オーディオインターフェースのおすすめ厳選人気ランキング7選

【最新版】オーディオインターフェースの厳選7アイテムのおすすめ人気ランキング。オーディオインターフェースの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのオーディオインターフェースをランキング形式でご紹介。
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使用することで、ネット配信や楽曲制作も高音質で楽しめる『オーディオインターフェース』。
本記事では、オーディオインターフェースの選び方、メーカーごとの特徴をご説明し、おすすめ商品をランキング形式で10選ご紹介します。

オーディオインターフェースって何?

オーディオインターフェース』とは、PCで音を入出力するための装置です。どのPCにも入出力端子は付属していますが、付属の装置では接続する端子が限られてしまい、本格的なマイクを入力できません。

しかしオーディオインターフェースを使用することにより、本格マイクの入力、ギターやベースなどの楽器の入力も可能となります。音楽制作や高音質でのネット配信、実況動画の制作など様々な面で活躍する装置です。

おすすめのオーディオインターフェースの選び方

音質で選ぶ

オーディオインターフェース おすすめ 音質

オーディオインターフェースを選ぶ際、音質が重要なポイントです。音質に関わってくる数値を『サンプリングレート』、『ビットレート』といいます。

サンプリングレート

サンプリングレート』は、どこまで高い音が収録できるかという性能を数値で表したものです。48kHz以上の物は楽曲制作にも使用できるレベルです。

ビットレート

ビットレート』は音量の解像度を表します。16bit24bitの2種類があり、24bitの方が音質がよいです。

対応OSで選ぶ

オーディオインターフェース おすすめ 対応OS

オーディオインターフェースは基本的にはMac、Windowsのどちらにも対応しています。しかし中にはどちらか一方にのみ対応しているといったモデルもあるため、注意が必要です。

また接続端子も違ってくるため、自分のPCに接続できる端子かどうかも確認が必須です。USB端子であればどのPCにも接続できるため、USB端子を探すようにするとよいでしょう。

入力端子の形状で選ぶ

オーディオインターフェース おすすめ 入力端子の形状

楽器やマイクなどを接続しての録音を考えている方は、『入力端子』の形状に注意しましょう。楽器を差し込む端子は『標準端子』、『キャノン端子』、『コンボジャック』の3種類があります。

またマイク録音をする場合、コンデンサーマイクと呼ばれる外部電源が必要な機種もあります。
こちらは『ファンタ無電源』と呼ばれる、電気を供給する機能が付いているオーディオインターフェースが必要になります。

付属DAWで選ぶ

オーディオインターフェース おすすめ 付属DAW

付属DAW』は、音楽制作にオーディオインターフェースを使用する方には重要な項目です。

DAWを別途購入する余裕のない方は、DAW付属のオーディオインターフェースを購入することでコスト面でも助かるでしょう。しかし初心者から中級者向けのオーディオインターフェースはDAWの下位グレードが付属している場合があり、上級者の方には物足りないことも多々ありますので、注意が必要です。

タイプ別で選ぶ

低予算・最低限の音質

オーディオインターフェース おすすめ 低予算 最低限の音質

オーディオインターフェースは数千円の製品から10万円前後の製品まで幅広いラインナップがあります。

低予算で数千円の物を購入してしまうと、ノイズ防止機能がどうしても低品質になってしまいますので、楽器の録音のためなど最低限の音質を考えている方には、1万円以上のオーディオインターフェースをおすすめします。

ギタリスト向け

オーディオインターフェース おすすめ ギタリスト向け

楽器を録音しようと考えている方は、入力チャンネルに『ギターを挿す端子』、出力チャンネルには『スピーカーやヘッドフォンを挿す端子』が必要です。

一般的なオーディオインターフェースであればスピーカー、ヘッドフォンを挿す場所があれば十分ですが、楽器を繋ぐとなると端子が増えてしまうため、最低でも入出力それぞれ2端子はあるオーディオインターフェースを選びましょう。

高音質・チャンネル少なめ

オーディオインターフェース おすすめ 高音質 チャンネル少なめ

高音質でチャンネル少なめのオーディオインターフェースを考えている方には、高音質で定評のある10万円前後の価格帯の製品がおすすめです。初心者の方がいきなり手を出すには難しいかもしれません。

