全自動コーヒーメーカーのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】全自動コーヒーメーカーの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。全自動コーヒーメーカーの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの全自動コーヒーメーカーをランキング形式でご紹介。
岩崎由佳

全自動のコーヒーメーカー』は、美味しいコーヒーを家庭でも味わいたいと思う人にとって憧れの家電ですよね。専門店のように手間ひまをかけることもできますが、ボタン一つで好みのコーヒーが淹れられるのはありがたいものです。

しかしいざ全自動コーヒーメーカーを購入しようと思っても、どれも素晴らしい機能がついているのでなかなか手が出せないという人も少なくありません。そこで今回は、おすすめの全自動コーヒーメーカーをランキング形式でご紹介していきます。

全自動コーヒーメーカーを選ぶときのポイントも一緒にご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

全自動コーヒーメーカーとは

全自動コーヒーメーカー』とは、コーヒー豆を挽くところからコーヒーを淹れるまでの工程を、すべて一台で行う家電機器のことです。ポイントとなるのは『コーヒー豆が挽ける』という部分で、本来なら別に用意しなければならない『ミル』が内蔵されているのが特徴です。

コーヒーは手間ひまがかかっているとさらに美味しく感じますが、忙しい毎日を過ごしているとなかなか手が出せません。全自動コーヒーメーカーは、忙しいからこそ美味しいコーヒーを求める人に最適なアイテムです。

全自動コーヒーメーカーの魅力

全自動コーヒーメーカーは、『毎回コーヒー豆を挽くところから淹れられる』『すべて自動なので機械に任せられる』というのも大きな魅力ですが、近年ではさらに
おしゃれなインテリア』という要素も加わっています。

存在感のある全自動コーヒーメーカーなら本格的な専門店、スタイリッシュなデザインならおしゃれなカフェというように、ライフスタイルに合わせたデザインが選べるのも大きな魅力です。

コーヒーの味だけではなくその雰囲気までたのしく変える全自動コーヒーメーカーは、日常生活に潤いを与えるアイテムとして多くの人を魅了しています。

全自動コーヒーメーカーのおすすめの種類

ドリップ式

ドリップ式

ドリップ式』とは、コーヒー豆を挽いた後にお湯を注いでコーヒーを抽出するタイプのことです。粉になったコーヒーに少しずつお湯を注いで蒸らした後、コーヒーの粉が膨らんだのを見計らってお湯を注ぐことで、コーヒーの成分が抽出されていきます。

ドリップ式のコーヒーメーカーはお手頃価格のものがたくさんありますが、全自動コーヒーメーカーはコーヒー豆を挽くところから淹れられるので、いつでも挽きたてで新鮮な味わいをたのしめます。

エスプレッソメーカー

エスプレッソメーカー

エスプレッソ』とは、粉にしたコーヒーに蒸気による圧力をかけて、短い時間でコーヒーを抽出するタイプです。一度に多くの量を抽出するものではなく、一杯一杯のエスプレッソをカップに直接注ぐのでコーヒーサーバーも必要ありません。

エスプレッソメーカーは淹れ方の性質上少しお値段が高めですが、高機能のものになるとカフェラテやカプチーノなども作れるので、その日の気分に合わせていろいろなコーヒーをたのしみたい人の支持を集めています。

カプセル式 (ソリュブル式)

カプセル式 ソリュブル式

カプセル式』は、コーヒーメーカーの中でも1番新しいタイプです。コーヒーの元となるカプセル(ソリュブル)をセットしてボタンを押すだけで、好みのコーヒーをたのしむことができます。

カプセル式の場合、それぞれのコーヒーメーカー専用のカプセル(ソリュブル)を用意する必要がありますが、コーヒーだけではなくココアや抹茶なども作れるので、家族全員でたのしめるのが魅力です。

