Thinkpadのおすすめ人気比較ランキング8選【最新2019年版】

【最新版】Thinkpadの人気8アイテムのおすすめ比較ランキング。Thinkpadの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのThinkpadをランキング形式でご紹介。
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衝撃に強くエラーや誤作動を起こしにくい設計の『Thinkpad』は、購入後の満足度が高いことで知られています。

この記事では、知る人ぞ知るThinkpadの素晴らしい性能や商品の選び方をご紹介。おすすめの人気Thinkpadもご紹介していきますのでぜひ参考にしてみてください。

Thinkpadとは

とは

Thinkpad』は現在『Lenovo』の出している、ハイスペックなノートパソコンです。決して価格が安いわけではありませんが、使いやすさを最優先に設計され、初期モデルの発売から20年以上経った今でもファンを獲得し続けています。その丈夫な構造も大きなポイントです。

1992年に開始したIBMによるノートパソコンブランド

Thinkpadの誕生は1992年。IBMにより第一号である『Thinkpad 700C』が開発されて以降、日本国内の研究拠点にて多くの日本人エンジニアにより設計、開発が行われてきました。

黒いボディや赤のトラックポイントがThinkpadの代名詞といえるデザインとなり、ビジネスマンを始めとした多くのユーザーに愛されています。特に操作性や作業効率を重視する人々から支持が多いです。

2004年Lenovoによる買収後もブランドは継続

香港を本社とするLenovoがIBMのPC事業を買収しましたが、Thinkpadというブランドは生き残ります。もともとThinkpadの開発・設計を行っていた大和研究所の研究者も大半がLenovoに移籍し、引き続き研究に取組みました。

大元が変わってもイメージを崩すことなくThinkpadの伝統と技術を継承しながら進化を続けているThinkpad。2015年からは新たに山形県の米沢事業場も拠点に加わりました。

Thinkpadのおすすめポイント

特徴

Thinkpadはユーザーの事を第一に考えて設計しているため、プログラマーや研究者などパソコンの利用頻度が高い職業の人から特に人気です。ビジネスシーンで重宝されるThinkpadのポイントをご紹介します。

NASAで唯一採用されている程の堅牢性

NASAが国際宇宙ステーションとミールステーションに持ち込んで使用している程のタフさを持つThinkpadは、落下衝撃試験や加圧振動試験などかなりシビアな試験を200以上クリアして製品化されています。

米軍規格もクリアし、他社メーカーとは次元の違う堅牢性を証明しました。砂塵の中、熱帯雨林、深海、エベレストの頂上などあらゆる場所で活躍するその強さは、日常生活で起こりうる様々なリスクを防ぎます。

快適性が高いフルサイズキーボード

全シリーズのキーボードを18mm~19mmに設定しているため、機種やモデルを変更しても使用感に大きな違いがなく快適に使用することが可能です。

また一般的なノートパソコンのキーボードは平らですが、Thinkpadのキーボードは文字キーの中央部を指先にフィットするよう、少しくぼませており、スペースキーを親指で押しやすいように出っ張らせているという工夫もあります。

長時間のタイピングで受けるストレスを低減するための人間工学に基づいた設計です。

防滴キーボードの採用で万が一にも安心

防滴

Thinkpadには防滴仕様のキーボードもあります。キーボード内部がバスタブ構造と呼ばれる風呂桶のような形をしているため、通電部に水分が入り込みません。

またバスタブ構造に溜まってしまった水も排水穴により外へ排出されるので、誤ってキーボードに飲み物をこぼしたり濡れた手で触れてしまっても安心です。

トラックポイントでマウス操作も楽々

Thinkpadの象徴とも言える赤い『トラックポイント』は、作業効率アップに欠かせないパーツです。マウスやタッチパッドの場合はどうしてもホームポジションから手を動かす必要がありますが、トラックポイントを使えばポジションを崩す必要がないため作業時間の短縮が見込めます。

トラックポイントを押した際のはね返りも計算されていて、クセになるほど気持ちのいい押し心地です。

パーツ交換が容易

パーツ交換

気軽にパーツを交換できるのもThinkpadの魅力のひとつです。メモリやHDDなどを自分好みのスペックにカスタマイズすれば、より使い勝手がよく長期間愛用できるでしょう。

突然の故障など、トラブルが起きた際にも、パソコンに詳しい人ならドライバー1本でサッと対応できるので便利です。無線LANやアプリの起動が遅くなってしまった古いタイプのパソコンもパーツ交換で蘇ります。

