ベースアンプのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】ベースアンプの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。ベースアンプの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのベースアンプをランキング形式でご紹介。
垣内 結以

ベースアンプ』はベースを演奏するうえで欠かせないアイテムです。しかし種類や性能の異なる製品が多く、楽器を始めたばかりの人はどれを選べばいいか迷ってしまうのではないでしょうか。

今回は楽器初心者のために『ベースアンプ』の選び方とおすすめ商品をご紹介します。選び方の基準が分かれば、自分の使用目的にあったベースアンプがすぐに見つかるでしょう。ぜひ本記事を参考にファーストアンプを選んでください。

おすすめのベースアンプの選び方

用途に合った出力を選ぶ

家庭練習用

ベースアンプはワット数が高いものほど大きな音を出すことが可能です。一般的にワット数とはスピーカーを動かすのに必要な電力を指し、10Wのベースアンプ使用時にはスピーカーに10Wの電力がかかります。

家庭練習用に使うなら出力ワット数が10W~30Wのものがおすすめです。10W以下でも自宅での練習には十分使えます。ワット数が高いものを使うと近所迷惑になってしまうので、高くても30W以下にしましょう。

小規模ライブ用

小規模ライブでは30W以上のベースアンプを選びましょう。30Wでも大きな音を出力できるので公園や小規模や屋外ライブで大活躍してくれます。100Wを越えるベースアンプなら、大規模ホールでのライブにも使用できるほどです。

ただしワット数が高くなるほど価格が高くなってしまいます。大規模ライブを開催するときは別途ベースアンプを購入するようにして、小規模ライブでは小規模ライブにあったワット数がおすすめです。

大規模ライブ用

大規模ライブでは500W以上のベースアンプを選びましょう。大きな音を届けることができるので、思いっきり演奏を楽しめます。

500W以上のベースアンプはプロのミュージシャンが主に使用するため、趣味で演奏している人にはなじみがないかもしれません。しかし大規模ライブで使用するベースアンプのワット数を知っておくと、小規模ライブや中規模ライブで使う製品を選ぶときの基準が分かります。

形状から選ぶ

セパレートタイプ

セパレートタイプ』はスピーカー部分の『キャビネット』と『ヘッドアンプ』が分かれたタイプのベースアンプです。スタックタイプとも呼ばれており、ヘッドアンプで音を作ってスピーカーから音を出します。

製品の組み合わせ次第でさまざまな音を再現でき、お互いが独立しているので故障しても修理しやすいです。ライブハウスに設置されているベースアンプも、ほとんどがセパレートタイプでしょう。

ただし次の項目で紹介するコンボタイプより大きくて場所を取り、価格が高いというデメリットがあります。

コンボタイプ

コンボタイプ』はとスピーカー部分の『キャビネット』と『ヘッドアンプ』が一体化されたベースアンプです。セパレートタイプと比べると再現できる音は限られていますが、価格が安く、単体で音を出せます。持ち運びしやすく、大きさは小さいものから大きいものまでさまざまです。

また接続の仕方が簡単で、初心者でも扱いやすいというメリットがあります。家庭練習用の小型アンプはコンボタイプが主流です。

ヘッドホンに接続できるものを選ぶ

ベースアンプを選ぶときはヘッドホン端子が接続できるかどうか確認してください。ヘッドホンをつなげられる機種なら音が外に漏れず、家庭練習をするときに便利です。

ベースの重低音は防音室でも響くので、ヘッドホンに接続できないベースアンプだと騒音問題につながるかもしれません。家庭練習をするときは防音対策が難しく、ヘッドホンにつないで音漏れを防げるベースアンプのほうが使いやすいでしょう。

種類から選ぶ

チューブアンプ

アンプは電気信号の増幅方法によって種類が分けられます。『チューブアンプ』は真空管で電気信号が増幅されるタイプで、暖かみのある音色が特徴です。粘り気のある音やコシのある太い音など、独特なサウンドを出すことができます。

ただし真空管には寿命があり、消耗するたび交換しなくてはいけません。メンテナンスに手間がかかるというデメリットがあることを覚えておきましょう。

ソリッドステートアンプ

ソリッドステートアンプ』は『トランジスタアンプ』とも呼ばれており、トランジスタで電気信号を増幅するタイプです。硬質でクリアなサウンドが魅力的で、各種エフェクターとの相性が良いというメリットがあります。個体差に関係なく同じ音が出しやすいのも特徴です。

