4Kモニターのおすすめ人気比較ランキング9選

【最新版】モニター4Kの人気9アイテムのおすすめ比較ランキング。モニター4Kの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのモニター4Kをランキング形式でご紹介。
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映像が美しく、徐々に種類やサイズのバリエーションが増えてきた『4Kモニター』。多性能・高画質が当たり前になりつつある昨今、見るべきポイントも複雑化しているので、はじめて購入する方は、数あるモデルの中から一つに絞り込むのはなかなか苦労するものではないでしょうか。

この記事ではそんな『4Kモニター』の選び方を、わかりやすく説明していきます。記事後半では通信販売サイトで売れている、厳選したおすすめモデルをランキング形式で紹介しますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

4Kモニターの特徴とおすすめポイント

4Kモニター』は『フルハイビジョンモニター』の約4倍の画素で画面の表示ができるモニターです。デジタルカメラの画素数に置き換えて説明すると、フルハイビジョンモニターの画素数は約200万画素 (1,920×1,080)なのに対し、4Kは約800万画素 (3,840×2,160)で表示できます。

4Kモニターは発売当初、対応する機器や映像が少なく使い道が限られていました。しかし動画サイトYouTubeが4K画像での投稿や視聴を開始したこと、ゲーム機PlayStation4 Proの4K表示への対応、ストリーミング動画配信サービス『Amazonプライムビデオ』の4K番組配信の開始などに伴って、4Kモニターの使い道は徐々に広がってきました。

また4Kモニターはパソコンのオフィスソフトなどの作業や動画視聴の際に、画面を広く使って作業することもできます。

4Kモニターのメリット

より美しい画面

先に述べたように4Kモニターは表示できる画素数がフルハイビジョンモニターの約4倍なので、より緻密な美しい画面を表示ができます。動画の視聴やゲームではフルハイビジョンとハッキリした差があります。

動画配信も綺麗に

美しい動画を見られるのはYouTubeなどの動画サイトや動画ストリーミング配信だけではありません。4K表示に対応したBlue-rayディスク『Ultra HD Blu-ray』も販売が始まっています。

Ultra HD Blu-ray対応プレイヤーと4Kモニターをつなげれば、フルハイビジョン以上の美しい映像でを楽しむことができます。また最新の映画を収録した映像ソフトはもちろんのこと、過去の作品の映像を4K向けに調整した『4Kリマスター版』のソフトも続々と発売されています。

作業スペースの拡大も可能

4Kモニターを導入することでオフィスソフトの作業スペースが広くなります。フルハイビジョンモニターの4倍の画素数を有するため、4枚のフルハイビジョンの画面を縦横に並べての表示が可能です。ほかにもWordで文字を打ちながらWEBサイトを開いて調べ物をしつつ、動画とTwitterをフルハイビジョンで楽しむといったこともできます。

ゲームもより綺麗に楽しめる

4Kモニターでゲームをプレイすると、フルハイビジョンモニターよりも緻密な画面の描写で楽しめます。フルハイビジョンモニターではぼやけた部分も、はっきり視認できるのは、4Kモニターならではといえるでしょう。

4Kモニターのデメリット

文字が少し小さくなる

4Kモニターの画面サイズがフルハイビジョンモニターと画面サイズが同じだと、文字は相対的に小さくなります。

4Kモニターの画素数がフルハイビジョンモニターの4倍あると、4Kモニター上での文字の大きさはフルハイビジョンモニターの約4分の1になります。パソコンでの作業がメインの用途であれば、売れ筋の27インチ以上のモニターが検討の対象になります。

高性能のパソコンが必要なことも

4Kモニターでパソコンのゲームをプレイする場合、パソコン自体に高い性能が求められます。いわゆる『ゲーミングパソコン (ゲーミングPC)』と呼ばれる高価なビデオカードや高性能なCPUが搭載されたパソコンが必要となるでしょう。

ゲーミングパソコン以外のパソコンで4Kでのゲームをプレイすると、パソコンの能力が不足で動きがカクカクしたり止まってしまったりしますので、ぜひ参考にしてみてください。

高速なネット回線が必要な場合も

ストリーミング動画の視聴では使用するネットワークの通信速度が必要となります。

YouTubeやAmazonプライムビデオなど、動画を視聴しながらデータをネットから送信してもらう、『ストリーミング動画配信』サービスが人気となっていますが、4Kの場合フルハイビジョンに比べて映像データが大きいため、高速なネット回線の速度を求められます。