チャンネル多め

オーディオインターフェース おすすめ チャンネル多め

チャンネル多めのオーディオインタフェースは接続できる端子の種類も豊富で、一度に接続できる数も多いです。これから接続機材が増える方におすすめです。

またどの端子が接続できるか分からないといった方も、チャンネル数が多いオーディオインターフェースを選ぶと問題ないでしょう。しかしチャンネル数が増えると、その分設定できるつまみが多くなってしまい配線も多くなるため注意が必要です。

オーディオインターフェース のおすすめ人気比較ランキング

第7位

Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2

37,600円(税込)

歌入れや楽器での楽曲作成に

フロントパネルの2入力にRupert Neve Designs トランスフォーマーを搭載したオーディオインターフェースです。

RNDトランスフォーマーは表現力豊かな音質を生み出せるので、歌の録音やアコースティックギターでの録音などダイナミックレンジが豊かな楽曲の録音にも実力を発揮するでしょう。

ボディもフルメタルボディのため頑丈。ラップトップやiPodと簡単に接続でき、楽曲作成を考えている方におすすめです。

入出力数 4IN×2OUT
重量(kg) 1.7kg
A/D解像度 24bit/192kHz
プリアンプ Class-Aマイクプリアンプ「D-PRE」
MIDI接続
iPad接続
電源 48V ファンタム
第6位

クリエイティブメディア ゲーミングUSBオーディオインターフェース Sound BlasterX G6 SBX-G6

12,485円(税込)

足音がはっきり聞こえるゲーミングオーディオインターフェース

PCだけではなく家庭用ゲーム機でも使用可能なオーディオインターフェースです。

マイクの音量調整とDolby Digitalサラウンドが搭載されているため、ボイスチャットをしながらゲームをする方も快適にプレイできます。

ワンタッチでオーディオ設定の切り替えが可能です。楽器やコンデンサーマイクには使用できないため注意しましょう。

入出力数 -
重量(kg) 0.14kg
A/D解像度 32bit/384kHz
プリアンプ -
MIDI接続 ×
iPad接続 ×
電源 5V
第5位

YAMAHA AG03 高音質配信 録音セット 動画配信

20,800円(税込)

購入してすぐに動画配信が可能になります

YAMAHA AG03と呼ばれるオーディオインターフェースとコンデンサーマイクが初期から付属しているため、購入後すぐに動画配信を始められます。

簡単にPCと接続できるため初心者の方にもおすすめ。ワンタッチで音声にエフェクトがかかる機能も大変便利です。

入出力数 2IN×2OUT
重量(kg) 0.8kg
A/D解像度 24bit/192kHz
プリアンプ -
MIDI接続 ×
iPad接続
電源 5V DC
第4位

Roland USBオーディオインターフェイス RUBIX-22

17,982円(税込)

低ノイズ設計のマイク入力端子

入力端子にコンボジャックを用意しておりプロが使用するコンデンサーマイクも使用でき、スイッチを切り替えるだけでエレキギターも直接接続できます。

MIDIキーボードを使用して音楽制作をしている方もMIDI入力端子が搭載されているため安心。入力端子だけでなくグラウンドリフト機能により更にローノイズ化されるため、綺麗な音声で録音が可能です。

入出力数 2IN×2OUT
重量(kg) 1.5kg
A/D解像度 24bit/192kHz
プリアンプ -
MIDI接続
iPad接続
電源 5V DC
第3位

Steinberg オーディオインターフェース UR242

20,455円(税込)

持ち運びもしやすい本格オーディオインターフェース

クオリティーはもちろんの事運びやすさにも力を入れたオーディオインターフェースです。音質に一切妥協せず、DSP機能がコンパクトに収納されています。

オーディオ機材は最大4系統のチャンネルで同時録音が可能なので、自室だけではなくスタジオから外出先のホテルまで様々な場所で活躍するでしょう。iPhoneやiPadとも接続できるため大変便利です。

入出力数 4IN×2OUT
重量(kg) 1.84kg
A/D解像度 24bit/192kHz
プリアンプ -
MIDI接続
iPad接続
電源 -
第2位

IK Multimedia iRig PRO I/O ハイエンド・オーディオ/MIDIインターフェイス

17,720円(税込)

