テレビブースターのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】テレビブースターの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。テレビブースターの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのテレビブースターをランキング形式でご紹介。
阿部淳

テレビを見ているとふ画面にノイズが走っていたり、急に画面が映らなくなったりという、経験をしたことがある方はいますか。それは放送電波が入りにくくなり信号が弱くなったからかもしれません。

例えば山間部や海岸沿いは一般的に、電波が弱いといわれていますし、都市部でもビルが乱立したところでは弱くなりがちです。さらに天候によっても、電波の強弱は左右されます。このように原因はさまざまですが、信号が弱くなって映らないという場合は『テレビブースター』が有効です。

この記事ではテレビブースターを選ぶ際の注意点や、機能を紹介しています。最後にはおすすめのメーカーや、テレビブースターも紹介しているので、是非参考にしてください。

テレビブースターとは

テレビブースター おすすめ 概要

分配器の設置や壁面テレビ端子からケーブルを延長したことによる、信号の損失はテレビブースターが有効です。テレビブースターを使用すると、入力された信号が増幅され、画質や音質が改善されます。

しかし受信電波の強さには問題なく、入力された信号そのものの品質が悪い場合は、ノイズごと増幅して悪化する可能性があります。

受信信号の弱さが原因の場合は、テレビブースターを導入して快適なテレビライフを送りましょう。

テレビブースターのおすすめの選び方

テレビブースター おすすめ 選び方

設置場所で選ぶ

屋外用

テレビが全く映らなかったりノイズが酷い状況では、『屋外用』のテレビブースターを設置します。アンテナの直下に設置するため、受信できる電波自体を高められます。山間部など電波がそもそも弱い場合は、屋外用を設置するのがおすすめ。

屋根にアンテナが設置されている場合、高所での作業になるため、危険をともないます。屋外用は専門の業者に設置を依頼しましょう。

屋内用

テレビを複数台設置や、テレビ端子からテレビまでのケーブル長さが伸びてしまったことによる信号の劣化には、『屋内用』のテレビブースターを設置します。工事をしないので賃貸住宅でも気軽に使えるのがメリットです。

屋外用と比べると信号を増幅する力が弱いため、劇的な改善はのぞめません。たまに映りが悪くなる程度であれば、室内用を導入するだけで十分改善されます。

視聴したい放送で選ぶ

地上デジタル用

地上デジタル用』のテレビブースターを購入する際は、機器の周波数帯を確認しましょう。テレビブースターの対応している周波数帯と、テレビが受信している周波数帯が異なる場合、せっかく買ったテレビブースターが無駄になってしまいます。

購入する際は必ず、テレビとテレビブースターの周波数帯が同じものか確認しましょう。またケーブルテレビを受信している場合は、地上デジタル用ではなく、ケーブルテレビブースターかマルチブースターが必要になる点にも注意が必要です。

BS/CS対応用

BS』や『CS』を高画質で楽しみたい方は、BS/CS用のテレビブースターが必要です。地上デジタル用のテレビブースターにBS/CSの機能が付加されたものが多く、価格も地上デジタル用のものと比べると高くなります。数は少ないですが、BS/CS専用の商品もあるので、地上デジタル放送も楽しみたい場合は注意が必要です。

4Kや8Kの高画質放送を楽しみたい場合は、使使用する機器が異なります。こちらについては後述しますので、そちらを参考にしてください。

性能で選ぶ

雑音指数(NF)で選ぶ

テレビ放送電波がノイズを受けている割合を、数値で表したものを『雑音指数(NF)』といいます。雑音指数は数値が低いほどノイズが少ないです。

例えばアンテナで受信した信号は、ノイズを拾いながらケーブルやコネクタなどの機器を通ります。その上テレビに到達するまでに、信号はどんどん減衰していきます。信号に含まれたノイズが相対的に強くなるので、ブースターで増幅するのが重要です。

そのためテレビブースターを購入するときは、ノイズの少ない雑音指数の低いものを選びましょう。電波の劣化が少ない高画質な映像を楽しめます。

利得(ゲイン)で選ぶ

受信した電波を、どれだけ増幅できるかを数値化したものが『利得(ゲイン)』です。利得は数値が大きいほど、増幅効果があります。数値は『〇〇~〇〇dB』と幅を持って表示されています。数値の大きい方で大体の性能を知れるので、参考にしてください。