全自動コーヒーメーカーのおすすめポイント

ミル機能で美味しくなる

ミル機能

全自動コーヒーメーカーの『ミル機能』は、いつでも挽きたてで美味しいコーヒーを淹れるために欠かせないポイントです。実はコーヒー豆は挽いた瞬間から鮮度に影響が出てくるので、なるだけ空気に触れず淹れる直前にコーヒー豆を挽くミル機能はとても重要です。

全自動のミル機能は、コーヒー豆を挽くときに伝わる熱や挽き方、挽く細かさの設定といった細部にわたる工夫がされており、コーヒーが持つ本来の美味しさをそのままにたのしむことができます。

手間がかからない

全自動コーヒーメーカーは、『手間がかからない』というメリットがあります。ここでいう手間とは、『コーヒーを淹れる手間』と『お手入れの手間』の2つです。

全自動コーヒーメーカーは、基本的に『コーヒー豆を入れる』『水をタンクに入れる』『設定をしてボタンを押す』のスリーステップなので、コーヒーを淹れる手間はほとんどかかりません。

さらに必要なお手入れがしやすい設計になっているので、使用後の後片づけもスムーズです。全自動コーヒーメーカーには、ユーザーの立場で考えられた工夫がほどこされています。

全自動コーヒーメーカーのおすすめの選び方

1度に淹れられるコーヒーの量で選ぶ

コーヒーを一度に何杯分淹れられるかは、全自動コーヒーメーカーを選ぶ上で大切なポイントです。一度にたくさん淹れられればお客様に出すときにも便利ですし、ポットで持ち運ぶこともできますよね。

平均的なコーヒーは一杯分が約120cc〜150cc、マグカップでたっぷり飲む場合には約300ccが目安です。この基本を押さえておくと、最大でどのくらいの容量が必要
決めやすくなりますので、全自動コーヒーメーカーを選ぶときの参考にしてみましょう。

サーバーで選ぶ

サーバー

コーヒーサーバーには『ガラス製』と『ステンレス製』の二種類があります。ガラス製のコーヒーサーバーは、一目で量がわかるので把握しやすいというメリットがありますが、汚れがつきやすく割れやすいというデメリットもあります。

ステンレス製は量を把握しにくいですが、割れにくく保温ができるので電気代の節約ができるというメリットがあります。アイスコーヒーを作るときにも便利だので、自分のスタイルにわけてガラス製とステンレス製を使い分けてみましょう。

ミルの刃で選ぶ

全自動コーヒーメーカーに内蔵されているミル機能は、ミルの刃の違いで選ぶことが大切です。ミルの刃はそのままコーヒー豆の挽き方に影響が出てくるので、最終的にコーヒーの味も左右されます。

ミルの刃には『プロペラ』『臼式 (フラットカッター式)』『コニカル』といった種類がありますが、それぞれに特徴がありコーヒー豆を挽いたときの仕上がりが変わってきますので、全自動コーヒーメーカーを購入するときに欠かせないチェックポイントです。

プロペラ

プロペラ』のミルとは、刃がプロペラのように左右に1本ずつついている形のもので、比較的お手頃な全自動コーヒーメーカーのミル機能では多く採用されています。

単純に粉砕するような挽き方になるので、コーヒー豆が一定の粒に揃えることは難しいのですが、仕組みが簡単で時間調節のみで挽きの粗さを決められるので、初めての人でも使いやすいというメリットがあります。

刃も複雑に組み合わさってないのでお手入れもしやすく、初めて使う人にはおすすめです。

臼式 (フラットカッター式)

臼式』は『フラットカッター式』ともよばれており、臼のようにすりつぶしながらカッターで切り刻むという特徴を持つミル刃です。

2枚の薄いカッターが上下に重なるように設置されており、コーヒー豆はカッターの間に挟まって切り刻まれつつ粉砕されていくので、全体的にまんべんなく均一な粉になります。

さらに摩擦熱や細かな粉が発生しにくいという特徴があるので、コーヒー豆の鮮度が損なわれにくいという点が魅力的なミル刃です。

コニカル

コニカル』は別名『コーン式』ともよばれ、円錐状になった刃と固定された刃の2種類
刃がコーヒー豆を挽いていきます。コーヒー豆を外側と内側から一気に粉砕するようなイメージです。