コンパクトなポケットサイズ、どこでもスタジオに

プロクォリティのオーディオレコーディング機能、MIDI入出力、モニタリングにも対応したオーディオインターフェース。コンパクトなポケットサイズが特徴です。

MacやPCはもちろん、iPadやiPhoneでも使用可能で、AC/DCアダプター接続で使用している際はiPhoneやiPadの充電にも対応しています。

入出力数 -
重量(kg) 0.47kg
A/D解像度 24bit/96kHz
プリアンプ -
MIDI接続
iPad接続
電源 48V ファンタム
第1位

TASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CU

11,285円(税込)

誰でも使用しやすいシンプルなデザイン

システムがシンプルなオーディオインターフェースのため、初心者の方も扱いやすい商品です。アルミのフレームでスチールのボディのため自宅での使用に向いているでしょう。

マイクでの録音や楽器の録音では非常に解像度の高い音質で、ノイズの無い録音が可能。本格的な楽曲制作を考えている方にもおすすめのオーディオインターフェースです。

入出力数 2IN×2OUT
重量(kg) 1.38kg
A/D解像度 24bit/96kHz
プリアンプ Ultra-HDDAマイク
MIDI接続
iPad接続
電源 -

オーディオインターフェース のおすすめ比較一覧表

商品画像
TASCAM  USBオーディオインターフェース US-2x2-CU B079N3GQMN 1枚目
IK Multimedia iRig PRO I/O ハイエンド・オーディオ/MIDIインターフェイス B073RDBVHK 1枚目
Steinberg オーディオインターフェース UR242 B00UEA5FOM 1枚目
Roland USBオーディオインターフェイス RUBIX-22 B071GTRZSS 1枚目
YAMAHA AG03 高音質配信 録音セット 動画配信 B01N2733OX 1枚目
クリエイティブメディア ゲーミングUSBオーディオインターフェース Sound BlasterX G6 SBX-G6 B07FY45F2S 1枚目
Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2 B07C2KLXCD 1枚目
商品名 TASCAM USBオーディオインターフェース US-2x2-CU IK Multimedia iRig PRO I/O ハイエンド・オーディオ/MIDIインターフェイス Steinberg オーディオインターフェース UR242 Roland USBオーディオインターフェイス RUBIX-22 YAMAHA AG03 高音質配信 録音セット 動画配信 クリエイティブメディア ゲーミングUSBオーディオインターフェース Sound BlasterX G6 SBX-G6 Steinberg 24bit/192kHz対応 USBオーディオインターフェイス UR-RT2
特徴 誰でも使用しやすいシンプルなデザイン コンパクトなポケットサイズ、どこでもスタジオに 持ち運びもしやすい本格オーディオインターフェース 低ノイズ設計のマイク入力端子 購入してすぐに動画配信が可能になります 足音がはっきり聞こえるゲーミングオーディオインターフェース 歌入れや楽器での楽曲作成に
価格 11,285円(税込) 17,720円(税込) 20,455円(税込) 17,982円(税込) 20,800円(税込) 12,485円(税込) 37,600円(税込)
入出力数 2IN×2OUT - 4IN×2OUT 2IN×2OUT 2IN×2OUT - 4IN×2OUT
重量(kg) 1.38kg 0.47kg 1.84kg 1.5kg 0.8kg 0.14kg 1.7kg
A/D解像度 24bit/96kHz 24bit/96kHz 24bit/192kHz 24bit/192kHz 24bit/192kHz 32bit/384kHz 24bit/192kHz
プリアンプ Ultra-HDDAマイク - - - - - Class-Aマイクプリアンプ「D-PRE」
MIDI接続 × ×
iPad接続 ×
電源 - 48V ファンタム - 5V DC 5V DC 5V 48V ファンタム
商品リンク

おすすめのオーディオインターフェースまとめ

オーディオインターフェースは、楽曲制作やネット配信などさまざまな面で音質を向上させるために使用する機材です。

この記事では、オーディオインターフェースの選び方を詳しく解説しました。購入を検討している方はぜひ今回のランキングを参考にしてみてください。

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