パワーラックのおすすめ厳選人気ランキング9選

【最新版】パワーラックの厳選9アイテムのおすすめ人気ランキング。パワーラックの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのパワーラックをランキング形式でご紹介。
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わざわざジムに行かなくても自宅で筋肉トレーニングができる『パワーラック』。ひとくちにパワーラックといっても、ちょっとした筋トレから本格的なトレーニングまで、さまざまな目的に対応した商品が販売されています。

今回はおすすめのパワーラックを、『口コミ』『コストパフォーマンス』『耐久性』を考慮してランキング形式で9選紹介いたします。合わせて選び方も紹介していますので、これからパワーラックの購入を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

そもそもパワーラックとは

フリーウェイト種目が全て自宅行えるようになる

パワーラック』とは、バーベルやベンチプレス、デッドリフトなどのトレーニング器具を設置できるラックのことです。パワーラックを自宅に設置することですべてのフリーウェイト種目を自宅でいつでも行えます。

空いた時間に気軽にトレーニングしたい方にも、本格的なフリーウェイトトレーニングを行いたい方にもパワーラックはおすすめです。さまざまな種類や大きさのものがあるので、自分にあったものを選ぶとよいでしょう。

ジムで順番待ちする時間を短縮できる

フリーウェイトトレーニングをするためにジムに通っている方も多いかと思います。しかし時間帯によってはパワーラックが空いておらず、順番待ちをしなければいけないことも。またトレーニングジムまでの移動時間も気になるところです。

その点自宅にパワーラックを設置すると、待ち時間を気にすることなくいつでも自分の好きな時間に使用することができます。ジムの利用料金を考えても、パワーラックを購入してホームジムを作ってしまったほうがコストパフォーマンスが高い場合も多いです。

おすすめのパワーラックの選び方

自分の部屋のスペースで選ぶ

天井が高い部屋の方にはボックスタイプ

ボックスタイプ』のパワーラックは、トレーニングジムなどに設置されている本格的なトレーニングラックのことです。筋力トレーニングに必要なアイテムがほぼすべて収められるので、自宅で本格的なトレーニングを行いたい方におすすめできます。

ボックスタイプは一般的に高さが2mを超える商品が多いので、懸垂トレーニングをしたい方にも最適です。オプション器具を追加することで、自分好みのラックにすることもできるので非常に使い勝手がよいモデルといえます。

部屋が狭いという方にはハーフタイプ

一人暮らしなどで部屋が狭いという方や、大きなラックを置くスペースを確保できないという方には、コンパクトな『ハーフタイプ』のパワーラックがおすすめです。高さが1mほどのモデルが多いため、お部屋の圧迫感も少なくなります。

しかしサイズが小さい分、スクワットやデッドリフトなどの限られたトレーニングしかできないのがデメリット。本格的なトレーニングは不可能ですが、最低限のトレーニングをしたい方や、筋トレ初心者の方に最適です。

自分に適したオプションで選ぶ

パワーラック初心者が本体 (骨組み)だけを購入しても、『結局どうすればよいのか分からなくなってしまった』ということがよくあります。パワーラックの使用がはじめてという方は、あらかじめいろいろな器具がセットになっている商品がおすすめです。

すぐに自宅でのトレーニングを始められるだけでなく、のちほど器具を購入する手間も省くことができます。またセット販売なら見た目の統一感を出すこともできるので、インテリアとしても魅力的です。

鍛えたい部位で選ぶ

自宅でのトレーニングで集中して鍛えたい箇所があるのであれば、本体のみのパワーラックを購入するのもよいでしょう。このときバーベルやベンチプレスなど、自分がどんなトレーニングをしたいかを考慮して器具選びをすることが大切です。

また器具を一つ一つ揃えることで、使わない器具を購入しなくて済むというメリットもあります。少しでも設置スペースを小さくしたい方や、お金をあまり掛けずに自宅でのトレーニングを始めたいという方におすすめです。