かなり細かくコーヒー豆を挽けるのでエスプレッソ用に使用されることが多く、コーヒーの雑味を押さえられるのが嬉しい特徴。もちろんダイヤル操作で挽き方の調節はできますので、普通のコーヒーからエスプレッソ系まで幅広くたのしみたい人は押さえておきたいポイントとなるミル刃です。

フィルターで選ぶ

フィルター』は『ドリップ式』のみで使用されますが、フィルターの素材によってコーヒーの味わいが変わってくるので選ぶポイントとして見逃せません。

例えば紙のフィルターの場合、コーヒーの油分などもしっかり吸い取ってくれるので全体的にスッとした味わいになりますし、ステンレス製のフィルターは抽出されるコーヒーの風味をそのままたのしめるので、どっしりとした味をたのしみたい人に人気です。

選ぶフィルターによってもお手入れ方法に違いがありますので、全体的にみて自分に合ったフィルターを選ぶようにしましょう。

蒸らし機能の有無で選ぶ

蒸らし機能

ドリップ式の全自動コーヒーメーカーでは、蒸らし機能をチェックすることが大切です。コーヒーの蒸らしは味や濃さに直接影響してくるので、好みでない蒸らしだと満足できない可能性があります。

さらにコーヒー豆の種類や挽き方によっては、蒸らし時間を微妙に調節しなければなりません。コーヒー豆はたくさんの種類があるので、それぞれの特徴に合わせた蒸らし時間が必要です。

コーヒー通でいろいろな種類のコーヒー豆を試したい人や、ハンドドリップコーヒーの美味しさを求めている人は、かならず蒸らし機能がついているかどうかを確認しましょう。

浄水機能で選ぶ

コーヒーの美味しさを求める人には、水の美味しさも重要ですよね。天然水などを用意してももちろん良いですが、日常的に使う全自動コーヒーメーカーだからこそ、水道水でも美味しくコーヒーを淹れたいと思うものです。

全自動コーヒーメーカーの中には、『浄水機能』つきで水道水のカルキを抜けるものもあります。味に敏感な人はわずかな雑味も気になりますから、浄水機能つきの全自動コーヒーメーカーを選んで水の美味しさも探究心してみましょう。

給水タンクで選ぶ

全自動コーヒーメーカーを選ぶときには、給水タンクが取り外しできるかどうかも重要なポイントになりますよね。とくに衛生面を気をつけている家庭では、こまめなお手入れがしやすい方が便利です。

全自動コーヒーメーカーには脱着可能なものもあるので、選ぶときにはよく確認するようにしましょう。基本的な洗い物を食洗機で行ったり食器乾燥機を使用する場合には、その点も含めて確認すると良いでしょう。

給水タンクの容量で選ぶ

給水タンクの容量は、コーヒーの消費量に合わせて選ぶのがベストです。例えば朝にマグカップ一杯とマイボトル1本分のコーヒーを挿れる場合、マグカップの目安が約300cc、マイボトルが500ccなら合計で800ccは必要ですよね。

お客様が多い人はそれなりに容量が多いものが良いですし、コーヒーを淹れる手間がたのしいという人は、容量が少なくても不便と感じないこともあります。大切なのは、普段のコーヒーの消費量をしっかり把握しておくことです。

せっかく手に入れた全自動コーヒーメーカーも、少しの不便で使用しなくなることもありますので、自分の消費量に合ったものを選ぶようにしましょう。

タイマー機能の有無で選ぶ

全自動コーヒーメーカーに『タイマー機能』がついているとコーヒーを淹れ終わる時間を設定できるので、外出のときや翌朝の準備などに大変便利です。

とくにお子さんがまだ小さい家庭では、朝にコーヒーを飲みたくても突然のアクシデントで手が離せなくなったりして、結局飲めないままになってしまうこともありますよね。

タイマー機能つきの全自動コーヒーメーカーは、毎日忙しくしている人の強い味方となってくれます。普段の自分の生活パターンをよく考えて、必要だと思うときには検討項目に入れるようにしましょう。