ほとんどのモバイル回線ではあっという間に月のデータ容量が超過してしまうほか、必要なネット回線の速度が足りないので4Kでの視聴は困難です。4K画質のストリーミング動画を見るなら、原則として家庭の高速な光回線が必要です。また光回線を使っていても、家庭内の無線LAN(WiーFi)の通信速度が遅いと画質が落ちてしまうこともあるので注意しましょう。

おすすめの4Kモニターの選び方

画面サイズで選ぶ

画面サイズ』はテレビと同じく、画面の対角線の長さを『インチ』という単位で表示します。数字が大きくなればなるほど画面が大きくなり、たとえば23.8インチモニターよりも43インチモニターの方が画面は大きくなります。画面は大きければ大きい方がよいということではありません。画面が大きくなればモニターを置く場所も広く取りますし、ゲームだと視線の移動量が大きくなり情報を得るタイミングが遅れることもあります。

また画面からどれだけ離れて見るかもポイントです。画面から離れる距離の目安は画面の高さの1.5倍から3倍となります。たとえば27インチモニターなら50cmから1m程度、43インチモニターだと約80cmから1.6m程度です。モニターを設置する場所の広さと奥行きから画面サイズを検討しましょう。

パネルの種類で選ぶ

IPSパネル

IPSパネル』は、画面表示が他のパネルに比べて鮮やかで、視野角が広いという特徴があります。画面の応答速度が控えめな分、高速化する機能で補っています。他のパネルと比べてやや高価な製品が多いです。

TNパネル

TNパネル』は画面の応答速度が他のパネルに比べて最も早く、比較的安価という特徴があります。視野角が狭いため斜めから画面を見ると色が変わって見えます。

VAパネル

VAパネル』は画面の視野角が広く、黒色が締まった表示ができます。画面の応答速度は他のパネルと比べて一番遅いのも特徴です。

入力端子の種類や数で選ぶ

HDMI端子

HDMI端子』は、ケーブル一本で映像と音声のデータを送信できるインターフェースです。HDMI以前は映像ケーブルと音声ケーブルは別だったため、テレビに複数の機器をつなげるとケーブルが絡まり不便でした。

注意点としてHDMIにはバージョンがあります。4Kモニターの機能を引き出すには2.0以降のバージョンの機器やケーブルが必要です。差し込み口の形はHDMIのバージョンに関係なく同じなので、古いバージョンのケーブルが使えてしまうことにも注意しましょう。もちろん古いバージョンのケーブルでは4K表示はできません。

Displayport端子

Displayport端子』はHDMIと同様、ケーブル一本で映像と音声のデータを送信できるインターフェースです。主にパソコンやモニターのメーカー等が主導で規格を作成しました。どちらかというと映像データを送ることを重視しており、最新のバージョン1.4では4Kのさらに上をいく8Kモニターにも対応しています。

HDMIと同じく、古いバージョンのケーブルが使えてしまうので注意しましょう。

USB Type-C端子

USB Type-C端子』はパソコンを扱われる方にはおなじみのUSBの新しい規格です。過去にはプリンターやUSBメモリなどをパソコンとつなぐ用途が主流でしたが、USB Type-CはそのUSBデータのほかに映像と音声、さらには電気をケーブル一本で流すことができるようになりました。

元々映像を送るための規格ではないため、先に述べたHDMI端子、DisplayPort端子とは異なる特徴があり、接続先への電気の供給が可能です。さらにUSB Type-C端子があるモニターにはUSBハブ機能があります。たとえばモニターのUSB端子にマウスやキーボードを接続しておけば、ノートパソコンとモニターをUSB Type-Cでつなぐとノートパソコンでマウスやキーボードを使うことができます。

応答速度で選ぶ

応答速度とは画面の色が黒→白→黒と変化する時間の長さです。単位は『ms (ミリセカンド=ミリ秒)』で表され、数字が小さいほど画面の色が変化する時間が短くなります。応答速度の小さい製品はゲームやスポーツの激しい動きのある映像におすすめです。ただし我々が視聴する画像で黒→白→黒になるシチュエーションは少ないため、グレー→グレー (GtoG)という表示をしている製品もありますので、注意しましょう。

一般的にグレー→グレーは黒→白→黒に比べて速度が低下するので、GtoGで表示している製品は『応答速度』に力を入れています。

また応答速度は高速化機能で短縮できます。高速化機能は『オーバードライブ』などと呼ばれており、ゲームや動きの激しい動画を視聴するときに使うので、覚えておくとよいでしょう。

