レインウェアのおすすめ厳選人気ランキング10選

【最新版】レインウェアの厳選10アイテムのおすすめ人気ランキング。レインウェアの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのレインウェアをランキング形式でご紹介。
manpuku

雨の日の必需品『レインウェア』。レインウェアが活躍するのは登山・アウトドアや自転車・バイクに乗るときなどさまざまなシーンがあり、それぞれのシーンに合わせたレインウェアが販売されています。

この記事ではレインウェアを選ぶ際のポイントなどを中心に解説していきます。

おすすめのレインウェアの選び方

タイプで選ぶ

レインウェアには、『上下別タイプ』と『ポンチョタイプ』があります。

上下別タイプ』は上着とズボンが分かれていて、体を動かしても足元が濡れにくい点です。

一方『ポンチョタイプ』はてるてる坊主のように頭からスッポリと被るタイプです。メリットは手軽でコンパクト、足元にまとわりつきにくい点が挙げられます。

カタログスペックで選ぶ

レインウェアのタイプを選んだら、次は『カタログスペック』から選んでみましょう。カタログには『耐水圧』・『撥水性』・『透湿性』・『素材』などの記述があります。どれもレインウェアを選ぶのに重要な要素です。

耐水圧

耐水圧』は、レインウェアの生地に水がしみこむ水圧にどれくらい耐えられるかを表す指標です。単位は『mm』で、たとえば5,000mmだと1cm四方のレインウェア生地に5m分の水圧に耐えられることになります。

撥水性

撥水性』は、レインウェア生地表面の水をはじく加工が施されていることを表す指標です。洗濯をするたびに少しずつ能力が落ちていくので、市販のスプレーで適宜復活させる必要があります。

透湿度

透湿度』は、レインウェアの内側の水分を24時間でどれだけ外に出したかを表す指標です。単位は『g/m2/24h』で、たとえば10,000g/m2/24hなら、1m四方あたり24時間10㎏の水蒸気を外に出せることになります。

素材

レインウェアの素材も重要なポイントです。素材は『織物』と『1枚もの』かの2つに大きく分類されます。

織物』は糸を織って作っているので水が中に侵入しやすい素材です。そこで撥水加工などで水を侵入しないようにしています。

一方の『1枚もの』はビニールなどの穴の空いていない素材です。水を通すことがない代わりに、中に溜まった湿気を逃せません。

用途で選ぶ

これまではレインウェアを能力で見てきました。この章ではレインウェアを用途に応じて選んでみましょう。

自転車に乗るとき

自転車に乗るときのレインウェアは2通りの選択肢があります。1つ目は前籠までカバーする『ポンチョタイプ』、2つ目は自転車の乗りやすさを重視する『上下別タイプ』です。

ポンチョタイプ』は気軽に着られるメリットがありますが、風の強い日はまくられて足元が濡れることもあります。『上下別タイプ』は濡れにくいものの着脱が面倒です。シーンに応じて選んでください。

徒歩の通勤通学

徒歩の通勤通学では『上下別タイプ』の1択です。ポンチョタイプでは足元のガードが不安です。どうしてもポンチョタイプを選びたい場合は大きめの傘と併用するのがよいでしょう。

バイクに乗るときは

バイクに乗るときは、『バイク専用』のレインウェアを選びましょう。ライディングポジションに合わせた形状になっており、股や脇が突っ張りません。また裾は乗っているうちに上がってくることが多いので少し長めを選ぶとよいでしょう。

アウトドアでは

アウトドアでは、登山やスポーツでなければ『ポンチョタイプ』で十分です。特にスポーツ観戦の場合は上半身が守れればOKのケースもあります。汗を掻くシチュエーションで使うなら、中の湿気を放出する透湿性の数値を重視して選ぶと快適です。

レインウェア のおすすめ人気比較ランキング

第10位

MIZUNO (ミズノ) アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ A2JG4A01

8,665円(税込)

