インクラインベンチのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2019年版】

【最新版】インクラインベンチの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。インクラインベンチの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのインクラインベンチをランキング形式でご紹介。
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インクラインベンチ おすすめ 導入

自宅での筋トレを効率的に行うためには補助器具の導入が大切です。ダンベルを購入するのも有効ですが、それだけでは身体中を効率的に鍛えるには心もとないものでしょう。

この記事では効率的に身体を鍛える際に役立つ筋トレ補助器具『インクラインベンチ』についてご紹介します。厳選したおすすめ商品もご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

インクラインベンチとは

インクラインベンチ おすすめ 魅力

インクラインベンチの特徴

インクラインベンチ』はさまざまな角度からトレーニングできるので、部位を狙った筋トレをしたいときや角度を変化させた筋トレをしたいときに重宝するマシンです。角度をつけた状態でのトレーニングは体幹やインナーマッスルを鍛え、腰痛の改善や姿勢の矯正といった効果が期待できます。

インクラインベンチの耐荷重量

インクラインベンチを選ぶときにもっとも大切なポイントは『耐荷重量』です。

万が一重さに耐えきれず壊れてしまえば使用者が大ケガをします。本格的にトレーニングを行う場合、最低200kg~250kg以上は必要でしょう。ただし高重量を扱う予定がない場合は耐荷重量150kg程度でも問題ありません。

おすすめのインクラインベンチの選び方

インクラインベンチ おすすめ 選び方

バックシートの幅で選ぶ

バックシート』の幅はトレーニングの安定性に直結します。シート幅が狭いと座るときに安定感を欠くので高重量トレーニングに不安を感じられ、逆にシート幅が広すぎると可動域が狭められてしまいます。

インクラインベンチ購入前に好みのシート幅を見つけるために、トレーニングジムやスポーツショップで試してみましょう。

角度調節の簡単さで選ぶ

インクラインベンチはピンを操作する『ポップピン方式』と、はしごのように引っ掛ける『ラダー方式』、器具による締め付けが必要な『ボルト方式』の3種類があります。ワンタッチでお手軽に角度調整するなら『ポップピン方式』か『ラダー方式』のインクラインベンチを選びましょう。

インクラインベンチの中には『ポップピン方式』に見える『ボルト方式』のマシンがあります。見た目で判断せず角度調整の方式をチェックしましょう。

拡張アタッチメントがあるかどうかで選ぶ

上半身だけでなくレッグカールやレッグエクステンションといった足の筋肉もインクラインベンチで鍛えたい方は拡張アタッチメント対応のマシンを選びましょう。

下半身もインクラインベンチで鍛えることによって、膝に負担をかけずに狙った部位を刺激することが可能です。

インクラインベンチを使用する際の注意点

インクラインベンチ 注意点

トレーニングの前後には必ずストレッチをする

ストレッチには、怪我を防ぐだけでなく、トレーニングの効果をさらに高める働きもあります。体をしっかり暖めて、十分な酸素を筋肉に送りましょう。

またトレーニングの後に行うストレッチには筋肉痛を軽くする効果があります。筋トレで傷ついてしまった筋繊維をできるだけ早く修復させて、毎回のトレーニングをベストな状態で行えるようにしましょう。

休養と栄養は必須

トレーニングも大切ですがそれと同じくらい休養、栄養も大切です。休みなしにトレーニングをしていると筋肉が休まらず、トレーニング効果が減ってしまいます。筋トレで傷ついた筋繊維が修復されるには24~72時間必要です。あまり詰めて筋トレを行うのではなく、しっかりと休む時間も取りましょう。

また筋トレ後にはタンパク質を摂取するのがおすすめ。筋肉が成長するのをサポートします。効率よく筋肉をつけるために栄養と、休養はしっかり考えておきましょう。

インクラインベンチ のおすすめ人気比較ランキング

第10位

Fitmate トレーニングベンチ フラットインクラインベンチ 折り畳み ブラック

8,980円(税込)

万人におすすめできるハイコスパ製品

耐荷重量400kg、かつ通常のベンチとしても使える商品です。

荷重400kgなら壊れる心配はほぼありませんし、地面に対して水平な角度でシートを止めることが可能なので腰掛け用のベンチとしても利用可能。

背面は7段階、座面は3段階の角度調節ができるので変化をつけたトレーニングを実施しやすいです。アイデア次第で様々なトレーニングに応用できるでしょう。折りたたみにも対応していて非常に使い勝手の良いモデルです。

耐荷重量 400kg
重量 13.7kg
折りたたみ
シート幅 29cm
座面の角度 3段階
背面の角度 7段階
第9位

リーディングエッジ インクラインベンチ トレーニングベンチ 折りたたみ式

11,800円(税込)

安定感のあるインクラインベンチ

この製品の特徴は「外部アドバイザー監修による、バックシートのたわみを防ぐ3点フレーム構造」を搭載している点。

本製品ではそれを防ぐために3点フレーム構造を採用することでバックシートをたわみにくく、長期的に良い状態でインクラインベンチを使いたい方向けのモデルです。

耐荷重量は300g、背面は6段階、座面は3段階の角度調節が可能。幅広いトレーニングにも問題なく使用できます。

耐荷重量 300kg
重量 18kg
折りたたみ
シート幅 約27.5cm
座面の角度 3段階
背面の角度 6段階
第8位

FIELDOOR (フィールドア) インクライン&デクラインベンチ 耐荷重260kg 3WAY

9,504円(税込)

