ソロキャンプテントのおすすめ人気比較ランキング10選

【最新版】ソロキャンプテントの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。ソロキャンプテントの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのソロキャンプテントをランキング形式でご紹介。
wakatsuki

1人で気兼ねなく自然の中でゆっくりできる」「自分のペースで行動できる」などの理由で、幅広い層から人気のソロキャンプ。

この記事では、ソロキャンプにおすすめの『ソロキャンプテント』の選び方をご紹介します。それをふまえたおすすめテントランキングもありますので、ぜひ参考にしてください。

おすすめのソロキャンプテントの選び方

サイズで選ぶ

設備を事前に用意されたオートキャンプや日帰りのデイキャンプの場合は、「テント内でいかに快適に過ごせるか」を考え、ゆったりとした広さのあるテントを選ぶことをおすすめします。

軽さで選ぶ

登山やツーリングキャンプの場合は持ち運びのしやすさ、すなわち軽さが重要になってきます。最軽量のテントだと1kgを切る商品もありますが、軽いと素材が薄く断熱機能などが劣る場合もありますので、機能性と天秤にかけて選びましょう。

テント設営の簡単さで選ぶ

ソロキャンプは、いうまでもなく1人ですべての設営を行わなければなりません。

中には設営に補助が必要なタイプのテントもありますので、なるべく手順が少ないものを選ぶのがおすすめです。テント購入前に設営方法をしっかり確認しておくことがとても大切です。

テントの前室で選ぶ

テント滞在が快適なものになるかどうかのポイントの1つが、『前室』があるかどうかです。前室とはテントの入り口前に設置する簡易的な部屋のことで、調理をしたり夜空を眺めたりするのに利用します。

特に雨の日などは前室があると、雨に濡れずに外の空気を感じられるので、快適度がまったく違います。

ソロキャンプにおすすめのテントのタイプ

ドームテント

テントの主流ともいえるのが『ドームテント』です。コンパクトで軽量タイプが多く、設営も比較的簡単なことから初心者向けといわれています。

丸い形なので、中が広く快適に過ごせます。前室がないタイプが多いので、『タープ』と組み合わせて使うのがおすすめです。『タープ』とはテントの前にシートをかけて作る簡易的前室のことです。

ツールームテント

テントとタープがセットになったタイプが『ツールームテント』です。オートキャンプやデイキャンプにおすすめです。テントとタープをそれぞれ組み立てる必要がないので、設営時間が短縮できます。

しかし設備が多い分、重量があるので登山やツーリングキャンプには向きません。人数が多い場合はタープ部分が足りないと感じることがありますが、ソロキャンプの場合なら十分すぎるサイズです。

ワンポールテント

ワンポールテント』は、その名のとおり1本の柱を支柱にしたテントです。設営が簡単で見た目もかわいいことから、人気の高いテントの1つです。

ポールが1本なので軽くて持ち運びも楽な点も魅力です。その一方でテントの中心にポールが立っているので、過ごしにくいと感じることもあります。

ワンタッチテント

ワンタッチテント』は、設営が非常に簡単なことが特徴です。収納袋から取り出すと、簡単に広げられる『ポップアップタイプ』や、傘のように広げて設営する『ドームタイプ』があります。片づけるときも簡単です。

しかし素材が薄く日除け程度に使うタイプなどもあるので、テント泊に利用する場合はしっかり確認しましょう。

シングルウォールテントとダブルウォールテントの違いとは?