MIZUNOの高機能レインウェア、アウトドアから日常生活まで

日本のスポーツウェアメーカー、MIZUNOのレインウェアです。上下別タイプで防水性、透湿性に優れています。100回洗っても撥水性がある高耐久撥水性の商品です。継ぎ目は独自のシームシーリング加工、熱気を放出するベンチレーションもあり、アウトドアなど雨でも行動する場合にぴったり。フード内収納が可能で、フードについている面ファスナーを使ってクルクルっと簡易的に収納できます。

タイプ 上下別
重さ 570g
素材 ナイロン
ベンチレーション
フード 収納式
耐水圧 30000mm/c㎡
透湿性 16000g/㎡
第9位

Titleist Apparel (タイトリスト アパレル) レインウェア TSMR1592

12,011円(税込)

ゴルフ用レインウェア、プレーに対する各所の配慮が嬉しい

ゴルフ用品ブランド、タイトリストのレインウェアです。通常のレインウェアとしての機能を持ちながら、ゴルフのプレーに対する配慮が随所になされています。スイングする際につっぱりにくいストレッチ素材を使用。ゴルフシューズを濡れないようにするためのかなり長めの裾、袖部分を外して半袖にできるところなど細かな工夫もなされています。

タイプ 上下別
重さ -
素材 ポリエステル
ベンチレーション
フード -
耐水圧 10000mm/c㎡
透湿性 20000g/㎡
第8位

KOMINE (コミネ) レインウェア L 03-539 RK-539

8,562円(税込)

バイク用レインウェア、コスパのよいライディングギア

バイク用ライディングウェアで人気のコミネ社製レインウェアです。バイク用のレインウェアは通常のレインウェアに比べて求められる条件が厳しいのですが、バランスよく機能を満たしています。高い防水性、防湿性に加え、熱気を放出するベンチレーションも装備。反射素材で夜間の対視認性にも配慮しています。ライディングポジションを取りやすい立体裁断、マフラーに触れても溶けにくいズボン生地など工夫がたくさん。バイク用レインウェアは寒い日の緊急用防風アウターとしても使えるので、ひとつ持っておくと便利です。

タイプ 上下別
重さ 780g
素材 ポリエステル
ベンチレーション
フード 収納式
耐水圧 27000mm/c㎡
透湿性 10000g/㎡
第7位

MARUTO (マルト) 自転車屋さんのポンチョ D-3POOK ブルー

2,333円(税込)

自転車用のシンプルなポンチョ、弱い雨で出かけるときに

自転車の前籠にポンチョの先端をクリップ留めし、スカート状に拡げた本体で上半身が濡れるのを防ぎます。下半身には別で対策が必要です。本体には反射ラインがついていて、夜の被視認性にも配慮されています。収納袋が付いているのは嬉しいポイントです。前部が長いので、徒歩には向いていません。

タイプ ポンチョ
重さ 470g
素材 ポリエステル・PVC
ベンチレーション -
フード あり
耐水圧 -
透湿性 -
第6位

LIPNER (リプナー) LVS透湿レインスーツ レインウェア

4,375円(税込)

アウトドアメーカー、ロゴスの作るレインウェア、防水透湿あり

アウトドア用品メーカーのロゴスが、リプナーブランドで販売するレインウェアです。防水透湿、ベンチレーション、フード付き、とひと通りの機能を搭載しています。内側はメッシュ素材でべたつきを軽減させる配慮がされています。背中には反射素材プリントが施されており、夜間の走行も安心です。普段のレインウェアとしても、アウトドア用のレインウェアとしてもおすすめします。

タイプ 上下別
重さ 635g
素材 ポリエステル
ベンチレーション
フード 収納式
耐水圧 10000mm/c㎡
透湿性 2000g/㎡
第5位

DOPPELGANGER (ドッペルギャンガー) パッカブルサイクルポンチョ DRW343-BK

4,319円(税込)

