モンキーレンチのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】モンキーレンチの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。モンキーレンチの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのモンキーレンチをランキング形式でご紹介。
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モンキーレンチ』は家具やメカの組み立てに必要なアイテムですが、何となく選んでしまっていませんか?ここでは、おすすめのモンキーレンチをランキング形式で紹介していきます。

メーカーごとの特徴や使いやすさ、製品のスペックなどを詳しく紹介していくため、初心者におすすめです。実際に使わなければ分からない口コミも満載なので、購入の際にはぜひ参考にしてみてください。

モンキーレンチのおすすめポイント

ここでは『モンキーレンチ』の使い方などの基本的な情報をまとめていきます。よく間違われやすいスパナとの違いなど、ぜひ参考にしてみてください。

モンキーレンチの用途

モンキーレンチは、ボルトなどの開け閉めに使われる工具です。素手でやるよりも力が効率的に加わるため、楽に作業が進みます。開口部にウォームギアがついており、アゴの幅が自由に変えられるのが特徴です。

それによりどんなボルトのサイズにも対応できます。大きなメカになるほどさまざまな種類のボルトが使われているため、アゴ幅が変えられないと複数の工具を持っていないと対応できません。しかしモンキーレンチが1つあれば多様な幅に対応できるため、持っておいて損はない工具でしょう。

ただしボルトの本締めには対応できない点には注意が必要です。複数のボルトをとりあえずスピーディーに仮締めしていきたいという場合におすすめとなっています。

スパナとの違い

モンキーレンチとスパナは、じつはどちらも同じ工具の名称です。アメリカでは『モンキーレンチ』、イギリスでは『スパナ』と呼びますが、日本ではどちらも同じように広まったとされています。しかし日本では先端が開いた小型のものをスパナ、大型で閉鎖しているタイプをモンキーレンチと呼ぶのが一般的です。

スパナはアゴが変えられないぶん、しっかりと締めて固定するのに向いています。一方でモンキーレンチは締める力は比較的弱いですが、アゴの幅が変えられるため汎用性が高いのが特徴です。

モンキーレンチのおすすめの使い方

モンキーレンチは正しい使い方を守って使用しましょう。まず開口部を広げて、ボルトの幅に合わせましょう。モンキーレンチの根本部分を手に持ち、親指でウォームギアを回すと上手にできます。

次にボルトがぴったり固定できるようにウォームギアを締めましょう。ボルトがぐらつくと事故の原因となってしまうので、きつめに締めるのがポイントです。最後にモンキーレンチを回し、ボルトを締めれば完了です。

ただしモンキーレンチは本締め用の工具ではないため、精密機器への使用は避けるようにしましょう。自宅での家具の組み立て程度であれば十分なので、場合によって使い分けるのがおすすめです。

モンキーレンチのおすすめの選び方

モンキーレンチを選ぶ際には、使いやすさを重視するのがポイントです。以下に紹介するポイントを守ると、固いボルトやナットでも簡単に開け閉めできます。

幅の調整のしやすさ

まずアゴ幅の調整のしやすさを確認しましょう。モンキーレンチはボルトの径に合わせてアゴ幅が変えられますが、ウォームギアが固いタイプだと幅の調整がうまくできません。

そのため実際に触ってみて、動かしやすいかどうかを確認しておきましょう。できれば片手で調整ができるタイプにしておくと、急いでボルトを締めるシーンでも活躍します。

ウォームギアがぐらつかないか

モンキーレンチにはウォームギアのぐらつきも重要です。ボルトを回しているときに動いてしまうと使いづらいので、しっかりと固定できるものを選びましょう。ボルトやナットの大きさにモンキーレンチが合っていないとぐらつきの原因になってしまうので、あまり大きいタイプを使わないようにするのもおすすめです。

持ち手

持ち手にラバーグリップがついているタイプだと、固いボルトを回すのも楽にできます。また持ち手がカーブしていると手の形に寄り添いやすく、長時間使っていても疲れにくいです。購入時には実際に握ってみて、手にフィットするかどうか確認してみましょう。

開口サイズ

開口部の大きさは150mm~300mmのタイプが一般的ですが、使いたいボルトの大きさに合わせると使いやすくなります。大きい開口サイズだと小さいボルトにもある程度対応できるため、使用の幅は広がるでしょう。

ただし大きさに差があると使っているうちにずれやすいので、できれば使いたいボルトにぴったり合うものを使うのがおすすめです。

本体の長さ

モンキーレンチの本体にはさまざまな長さのタイプがあり、用途によって選べます。アゴ幅や開口サイズに注目が集まりがちですが、本体の長さは意外と重要です。長くなるほど力がかけやすくパワーが発揮できるため、固いボルト締めに向いています。ぜひ使うシーンによって選び分けてみましょう。