耐荷重で選ぶ

基本的には200kg

パワーラックは高重量を扱うベンチプレスやスクワットが行えることが最大のメリットです。しかしより安全に使用するためには、重い器具を支えるラック本体の耐荷重をチェックしておくことが大切です。

高重量の器具によってパワーラックが傾いたり倒れたりすると、とても危険ですので、パワーラック初心者の方でも耐荷重が200kg以上のものを選んでおくと安心です。のちのち器具を追加し、必要耐荷重が増えることあってもある程度は安全に使用できるでしょう。

本格的にトレーニングしたい方には250kg以上

自宅で本格的なトレーニングを行いたいと考えている方は、耐荷重が250kg以上のパワーラックがおすすめです。バーベルなどの器具の重量だけでなく、自分の体重が加わることを考慮して耐荷重をチェックしましょう。

しかし耐荷重が高くなればなるほどパワーラックの値段も高くなることが多いため注意が必要です。

パワーラック のおすすめ人気比較ランキング

第9位

IROTEC パワーラック 455

50,930円(税込)

頑丈な太フレームがポイントのパワーラック

トレーニングでの激しい動き、衝撃、そしてバーベルの重さを支えることができるように、フレームが60mm×60mmと太くとても頑丈なところが最大のポイント。自宅でも本格的にトレーニングできます。

またボックスタイプでチンニングバーも搭載されているため、思う存分懸垂できます。別売りのマルチバーパスベンチと組み合わせることで、自宅でもスポーツジムにいるかのように使用できるので、幅広い筋肉トレーニングをしたい方におすすめです。

発送重量 77kg
Amazonでの取り扱い開始日 2012/7/26
使用時必要スペース W116×D118×H210cm
必要工具 17mmレンチ2本
耐荷重量 250kg
タイプ ボックスタイプ
第8位

Powertec Fitness WB-PR18-B パワーラック ブラック

140,400円(税込)

基本性能が十分揃ったパワーラック

PowertecFitnessのパワーラック。デラックスマルチグリップバーにディップハンドルが2つ、さらに再設計されたJフックが付いています。別売りのバーベルやベンチと組み合わせることで、フリーウェイトを存分に扱うことが可能です。

また最大1000ポンドまで支えるセーフティーキャッチバーが付いているので、いつでも安心してトレーニングできます。基本的な性能が揃ったパワーラックを探している方におすすめです。

発送重量 95.3kg
Amazonでの取り扱い開始日 2018/9/21
使用時必要スペース -
必要工具 -
耐荷重量 ラック = 1,000ポンド、ディップバー = 400ポンド、チンアップ = 400ポンド
タイプ -
第7位

FIGHTINGROAD Co., Ltd. パワーラック-TRUST

60,500円(税込)

ぐらつきのなさが特徴のパワーラック

赤いカラーが目を引くファイティングロードのパワーラックです。別売りのベンチと組み合わせることでベンチプレスやインクラインプレスなどのトレーニングもできます。

また幅104cm/奥行き118cmと支柱の間隔を広くとっているため、ストレスなくトレーニングできます。四隅をしっかりと補強しているため、ぐらつきがないのもポイント。本格的にトレーニングしたい方や、体の大きな方におすすめです。

発送重量 -
Amazonでの取り扱い開始日 2016/7/19
使用時必要スペース W104×D118×H210cm
必要工具 -
耐荷重量 200kg
タイプ ボックスタイプ
第6位

Fitness Style TUFFSTUFF パワーラック CPR-265対応

199,800円(税込)

タフスタッフ社パワーラックに取り付け可能なスミスマシン

ホームジムのために開発されたタフスタッフ社のパワーラックに取り付けることができます。垂直軌道のスミスマシンのため、よりフリーウエイト感覚に近いトレーニングが可能です。