全自動コーヒーメーカーのおすすめのお手入れ方法

あると便利な全自動コーヒーメーカーですが、長期間使い続けるためにはお手入れが欠かせません。とくにミル機能はお手入れをしないと、古いコーヒーの粉が残ったままになるので格段に味が落ちてしまいます。

ミルの部分は専用の硬いブラシなどでしっかりとコーヒーの粉を落とし、古いコーヒーの粉が残らないようにしましょう。本体の内部はそこまで頻繁でなくても良いですが、最低でも月に一回は専用洗剤やクエン酸による洗浄をするようにしましょう。

全自動コーヒーメーカーのおすすめメーカー

シロカ (siroca)

シロカ』は生活における丁寧さや美しさ、そしてこだわりを追求した家電メーカーで、全自動コーヒーメーカーにもその信念がきちんと反映されています。

日常生活にぴったりとハマるコンパクトサイズなのに、ミル機能内蔵で必要な容量が確保されている給水タンク、使い勝手を考えたステンレスサーバーやデザインはまさにコンセプト通りといったところ。

シロカの信念が形となった全自動コーヒーメーカーは、日常生活に心のゆとりを求める人におすすめです。

Panasonic (パナソニック)

家電メーカーとして知らない人はいないほど有名な『Panasonic』。あらゆる家電を生み出してきたPanasonicが作り出す全自動コーヒーメーカーは、使い勝手の良さで他の追随を許しません。

コーヒー通の人がこだわる部分をしっかりと押さえているのに、手間が掛からずお手入れがしやすい全自動コーヒーメーカーは、味を追求しつつも日常生活に余裕を持ちたい人にとって納得いく仕上がりです。

Panasonicの全自動コーヒーメーカーは、コーヒーが特別な飲み物ではなく日常の飲み物であることを教えてくれます。

TWINBIRD (ツインバード)

お客様と一緒に』をモットーとしているメーカー『TWINBIRD』。使用する人の声が反映された全自動コーヒーメーカーは、譲れないこだわりが形となって多くの人の支持を得ています。

メーカーというよりも『職人』という表現がふさわしい企業理念が生み出した全自動コーヒーメーカーは、まさにこだわりの逸品。コーヒーを味覚・視覚・嗅覚の3点から研究しており、使った人も思わずうなる人気メーカーです。

DeLonghi (デロンギ)

DeLonghi』は創業100年以上という長い歴史を持つ、イタリアの有名メーカーです。生活をおしゃれにする家電はみるだけでもたのしく、使ってみたいという人少なくありません。

そのDeLonghiが販売している全自動コーヒーメーカーは、本場イタリアの雰囲気をそのままに味わえる本格仕様。エスプレッソやカプチーノももちろん美味しいですが、そこに一台あるだけでお部屋まで雰囲気が変わる全自動コーヒーメーカーは、コーヒーのたのしむ醍醐味を教えてくれます。

ネスレ (Nestle)

ネスレ』といえば、インスタントコーヒーを始めとしたお手軽な飲み物が人気のメーカーですよね。そのままでも十分美味しいですが、より美味しく手軽に本格的なコーヒーをたのしめるよう発売されたのが、ネスレのカプセル式(ソリュブル式)コーヒーメーカーです。

ソリュブル』と呼ばれるネスレの専用カプセルをセットしてボタンを押せば、あっという間に本格コーヒーのできあがり。掃除も簡単で誰にでも本格コーヒーができるので、幅広い層に人気の全自動コーヒーメーカーです。

全自動コーヒーメーカー のおすすめ人気比較ランキング

第10位

ダイニチ (Dainichi) 焙煎機能つきコーヒーメーカー PHG30BK

59,202円(税込)