ショートタイプ

長さ10~15cmの『ショートタイプ』のモンキーレンチは、片手で使えるコンパクトなサイズ感が特徴です。小さいため入り組んだすき間での作業も楽々で、あらゆるシーンで使いやすくなっています。

ただし長さが短いぶん力がかけづらく、大きいボルトや固いナットには向いていません。長いレンチが入らないところの補助として使うのが一般的です。

ロングタイプ

ロングタイプ』の本体長さは20~30cmです。大きくて固いボルトもしっかりと締められるので、本締めと同じようにがっちり固定したい場合に向いています。ただし長さがあるため重量も重くなり、取扱いが大変なのがデメリットでしょう。

ハンドルを回しているうちに他所にぶつけやすいので、注意して扱う必要があります。また狭い空間にも入りづらいため、複雑なメカの内部には使えません。

便利な機能で選ぶ

モンキーレンチには、本体の長さや開口部大きさなどさまざまな種類があります。さらに付加機能をつけたタイプもあるので、ぜひ用途に応じて使ってみてください。

ノギスタイプ

ノギスタイプ』のモンキーレンチは、開口部にメモリがついているのが特徴です。開口部の開き具合で長さが測れるため、簡易的なノギスとして使えます。ただし専用器具ではないため多少の誤差はあるでしょう。

ギアタイプ

ギアタイプ』は、モンキーレンチの開口部とは逆側にギアをつけて使えるタイプです。穴の大きさは固定ですが、ぴったり合うボルトなら手軽に締められるでしょう。よく使うボルトの口径がギアの大きさと合うのであれば、使うと便利です。

ハンドルタイプのモンキーレンチは、握りやすいように左右に厚みに差を持たせています。厚みのあるほうが手の平に合うので、開け閉めする際に簡単にできます。

モンキーレンチのおすすめメーカー

ここで紹介するモンキーレンチメーカーは、しっかりした品質で有名なブランドばかりです。一度購入すれば長く愛用できる製品ばかりなので、ぜひ気に入ったものを選ぶようにしましょう。

ロブテックス

ロブテックス』は、モンキーレンチだけでなく工具全般、建築部材などを手かけるメーカーです。ブランド名は北米のロブスターを由来としており、両手式バリカンから事業を拡大させた会社のイメージを表しています。

また海老は日本でも『腰が曲がるまで長寿命』という縁起物で、そのくらい長持ちする製品を作るという意味が込められています。創業130年を超える老舗モンキーレンチメーカーで、安心感があるのが特徴です。

TOP工業

作業用工具の専門メーカー『TOP工業』。モンキーレンチだけでなく、スパナ全般なども製造しています。多品種少量生産を採用しており、幅広いラインナップが揃っているのが特徴です。

大量生産にはないクオリティの高さが自慢で、ユーザーのニーズに寄り添った製品づくりを心かけています。新潟県に本社を置き、品質の高い製品には多くの支持が集まっています。

KTC

京都機械工具』が手かける工具ブランドです。1950年に京都で生まれ、質の高い製品づくりを続けています。高温の金属に圧力をかけて製造する技術が有名で、強度の高さが自慢です。モンキーレンチはオリジナルのフォルムが特徴となっており、使いやすさに定評があります。

BAHCO (バーコ)

BAHCO』はスウェーデン生まれの工具メーカーです。軽いのにしっかり長持ちする工具を製造しており、一度購入すれば一生使えるでしょう。DIYにぴったりのシンプルなモンキーレンチから、工業製品に使われる耐久性の高い工具まで幅広いラインナップがあります。

スナップオン

プロ向けのしっかりした工具を製造しているアメリカのメーカー『スナップオン』。自動車整備に使われることが多く、長く使っても劣化しないと幅広く愛用されています。デザインがシンプルなのも特徴で、世界中にファンが多いメーカーとなっています。

高儀

高儀』は150年以上の歴史を持つ工具メーカーです。鍛冶職人から始まり、刃物や道具作りに精通しています。モンキーレンチなどの工具だけでなく、のこぎりやカンナなどプロ向けの製品も製造しています。海外のバイオリン工房でも使用されるなど、日本品質のクオリティが高く評価されているのが特徴です。

TRUSCO

1959年創業の国内メーカー『TRUSCO』。品質の高い工具で有名になり、現在では国内トップレベルの人気を誇ります。工具販売だけでなくアフターフォローが手厚く、工具の故障や不調にも即座に対応してもらえて安心です。