山間部やビルの乱立地帯などの、受信環境が悪い地域では、信号が弱くなりやすいため、利得の高いテレビブースターで、信号の強度を高める必要があります。

定格出力で選ぶ

定格出力は増幅した信号を、どのくらい劣化させずに出力できるかを表した数値です。定格出力が大きいほど、安定した信号を送れる範囲が広くなります。信号が定格出力内で収まっていればきれいな映像で見られます。

定格出力を超えた信号を送るとノイズが混じったり、テレビが映らなくなったりと問題が発生することも。故障の原因にもなるので、数値の大きいものを選びましょう。

入力機能の調整が可能かで選ぶ

入力レベル範囲が調整できる商品が便利です。先述したとおり信号は強ければ良いというわけではありません。利得が調節できるものであれば、導入後に定格出力をこえた場合でも、
定格出力内に収められるので安心です。

選ぶ際はゲインコントロール、またはATT入力と書かれた商品を選びましょう。0~20の範囲で調節できるものだと大抵の環境に対応できます。

4K8Kに対応しているかで選ぶ

基本的に4K8Kに対応しているかどうかは、表記を確認するだけで大丈夫です。NHKと民法4局で放送している4K8K放送で、テレビブースターを使用する場合、地上デジタル用やBS/CS用とは周波数帯が異なります。

そのため4K8Kの周波数帯に、適応した製品を選びましょう。BS/CSにも対応しているものがほとんどなので、1つ持っていれば大丈夫です。

価格で選ぶ

テレビブースターは機能によって、値段が2,000円~10,000円超えのものまで、幅広くあります。必要な機能と価格のバランスの良いところを見つけ出すのも重要。

目安としては地上デジタル用は2,000円~、BS/CS対応のものは4,000円~、4K8K対応のものは6000円~がおおよその相場です。

テレビブースターのおすすめのメーカー

テレビブースター おすすめ メーカー

日本アンテナ

品質で選ぶなら『日本アンテナ』の製品がおすすめ。卓上テレビブースターや、BS/CS対応のものなど、さまざまな商品があります。新4K8K放送対応のテレビブースターは電波法よりも厳しい基準で開発をしており、信頼できるメーカーです。

DXアンテナ

DXアンテナ』は2K4K8K対応のテレビブースターで、Amazonベストセラー1位を獲得してイます。簡単な接続で調整も不要な製品もあり、多くのユーザーに愛用されています。

マスプロ電工

マスプロ電工』はユーザーのあらゆるニーズに応え続け、幅広い製品づくりをしてきたメーカーです。4K8Kに対応した商品もあり、異常感知機能が付いたものなど利便性に配慮されています。

テレビブースター のおすすめ人気比較ランキング

第10位

オーム電機 テレビブースター 地デジ対応 ブラック AN-0557

3,553円(税込)

2つの出力端子で分配器いらず!地上デジタルもケーブルテレビも1台で完結

地上デジタルだけでなく、ケーブルテレビやFMの電波まで増幅できるのが特徴。そのためケーブルテレビを契約している家庭で、価格を抑えたい方に最適です。

出力が2系統あり、分配器を使わずテレビとレコーダーに、それぞれつなげるのもうれしいポイント。

第9位

HORIC アンテナブースター 室内・地デジ(UHF/VHF)専用 中継タイプ HAT-ABS024

3,066円(税込)

シンプルな構造で配線もスッキリ!価格もリーズナブルで試しやすい

INとOUTの2つの端子に、アンテナケーブルを差し込み、専用アダプターをつなぐだけで設置は完了です。煩雑になりがちなテレビ裏を整理できます。

利得は低めですが特定のチャンネルが入らないなどの、問題を解決するには十分な増幅量です。価格もリーズナブルなので、テレビの映りの悪さを感じている方は導入してみてはいかがでしょうか。

第8位

日本アンテナ 卓上型ブースター 地デジ対応 1出力電流通過型 VB-33MU

7,481円(税込)