ただのてるてる坊主ではない、工夫された自転車用ポンチョ

アウトドアブランド、ドッペルギャンガーのレインウェアです。着用した姿はまるで「てるてる坊主」のよう。各所に自転車に乗るときの配慮がされています。指と肩にベルトを通して、ポケットにピンチベルトを装着すれば、少々の風ではまくれ上がりません。背中部分にはリュックを背負ってもよいように余裕があります。たたんだレインウェアは自転車のサドルにくくりつけることも可能です。

タイプ ポンチョ
重さ 300g
素材 210Tナイロン
ベンチレーション -
フード あり
耐水圧 3000mm/c㎡
透湿性 -
第4位

Makku (マック) DUAL ONE (デュアルワン) レインスーツ AS-8000

4,908円(税込)

防水性を重視したレインウェア、遊びにもバイクにも

防水性を重視したレインウェア。股の部分には従来品の3倍の防水加工を施しています。透湿性を持たせない代わりに3箇所のベンチレーションを設けて内部の熱を排出。腕の部分はばたつかないよう面ファスナーで絞ったり、ストレッチ素材で動きやすくしているなど各所に工夫が見られます。普段使いにも、バイク用としてもおすすめの商品です。

タイプ 上下別
重さ 1200kg
素材 ポリエステル
ベンチレーション
フード 収納式
耐水圧 10000mm/c㎡
透湿性 -
第3位

コールマン(Coleman) ファンスタンドポンチョ

1,537円(税込)

アウトドアブランドコールマンのポンチョ。フェスやイベントの雨対策に

アウトドアブランドで有名な、コールマンの簡易構造のレインウェアです。小さくたためるので、もしものときのためにカバンに入れておくのも良いでしょう。透湿性は配慮されていないので、注意してください。留め具などは備えられておらず、頭からすっぽりとかぶるタイプです。自転車や風の強い日の使用には向いていません。撥水性が落ちたらスプレーで回復してあげましょう。

タイプ ポンチョ
重さ -
素材 EVA
ベンチレーション -
フード あり
耐水圧 -
透湿性 -
第2位

OUTDOOR PRODUCTS (アウトドアプロダクツ) レインポンチョ L ODPRP-NV-L

2,786円(税込)

頭から膝まで守るポンチョ型レインウェア、リュックを背負える余裕あり

上半身から膝までを雨から守ってくれるレインウェアです。小さくたたんでコンパクトにすることができます。背中部分に余裕があり、リュックを背負った上から着ることも可能。通学やアウトドアにも便利なレインウェアです。手の部分に備えられたホックボタンをとめれば、風でのまくり上がりが低減できます。ファスナーを一番上まで上げれば、あごのあたりまでカバーできるので、首元から雨が入ってきません。腰の後ろあたりには反射材があしらわれていて、夜間の視認性向上をはかっています。

タイプ ボンチョ
重さ 104g
素材 ポリエステル
ベンチレーション -
フード あり
耐水圧 -
透湿性 -
第1位

GOLDWIN (ゴールドウイン) レインウェア AG BMサイズ GSM22902

11,726円(税込)

完成度の高いバイク用レインウェア!随所の配慮がさすが

バイクウェア用品に広いラインナップを持つ、GOLDWINのレインウェアです。代を重ねるごとに性能がアップしておりとても使いやすくなっています。防水、透湿はもちろん備えています。染み込みやすい尻部の縫い目を無くしたり、走行中のバタ付きを抑えるベルクロが腕と脇の2箇所に備えられていたりとさまざまな工夫が嬉しいです。上着の裾は内蔵のコードで絞ることができ、下からの雨風が内部に吹き込んでくるのを防げます。バイクに乗る方にいち推しのレインウェアです。

