トルクレンチのおすすめ厳選人気ランキング9選

【最新版】トルクレンチの厳選9アイテムのおすすめ人気ランキング。トルクレンチの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのトルクレンチをランキング形式でご紹介。
matsumurakazuki

車やバイク、クロスバイク、ロードバイクなどを整備するのに欠かせないのが『トルクレンチ』。

いざ、トルクレンチを購入しようと思っても、サイズやメーカーなどの種類が多くてどれを購入してよいかわからない方が多いのではないでしょうか。

今回はトルクレンチについて、その役目や性能などの基礎からおすすめのメーカーやおすすめのトルクレンチまでを紹介していきます。トルクレンチを購入する際には、必ず役立つ内容となっていますので、ぜひこの記事を読んでトルクレンチを選んでみてください。

そもそもトルクレンチとは?

トルクレンチ おすすめ 種類

トルクレンチの特徴

トルクレンチ』を簡単に説明するとボルトやナットを一定の力で締めつける工具のことです。車やバイク、ロードバイクにクロスバイクなどの自転車などのボルトやナットを締めつけるのによく使用されます。

トルクレンチは力の締め具合によって種類が変わることがぜひ覚えておきましょう。たとえばバイクにしても、エンジン周りのボルトを締める力と、タイヤのボルトを締める力はもちろん異なりますので、その分必要なトルクレンチも異なります。

そのためトルクレンチを選ぶ上で、自分の用途にあった締めつけ力を調べることがまず必要となるのです。

規定トルクの目安

トルクレンチは自動車のタイヤ交換などに使われますが、各メーカーの定めた数値にしたがって締めつけを行います。

締めつけ力の測定範囲が70%以内に収まるトルクレンチが目安です。具体的に説明すると、100N・mで締めたい場合、推奨の値としては締めつけ力が145N・mになりますので、一般的には200N・mに対応しているトルクレンチを選ぶのが妥当になります。

トルクレンチの種類

単能型

単能型』のトルクレンチの特徴は、締める力であるトルク値が決まっていることです。特定の作業に適しているトルクレンチですので、毎回同じトルク値で締める自動車のタイヤの付け替えなどに主に使われています。

また使用感としてはボルトやナットを締めつけると『カチッ』と音がなる仕様のものが多く作業しやすい構造になっています。

デメリットとしてはやはり特定の力にしか対応していませんので、他の締めつけには使えないことです。

単能型の相場としては、2,000円~20,000円になっています。作業の専用として使用するのにはシンプルな形になっているのでおすすめです。

プレート型

プレート型』は、トルク値がわかるメモリがついたトルクレンチになります。単能型と違い複数のトルク値を管理できますが、トルク値を読むためのメモリをみるのにはコツが必要です。

プレート型の相場としては、2,000円~8,000円となっており安価になっています。

操作が複雑で初心者には使いにくいので、複数の数値の管理が必要でメモリを読むのに慣れている方におすすめです。

プレセット型

手動式のトルクレンチの中で一番市場に出回っているのが『プレセット型』になります。

特徴としては締めつけたいトルク値に事前にセットできる点です。単能型とプレート型のメリットを併せ持った型になります。どの作業にも適しているので、さまざまな現場で多く使用されています。

値段の相場としても2,000円〜30,000円と幅広くなっていますので、初心者の方には安価なものから試してみるのが失敗しないコツです。

ダイヤル型

ダイヤル型』はトルクレンチのアーム部分にダイヤル式の羅針盤がついています。締めつけながら数値が確認できますが、締めつける目的というよりは現場では主に検査用として使われています。

締めやすさなどに長けているわけではなく、多くのボルトやナットを締めつける用途としては不向きです。あくまでも数値の確認する検査用として使われる方に、ダイヤル型がおすすめです。

デジタル型

デジタル型』は、ダイヤル型と似ていてアーム部分に測定値が表示されます。ダイヤル型との違いとしては液晶で表示されることです。PCとつなげたりする機能もありデータの管理には持ってこいのトルクレンチになります。複数のボルトを締めながらトルク値も数値でみれるので万能な性能を取り揃えているのが特徴です。