上下のスライドパーツには高精度の超ロングリニアブッシュを採用しています。またガイドレールには専用の焼き入れリニアシャフトを採用しており、滑らかでストレスのない動きが可能です。コンパクトなスペースにスミスマシンを導入したい方におすすめの商品といえるでしょう。

発送重量 -
Amazonでの取り扱い開始日 2019/2/19
使用時必要スペース -
必要工具 スパナまたはレンチ、6角レンチ
耐荷重量 250kg
タイプ -
第5位

IROTEC マスキュラーセットR140

131,544円(税込)

一台でさまざまなトレーニングが可能

スクワットや懸垂はもちろん、ベンチプレスやレッグエクステンションなどのトレーニングもできるアイロテックのパワーラック。スクワットサポートとセイフティーバーは5cm間隔で調整できます。

バーベル・ダンベルセットのため、さまざまな重さでトレーニングしたい方におすすめ。ベンチは角度を自由に調整することができるので、フラット・インクライン・ディクライン・ショルダープレスまでのポジションを設定できます。

発送重量 82kg
Amazonでの取り扱い開始日 2014/11/21
使用時必要スペース W116×D145×H219cm
必要工具 14mmレンチ1本、17mmレンチ2本
耐荷重量 -
タイプ ボックスタイプ
第4位

IROTEC パワーラックHPMラットオプションセット

131,760円(税込)

強靭なフレームがポイントのパワーラック

75mm角の強靭なフレームを採用したアイロテックのパワーラック。高重量のバーベルもしっかりと受け止めてくれるため、耐久性が高く、自宅で安全に使用できます。

バーベルクラッチとセイフティバーは脱着式のため、素早くトレーニングへ移行できてストレスがかかりません。またフットステップは7段階で調整できます。

発送重量 140kg
Amazonでの取り扱い開始日
使用時必要スペース W116×D184×H209cm
必要工具 19mmレンチ2本
耐荷重量 450kg
タイプ ボックスタイプ
第3位

Powertec Fitness ワークベンチ rack-yellow

95,040円(税込)

使い勝手の良いハーフラック

鮮やかなイエローカラーが目を引くPowertec Fitnessのフィットネスワークベンチ。シンプルながら高重量のダンベルもしっかりと受け止めてくれます。スリムなコンパクトサイズなので、部屋が狭くて大きなパワーラックを設置できないという方に最適です。

バーベルやベンチと組み合わせることで、自由自在にトレーニングできます。シンプルで使いやすいハーフラックを探している方におすすめです。

発送重量 58.1kg
Amazonでの取り扱い開始日 2017/6/12
使用時必要スペース W35.8×D49.7×H81.8cm
必要工具 -
耐荷重量 450kg
タイプ ハーフタイプ
第2位

中旺ヘルス 国産製造パワーラック PL-5200

252,272円(税込)

安全性の高い日本製パワーラック

中旺ヘルスのチンニングバー付きパワーラック。中旺ヘルスは安全で質の高い健康器具を販売している愛知県の会社です。ラックを支えるパイプは頑丈で太く、安定感の高さが最大のポイントとなります。

耐荷重は300キロで、高重量のバーベルも安心して使用できます。カラーはどんなお部屋のインテリアに馴染むホワイト。安全性と耐久性の高い国産パワーラックを探している方におすすめです。

発送重量 80kg
Amazonでの取り扱い開始日 2016/5/8
使用時必要スペース W120×D139×H220cm
必要工具 -
耐荷重量 300kg
タイプ ボックスタイプ
第1位

ワイルドフィット パワーラックPRO(ナロー)

47,300円(税込)

狭い部屋にも最適なパワーラック

初心者から上級者まで対応したワイルドフィットのパワーラック。こちらはナロータイプなので、横幅が101cmと狭くなっているのが特徴です。一人暮らしのマンションなど、狭いお部屋にも設置できます。