タイプ 上下別
重さ 839 g
素材 ナイロンタフタ
ベンチレーション
フード 取り外し可能
耐水圧 20000mm/c㎡
透湿性 8000g/㎡

レインウェア のおすすめ比較一覧表

商品画像
GOLDWIN (ゴールドウイン) レインウェア  AG BMサイズ GSM22902 B000AQYFS2 1枚目
OUTDOOR PRODUCTS (アウトドアプロダクツ)  レインポンチョ L ODPRP-NV-L B01DIJELIQ 1枚目
コールマン(Coleman) ファンスタンドポンチョ B01AS5ESTA 1枚目
Makku (マック) DUAL ONE (デュアルワン) レインスーツ AS-8000 B00U3SZYO6 1枚目
DOPPELGANGER (ドッペルギャンガー) パッカブルサイクルポンチョ  DRW343-BK B072K4HF23 1枚目
LIPNER (リプナー) LVS透湿レインスーツ  レインウェア B017291HBC 1枚目
MARUTO (マルト) 自転車屋さんのポンチョ D-3POOK ブルー B00K182XXI 1枚目
KOMINE (コミネ) レインウェア L 03-539 RK-539 B01GR6IAB6 1枚目
Titleist Apparel (タイトリスト アパレル) レインウェア TSMR1592 B075DG9YZH 1枚目
MIZUNO (ミズノ) アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ A2JG4A01 B00IMYBC62 1枚目
商品名 GOLDWIN (ゴールドウイン) レインウェア AG BMサイズ GSM22902 OUTDOOR PRODUCTS (アウトドアプロダクツ) レインポンチョ L ODPRP-NV-L コールマン(Coleman) ファンスタンドポンチョ Makku (マック) DUAL ONE (デュアルワン) レインスーツ AS-8000 DOPPELGANGER (ドッペルギャンガー) パッカブルサイクルポンチョ DRW343-BK LIPNER (リプナー) LVS透湿レインスーツ レインウェア MARUTO (マルト) 自転車屋さんのポンチョ D-3POOK ブルー KOMINE (コミネ) レインウェア L 03-539 RK-539 Titleist Apparel (タイトリスト アパレル) レインウェア TSMR1592 MIZUNO (ミズノ) アウトドア ベルグテックEXストームセイバーVレインスーツ A2JG4A01
特徴 完成度の高いバイク用レインウェア!随所の配慮がさすが 頭から膝まで守るポンチョ型レインウェア、リュックを背負える余裕あり アウトドアブランドコールマンのポンチョ。フェスやイベントの雨対策に 防水性を重視したレインウェア、遊びにもバイクにも ただのてるてる坊主ではない、工夫された自転車用ポンチョ アウトドアメーカー、ロゴスの作るレインウェア、防水透湿あり 自転車用のシンプルなポンチョ、弱い雨で出かけるときに バイク用レインウェア、コスパのよいライディングギア ゴルフ用レインウェア、プレーに対する各所の配慮が嬉しい MIZUNOの高機能レインウェア、アウトドアから日常生活まで
価格 11,726円(税込) 2,786円(税込) 1,537円(税込) 4,908円(税込) 4,319円(税込) 4,375円(税込) 2,333円(税込) 8,562円(税込) 12,011円(税込) 8,665円(税込)
タイプ 上下別 ボンチョ ポンチョ 上下別 ポンチョ 上下別 ポンチョ 上下別 上下別 上下別
重さ 839 g 104g - 1200kg 300g 635g 470g 780g - 570g
素材 ナイロンタフタ ポリエステル EVA ポリエステル 210Tナイロン ポリエステル ポリエステル・PVC ポリエステル ポリエステル ナイロン
ベンチレーション - - - -
フード 取り外し可能 あり あり 収納式 あり 収納式 あり 収納式 - 収納式
耐水圧 20000mm/c㎡ - - 10000mm/c㎡ 3000mm/c㎡ 10000mm/c㎡ - 27000mm/c㎡ 10000mm/c㎡ 30000mm/c㎡
透湿性 8000g/㎡ - - - - 2000g/㎡ - 10000g/㎡ 20000g/㎡ 16000g/㎡
商品リンク

おすすめのレインウェアまとめ

いかがでしたか。『レインウェア』は、用途に合ったものを選べば雨の日に大活躍してくれます。

ぜひこの記事を参考に、お気に入りのレインウェアを見つけ、雨の日も楽しく過ごしてみましょう。

記事をシェアして友達にも教えよう!

レインウェア
のおすすめ関連記事をもっと見る