真空管を使用していないため、長期間使っても交換せずに扱えます。メンテナンスが楽で初心者でも使用しやすいです。

ベースアンプの人気おすすめメーカー

VOX (ヴォックス)

VOX』はベースアンプやギターアンプ、エフェクターを製造するイギリスのメーカーです。60年代の英国ロックの歴史を支えた伝統あるブランドで、かつてはビートルズも使用していました。『AC15』や『AC30』などの機種が人気です。

Roland (ローランド)

Roland』は日本の老舗楽器メーカーでギターアンプやシンセサイザー、電子ドラムなどの電子機器を販売しています。優れた技術を誇り、ベースアンプは多彩なエフェクト機能を搭載した高機能商品が多いです。現在は日本だけではなく世界中に愛好家がいます。

AMPEG (アンペグ)

AMPEG』はエレクトリックベース用のアンプが人気のアメリカメーカーです。ベーシストにとっては定番中の定番で、あらゆるライブハウスやスタジオに設置されています。数多くの特許を取得し、アンプ製造に関しては専門性が高いです。

Fender (フェンダー)

Fender』は1946年にアメリカで誕生したメーカーです。エレクトリックギターの代名詞として知られており、世界的定番モデルを次々と世に出しました。フェンダーのベースやギターは世界中のトップギタリストたちに愛され、ベースアンプは小型で軽量のモデルが人気です。

Hartke (ハートキー)

Hartke』はベースアンプの定番ブランドとして名高いアメリカのメーカー。ライブハウスやスタジオで頻繁に使用されています。とくにアルミコーンのウーハーユニットを搭載したキャビネットが有名で、見た目がかっこいいです。

EDEN (エデン)

EDEN』は1976年にミネソタで誕生したメーカーです。ハイエンド・ベースアンプメーカーとして有名で、透明感のあるタイトなサウンドが魅力的。多くのミュージシャンからの支持を集め、現在はラインナップが豊富です。

ギターアンプはベースでも使える?

すでにギターアンプを持っている人は、ベース演奏時にもギターアンプが使えるのではないかと考えているかもしれません。

エレキギターとエレキベースは構造が同じなので、ベースをギターアンプにつないでも音が出ます。しかしベースらしい音は出にくく、最悪の場合故障してしまう恐れがあるためおすすめできません。

ベースはギターよりも音が大きく、ギターアンプにつないでしまうとアンプに負担がかかります。アンプにダメージが蓄積されると寿命が縮んだり、故障したりする可能性が高いです。

とくにスピーカーの裏側が開いたオープンバックタイプのアンプだと、スピーカーがダメージを受けやすく、コーン紙でできたパーツが破れると使えなくなってしまいます。ベース演奏時は必ずベースアンプを使うようにしてください。

ベースアンプ のおすすめ人気比較ランキング

第10位

PJB ベースアンプ Double Four BG-75

53,784円(税込)

4インチスピーカーを2基搭載した70Wの超小型軽量ベースアンプ

重さ約3.9kg、幅28cm、高さ16cm、奥行き19cmという約超小型軽量ベースアンプ。プロ仕様の4インチスピーカーは独立して駆動するのでレスポンスが良好です。パッシブラジエーター搭載でパンチのあるトーンを楽しむことができ、クラシカルなルックスも魅力的。

ワット数が70Wで小規模ライブに最適です。AUX入力ではレベルコントロールが可能で、ヘッドホンを接続すれば深夜の練習にも使用できます。小型でありながら本格的なサウンドを生み出すので、プロも満足できるベースアンプです。

第9位

Blackstar コンパクトベースアンプ FLY3 BASS

8,479円(税込)

電池駆動で持ち出しできる!2チャンネル仕様のポータブルベースアンプ

バッテリーと乾電池での駆動に対応したアンプベースで、持ち運びしたい人におすすめです。3W出力でクリーンとオーバードライヴの2チャンネル選択が可能。ベースEQとコンプレッション・コントロール、SUBコントロール搭載で迫力のあるサウンドを生み出します。ヘッドホンをつなげられるので自主練習やレコーディングにもぴったりです。