金属ケースが機能性とインテリア性を両立!置き場所に困らず安定した電波を供給

金属製のシールド構造で、電波の漏洩と飛び込みを防ぐため、信号の劣化が少なくなります。ケースは縦横どちらの置き方にも対応しており、テレビの後ろなどのスペースを活用可能。

正面に設置されたスタイリッシュなLEDのおかげで、インテリア性が保てるという点も高い評価を受けています。

第7位

DXアンテナ 屋外用 地上デジタル放送専用 DC15V同軸線重畳式 UHFブースター U20L3C

2,278円(税込)

出力端子に取り付けるだけの簡単施工!効果の高い屋外用が難しい技術不要で設置可能

設置方法はアンテナの出力端子に、取り付けるだけなので、手の届く範囲にアンテナがあれば、女性でも簡単に設置可能です。

防水キャップが付属しており、風雨による劣化にも強く安心して使えます。雑音指数がとても低いので、地上デジタル放送のノイズが気になる方にはおすすめです。

第6位

F-FACTORY 4K8K対応 BS/CSブースター 増幅器 利得18-20dB ラインブースター FE-TAM-BC20

1,680円(税込)

4K8K対応のテレビブースターで、このシンプルさとリーズナブルな価格は、うれしいポイント!

電源不要でケーブルの間に、差し込むだけで設置完了。調整機能は付いていませんが、4K8K対応のテレビブースターを、2,000円以下で買えるという点は驚きです。

壁面などに取り付けるための、ネジと両面テープが付属しているので、配線もスッキリできます。コンパクトサイズですが、通電スイッチが付いているなど、必要最低限の機能は十分に備わっています。

第5位

DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) デュアルブースター 家庭用 CU43A

4,303円(税込)

高い定格出力と3段階から選べる利得で常に最適な環境を実現!

テレビや電波環境に合わせて、マルチに活躍できる1台です。利得を3段階で調整できるため、受信環境の良し悪しに左右されません。定格出力も高めに設定されているので、安定した受信で、常に最適な環境を実現します。そのためテレビの買い替えや、引っ越しをした際も出力を設定できる仕様です。

4K8Kにも対応しており、口コミサイトでも「設置してからノイズが少なくなった」と高評価を獲得している商品です。

第4位

マスプロ電工 マスプロ UHF用ブースター UB35

4,099円(税込)

高出力で弱い電波を増幅!今まで見られなかったチャンネルが映る

電波受信環境が悪く、特定のチャンネルが映らない場合などに活躍。利得が32dB~37dBで高出力な設計ですが、利得調整機能や給電スイッチも付いているため、環境にあわせて最適な入出力レベルを選べます。また定格出力が105dBと大きめなので、安定した電波受信ができます。

第3位

マスプロ電工 4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型 UBCBW35

3,548円(税込)

衛星放送できれいな映像を安定して楽しみたい方におすすめの高出力テレビブースター!

BS/CSの安定した視聴を実現したテレビブースターです。BS/CSは周波数帯域が広いため、伝送による損失が大きい周波数帯域と、小さい周波数帯域で差が発生します。

UBCBW35はレベル差を補正してくれる、チルト機能を搭載しているので、全体域で安定した視聴できます。4K8Kにも対応しているので、ブロックノイズに邪魔されず、きれいな映像を楽しみたい方におすすめです。

第2位

DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) 【2K 4K 8K 対応】 デュアルブースター 家庭用 CU43AS

5,960円(税込)

地デジから8Kまで1台で増幅できる高機能なデュアルテレビブースター

地上デジタル・BS/CS・4K8Kの、入力信号レベルを1台で増幅させる、高機能テレビブースターです。地上デジタルは33dB型と43dB型の、2タイプから選べるデュアルブースターで、スイッチで簡単に切り替え可能。

利得は3段階で調整できます。定格出力も105dBと大きめに設定されているので、安定した環境を保てます。

第1位

日本アンテナ VBCシリーズコンパクトタイプ BS・110°CS・UHF卓上型ブースター VBC-22CU

8,480円(税込)

置き場所を選ばず高品質な性能で安定した視聴環境を実現!