32パターンの角度調節に対応

本製品の特徴は「背面は8段階、座面は4段階の角度調節に対応」という点です。

32パターンの角度でトレーニングが可能で細かい部位を狙った筋トレ時に重宝するでしょう。背もたれシートを90度にできるので、イスと同じように座った状態でトレーニングできます。シンプルな外観ながらも高機能インクラインベンチです。

組み立てには付属の工具を使う必要があるので注意しましょう。

耐荷重量 260kg
重量 19kg
折りたたみ 不可
シート幅 24cm
座面の角度 4段階
背面の角度 8段階
第7位

WASAI (ワサイ) インクラインベンチ フラットベンチ (耐荷重 180kg) 折りたたみ式 mk600

7,880円(税込)

筋トレ初心者向けモデル

インクラインベンチを用いて身体づくりを始めたい方におすすめです。

耐荷重量は180gと高くはありませんが、重い重量を扱わないのであれば十分な仕様で、折りたたみに対応しています。

別料金ですがセットで販売されているバーベルフックを購入すれば、ワンランク上の筋トレも可能。最初はインクラインベンチのみ購入し、続きそうならバーベルフックの入手も検討すると良いでしょう。

耐荷重量 180kg
重量 10kg
折りたたみ
シート幅 27cm
座面の角度 -
背面の角度 3段階
第6位

WINNOW マルチポジション インクラインベンチ

7,900円(税込)

軽い重量のみ扱う人向け

背面は6段階座面は4段階の角度調節に対応していて折りたたみもできます。

耐荷重量は120㎏と高くないですが、運動不足の人が使用する分には十分な性能です。

足を固定するパーツもありお腹周りをブラッシュアップできるので、腹筋を鍛えたい方や軽い重量のダンベルのみ扱う方におすすめします。

耐荷重量 120kg
重量 -
折りたたみ
シート幅 37cm
座面の角度 4段階
背面の角度 6段階
第5位

Sun Ruck マルチシットアップ インクラインベンチ 耐荷重250kg SR-AND005D-BK

9,880円(税込)

細かい配慮が行き届いたインクラインベンチ

耐荷荷重250gで背面は6段階・座面は3段階の角度調節に対応し、折りたたみも可能と多彩な機能を持ちます。ピンを引き抜くだけで角度調節や折りたたみが気軽にできる点も注目ポイントです。

床を傷つけないラバー製グリップ足や取り外し可能なヘッドレストも備えている点も高評価。

一見地味なモデルに見えますが、細かい配慮の行き届いたバランス型のモデルです。

耐荷重量 250kg
重量 12.9kg
折りたたみ
シート幅 37cm
座面の角度 3段階
背面の角度 6段階
第4位

Body Solid フラットインクラインベンチ GFI21 FLAT/INCLINE BENCH 2" X 3"

39,999円(税込)

有名ブランドメーカーが手掛けた屈強マシン

アメリカの本格的ホームトレーニングマシンメーカー「Body Solid」が開発した、業務用としても使える安全・頑丈なマシンです。

背面は8段階、座面は3段階の角度調節が可能。耐荷荷重はフラット時で240g、インクライン時で180g。折りたたみには対応していませんが、足にキャスターがついているので容易に移動できます。

本格的なホームジム環境を構築したい方におすすめです。

耐荷重量 180kg
重量 26kg
折りたたみ 不可
シート幅 15~23cm
座面の角度 3段階
背面の角度 8段階
第3位

YouTen (ユーテン) インクラインベンチ フラットベンチ 耐荷重300kg 40段階調整可能

11,800円(税込)

角度調整パターンが非常に多い

本モデルの特徴は40パターンの角度調整に対応している点です。

背面は8段階、座面は5段階の角度調整が可能。耐荷重量は300kgとあらゆる種目のトレーニングに耐えるスペックを秘めています。ワンタッチ角度調整にも対応しているうえに足部分にはキャスターがついているので移動が簡単です。

以前のモデルより土台の幅を2倍にしているので、安心して高重量のダンベル・バーベルが扱えます。

折りたたみに対応していないので、マシンを設置するスペースを確保できる方向けの製品です。

耐荷重量 300kg
重量 21.5kg
折りたたみ 不可
シート幅 -
座面の角度 5段階
背面の角度 8段階
第2位

YouTen (ユーテン) BARWING インクラインベンチ

22,800円(税込)

日本人向けの高品質モデル

日本人向けの高品質インクラインベンチです。折りたたみやキャスターは付いておらず足を固定する器具もないので拡張性はありませんが、その分インクラインベンチ本来の性能アップに注力しています。