締めながらトルク値を微調整する作業にも適しているので、細かい管理が必要な現場などでは重宝されています。

しかし精密機械であることから取り扱いや保管にも神経を使わないとすぐに性能が落ちてしまいますので、湿気の高い場所には保管しないことなどが必要です。

便利さゆえに価格としてもトルクレンチの中では高価になっており、10,000円〜50,000円が相場となっています。

おすすめのトルクレンチの選び方

使用するトルク値で選ぶ

先述の通りトルクレンチ選びでもっとも重要なポイントは、使用する自動車やバイク、自転車などの締めつける部分のトルク値がどれくらい必要かを知ることです。

大は小をかねるといいますが、トルクレンチではそれが該当しないことがあります。メーカーが設定しているトルク値を知ってから選びましょう。

設定するトルク値がわからない時は取り扱い説明書をみるか、ない場合にはネットで検索するとPDFの説明書がある場合は多いですので、そちらで確認してください。

トルクレンチの容量で選ぶ

次のポイントとしては、トルクレンチの容量から基準となる数値を割り出し選ぶということです。

トルクを締める力がわかったからといってその範囲内に入っていればどのトルクレンチでもいいというわけではありません。

設定範囲の選ぶ方法として、トルクレンチのMAXトルク値に対して対象のトルク設定値が70%くらいになるように選ぶのがコツです。

そうすることで、トルクレンチに負荷なく締めつけることもでき、また締めつける力としても適切に締めやすくなりますので、このような設定とします。

メーカーで選ぶ

トルクレンチ おすすめ メーカー

藤原産業のトルクレンチの特徴

藤原産業』はDIYに特化した電動工具などを中心に製造販売している会社です。藤原産業のトルクレンチの特徴として、DIYで使用される場合の使いやすさを求めていることが挙げられます。

特に自転車業界からの支持が強く、ロードバイクのメンテナンス用として多くの方から使用されています。

TONE株式会社のトルクレンチの特徴

TONE株式会社』は1983年に設立された会社になります。

自動車用の工具や建築、機械、土木など多種多様な工具を製造販売している国内の工具関係を製造する老舗です。

TONEのトルクレンチの特徴として、さまざまな工具を製造しているだけに精密機器が揃っている点が挙げられます。精度が高い製品が多い分他のメーカーと比べると値段が高い傾向になっています。

東日本製作所のトルクレンチの特徴

東日本製作所』は通称『トーニチ』と呼ばれていることで知っている方も多いです。

建築業界で使用されている方が多く、手動から電動までたくさんの工具を製造しています。

業務用のトルク値の管理機器を製造するのが得意な会社でその精度がどの業界からも信頼を得ています。トルクレンチの精度としては業界トップクラスで、精度にこだわったトルクレンチが欲しい方は間違いなくトーニチがぴったりです。

京都機械工具 (KTC)のトルクレンチの特徴

京都機械工具 (KTC)』は『工具による現場の課題解決』を第一に考えている会社です。主に手動での工具を中心に製造しており、その精度は現場からとても信頼されています。

トルクレンチ選びに失敗したくない方はKTCは一押しのメーカーです。

トルクレンチ のおすすめ人気比較ランキング

第9位

角利産業(Kakuri Sangyo) マルチクラフト トルクレンチセット MTR-6

6,336円(税込)

タイヤのホイールの締めつけにも使えトルク値をきちんと管理してくれるので締め力不足がありません。

トルク値を調節する機能がついており、いろいろな用途に対応できます。5つのアタッチメントが付属しているので自動車からバイクまでさまざまなものに対応できるのも大きな特徴です。

トルクレンチを収納する箱もコンパクトになっており付属品などをなくさずに管理することができます。トルクの調整方法についても詳しく説明されているので安心です。

使用感も申し分なく現場を意識したトルクレンチになっています。購入者のレビューも高く人気のトルクレンチです。

重量 2.37 Kg
測定範囲 28~210N・m
最小目盛 -
測定誤差 -
型式 プレセット型(ラチェットタイプ)
ソケット差込角 ソケット差込角
第8位

SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060

10,800円(税込)

デジタル式のトルクレンチの中でもっとも人気が高い商品になっています。機能も万能で使いごごちも抜群です。

トルク値を数値で見ることができるのが特徴のトルクレンチです。デジタル式なので高精度な数字で締めつけることができ正確な管理ができます。

使用方法が簡単なのも嬉しいポイント。トルク値を設定したら、締めつけたときにブザーやLEDで知らせてくれるのでわかりやすいと評判です。使用していない時間が2分間続くと自動で電源が切れます。

重量 894 g
測定範囲 3〜60N・m
最小目盛
測定誤差
型式 デジタルトルクレンチ
ソケット差込み 9.5mm(3/8インチ)
第7位

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm 20~110N・m ETR3-110

3,349円(税込)