サイズやデザインなどの幅広いラインナップ

松花堂弁当からインスピレーションを受けたレトロなデザインを基調としつつ、12~17インチまで幅広いサイズを展開しているThinkpad。

ビジネスユースとしての性能を重視されることが多いThinkpadですが、薄型で回転式ディスプレイの『Thinkpad Yoga』シリーズなどはデザイン性も十分兼ね備え、クリエイティブな場面などさまざまなビジネスシーンで活躍します。

中古市場でも減価しにくい

確固たるブランドイメージを持ち、高品質でコストパフォーマンスも高いThinkpadは中古市場でも需要が高いパソコンです。買取価格の相場は15,000円から30,000円と言われています。

おすすめのThinkpadの選び方

選び方

Thinkpadは『Xシリーズ』『Tシリーズ』『Lシリーズ』『Eシリーズ』『Aシリーズ』『Pシリーズ』『タブレット』の7種類を展開しています。それぞれのサイズやデザイン、特徴を押さえて用途に合ったモデルを選びましょう。

画面サイズで選ぶ

Thinkpadはシリーズによって画面のサイズが異なります。画面のサイズが大きくなれば当然本体のサイズも大きくなり使用感が異なるので、12~17インチの中から好みのサイズを探してみてください。

12インチ以下サイズ

営業や外での打ち合わせが多い方には、画面サイズが12インチ以下の小さくて軽いタイプがおすすめ。バッテリー駆動時間が長いものが多く、外出先での使用に適しています。

高速充電機能があればなお便利でしょう。またLTE内蔵のものなら安定した安全なネットワークに接続でき、SIMカードを差し込むだけなので荷物にもなりません。

ただ小型の商品は機能が少ない場合があるので、必要な機能が搭載されているか必ずチェックしましょう。

14~16インチのバランスサイズ

14~16インチのモデルは、持ち運びやすさも使いやすさも兼ね備えた中間的なサイズです。コンパクトすぎないのに重量は1kgをきる製品もあり、外出先でも使いやすいでしょう。バッテリー駆動時間や性能も十分です。

室内での使用時は無線LANがあれば膝の上で作業をしたり、床に置いても使える大きさなので、リラックスした状態で作業に取り組めます。外だけではなく室内で使用することも多い方におすすめのサイズです。

17インチ以上

17インチ以上の商品は画面の見やすさが抜群。小さな文字が見にくいという方でも拡大表示をする必要がないのでデスクトップが広く使えます。

作業領域が広がり、ソフトを立ち上げたときにボタンなども大きく表示されるので操作しやすいのが特徴です。デスクで集中して作業に取り組めます。動画の閲覧やゲームにも向いている大きさなのでプライベートでも使いやすいでしょう。

デザインで選ぶ

デザイン

重量やパフォーマンス能力の高さなどはシリーズによって違いが出ます。価格帯や目的に合わせて選びましょう。

定番のおすすめモデル『Xシリーズ』

最もメジャーで古くからのファンも多い『Xシリーズ』です。軽量でありながら優れたパフォーマンスのモデルが豊富にリリースされています。

Thinkpadの中でもキーボードが飛び抜けて打ちやすい『carbon』や軽さが自慢の『X280』、グラフィックボードを搭載し動画編集能力を最高峰に高めた『Extreme』など予算に余裕があればかなりおすすめのシリーズです。

安価なエントリーモデル代表の『Lシリーズ』

手ごろな価格で人気を集め、Thinkpadの主軸となった『Lシリーズ』。コストパフォーマンスが高く、マルチタッチ対応の商品や画面が360°回転する『Yoga』モデルも発売されています。予算はできるだけ抑えつつ性能の高いものを選ぶならLシリーズがおすすめです。

13.3~14インチの使いやすいミドルサイズですが、若干重量があるので持ち運びには少し重たく感じるでしょう。

最高性能のハイエンドモデル『Wシリーズ』

高性能なThinkpadの中でもクオリティが高く、ハイエンドモデルとして様々なジャンルのプロたちから支持されている『Wシリーズ』。

性能において妥協を一切せず、内部処理性能や付属ハードウェアにとことんこだわっています。大きくて重たいシリーズですがその分、省電力性が向上しているので安心です。デザイナーなど日常的にグラフィックやCADに携わるような職業の方へおすすめのタイプになります。

タブレットとしても使える『Xtabletシリーズ』

キーボードとディスプレイを分離してタブレットとしても利用できる2in1タイプのノートパソコン『Xtabletシリーズ』。タブレットだけで自立させることができ、付属のデジタルペンで操作します。

タブレット本体だけなら894g、キーボードを足しても約1.2kgと薄くて軽く、持ち運びに便利です。営業職や学生さんなど移動先でパソコンを使用する方は特に重宝するでしょう。