さらにフルレンジ・スピーカーとMP3 / Line IN端子搭載によりスマホやタブレットの音楽再生にも対応しています。

第8位

Hartke ベースコンボアンプ HD15 Combo

14,600円(税込)

家庭練習用にぴったり!6.5インチスピーカーを搭載した15Wベースアンプ

6.5インチスピーカーを搭載した軽量でコンパクトなベースアンプ。ワット数が15Wで家庭練習用として使えます。アルミコーンと紙製コーンを採用したハイブリッド構造で、音抜けの良い中域と温かみのある低音が特徴です。

レアメタルを使ったネオジューム・マグネット搭載で硬質なサウンドを生み出し、軽量でありながらもハイパワー。AUX入力が可能でヘッドホン出力にも対応しています。スタイリッシュな外観で持ち運びに便利なキャリーハンドル付き。

第7位

AMPEG ベースコンボアンプ BA-108

12,980円(税込)

60度のモニター・アングルでも使用できる!8インチスピーカー搭載の20Wベースアンプ

20W出力で家庭練習用におすすめの小型ベースアンプです。8インチスピーカーを1基搭載しており、ヘッドホン接続ができます。狭いスペースでも60度のモニター・アングルで使用可能。

オーディオと接続できるAUX入力端子を装備し、音量をアンプ側で調整することができます。使いやすいので家庭練習用の定番アンプとして最適です。-15dBスイッチ搭載でアクティヴ・ベースにも対応。3バンドEQで3つの周波数帯域を調整できます。

第6位

Tony Smith ベースアンプ TB-80

6,316円(税込)

2バンドEQでシンプル!楽器初心者におすすめしたい10Wの小型軽量ベースアンプ

コントロールがVolumeと2バンド EQ(Bass / Treble)というシンプル設計のベースアンプ。ワット数が10Wで自宅で初めて楽器を演奏する人に最適です。幅26cm、奥行き15.5cm、高さ24cmのコンパクトサイズで重さは約3kg。小型軽量サイズで場所を取りません。

4Ωスピーカーでヘッドホン端子付きなので騒音を気にせず演奏できるでしょう。価格が安く、予算が限られている人も購入しやすいはず。

第5位

Roland ベースアンプ MICRO CB-RX

26,400円(税込)

4インチ・カスタム・スピーカー4基搭載でレスポンスが速い!多彩なサウンドメイクができる高スペック機種

ベース用に開発された4インチ・カスタム・スピーカーを4基搭載しており、レスポンスの速さとクリアな音が楽しめるベースアンプです。高品質なデジタル・エフェクトとCOSMアンプ搭載で多彩なサウンドメイクができます。

アルカリ単3乾電池6本で駆動し、連続使用時間は最大11時間。リズム・ガイドを内蔵しており、ジャズやロックなどさまざまなジャンルのリズムにあわせたベース演奏が楽しめます。3バンドEQ装備で音質補正も可能です。

第4位

Fender ベースアンプ RUMBLE 15 V3

12,200円(税込)

クラシカルなルックスがかっこいい!8インチスピーカーと3バンドEQを搭載した15Wの小型ベースアンプ

クラシカルな外観がかっこいい小型軽量ベースアンプ。前面のロゴやグリルなどFenderらしいデザインがおしゃれです。家庭練習はもちろんのこと、レコーディングや小規模ライブでも活躍してくれます。

8インチスピーカーと3バンドEQ搭載でパワフルなサウンドを楽しむことができ、ヘッドホン接続が可能。MP3プレーヤーやリズムマシンとつなげば多様な使い方ができます。

第3位

単体使用可能!2W出力でインテリアにも最適なamPlug2用ミニアンプ

ヘッドホン・アンプ「amPlug2」と接続することでパワフルなサウンドを楽しめるミニアンプ。専用ジャックに挿すだけという簡単なセッティングで、卓上ミニ・スタック・アンプになります。

直接楽器と接続すれば単体のミニアンプとしても使用可能です。2W出力で家庭練習用に最適。ちょっとした隙間時間に気軽に楽器演奏を楽しみたい人におすすめです。アルカリ電池 なら約10時間、マンガン電池なら約3時間駆動し、アダプター接続もできます。