またバーベル台の高さは5cm間隔で調整できます。シンプルでコストパフォーマンスの高いパワーラックを探している方におすすめです。

発送重量 50kg
Amazonでの取り扱い開始日 2012/2/15
使用時必要スペース W300×D150×H220cm
必要工具 17mmラチェット/スパナ
耐荷重量 本体:約150kg、ディップス:約80kg、チンニング:約120kg
タイプ ボックスタイプ

パワーラック のおすすめ比較一覧表

商品画像
ワイルドフィット パワーラックPRO(ナロー) B0079DIILO 1枚目
中旺ヘルス 国産製造パワーラック PL-5200 B005LEVL26 1枚目
Powertec Fitness ワークベンチ rack-yellow B01IRMFDMM 1枚目
IROTEC パワーラックHPMラットオプションセット B00V5MF37M 1枚目
IROTEC  マスキュラーセットR140 B00QWQOPIY 1枚目
Fitness Style TUFFSTUFF パワーラック CPR-265対応 B07P1X8V2F 1枚目
FIGHTINGROAD Co., Ltd. パワーラック-TRUST B01IQPPNOS 1枚目
Powertec Fitness WB-PR18-B パワーラック ブラック B07HC3K24X 1枚目
IROTEC パワーラック 455 B008P83B9Q 1枚目
商品名 ワイルドフィット パワーラックPRO(ナロー) 中旺ヘルス 国産製造パワーラック PL-5200 Powertec Fitness ワークベンチ rack-yellow IROTEC パワーラックHPMラットオプションセット IROTEC マスキュラーセットR140 Fitness Style TUFFSTUFF パワーラック CPR-265対応 FIGHTINGROAD Co., Ltd. パワーラック-TRUST Powertec Fitness WB-PR18-B パワーラック ブラック IROTEC パワーラック 455
特徴 狭い部屋にも最適なパワーラック 安全性の高い日本製パワーラック 使い勝手の良いハーフラック 強靭なフレームがポイントのパワーラック 一台でさまざまなトレーニングが可能 タフスタッフ社パワーラックに取り付け可能なスミスマシン ぐらつきのなさが特徴のパワーラック 基本性能が十分揃ったパワーラック 頑丈な太フレームがポイントのパワーラック
価格 47,300円(税込) 252,272円(税込) 95,040円(税込) 131,760円(税込) 131,544円(税込) 199,800円(税込) 60,500円(税込) 140,400円(税込) 50,930円(税込)
発送重量 50kg 80kg 58.1kg 140kg 82kg - - 95.3kg 77kg
Amazonでの取り扱い開始日 2012/2/15 2016/5/8 2017/6/12 2014/11/21 2019/2/19 2016/7/19 2018/9/21 2012/7/26
使用時必要スペース W300×D150×H220cm W120×D139×H220cm W35.8×D49.7×H81.8cm W116×D184×H209cm W116×D145×H219cm - W104×D118×H210cm - W116×D118×H210cm
必要工具 17mmラチェット/スパナ - - 19mmレンチ2本 14mmレンチ1本、17mmレンチ2本 スパナまたはレンチ、6角レンチ - - 17mmレンチ2本
耐荷重量 本体:約150kg、ディップス:約80kg、チンニング:約120kg 300kg 450kg 450kg - 250kg 200kg ラック = 1,000ポンド、ディップバー = 400ポンド、チンアップ = 400ポンド 250kg
タイプ ボックスタイプ ボックスタイプ ハーフタイプ ボックスタイプ ボックスタイプ - ボックスタイプ - ボックスタイプ
商品リンク

パワーラックのおすすめまとめ

今回はおすすめのパワーラックランキングを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

自宅にパワーラックを購入することで、24時間好きなときに本格的な筋肉トレーニングをすることができます。

ひとくちにパワーラックと言っても、大きさや器具によってさまざまな種類があります。予算やサイズを考慮して、自分にあったものを選びましょう。

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