専門店の味わいをいつでも手軽に。生豆を好みのローストでたのしめる本格仕様のコーヒーメーカー。

まず最初のご紹介するのは、なんとコーヒーの生豆を焙煎するところからたのしめる本格的なコーヒーメーカーです。コーヒーの味わいはローストの度合いによっても左右されるので、自宅で焙煎するのはなかなか難しいですよね。

こちらのコーヒーメーカーは焙煎機能がついており、三段階のローストから好みのものを選んで焙煎。生豆から淹れたコーヒーの美味しさは格別です。ご家庭はもちろんのこと、オフィスや店舗でも大活躍するコーヒーメーカーです。

第9位

DeLonghi (デロンギ) 全自動エスプレッソマシン ECAM23420SBN

90,800円(税込)

毎朝の目覚めに本格的なエスプレッソがたのしめる。全自動で手間入らずなエスプレッソマシンで余裕の朝を演出。

エスプレッソといえば、イタリアの朝には欠かせない飲み物ですよね。コーヒー豆を濃く抽出したエスプレッソをグイッと飲み干して目を覚ます、そんな生活もおしゃれで素敵です。

こちらのエスプレッソマシンは、スタイリッシュなデザインで本場に負けないエスプレッソをたのしめる優れもの。全自動なので手間もかからず、忙しい朝に余裕が生まれます。一杯のエスプレッソをたしなんで、時間も心もゆとりを持ちたいという人にぜひ試して欲しい商品です。

第8位

象印 全自動コーヒーメーカー EC-NA40-BA

22,000円(税込)

コーヒーの味わいは温度が大事。1番美味しい温度にこだわったコーヒーメーカーで、満足・納得のコーヒーを手に入れる。

象印といえば、魔法瓶や炊飯器など温度やヒーターにこだわった商品を数多く生み出している有名メーカーですよね。そんな象印がコーヒーメーカーでこだわったのは、「コーヒーを1番美味しく感じる温度」です。

コーヒーの美味しさを1番引き出せる95度のお湯にこだわり、ドリップから保温まで徹底した温度管理をして、二杯目以降も美味しいコーヒーを飲むことができます。コーヒーの風味だけではなく、温度までこだわりたい人におすすめのコーヒーメーカーです。

第7位

ラドンナ コーヒーメーカー K-CM4-RB

16,890円(税込)

欲しい機能にプラスしたおしゃれなデザイン。飲んで美味しい観てたのしい、お部屋に映えるコーヒーメーカー。

コーヒーメーカーは日常的に使うものですから、置き場所はどうしてもキッチンやリビングになりますよね。統一したデザインのキッチンやリビングだと、ありきたりなコーヒーメーカーでは物足りない…そんな悩みはありませんか?

こちらの商品は、コーヒーメーカーとしての機能を十分そなえた上で見た目にも美しいので、雰囲気を損なうことなく使うことができます。おしゃれな生活に潤いを与えるコーヒーメーカーが欲しい、そんな希望を持っている人におすすめです。

第6位

無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー MJ-CM1

25,000円(税込)

本格的なフラットカッターを搭載した驚きのコーヒーメーカー。コーヒー豆の挽き方からこだわりたい人におすすめ。

コーヒー豆がどのような挽き方をしているかも、コーヒー通の人にはこだわりのポイントですよね。専門店と同じ挽き方にするならミルを別に購入するしかないかも…と考えている人は、まずこちらの商品をお試しください。

人気の無印良品から販売されているこちらのコーヒーメーカーは、コーヒー豆を挽くためのカッターに臼式を採用。均一に挽いたコーヒー豆が雑味を軽減し、コーヒーメーカーとは思えない味わいを生み出します。

シンプルなデザインも嬉しいこちらの商品、コーヒーの美味しさにこだわりを持つ人におすすめです。

第5位

TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー CM-D457B

34,396円(税込)

直焙煎のレジェンドが監修したこだわりのコーヒーメーカー。究極の一杯を追求した職人気質な一品。

直焙煎のレジェンドとよばれ、多くのバリスタが大手本にする書籍を出版している「カフェ・バッハ」店主田口護氏。その田口氏が監修し、コーヒーを淹れるまでのすべての工程に工夫をこらしたのがこちらの商品です。