地上デジタル・BS/CSに対応したテレビブースターです。金属製のシールドで電波の漏洩とノイズの飛び込みを防ぎ、高い増幅性能と安定した視聴を実現しています。

コンパクトサイズで置き場所を選ばず、テレビの裏の空いたスペースにも設置できます。シンプルなデザインで、インテリア性もあるのでテレビの前などの見えるところに置いても邪魔になりません。

テレビブースター のおすすめ比較一覧表

商品画像
日本アンテナ VBCシリーズコンパクトタイプ BS・110°CS・UHF卓上型ブースター B001EDODAK 1枚目
 DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) 【2K 4K 8K 対応】 デュアルブースター 家庭用 B077GQQPCJ 1枚目
マスプロ電工 4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型 B06XGN6T2C 1枚目
マスプロ電工 マスプロ UHF用ブースター B00B43GTZW 1枚目
DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) デュアルブースター 家庭用 B074FRFWTW 1枚目
F-FACTORY 4K8K対応 BS/CSブースター 増幅器 利得18-20dB ラインブースター B07DD6SD7K 1枚目
DXアンテナ 屋外用 地上デジタル放送専用 DC15V同軸線重畳式 UHFブースター B007V8S1DC 1枚目
日本アンテナ 卓上型ブースター 地デジ対応 1出力電流通過型 B000TW9D70 1枚目
HORIC アンテナブースター 室内・地デジ(UHF/VHF)専用 中継タイプ B004XU8MLC 1枚目
オーム電機 テレビブースター 地デジ対応 ブラック B0077LHC42 1枚目
商品名 日本アンテナ VBCシリーズコンパクトタイプ BS・110°CS・UHF卓上型ブースター DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) 【2K 4K 8K 対応】 デュアルブースター 家庭用 マスプロ電工 4K/8K放送対応用 UHF・BS・CSブースター 35dB型 マスプロ電工 マスプロ UHF用ブースター DXアンテナ CS/BS-IF・UHFブースター(33dB/43dB共用形) デュアルブースター 家庭用 F-FACTORY 4K8K対応 BS/CSブースター 増幅器 利得18-20dB ラインブースター DXアンテナ 屋外用 地上デジタル放送専用 DC15V同軸線重畳式 UHFブースター 日本アンテナ 卓上型ブースター 地デジ対応 1出力電流通過型 HORIC アンテナブースター 室内・地デジ(UHF/VHF)専用 中継タイプ オーム電機 テレビブースター 地デジ対応 ブラック
型番 VBC-22CU CU43AS UBCBW35 UB35 CU43A FE-TAM-BC20 U20L3C VB-33MU HAT-ABS024 AN-0557
特徴 置き場所を選ばず高品質な性能で安定した視聴環境を実現! 地デジから8Kまで1台で増幅できる高機能なデュアルテレビブースター 衛星放送できれいな映像を安定して楽しみたい方におすすめの高出力テレビブースター! 高出力で弱い電波を増幅!今まで見られなかったチャンネルが映る 高い定格出力と3段階から選べる利得で常に最適な環境を実現! 4K8K対応のテレビブースターで、このシンプルさとリーズナブルな価格は、うれしいポイント! 出力端子に取り付けるだけの簡単施工!効果の高い屋外用が難しい技術不要で設置可能 金属ケースが機能性とインテリア性を両立!置き場所に困らず安定した電波を供給 シンプルな構造で配線もスッキリ!価格もリーズナブルで試しやすい 2つの出力端子で分配器いらず!地上デジタルもケーブルテレビも1台で完結
価格 8,480円(税込) 5,960円(税込) 3,548円(税込) 4,099円(税込) 4,303円(税込) 1,680円(税込) 2,278円(税込) 7,481円(税込) 3,066円(税込) 3,553円(税込)
商品リンク

テレビブースターのおすすめまとめ

テレビブースター おすすめ まとめ

山間部や海岸沿いに限らず、都市部でもビルに囲まれるとテレビの放送電波は、不安定になります。テレビが見られない事態を防ぐためにも、テレビブースターの導入をおすすめします。

すでにテレビブースターを導入されている方も、BS/CSや4K8K放送が増えてきた今、買い替えを検討する良いタイミングです。読んでくださった皆様の、快適なテレビライフの手助けになれれば幸いです。

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