HDR機能

HDR』とは『ハイダイナミックレンジ』の略で、通常の映像SDR『スタンダードダイナミックレンジ』よりも、幅広い明るさで画像を表示可能です。

SDRでは日陰の暗い部分が『ただの黒』にしか表示されない黒つぶれといった現象や、まぶしい夏の空の映像が『ただの白』にしか表示されない白飛びといった現象が起こりえますが、HDRではそれらの現象も改善されており、日陰の暗い部分にあるものが見えるようになったり、まぶしい夏の映像でも空が青く見えるようになるようになります。

内蔵スピーカーで選ぶ

内蔵スピーカー』は一般的なテレビのようにモニターにスピーカーが内蔵されていることです。テレビと異なる点は内蔵スピーカーが省略されているケースがあることです。たとえば音が必要のないオフィスソフトの作業や、ゲームのようにヘッドセットを付けてプレイする場合内蔵スピーカーは不要でしょう。

スピーカーの性能は『5W×2』などと表示され、W (ワット)が大きいほど出力が大きくなります。高音質を楽しみたいが外付けスピーカーを置くスペースがない、という場合には内蔵スピーカーの性能もチェックしておきましょう。

その他の便利機能で選ぶ

画面分割機能

画面分割機能』とは、字の通り画面を分割する機能です。たとえば画面を2分割して、別々に接続したデスクトップパソコンとノートパソコンの画面を表示するなど、複数の接続機器の画面を表示できます。

ブルーライト軽減機能

ブルーライト軽減機能』とは、目の疲れの原因といわれるブルーライトを軽減する機能です。長時間モニター画面を見る場合などに重宝します。

Freesync機能

Freesync機能』とは主にゲームをする人向けの機能です。パソコンのビデオカードとモニターが連携を取り、映像のカクツキやチラツキを低減してくれます。

使用用途で選ぶ

PS4やPCのゲームがメインなら

4Kモニターをゲームで使用するなら最も重視するポイントは応答速度です。激しい動きをするアクションゲームで、残像が残ったり、表示がカクついたりするようではとても高得点は狙えません。応答速度、特に『GtoG』が表示されているモニターを選びましょう。

応答速度が控えめでも『オーバードライブ機能』により、応答速度を上げる機能が付いているモニターも選択肢に入ります。画面サイズは大き過ぎない27インチ前後を選択すれば、視線移動が少なくて済むでしょう。そのほか『HDR機能』、『FreeSync機能』があるとよりゲームが快適になります。

オフィスソフトやネットサーフィンがメインなら

4Kモニターをオフィスソフトでの作業やネットサーフィンで使用するなら、最も重視するポイントは画面サイズです。設置スペースにもよりますが32インチ以上のモニターを選択するのがベターでしょう。

画面分割機能』があれば複数のPC画面を表示することもできて便利です。ほかにも『USB Type-C端子』があればノートパソコンを充電しながら映像を映せます。ノートパソコンに『USB Type-C映像出力可能』『Thunderbolt出力端子』といった機能がありましたらぜひ検討しましょう。

動画閲覧がメインなら

4Kモニターを動画視聴で使用するなら、最も重視するのは『液晶パネル』の種類です。

黒が締まる『VAパネル』、コントラスト比が高く映像が美しい『IPSパネル』を選択しましょう。特に多人数で動画を視聴するケースが多い場合は視野角の広いIPSパネルとVAパネルがおすすめです。HDR機能がついたモニターなら、より美しい映像が視聴できます。

4Kモニター のおすすめ人気比較ランキング

第9位

Philips モニター ディスプレイ 328P6VUBREB/11

57,980円(税込)

USB Type-Cを含め豊富な端子でパソコンとの接続が容易、動画もおすすめ

サイズや豊富な端子などパソコンでの作業や動画視聴におすすめのモニターです。

モニターにUSBやLAN端子を備えているのでモニターにマウスやLANを接続しておけば、パソコンとモニターはUSBケーブル一本でつなげられます。配線をスッキリさせたい方にピッタリです。

黒色が締まるVAパネルとHDR機能で動画の視聴にも向いています。スピーカーは内蔵しないため別途用意しましょう。

画面サイズ 31.5型
液晶タイプ VAパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1 USB Type-C×1
応答速度 4ms
HDR
スピーカー 内蔵(3W×2)
第8位

LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ

69,300円(税込)

一台で映像も音楽も楽しむ42.5インチモニター、動画視聴とパソコン作業を大画面でやるならこれ!