コーヒーメーカーでありながら「自動ハンドドリップ」でコーヒー豆が膨らむ様子まで見られるのは、コーヒーを五感でたのしむためのこだわり。自分のために淹れられるコーヒーは、まさに究極の一杯といえるでしょう。特別感のあるコーヒーを味わいたい人におすすめのコーヒーメーカーです。

第4位

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー メッシュフィルターつき IAC-A600

5,675円(税込)

豆から挽くコーヒーメーカーってどんな感じ?まずは気軽に試してみたい人におすすめのコーヒーメーカー。

コーヒー豆から挽くコーヒーメーカーはどうしても値段が高いというイメージがあり、お試ししようにもなかなか手が出せない、という人も少なくありません。そんな人にぜひおすすめなのが、こちらの商品です。

コーヒー豆の挽きからコーヒーを淹れるまでが全自動なのはもちろん、保温機能もそなわっているのにお手頃価格で手に入るのは、ちょっと試してみたいという人にとって嬉しいメリットですよね。まずはこちらの商品を使って、憧れのカフェ風生活をしてみませんか?

第3位

DeLonghi(デロンギ) 全自動コーヒーメーカー ESAM03110S

47,361円(税込)

我が家が最高のカフェになる!コーヒー・エスプレッソ・カプチーノまで自由自在な高機能のコーヒーメーカー。

一口にコーヒーといっても、そのときに気分によって飲みたい種類が違いますよね。自宅にコーヒーメーカーはあるけど、今日はカプチーノが飲みたいからわざわざ飲みに出かける、という人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、飲みたい種類がすぐに飲める、まるでカフェのようなこちらのコーヒーメーカーです。普通のコーヒーからエスプレッソ・カプチーノまで作れるとあっては、見逃す手はありませんよね。

しかもノズルが2つあるので、一度に二杯目のコーヒーを淹れることも可能。自分のためのコーヒーはもちろん、誰かのためにコーヒーを淹れてあげたくなるようなコーヒーメーカーです。

第2位

シロカ(siroca) コーヒーメーカー 全自動 ステンレスサーバー STC-501TMF

18,200円(税込)

ミル内蔵なのにコンパクト。ステンレスサーバーで使い勝手も広がり、毎日のコーヒーライフがたのしくなる。

コーヒー豆を挽くためのミルが内蔵されているコーヒーサーバーは、その構造上どうしても大きくなってしまいがちですよね。コーヒーサーバーは欲しいけど置き場所に困るかも、という悩みがある人におすすめしたいのがこちらの商品です。

必要な機能をコンパクトにまとめたフォルムは、すっきりとした箱型でちょっとした隙間にも収まる大きさ。軽いので移動もしやすく、周辺の掃除をするときにも困りません。コーヒーメーカーの設置場所で悩んでいる人は、ぜひこちらの商品を検討してみてください。

第1位

Panasonic (パナソニック) 沸騰浄水コーヒーメーカー NC-A56-K

9,590円(税込)

「挽き分け」と「淹れ分け」でより好みのコーヒーが淹れられる。沸騰浄水で水にもこだわったコーヒーメーカー。

美味しいコーヒーに欠かせないのは、「コーヒー豆の挽き方」「コーヒーの淹れ方」「使う水」の3つですよね。今回のランキング1位でご紹介するのは、美味しいコーヒーに欠かせないポイントをしっかり押さえたこちらの商品です。

コーヒー豆の挽き方とコーヒーの淹れ方を細かく設定することで、より自分の好みに合ったコーヒーに近づけられるほか、普通の水道水でもカルキを90%除去するという驚きの沸騰浄水機能つき。美味しいコーヒーに対する探究心がうかがえます。