第2位

ベースに直接接続できる!贅沢なサウンドを堪能できるヘッドホンベースアンプ

ケーブル不要でベースに直接接続できるヘッドホンベースアンプ。180度回転する収納式プラグ機構により、5段階の角度調整が可能です。9種類のリズム・パターンが内蔵されており、初心者の基礎練習にぴったり。自動電源オフ機能や各種エフェクトなど機能面も充実しています。

電池駆動式で最大使用時間は17時間。迫力のある重低音が魅力的な本格ベースアンプなので、いつでもどこでも演奏を楽しめます。家庭練習やライブ前のウォーミングアップに最適です。

第1位

VOX コンパクトベースアンプ PB10

7,048円(税込)

ファーストアンプにおすすめ!ヘッドホン使用可能なコンパクトベースアンプ

ヘッドホン端子搭載で自宅練習や夜間練習に使えるコンパクトなベースアンプ。10Wでありながら5インチスピーカーを2基内蔵し、パワフルなサウンドを響かせます。ブライト・スイッチ装備により2種類のベースサウンドの切り替えが可能。指弾きからチョッパーまでさまざまな奏法に対応しています。

外観はVOXの伝統的なデザインで、持ち運びに便利なハンドル付き。ベストセラー製品なので、初心者向けのファーストアンプとしておすすめです。

ベースアンプ のおすすめ比較一覧表

商品画像
VOX	 コンパクトベースアンプ B002YC36ZI 1枚目
VOX	 amPlug2 Bass B00NAUKJTY 1枚目
VOX スタックアンプ B01EJ7G68O 1枚目
Fender ベースアンプ B01D5R6NNM 1枚目
Roland ベースアンプ B00186JFW4 1枚目
Tony Smith ベースアンプ B003U9WVG4 1枚目
AMPEG ベースコンボアンプ B00IN2WGDQ 1枚目
Hartke ベースコンボアンプ B00ZTMAP18 1枚目
Blackstar コンパクトベースアンプ B01C8PSVUU 1枚目
PJB ベースアンプ B07W3KD5Y5 1枚目
商品名 VOX コンパクトベースアンプ VOX amPlug2 Bass VOX スタックアンプ Fender ベースアンプ Roland ベースアンプ Tony Smith ベースアンプ AMPEG ベースコンボアンプ Hartke ベースコンボアンプ Blackstar コンパクトベースアンプ PJB ベースアンプ
型番 PB10 AP2BS VOX RUMBLE 15 V3 MICRO CB-RX TB-80 BA-108 HD15 Combo FLY3 BASS Double Four BG-75
特徴 ファーストアンプにおすすめ!ヘッドホン使用可能なコンパクトベースアンプ ベースに直接接続できる!贅沢なサウンドを堪能できるヘッドホンベースアンプ 単体使用可能!2W出力でインテリアにも最適なamPlug2用ミニアンプ クラシカルなルックスがかっこいい!8インチスピーカーと3バンドEQを搭載した15Wの小型ベースアンプ 4インチ・カスタム・スピーカー4基搭載でレスポンスが速い!多彩なサウンドメイクができる高スペック機種 2バンドEQでシンプル!楽器初心者におすすめしたい10Wの小型軽量ベースアンプ 60度のモニター・アングルでも使用できる!8インチスピーカー搭載の20Wベースアンプ 家庭練習用にぴったり!6.5インチスピーカーを搭載した15Wベースアンプ 電池駆動で持ち出しできる!2チャンネル仕様のポータブルベースアンプ 4インチスピーカーを2基搭載した70Wの超小型軽量ベースアンプ
価格 7,048円(税込) 3,778円(税込) 3,364円(税込) 12,200円(税込) 26,400円(税込) 6,316円(税込) 12,980円(税込) 14,600円(税込) 8,479円(税込) 53,784円(税込)
商品リンク

ベースアンプのおすすめまとめ

今回は『ベースアンプ』の選び方とおすすめ商品についてご紹介しました。まずは家庭練習用にぴったりのベースアンプを用意し、小規模ライブを開催するときはライブ用のベースアンプを購入しましょう。

商品選びのときは用途に合った出力や形状、種類などを比較すると使い勝手のいい商品が見つかりやすいです。ヘッドホンに接続できるベースアンプなら音漏れの心配がなく、騒音対策ができます。ぜひ今回ご紹介した商品を参考に、自分好みの音を奏でることができ、使用用途にもあったベースアンプを見つけてください。

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