IPSパネルと迫力ある10W×2スピーカーを内蔵、リモコンで画面操作もできるモデルです。4Kモニターで42.5インチといえば21インチフルハイビジョンモニターを4枚並べたのと同じだけの情報量が得られるため、パソコンと接続してオフィス作業をするにはうってつけです。

4種類の機器をつないで4枚の分割した画面に表示ができるので一枚はパソコンの画面、一枚は外部レコーダーの画像を表示、などという離れ業も可能です。
USB Type-C端子も備えており、対応する機器とケーブル一本で接続できるほか、スマートフォンの充電も可能。

応答速度が8ms、HDR機能なしなのでゲームには向きません。

画面サイズ 43型
液晶パネル IPSパネル
映像入力端子 HDMI×4(4K 60p×2、4K 30P×2) DisplayPort×1 USB Type-C×1
応答速度 8ms(GTG)
HDR -
スピーカー 内蔵(10W×2)
第7位

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ

37,778円(税込)

ゲーミングモニターのタイトルは伊達ではない、ゲームに特化した4Kモニター

画面表示の応答速度1msを誇るモニターです。画面を鮮やかにするHDR機能、パソコンのグラフィックボードと連携してカクつきを抑えるFreesync機能、とゲームのための機能が揃っています。

スピーカーは内蔵されていないためヘッドフォンで音声を視聴することになります。FPSなどのゲームではパソコンと接続したゲーミングヘッドセットを使うケースが多いためそれほど問題にはならないでしょう。

視野角は広くないため、多人数で動画を視聴するなどの用途には不向きです。

画面サイズ 28型
液晶パネル TNパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1
応答速度 5ms(1ms GtoG)
HDR
スピーカー 内蔵(2W×2)
第6位

LG モニター ディスプレイ 24UD58-B

33,715円(税込)

モニターの設置サイズが限られている方に最良の選択

このモニターのポイントは設置幅が少なくて済む点。幅が55.4cmしかないので、4Kモニターを買いたいが置く場所が限られている方におすすめです。

画面が小さいとはいえパネルはIPS、応答速度もGtoGで5msを誇ります。パソコンでのオフィス作業では字が小さくなるため、OSの機能で文字の拡大を使うと快適です。それでもフルハイビジョンより作業スペースが広くなります。

視野角の広いIPS液晶の特性を活かし、小さな部屋での動画視聴にもおすすめです。

画面サイズ 23.8型
液晶パネル IPSパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1
応答速度 5ms(GTG)
HDR -
スピーカー -
第5位

Acer モニター ディスプレイ ET322QKwmiipx

40,202円(税込)

動画を楽しむのに優れたモデル

黒色が締まって見えるVAパネルにHDR機能を備えた、映像を楽しむ4Kモニター。

画面サイズは売れ筋の27インチよりも一回り大きい31.5インチのなので広い部屋で大勢で動画を視聴する際などに向いています。

画質は非常に良いとは言い切れないので、本当にこだわるのであればIPSパネルモデルの検討もしましょう。

画面サイズ 31.5型
液晶パネル VAパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1
応答速度 4ms
HDR
スピーカー 内蔵(2W×2)
第4位

ASUS ゲーミングモニター VP28UQG

39,960円(税込)

メーカーがプロゲーマー向けと謳うゲーミングモニター

ゲーミングパソコン、ゲーミンググラフィックボードを販売しているASUSが出しているモニターです。

応答速度1ms、グラフィックボードと連携してカクつきを抑えるFreesync機能を搭載。ゲームをするのに必要な機能を取り揃えています。

視野角が広くないTNパネルのため、真正面から画面を見られるように設置するのがポイントです。

画面サイズ 28型
液晶パネル TNパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1
応答速度 1ms
HDR -
スピーカー -
第3位

iiyama 4K モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1

52,800円(税込)

ゲームに必要な機能を備えた超速ゲーミングモニター

応答速度に優れるTNパネル、オーバードライブ機能、FreeSync機能を装備。応答速度は1msと高速を誇ります。

パソコンから接続する端子は4種類あり、アナログRGB端子も選べます。古いパソコンから接続できるのはうれしいポイントですが、アナログRGB接続の場合は4K表示はできません。

HDR機能にこだわらなければゲームに適したモニターです。

画面サイズ 28型
液晶パネル TNパネル
映像入力端子 HDMI×1 DisplayPort×1 DVI-D×1 D-Sub15pin×1
応答速度 1ms
HDR -
スピーカー -
第2位

とにかく27インチの「全部入り」ならこのモデル

このモデルは4Kモニターに求められる機能がいわゆる「全部入り」です。

応答速度が控えめでゲームが苦手なIPSパネルを採用していますが、応答速度はGtoGで5msと健闘しているほかUSB Type-C端子、広い視野角、HDR、Freesync、画面分割機能、内蔵スピーカーなどマルチな機能を搭載しています。