毎日飲むコーヒーだからこそ安定した美味しさを追求したい、そんな人におすすめのコーヒーメーカーです。

全自動コーヒーメーカー のおすすめ比較一覧表

商品画像
Panasonic (パナソニック) 沸騰浄水コーヒーメーカー B00O7HUQWE 1枚目
シロカ(siroca) コーヒーメーカー 全自動 ステンレスサーバー B00XOK0J3Q 1枚目
DeLonghi(デロンギ) 全自動コーヒーメーカー B01F35FHN6 1枚目
アイリスオーヤマ コーヒーメーカー メッシュフィルターつき B01N68YGCM 1枚目
TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー B07HFP6H3L 1枚目
無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー B0745DG8RL 1枚目
ラドンナ コーヒーメーカー B07MXS18SS 1枚目
象印 全自動コーヒーメーカー B014W4WP8Y 1枚目
DeLonghi (デロンギ) 全自動エスプレッソマシン B01MT73Y7M 1枚目
ダイニチ (Dainichi) 焙煎機能つきコーヒーメーカー B0046ETXMC 1枚目
商品名 Panasonic (パナソニック) 沸騰浄水コーヒーメーカー シロカ(siroca) コーヒーメーカー 全自動 ステンレスサーバー DeLonghi(デロンギ) 全自動コーヒーメーカー アイリスオーヤマ コーヒーメーカー メッシュフィルターつき TWINBIRD(ツインバード) コーヒーメーカー 無印良品 豆から挽けるコーヒーメーカー ラドンナ コーヒーメーカー 象印 全自動コーヒーメーカー DeLonghi (デロンギ) 全自動エスプレッソマシン ダイニチ (Dainichi) 焙煎機能つきコーヒーメーカー
型番 NC-A56-K STC-501TMF ESAM03110S IAC-A600 CM-D457B MJ-CM1 K-CM4-RB EC-NA40-BA ECAM23420SBN PHG30BK
特徴 「挽き分け」と「淹れ分け」でより好みのコーヒーが淹れられる。沸騰浄水で水にもこだわったコーヒーメーカー。 ミル内蔵なのにコンパクト。ステンレスサーバーで使い勝手も広がり、毎日のコーヒーライフがたのしくなる。 我が家が最高のカフェになる!コーヒー・エスプレッソ・カプチーノまで自由自在な高機能のコーヒーメーカー。 豆から挽くコーヒーメーカーってどんな感じ?まずは気軽に試してみたい人におすすめのコーヒーメーカー。 直焙煎のレジェンドが監修したこだわりのコーヒーメーカー。究極の一杯を追求した職人気質な一品。 本格的なフラットカッターを搭載した驚きのコーヒーメーカー。コーヒー豆の挽き方からこだわりたい人におすすめ。 欲しい機能にプラスしたおしゃれなデザイン。飲んで美味しい観てたのしい、お部屋に映えるコーヒーメーカー。 コーヒーの味わいは温度が大事。1番美味しい温度にこだわったコーヒーメーカーで、満足・納得のコーヒーを手に入れる。 毎朝の目覚めに本格的なエスプレッソがたのしめる。全自動で手間入らずなエスプレッソマシンで余裕の朝を演出。 専門店の味わいをいつでも手軽に。生豆を好みのローストでたのしめる本格仕様のコーヒーメーカー。
価格 9,590円(税込) 18,200円(税込) 47,361円(税込) 5,675円(税込) 34,396円(税込) 25,000円(税込) 16,890円(税込) 22,000円(税込) 90,800円(税込) 59,202円(税込)
商品リンク

全自動コーヒーメーカーのおすすめまとめ

今回はおすすめの『全自動コーヒーメーカー』について、選び方のポイントをまじえてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

コーヒー豆を挽いてコーヒーを淹れるまでの工程をすべて自動で行うコーヒーメーカーは、細部にわたるまでチェックして選ぶことが大切なんですね。

専門店に負けない味わいのコーヒーを淹れられる全自動コーヒーメーカー。自分好みの豆の挽き方や淹れ方をチェックして、お気に入りの一台を選んでみましょう。

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