背面は8段階座面は4段階の角度調整に対応し、耐荷重量は300kg。一見すると普通のスペックにみえますが、細かい部分の配慮が行き届いています。ショートレッグを採用しベンチ端で座ったときに器具の足が邪魔になりません。厚さ8cmの高品質シートも採用し、角度調整時はワンタッチ操作に対応。日本人の体格に合わせたシート幅26cm、シート高さ42cmです。

ハイクオリティなインクラインベンチを求めている方におすすめします。

耐荷重量 300kg
重量 -
折りたたみ 不可
シート幅 26cm
座面の角度 5段階
背面の角度 8段階
第1位

Muscle Genius (マッスルジーニアス) インクラインベンチ 折りたたみ式 腹筋トレーニング器具 MG-TB01 18段階角度調整

10,800円(税込)

快適なシートが売り

レザー調の背面シートに快適な座り心地を実現してくれる、5層式クッションを搭載したモデルです。

耐荷重量300kgに背面は6段階座面は3段階の角度調整に対応と十分なスペックを備えています。

レバーを回したりピンを移動させたりすることで簡単に角度調節できるうえに、壁に立てかけるタイプの折りたたみ機能に対応しているので設置スペースがない方におすすめです。

耐荷重量 300kg
重量 13kg
折りたたみ
シート幅 -
座面の角度 3段階
背面の角度 6段階

インクラインベンチ のおすすめ比較一覧表

商品画像
Muscle Genius (マッスルジーニアス) インクラインベンチ 折りたたみ式 腹筋トレーニング器具 MG-TB01 18段階角度調整  B07LGLCNLK 1枚目
YouTen (ユーテン) BARWING インクラインベンチ B07TVRJYZY 1枚目
YouTen (ユーテン) インクラインベンチ フラットベンチ 耐荷重300kg 40段階調整可能 B07T5KNGZ2 1枚目
Body Solid フラットインクラインベンチ GFI21 FLAT/INCLINE BENCH 2
Sun Ruck マルチシットアップ インクラインベンチ 耐荷重250kg SR-AND005D-BK B07VMQYX8N 1枚目
WINNOW マルチポジション インクラインベンチ B07ST9KNWY 1枚目
WASAI (ワサイ) インクラインベンチ フラットベンチ (耐荷重 180kg) 折りたたみ式 mk600  B01CBKNU08 1枚目
FIELDOOR (フィールドア) インクライン&デクラインベンチ 耐荷重260kg 3WAY B07XR19P8R 1枚目
リーディングエッジ インクラインベンチ トレーニングベンチ 折りたたみ式 B077H2PLCV 1枚目
Fitmate トレーニングベンチ フラットインクラインベンチ 折り畳み ブラック B07878YJXB 1枚目
商品名 Muscle Genius (マッスルジーニアス) インクラインベンチ 折りたたみ式 腹筋トレーニング器具 MG-TB01 18段階角度調整 YouTen (ユーテン) BARWING インクラインベンチ YouTen (ユーテン) インクラインベンチ フラットベンチ 耐荷重300kg 40段階調整可能 Body Solid フラットインクラインベンチ GFI21 FLAT/INCLINE BENCH 2" X 3" Sun Ruck マルチシットアップ インクラインベンチ 耐荷重250kg SR-AND005D-BK WINNOW マルチポジション インクラインベンチ WASAI (ワサイ) インクラインベンチ フラットベンチ (耐荷重 180kg) 折りたたみ式 mk600 FIELDOOR (フィールドア) インクライン&デクラインベンチ 耐荷重260kg 3WAY リーディングエッジ インクラインベンチ トレーニングベンチ 折りたたみ式 Fitmate トレーニングベンチ フラットインクラインベンチ 折り畳み ブラック
特徴 快適なシートが売り 日本人向けの高品質モデル 角度調整パターンが非常に多い 有名ブランドメーカーが手掛けた屈強マシン 細かい配慮が行き届いたインクラインベンチ 軽い重量のみ扱う人向け 筋トレ初心者向けモデル 32パターンの角度調節に対応 安定感のあるインクラインベンチ 万人におすすめできるハイコスパ製品
価格 10,800円(税込) 22,800円(税込) 11,800円(税込) 39,999円(税込) 9,880円(税込) 7,900円(税込) 7,880円(税込) 9,504円(税込) 11,800円(税込) 8,980円(税込)
耐荷重量 300kg 300kg 300kg 180kg 250kg 120kg 180kg 260kg 300kg 400kg
重量 13kg - 21.5kg 26kg 12.9kg - 10kg 19kg 18kg 13.7kg
折りたたみ 不可 不可 不可 不可
シート幅 - 26cm - 15~23cm 37cm 37cm 27cm 24cm 約27.5cm 29cm
座面の角度 3段階 5段階 5段階 3段階 3段階 4段階 - 4段階 3段階 3段階
背面の角度 6段階 8段階 8段階 8段階 6段階 6段階 3段階 8段階 6段階 7段階
商品リンク

インクラインベンチのおすすめまとめ

インクラインベンチは自宅トレーニングに励む多くのトレーニーたちにとって心強い味方です。ダンベルやバーベル、拡張アタッチメントを加えて購入すれば身体中の多くの部位を効率的に鍛えられます。

この記事を参考にぜひご自身にぴったりのインクラインベンチをみつけてください。

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