シングルウォールテント

シングルウォールテント』は、1枚の生地でできたテントのことです。ワンタッチテントに多く見られます。設営や片付けが簡単なのがメリットです。生地自体も軽いものが多いので、ツーリングキャンプにおすすめです。

しかしデメリットとして中に結露が発生しやすい点や、前室もないことが多いので雨天時は出入りするとき中に吹き込んでしまうといった点が考えられます。

ダブルウォールテント

ダブルウォールテント』は、インナーテントと呼ばれる内装部分にフライシートという外側のシートをかぶせる2重構造となります。そ設営に時間がかかりますが、テント泊の場合はダブルウォールテントが主流です。

結露の発生を抑えられますし、前室があるので靴を置くスペースもできます。重量が気になるところですが、オートキャンプやデイキャンプであれば問題ないでしょう。

ソロキャンプテント のおすすめ人気比較ランキング

第10位

軽量タイプで3秒で開くことができるワンタッチテント

3人でもゆったり過ごせる広さのテントが簡単に設営できます。傘を開くような感じてさっと設営が完了。撤収も簡単に行えます。入り口が2ヶ所あり、蚊帳付きなので暑い夏でも快適に過ごすことができます。UVコートが施してあるのも、うれしいポイントです。

中にはライトや扇風機を下げるストラップ付きで便利で、肩からかけられる収納袋付きなので、持ち運びが楽にできます。

使用時サイズ 230 × 200 × 135 cm
収納時サイズ 82 × 23 × 18 cm
重量 3.37 kg
耐水圧 -
材質 UVカート
定員 2〜3人
第9位

DOD ライダーズバイクインテント

27,270円(税込)

ツーリングキャンプに最適なバイクも置ける前室ありのテント

ツーリングソロキャンプのために考えて作られたワンタッチテントです。バイクも置けるほどの広さの前室があるのが特徴です。

バイクに載せやすいコンパクト設計になっています。メッシュの窓もあるので通気性も十分です。中にはランタンフックがあるので便利です。ツーリングでなくても、前室が広く設営が簡単なテントが欲しい人にもおすすめです。

使用時サイズ 215 × 260 × 140 cm
収納時サイズ 58 × 20 × 20 cm
重量 5.5 Kg
耐水圧 アウターテント:3000mm、フロア/5000mm
材質 トップ:66Dポリエステル、フロア:ポリエチレン、ポール:グラスファイバー
定員 2人
第8位

BUNDOK (バンドック) ワンポールテント BDK-75

11,303円(税込)

設営簡単なインナーテント一体型のワンポールテント

4ヶ所を固定し、ポールを立てるだけで設営ができるワンポールテントです。インナーテントが一体型となっているので、設営時間が短くて済みます。雨の日にもインナーテントが濡れる心配がありません。

インターテントを取り外し、フライシートのみでシングルウォールテントとして使用も可能になっています。インナーテントは通気性の高いフルメッシュなので、特に夏の暑い時期のキャンプにおすすめです。

使用時サイズ 240 × 240 × 150 cm
収納時サイズ 42 × 19 × 19 cm
重量 2.2 kg
耐水圧 5000mm
材質 -
定員 -
第7位

BUNDOK (バンドック) ソロ ドームtennto 1 BDK-08

10,475円(税込)

コンパクトで設営簡単な1人用のワンタッチドームテント

設営が簡単な1人用のワンタッチドームテントです。インターテントはフルメッシュになっており、夏場も快適に過ごすことができます。

中は、ランタンやライトを吊り下げることができるストラップがあったり、メッシュポケットがあったりするので、便利です。ドームテントながら、簡易的な前室があります。外気温との差により結露が発生することがありますが、インナーテントには影響ありません。

使用時サイズ 200 × 150 × 110 cm
収納時サイズ 38 × 15 × 15 cm
重量 1.88kg
耐水圧 -
材質 シート:ポリエステル・インナー:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金
定員 1人
第6位

コールマン (Coleman) テント トレックドーム カペラ/75 2000022052

26,480円(税込)

登山にも使えテント場でも目立つ赤色のテント

設営が簡単で、登山のときにも使えるダブルウォールテントです。あまり見られない赤色テントなので、テントが数多く並ぶテント場でも、見つけやすいです。

防水性に優れ、しっかりUVカットまでしてくれる加工なので、快適に過ごすことができます。

使用時サイズ 75 × 225 × 105 cm
収納時サイズ -
重量 1.6 kg
耐水圧 2000mm
材質 -
定員 1人
第5位

安価でコスパの良いワンタッチドームテント

設営や撤去が簡単にでき、軽量コンパクトなテントです。シングルウォールテントですが、入り口と天井がメッシュになっており、快適に過ごすことができます。天井は雨の場合はトップカバーがあるので、安心です。しかし、暴風など厳しい環境下での利用はおすすめできません。
前室はありませんので、必要な場合は、タープなどと組み合わせると良いでしょう。ツーリングなどとにかく安価で軽量コンパクトを求める人にはおすすめです。