シンプルなプレセット型のトルクレンチになります。トルク値の設定も色付きで見やすく表示されています。

シンプルなプレセット型のトルクレンチになります。現場のプロから一般の方まで様々な方に使いやすいトルクレンチを作る、ということをコンセプトに開発されているので使いやすさは抜群。トルク値の設定を合わせる際にも表示が見やすいため間違えが防止されます。

重量 1.15 Kg
測定範囲 20~110N・m
最小目盛
測定誤差
型式 プレセット型
ソケット差込角 9.5mm(3/8インチ)
第6位

E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm(3/8インチ) ETR3-25

4,191円(税込)

プリセット型のトルクレンチ。一般ユーザーの使いやすいを追求して一品です。

プロの方から一般ユーザーまで幅広い方に使いやすいトルクレンチです。トルク値を調整する部分は着色されており、わかりやすくなっています。購入者からの評価も高い商品です。トルク値をきちんと管理でき、軽く使ってもきちんと締まります。

重量 839 g
測定範囲 5~25N・m
最小目盛
測定誤差
型式 プレセット型
ソケット差込角 9.5mm(3/8インチ)
第5位

BBK (文化貿易工業) ラチェットトルクレンチ(3/8) RTQ-380

6,169円(税込)

トルクレンチとラチェットレンチのいいとこ取りの商品になっています。

ラチェットレンチとトルクレンチを融合させたBBCから出ている商品です。トルクレンチ機能にラチェット機能がついており、今までトルクレンチを使用していて力がかけにくくなっていた部分への対応もできます。狭い部分での作業が必要な場合にも使いやすいのが特徴です。

重量 399 g
測定範囲 38N・m
最小目盛
測定誤差
型式 ラチェット式
ソケット差込角 9.5mm(3/8インチ)
第4位

TOHNICHI(トーニチ) トルクレンチ 差込角9.53 全長258mm QL50N-MH

12,042円(税込)

基本的なトルクレンチの構造で基本に忠実な使用感があるのが特徴です。

締めつけが完了した際の「カチッ」という音がわかりやすいのが特徴です。頭部の振り幅が15度あり狭い部分にも適した作りになっています。トルク値の設定が手元付近にあり、締めつけながら設定値が間違っていないかを確認することができます。耐久性も高く、長い間使用されている方も多いトルクレンチです。

重量 449 g
測定範囲 10~50Nm
最小目盛 0.50Nm
測定誤差
型式 ラチェット式
ソケット差込角 9.53
第3位

トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ(ダイレクトセットタイプ) 差込角9.5mm(3/8") T3MN50 50N・m ブラック

15,976円(税込)

プレセット型のシンプルなトルクレンチなのに一目でわかるトルク値設定ができると評判です

トルクレンチの老舗メーカーであるTONEからでているトルクレンチです。シンプルなプレセット型。一目でトルク設定値を見れるのが特徴です。設定したトルク値に達すると、カチッという音と手に軽くショックを感じ、締めつけ力をきちんと把握できます。持ちやすいハンドルで使いやすいです。

重量 522 g
測定範囲 10~50N・m
最小目盛 0.5N・m
測定誤差
型式 ラチェット式
ソケット差込角 9.5mm(3/8")
第2位

AKM プレセット型トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2インチ) 20-210N・m 17/19/21/24mm

5,980円(税込)

プレセット型ながらもさまざまな機能を盛り込まれているトルクレンチです。

いろいろな機能をふんだんに盛り込んだトルクレンチになります。収納ケースが付いてくるので、持ち運びも便利です。読みやすさを追求したスケールになっています。トルク値の調整機能の幅が広く20N・m~200N・mまで対応できるのでさまざまなものに使用可能です。

重量 1.35 Kg
測定範囲 20N・m~210N・m
最小範囲 20N・m
測定誤差
型式 プレセット型
ソケット差込角 12.7mm(1/2インチ)
第1位

トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2") T4HC140 140N・m

9,680円(税込)

信頼できる公正証明書付きの精度に安心できるトルクレンチです。

トルク値の設定は簡単にできてロック機能も付いているので初心者の方でも安心して使えます。公正書が付いているので精度面についても安心して使用できるトルクレンチです。長期間使えることや、使いやすいことから、購入者のレビューも高くなっています。