とにかくはずれを引きたくない方に手堅い選択肢です。

画面サイズ 27型
液晶パネル IPSパネル
映像入力端子 HDMI×2 DisplayPort×1 USB Type-C×1
応答速度 5ms
HDR
スピーカー 内蔵(5W×2)
第1位

画面表示にこだわったモデル

メーカーでは「ハイエンドシリーズ」と謳っているだけあり、画面表示にこだわっていて、IPSパネルにHDR機能を備えています。

モニターにUSBハブ機能が備えられていることから、パソコンでのオフィス作業や動画視聴が主なターゲットです。画面の応答速度は5msと動きの激しい動画も楽しめます。

画面を縦向きに回転させることも可能なので、パソコンのサブディスプレイとしても活躍するでしょう。

画面サイズ 27型
液晶パネル IPSパネル
映像入力端子 HDMI×1 DisplayPort×1 mDisplayPort×1
応答速度 5ms
HDR
スピーカー -

4Kモニター のおすすめ比較一覧表

商品画像
Dell 4Kモニター U2718QM B07LC3L6JG 1枚目
LG ディスプレイ 27UK850-W B078XXYDWZ 1枚目
iiyama 4K モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1 B074GVJXNR 1枚目
ASUS ゲーミングモニター VP28UQG B077DQK3BQ 1枚目
Acer モニター ディスプレイ ET322QKwmiipx B0771DQYT5 1枚目
LG モニター ディスプレイ 24UD58-B  B01L8H204W 1枚目
BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ B07C9FFCF3 1枚目
LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ B075ZWRH6Z 1枚目
Philips モニター ディスプレイ 328P6VUBREB/11 B07GSMZKS1 1枚目
商品名 Dell 4Kモニター U2718QM LG ディスプレイ 27UK850-W iiyama 4K モニター ディスプレイ B2875UHSU-B1 ASUS ゲーミングモニター VP28UQG Acer モニター ディスプレイ ET322QKwmiipx LG モニター ディスプレイ 24UD58-B BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ EL2870U 27.9インチ LG モニター ディスプレイ 43UD79T-B 42.5インチ Philips モニター ディスプレイ 328P6VUBREB/11
特徴 画面表示にこだわったモデル とにかく27インチの「全部入り」ならこのモデル ゲームに必要な機能を備えた超速ゲーミングモニター メーカーがプロゲーマー向けと謳うゲーミングモニター 動画を楽しむのに優れたモデル モニターの設置サイズが限られている方に最良の選択 ゲーミングモニターのタイトルは伊達ではない、ゲームに特化した4Kモニター 一台で映像も音楽も楽しむ42.5インチモニター、動画視聴とパソコン作業を大画面でやるならこれ! USB Type-Cを含め豊富な端子でパソコンとの接続が容易、動画もおすすめ
価格 59,054円(税込) 67,737円(税込) 52,800円(税込) 39,960円(税込) 40,202円(税込) 33,715円(税込) 37,778円(税込) 69,300円(税込) 57,980円(税込)
画面サイズ 27型 27型 28型 28型 31.5型 23.8型 28型 43型 31.5型
液晶パネル IPSパネル IPSパネル TNパネル TNパネル VAパネル IPSパネル TNパネル IPSパネル VAパネル
映像入力端子 HDMI×1 DisplayPort×1 mDisplayPort×1 HDMI×2 DisplayPort×1 USB Type-C×1 HDMI×1 DisplayPort×1 DVI-D×1 D-Sub15pin×1 HDMI×2 DisplayPort×1 HDMI×2 DisplayPort×1 HDMI×2 DisplayPort×1 HDMI×2 DisplayPort×1 HDMI×4(4K 60p×2、4K 30P×2) DisplayPort×1 USB Type-C×1 HDMI×2 DisplayPort×1 USB Type-C×1
応答速度 5ms 5ms 1ms 1ms 4ms 5ms(GTG) 5ms(1ms GtoG) 8ms(GTG) 4ms
HDR - - - -
スピーカー - 内蔵(5W×2) - - 内蔵(2W×2) - 内蔵(2W×2) 内蔵(10W×2) 内蔵(3W×2)
商品リンク

4Kモニターおすすめのまとめ

おすすめの『4Kモニター』についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。美しい映像やゲームが楽しめる、オフィスソフトの作業スペースが広がるなど、4Kモニターのメリットは一度使うと病みつきになってしまうでしょう。

ただし4Kモニターを選ぶポイントを誤るとせっかくの高機能が発揮できないケースもあります。4Kモニターの購入を検討している方はぜひこの記事を参考に、あなたにぴったりの4Kモニターを選んでみてください。

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