使用時サイズ 100 × 200 × 85 cm
収納時サイズ -
重量 0.920 kg
耐水圧 -
材質 180Dオックスフォード
定員 1人
第4位

コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用

11,294円(税込)

前室が広めで雨の日などに便利なドームテント

ドームテントですが、前室が広めなのが大きな特徴です。雨の日には特に重宝します。
ポールポケット式を採用しているので、1人でも簡単に設営が可能です。
前面と背面はメッシュになっているので、暑い時期も快適に過ごせます。逆に雨の日は、入り口が完全に閉められるので、ぬれるのを防いでくれます。
中は広く感じますが、大柄の人は寝ると足がテントについてしまう場合や足を曲げて寝ることになる場合があります。購入前にサイズをよく確認することをおすすめします。

使用時サイズ 210 × 120 × 100 cm
収納時サイズ -
重量 4.4kg
耐水圧 1500mm
材質 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)など
定員 1~2人
第3位

中が広く登山にも使える軽量タイプのダブルウォールテント

設営や撤収が簡単にできるダブルウォールテントです。初めてでも5分程度で設営が完了します。
テント内で立つことはできませんが、インナーテントの中は広めになっています。ランタンをかけることができるフックや小物を収納できるメッシュポケットがあり便利です。
前室も少しあるので、靴などを置くことができます。
入り口のフライを巻き上げるひもは、暗いところで光るのも便利なポイントです。
20Dシリコンコーティングナイロン生地を使っているので、暴風など厳しい環境下でも安心です。

使用時サイズ 110 × 163 × 100 cm 
収納時サイズ 45 × 12× 12 cm
重量 1.62 kg
耐水圧 PU3000〜4000mm
材質 20Dシリコンコーティングナイロン/210Tチェック柄ポリエステル /高密度B3ナイロンガーゼなど
定員 1人
第2位

タンスのゲン ワンタッチ テント ENDLESS BASE 

3,880円(税込)

デイキャンプにおすすめなワンタッチテント

デイキャンプにおすすめのワンタッチテントです。ポップアップ式なので、設営が簡単です。中が広々しており、前面と背面がメッシュになっているので、快適に過ごせます。
フロントシートが付いているので、足を伸ばしてくつろげます。中にはランタンフックやメッシュポケットも付いており便利です。
小雨程度ならしのぐことができます。しかし、強風が吹いている場合は、使わないようにしましょう。天候が変わりやすいところでのテント泊には不向きです。

使用時サイズ 200 × 180 × 135 cm
収納時サイズ -
重量 2.5kg
耐水圧 -
材質 本体:ポリエステル100% ペグ、骨組み:スチール / シルバーコーティングでUVカット95%(遮蔽率)
定員 2~3人
第1位

グレーに次いで人気のグリーン!登山にも使えるテント

設営や撤収が簡単なダブルウォールテントです。グレーに次いで人気色であるグリーンです。初めてでも5分程度で設営が完了します。
インナーテントの中は広めになっており、ランタンをかけることができるフックや、小物を収納できるメッシュポケットがあり便利です。
靴などを置くことができる前室も少しあるので、こちらも便利な点です。
20Dシリコンコーティングナイロン生地を使っているので、暴風など厳しい環境下でも安心です。通気性もあるので、快適に過ごすことができます。