一度買ってしまうとなかなか買い換えることもないトルクレンチだけに安心して買うことができるこの商品はおすすめです。

重量 1.81 Kg
測定範囲 40~140N・m
最小目盛 1Nm
測定誤差
型式 プレセット型
ソケット差込角 12.7mm

トルクレンチ のおすすめ比較一覧表

商品画像
トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2
AKM プレセット型トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2インチ) 20-210N・m 17/19/21/24mm B07D57R48Y 1枚目
トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ(ダイレクトセットタイプ) 差込角9.5mm(3/8
TOHNICHI(トーニチ) トルクレンチ 差込角9.53 全長258mm QL50N-MH B002P8K4RO 1枚目
BBK (文化貿易工業) ラチェットトルクレンチ(3/8) RTQ-380 B00HLGGSKC 1枚目
E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm(3/8インチ) ETR3-25 B0095QWTD6 1枚目
E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm 20~110N・m ETR3-110 B003YUIGWM 1枚目
SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060 B00932CFTK 1枚目
角利産業(Kakuri Sangyo) マルチクラフト トルクレンチセット MTR-6 B01769QZN8 1枚目
商品名 トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2") T4HC140 140N・m AKM プレセット型トルクレンチ 差込角12.7mm(1/2インチ) 20-210N・m 17/19/21/24mm トネ(TONE) プレセット形トルクレンチ(ダイレクトセットタイプ) 差込角9.5mm(3/8") T3MN50 50N・m ブラック TOHNICHI(トーニチ) トルクレンチ 差込角9.53 全長258mm QL50N-MH BBK (文化貿易工業) ラチェットトルクレンチ(3/8) RTQ-380 E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm(3/8インチ) ETR3-25 E-Value プレセット型トルクレンチ 差込角 9.5mm 20~110N・m ETR3-110 SK11 デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm 3~60N・m SDT3-060 角利産業(Kakuri Sangyo) マルチクラフト トルクレンチセット MTR-6
特徴 信頼できる公正証明書付きの精度に安心できるトルクレンチです。 プレセット型ながらもさまざまな機能を盛り込まれているトルクレンチです。 プレセット型のシンプルなトルクレンチなのに一目でわかるトルク値設定ができると評判です 基本的なトルクレンチの構造で基本に忠実な使用感があるのが特徴です。 トルクレンチとラチェットレンチのいいとこ取りの商品になっています。 プリセット型のトルクレンチ。一般ユーザーの使いやすいを追求して一品です。 シンプルなプレセット型のトルクレンチになります。トルク値の設定も色付きで見やすく表示されています。 デジタル式のトルクレンチの中でもっとも人気が高い商品になっています。機能も万能で使いごごちも抜群です。 タイヤのホイールの締めつけにも使えトルク値をきちんと管理してくれるので締め力不足がありません。
価格 9,680円(税込) 5,980円(税込) 15,976円(税込) 12,042円(税込) 6,169円(税込) 4,191円(税込) 3,349円(税込) 10,800円(税込) 6,336円(税込)
重量 1.81 Kg 1.35 Kg 522 g 449 g 399 g 839 g 1.15 Kg 894 g 2.37 Kg
測定範囲 40~140N・m 20N・m~210N・m 10~50N・m 10~50Nm 38N・m 5~25N・m 20~110N・m 3〜60N・m 28~210N・m
最小目盛 1Nm 20N・m 0.5N・m 0.50Nm -
測定誤差 -
型式 プレセット型 プレセット型 ラチェット式 ラチェット式 ラチェット式 プレセット型 プレセット型 デジタルトルクレンチ プレセット型(ラチェットタイプ)
ソケット差込角 12.7mm 12.7mm(1/2インチ) 9.5mm(3/8") 9.53 9.5mm(3/8インチ) 9.5mm(3/8インチ) 9.5mm(3/8インチ) 9.5mm(3/8インチ) ソケット差込角
商品リンク

おすすめのトルクレンチまとめ

いかがでしたでしょうか。

トルクレンチの使用用途がよくわからずに使用されている方も多くいますので、この機会に使い方から使用方法までをマスターしてトルクレンチ選びに役立ててみてください。

またメーカーによりトルクレンチの種類や機能もさまざまですので、自分がどのようなことに使うかをよく理解してお気に入りのトルクレンチを手に入れましょう。

記事をシェアして友達にも教えよう!

トルクレンチ
のおすすめ関連記事をもっと見る