モンキーレンチ のおすすめ人気比較ランキング

第10位

エンジニア モンキー@ポケット TWM-06

1,538円(税込)

ポケットサイズのモンキーレンチ!ストラップ穴つきで作業に使いやすい

長さ100mmのショートサイズとなっています。先端の薄さは2mmで、狭いすき間にも楽に入って便利です。重量は85gで、ポケットに入れても軽くて扱いやすいでしょう。車のエンジン部分や家具のメンテナンスなど、あらゆるシーンで活躍する工具です。

本体にはストラップ穴が開いているので、カラビナなどで衣服に固定しても使えます。コンパクトサイズなので、車のダッシュボードに入れたり工具箱に入れたりと収納しやすいのが特徴です。

第9位

スナップオン アジャスタブルレンチ FADH6B

10,036円(税込)

クッショングリップで握りやすいモンキーレンチ!長めのロングタイプで使いやすい

全長203mmのロングタイプです。しっかり力が掛かるので、固いボルトやナットにも楽に対応できるでしょう。またアゴの幅は最大38mmに開き、ボルト径への調節が簡単にできます。ウォームギアは開閉がしやすく、手袋をしていても扱えます。

ハンドル部分にはクッショングリップが採用されていて、滑りにくい仕様です。寒い時期でも冷たさが伝わりにくいので、作業がスムーズにできます。

第8位

KENOH (ケンオー) モンキーレンチ

677円(税込)

リーズナブルでシンプルなモンキーレンチ!ロングタイプで固いボルトもしっかり対応!

シンプルな形状のモンキーレンチです。ウォームギアは回しやすく、ボルトの大きさに合わせてしっかりフィットします。付加機能はありませんが、ボルトの開け閉めだけでよいのであれば十分使えます。

機能を絞ったぶん価格がリーズナブルで、初めてモンキーレンチを購入する方にもおすすめできます。全長が長めなため、固いボルトにも力がかけやすいのが特徴です。家庭での家具の組み立てから車のメンテナンスまで、あらゆる用途に使えるでしょう。

第7位

ロブテックス ポケットモンキXグリップ UM24XDS

2,210円(税込)

ポケットタイプのXドライブシリーズ!ショートタイプでグリップつき

ロブテックス独自のブランド・Xドライブシリーズのモンキーレンチです。三面接触する位置にボルトがくるため、応力が分散して締めつけやすくなっています。安定した締めつけが可能なので、固いボルトやナットにも対応可能です。

さらにガタレス機構を採用しており、余計な動きがありません。ハンドルには発砲ディッピンググリップが使われていて、しっかりと握っても疲れません。

第6位

高儀 GISUKE ショートワイドモンキー SWM-24

697円(税込)

コンパクトで使いやすいショートタイプ!安いのにしっかり使える!

全長115mmのコンパクトタイプとなっています。重さは87gと軽量化されており、持ち運びも楽々です。配線や部品が混み合った部分などのメンテナンスに使いやすく、1つ持っていると重宝するでしょう。

また開口部にはメモリが付いていて、簡易的なノギスとしても活用できます。リーズナブルで安い値段ですが、しっかり使えます。ウォームギアのがたつきも抑えられているので、ちょっとしたときに便利でしょう。

第5位

TRUSCO モンキーレンチ TRM-375

3,420円(税込)

安定のオーソドックスタイプ!しっかり締めたいボルトにおすすめ

全長385mmのロングタイプのモンキーレンチです。最大開口径は45mmで、大きめのボルトにも楽に合わせられるでしょう。クロムバナジウム鋼製となっており、重量は1.27kgです。多少重さはありますが、固いボルトをしっかりと締めたいときには重い方が活躍します。

また開口部には寸法を記した目盛りもついているので、ノギスのようにおおまかな長さを測るのに便利です。

第4位

TOP工業 ハイパーモンキ ZERO HM-32

3,282円(税込)

がたつきなしのモンキーレンチ!軽量でスリムなシンプルデザイン

バックラッシュレスウォームを採用しており、がたつきがないのが特徴です。アゴが平行に広がるので、ボルト径への調節がしやすく扱いやすくなっています。開口部を一度締めるとしっかり固定するため、ふたたび締め直す必要はありません。

軽量化されているので持ち運びやすく、厚みも薄いため工具箱にすっきりと収まります。ハンドルは幅広サイズになっており、握ったときに効率よく力が加わるでしょう。

第3位

KTC モンキーレンチ WM-150-F

3,628円(税込)

グリップに厚みがあり握りやすい!目盛りつきでいろいろ使えるモンキーレンチ

全長164mmの比較的コンパクトなモンキーレンチです。従来品よりも開口径が広く取ってあり、ボルトやナットへのサイズ合わせが簡単にできるでしょう。ハンドル部分は厚みを持たせてあるので、握ったときに手が疲れにくいのが特徴です。

開口部に目盛りがついていて、ちょっとしたサイズ合わせに便利でしょう。

第2位

ロブテックス ハイブリッドモンキX UM36XD

2,902円(税込)

寒い時期でも暖かい強力グリップ採用!4サイズ展開で選びやすい!