Thinkpad のおすすめ人気比較ランキング

第8位

Lenovo ThinkPad X280 Windows10 Pro

85,560円(税込)

タッチ対応ディスプレイで移動中や屋外でも快適操作

小型で軽量なボディに様々な性能を凝縮させています。
高速データ転送を得意とするUSB Type-Cなど豊富なポート類を装備し、どこにいても映像出力やデータ転送がスムーズでストレスになりません。

外出先での作業が長いと気になるバッテリー問題には、1時間で約80%の充電が可能な急速充電機能や、最大18.5時間の稼働を確保できるバッテリーを採用することで対応しています。

持ち運び用としての理想追求したパソコンです。

重量 1.96Kg
画面サイズ 12.5インチ
CPU Intel Core i5 1.6GHz
RAM容量 8GB
HDD容量 256GB
品番 20KFA01YJP
第7位

モバイル性と生産性、どちらにも優れた回転型

自由自在に使い方が広がるマルチモードコンバーチブル・ノートブックです。
ラップトップ、タブレット、テントモード、スタンドモードと用途に合わせて4つのスタイルから選べるので場面を選ばず活躍するでしょう。

高機能なマイクとスピーカーも特徴で、オンライン会議では周りの人の声をしっかり集音して均質な音声を送信します。今後もビジネスにおいて活躍の場が増えていく柔軟性の高い機種です。

重量 1.36Kg
画面サイズ 14インチ
CPU Core i5-8265U プロセッサー (1.60GHz, 6MB)
RAM容量 8GB
HDD容量 256GB
品番 ThinkPad X1 Yoga
第6位

Lenovo 20NT000DJP ThinkPad L390 Yoga

115,128円(税込)

薄型&軽量で、よりコンパクトな360度回転2in1!

コストパフォーマンスが高いLシリーズの回転型ノートパソコンです。
XシリーズのYogaと同じように4つの使い方ができ、移動中やテレワークなどでも重宝します。

資料作成時など写真が必要な場合もアウトカメラ付きの「L390 Yoga」ならその場で撮影し使用できてとても便利です。バッテリー駆動時間も最大12.1時間と十分な長さがあるので1日持ち出しても安心して使用できます。

重量 2.48Kg
画面サイズ 13.3インチ
CPU Core i5-8250U
RAM容量 4GB
HDD容量 256GB
品番 20M50028JP
第5位

Lenovo ThinkPad X1 Tablet 20JCA016JP

136,160円(税込)

モジュール方式デザインで使い方色々&メリット多数!

タブレット、ノートパソコン、プロジェクターとしても利用できる3wayタイプです。

“プレゼンター・モジュール”を装着すればケーブルやスクリーンを使わずに完璧なプレゼンテーションが演出できます。
バッテリー駆動時間を延長したいなら端子としても使える“プロダクティビティ・モジュール”の装着で解決です。
活躍の幅が広く、LTEにも対応しているのでSIMカードを購入すればより安全で快適に使用できます。

重量 0.89Kg
画面サイズ 13インチ
CPU Core i5-8250U
RAM容量 8GB
HDD容量 256GB
品番 20JCA016JP
第4位

パワフルなパフォーマンスでビジネスシーンの即戦力に

thinkpadの中で最も価格帯を低く設定しているのがEシリーズです。その分パフォーマンスが劣るということはなく、ADM Ryzenプロセッサー搭載でサクサク快適に作業ができます。

目にやさしい光沢なしの鮮やかな画質は、長時間作業をする方にはうれしいポイントです。
機密データ暗号化チップを搭載しているのでセキュリティ面も問題ありません。thinkpadらしい、価格を疑う優秀な製品です。

重量 2.1Kg
画面サイズ 15.6インチ
CPU AMD Ryzen 5 3500U
RAM容量 8GB
HDD容量 256GB
品番 20NF0018US
第3位

Lenovo ノートパソコン ideapad

127,380円(税込)

8コアCPUを搭載した高性能なパソコン

パソコンに負荷がかかる作業を頻繁にする方で、快適さをお求めの方はこちらのパソコンを選ぶとよいでしょう。

8コアものCPUコアを搭載しているので負荷のかかる作業や複数のアプリを同時に開いている状況でもスルスル動きます。

またストレージは512GBと大容量なので動画編集などで作った動画をたくさん保存したい方にもおすすめです。

重量 1.49Kg
画面サイズ 14インチ
CPU Ryzen7 2700U
RAM容量 8GB
HDD容量 512GB
品番 -
第2位

Xiaomi Mi Notebook Air 13 Fingerprint

139,800円(税込)