使用時サイズ 210 × 120 × 100 cm
収納時サイズ 45 x 12 x 12cm
重量 1.6 kg
耐水圧 -
材質 -
定員 1~2人

ソロキャンプテント のおすすめ比較一覧表

商品画像
Naturehike CloudUp1 テント  B07RM64TBJ 1枚目
タンスのゲン ワンタッチ テント ENDLESS BASE  B07C89GV89 1枚目
Naturehike CloudUp1 B07PYRXDPY 1枚目
コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 B004IWR4G4 1枚目
Sutekus ソロテント B0725VTD2Q 1枚目
コールマン (Coleman) テント トレックドーム カペラ/75 2000022052 B00SLOS22K 1枚目
BUNDOK (バンドック) ソロ ドームtennto 1 BDK-08  B00C3KLEDC 1枚目
BUNDOK (バンドック) ワンポールテント BDK-75 B07W4HG1H8 1枚目
DOD ライダーズバイクインテント B01FHMR0DA 1枚目
Bfull ワンタッチテント B07LBBG7QG 1枚目
商品名 Naturehike CloudUp1 テント タンスのゲン ワンタッチ テント ENDLESS BASE  Naturehike CloudUp1 コールマン(Coleman) テント ツーリングドームST 1~2人用 Sutekus ソロテント コールマン (Coleman) テント トレックドーム カペラ/75 2000022052 BUNDOK (バンドック) ソロ ドームtennto 1 BDK-08 BUNDOK (バンドック) ワンポールテント BDK-75 DOD ライダーズバイクインテント Bfull ワンタッチテント
特徴 グレーに次いで人気のグリーン!登山にも使えるテント デイキャンプにおすすめなワンタッチテント 中が広く登山にも使える軽量タイプのダブルウォールテント 前室が広めで雨の日などに便利なドームテント 安価でコスパの良いワンタッチドームテント 登山にも使えテント場でも目立つ赤色のテント コンパクトで設営簡単な1人用のワンタッチドームテント 設営簡単なインナーテント一体型のワンポールテント ツーリングキャンプに最適なバイクも置ける前室ありのテント 軽量タイプで3秒で開くことができるワンタッチテント
価格 9,900円(税込) 3,880円(税込) 10,965円(税込) 11,294円(税込) 2,080円(税込) 26,480円(税込) 10,475円(税込) 11,303円(税込) 27,270円(税込) 6,799円(税込)
使用時サイズ 210 × 120 × 100 cm 200 × 180 × 135 cm 110 × 163 × 100 cm  210 × 120 × 100 cm 100 × 200 × 85 cm 75 × 225 × 105 cm 200 × 150 × 110 cm 240 × 240 × 150 cm 215 × 260 × 140 cm 230 × 200 × 135 cm
収納時サイズ 45 x 12 x 12cm - 45 × 12× 12 cm - - - 38 × 15 × 15 cm 42 × 19 × 19 cm 58 × 20 × 20 cm 82 × 23 × 18 cm
重量 1.6 kg 2.5kg 1.62 kg 4.4kg 0.920 kg 1.6 kg 1.88kg 2.2 kg 5.5 Kg 3.37 kg
耐水圧 - - PU3000〜4000mm 1500mm - 2000mm - 5000mm アウターテント:3000mm、フロア/5000mm -
材質 - 本体:ポリエステル100% ペグ、骨組み:スチール / シルバーコーティングでUVカット95%(遮蔽率) 20Dシリコンコーティングナイロン/210Tチェック柄ポリエステル /高密度B3ナイロンガーゼなど 75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)など 180Dオックスフォード - シート:ポリエステル・インナー:ポリエステルメッシュ・フレーム:アルミ合金 - トップ:66Dポリエステル、フロア:ポリエチレン、ポール:グラスファイバー UVカート
定員 1~2人 2~3人 1人 1~2人 1人 1人 1人 - 2人 2〜3人
商品リンク

おすすめのソロキャンプまとめ

おすすめの『ソロキャンプ』についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

ソロキャンプのテントは、重量・サイズ・設営の簡単さなど選び方がさまざまです。最近では女性だけのソロキャンプなども流行っており、おしゃれなデザインのテントまで続々登場しています。

近年のキャンプブームなどで、ソロキャンプに興味をもった方、自分用のテントをこだわって選びたい方は、この記事を参考にぜひ自分にぴったりのテントを選んでみてください。

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