ロブテックスの人気シリーズ「Xドライブ」のモンキーレンチです。逃がし設計により応力が分散され、空回りしづらい仕様になっています。開口部にメモリが付いているため、ちょっとした計測にも使えて便利です。開きの大きさは150mm、200mm、250mm、300mmの4サイズで展開しており、使う用途によって選べます。

グリップにはラバーが採用されていて、金属のひんやり感が伝わりにくくなっています。冬場の作業は手が冷たくてつらいというケースは多いですが、これを使えば解消されるでしょう。

第1位

BAHCO (バーコ) モンキーレンチ 8070

2,848円(税込)

スタイリッシュなモンキーレンチ!ちょうどよいサイズ感でオールマイティーに使える!

シンプルな機能に特化したモンキーレンチです。スタイリッシュなデザインには世界中にファンが多く、家庭でのDIYから現場でのメンテナンス業務など幅広い用途で愛されています。

中でもウォームギアのデザインは、他と一線を画しています。シャフトがハンドルの中に隠れる設計となっており、すっきりとしているのが特徴です。余計な出っ張りがないため安全性が高く、効率的に作業できるでしょう。

モンキーレンチ のおすすめ比較一覧表

商品画像
BAHCO (バーコ) モンキーレンチ B0001IX8TQ 1枚目
ロブテックス ハイブリッドモンキX B004OCUE6A 1枚目
KTC モンキーレンチ B003VUQREO 1枚目
TOP工業 ハイパーモンキ ZERO B071RBFT8T 1枚目
TRUSCO モンキーレンチ B002A5O9G4 1枚目
高儀 GISUKE ショートワイドモンキー B00G8PS2AQ 1枚目
ロブテックス ポケットモンキXグリップ B00UGJO99I 1枚目
KENOH (ケンオー) モンキーレンチ B00FJ00I08 1枚目
スナップオン アジャスタブルレンチ B00YM38XKA 1枚目
エンジニア モンキー@ポケット B002AVVO70 1枚目
商品名 BAHCO (バーコ) モンキーレンチ ロブテックス ハイブリッドモンキX KTC モンキーレンチ TOP工業 ハイパーモンキ ZERO TRUSCO モンキーレンチ 高儀 GISUKE ショートワイドモンキー ロブテックス ポケットモンキXグリップ KENOH (ケンオー) モンキーレンチ スナップオン アジャスタブルレンチ エンジニア モンキー@ポケット
型番 8070 UM36XD WM-150-F HM-32 TRM-375 SWM-24 UM24XDS FADH6B TWM-06
特徴 スタイリッシュなモンキーレンチ!ちょうどよいサイズ感でオールマイティーに使える! 寒い時期でも暖かい強力グリップ採用!4サイズ展開で選びやすい! グリップに厚みがあり握りやすい!目盛りつきでいろいろ使えるモンキーレンチ がたつきなしのモンキーレンチ!軽量でスリムなシンプルデザイン 安定のオーソドックスタイプ!しっかり締めたいボルトにおすすめ コンパクトで使いやすいショートタイプ!安いのにしっかり使える! ポケットタイプのXドライブシリーズ!ショートタイプでグリップつき リーズナブルでシンプルなモンキーレンチ!ロングタイプで固いボルトもしっかり対応! クッショングリップで握りやすいモンキーレンチ!長めのロングタイプで使いやすい ポケットサイズのモンキーレンチ!ストラップ穴つきで作業に使いやすい
価格 2,848円(税込) 2,902円(税込) 3,628円(税込) 3,282円(税込) 3,420円(税込) 697円(税込) 2,210円(税込) 677円(税込) 10,036円(税込) 1,538円(税込)
商品リンク

モンキーレンチのおすすめまとめ

ここまでおすすめの『モンキーレンチ』を紹介してきました。同じモンキーレンチでも、幅や本体長さなどでさまざまな種類があります。使う用途やシーンによって適した製品は異なるので、ぜひ状況に合ったものを選んでみてください。

本体長さや付加機能などは製品によって種類が違うため、複数のモンキーレンチを持っておくとあらゆる場面で使えて安心です。購入の際には、ぜひ参考にしてみてください。

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