ゲームまでできるパソコン

こちらのパソコンは高速CPUのIntel Core i5-7200Uを搭載しているため、3Dゲームなどの重いゲームや動画編集にも対応できます。

中華のパソコンですが最初から日本版OSを使用しているで心配する必要はありません。

動画や画像を多く保存する方で、こちらの128GBモデルだけでは物足りない方は256GBモデルを選ぶとよいでしょう。

重量 1.31kg
画面サイズ 13.3インチ
CPU Intel Core i5-7200U
RAM容量 8GB
HDD容量 128GB
品番 -
第1位

コスパに優れたモデル

Jumper Ezbook 3 Proは文書作成から動画の視聴、ネットサーフィンまであらゆる場面で活躍します。

中華パソコンですが簡単に日本語に設定できるので困ることはないでしょう。大きさも13.3インチなので持ち運んでの使用をメインに考えている方にもおすすめします。

ストレージには64GBのeMMCを使っていて、本体の容量が足りなくても128GBまでSDカードを追加可能です。

重量 1.44Kg
画面サイズ 13.3インチ
CPU Intel Celeron N3450
RAM容量 6GB
HDD容量 64GB
品番 -

Thinkpad のおすすめ比較一覧表

商品画像
Jumper EZbook X3 B07W4PF13F 1枚目
Xiaomi Mi Notebook Air 13 Fingerprint B075FLDLMY 1枚目
Lenovo ノートパソコン ideapad B07FJY2RN4 1枚目
Lenovo 20NF0018US TS  B07SH7JDJL 1枚目
Lenovo ThinkPad X1 Tablet 20JCA016JP B07L594775 1枚目
Lenovo 20NT000DJP ThinkPad L390 Yoga B07MD8NJFK 1枚目
Lenovo THINKPAD X1 YOGA B06Y1D3691 1枚目
Lenovo  ThinkPad X280 Windows10 Pro  B07M7CJ8RR 1枚目
商品名 Jumper EZbook X3 Xiaomi Mi Notebook Air 13 Fingerprint Lenovo ノートパソコン ideapad Lenovo 20NF0018US TS Lenovo ThinkPad X1 Tablet 20JCA016JP Lenovo 20NT000DJP ThinkPad L390 Yoga Lenovo THINKPAD X1 YOGA Lenovo ThinkPad X280 Windows10 Pro
特徴 コスパに優れたモデル ゲームまでできるパソコン 8コアCPUを搭載した高性能なパソコン パワフルなパフォーマンスでビジネスシーンの即戦力に モジュール方式デザインで使い方色々&メリット多数! 薄型&軽量で、よりコンパクトな360度回転2in1! モバイル性と生産性、どちらにも優れた回転型 タッチ対応ディスプレイで移動中や屋外でも快適操作
価格 26,799円(税込) 139,800円(税込) 127,380円(税込) 114,205円(税込) 136,160円(税込) 115,128円(税込) 200,621円(税込) 85,560円(税込)
重量 1.44Kg 1.31kg 1.49Kg 2.1Kg 0.89Kg 2.48Kg 1.36Kg 1.96Kg
画面サイズ 13.3インチ 13.3インチ 14インチ 15.6インチ 13インチ 13.3インチ 14インチ 12.5インチ
CPU Intel Celeron N3450 Intel Core i5-7200U Ryzen7 2700U AMD Ryzen 5 3500U Core i5-8250U Core i5-8250U Core i5-8265U プロセッサー (1.60GHz, 6MB) Intel Core i5 1.6GHz
RAM容量 6GB 8GB 8GB 8GB 8GB 4GB 8GB 8GB
HDD容量 64GB 128GB 512GB 256GB 256GB 256GB 256GB 256GB
品番 - - - 20NF0018US 20JCA016JP 20M50028JP ThinkPad X1 Yoga 20KFA01YJP
商品リンク

おすすめのThinkpadまとめ

今回はおすすめの『Thinkpad』についてご紹介しましたが、いかがでしたか。打ちやすい防滴キーボードやクセになるトラックポイントや堅牢性の高さなどがThinkpadの大きな特徴だとご説明しましたが、まだまだ説明しきれていない魅力が数多く存在します。

例えば省電力やHDD保護システム、急なトラブル時でもバックアップの状態まで瞬時に復元するリカバリー機能など、ユーザーを第一に考えた設計が細部まで息づいています。

興味を持った方はぜひ今回ご紹介したランキングなどを参考に、Thinkpadの違いについて触れてみてください。

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