トレーニングマットのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】トレーニングマットの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。トレーニングマットの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのトレーニングマットをランキング形式でご紹介。
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自宅やジムでトレーニングをするときは『トレーニングマット』がおすすめ。固い床の上に横になっても痛くなりにくく、使用後はコンパクトに収納できるすぐれものです。

トレーニングマットの中でもさまざまな種類があり、厚みや収納方法や素材に違いがあります。今回はトレーニングマットの選び方をはじめ、編集部が選んだおすすめ商品をランキング形式で紹介します。自分に合ったトレーニングマットを見つけてください。

トレーニングマットのおすすめポイント

トレーニングマット おすすめ メリット

身体への負荷を軽減する

トレーニングをするとき、固い床の上に直接横になると、床と体が接している面に過度な体重がかかってしまいます。トレーニングマットは床とのクッション材の役割があり、体への負担を軽減してくれるのです。

トレーニングだけでなく、複雑なポーズをとるヨガやストレッチにも効果的。適度な薄さのトレーニングマットは、自宅でトレーニングやヨガを始めるときに購入しておくと安心です。

防音効果がある

アパートやマンションなどの集合住宅では、階下や隣への騒音が気になるもの。自分では気を付けていても意外に響いていることもあるため、騒音トラブルに発展しないよう気を付けたいものです。

トレーニングマットは床と体との衝撃を緩和する効果があるため、完全にとはいきませんがある程度の振動は和らげてくれます。とくに深夜・早朝のトレーニングは気をつかうもの。騒音対策のためにもトレーニングマットを使うメリットがあるのです。

正しい姿勢でトレーニングをしやすくなる

トレーニングマットは滑り止め効果も期待できます。ツルツルとした床の上で複雑な動きをすると、手足が滑ることも。トレーニングマットは滑り止め効果のある素材を使っているため、正しいフォームのサポート役として活躍します。

正しいフォームでの運動は大切です。トレーニング効果アップはもちろん、ケガのリスクが減るというメリットもあります。もはやトレーニングマットは必須アイテムといっても過言ではありません。

トレーニング器具で床を傷つけにくくなる

ダンベルなどのトレーニング器具を使うときに誤って落としてしまった場合、床を傷つける原因になりかねません。トレーニングマットはやわらかくて厚みのある素材なので、クッション材の役割もあります。

またエアロバイクなどの床に置いて繰り返し使うトレーニング器具は、気づかないうちに少しずつ傷が付いてしまうもの。薄手のトレーニングマットを下に敷いて使うだけで、傷や摩耗から床を守ってくれます。

トレーニングマットのおすすめの選び方

素材で選ぶ

トレーニングマット おすすめ 素材

ポリ塩化ビニル

ポリ塩化ビニル』は『PVC』aとも呼ばれていて、トレーニングマットによく使われている素材です。価格が安いのが特徴で多くのメーカーから販売されており、カラーも豊富で選択肢が広がります。

ただし水に弱いため、水洗いができないところが難点。お手入れをするときは固くしぼった濡れタオルなどでやさしく拭きとりましょう。また独特の臭いが気になる人もいます。使い始めは広げて日陰に干しておくと臭いが和らぐので、気になる人は試してみてください。

ポリマー環境樹脂

環境にやさしい素材で、燃やしても有害なダイオキシンが発生しません。また水洗いが可能で、ポリ塩化ビニルのような臭いがしないといった特徴も持ち合わせています。

しかし価格が比較的高価だということや、ポリマー環境樹脂を使ったトレーニングマットが数多く販売されていないことがデメリット。環境問題を気にする人や素材の臭いが気になる人におすすめです。

天然ゴム

ゴムの木から作られる天然素材で環境に優しいのはもちろん、滑りにくく強度が強いといったメリットがあります。小さな子どもやペットがいる家庭では、誤ってなめてしまっても安心です。

デメリットは重い・水洗いができないという点です。またゴムアレルギーの人が使用すると体に影響が出ることも。トレーニングマットを持ち歩かない人や、天然素材にこだわりたい人におすすめです。

二トリルゴム

ポリ塩化ビニルに続いて、トレーニングマットに多く使われている素材です。弾力性と耐久性が高く、使い勝手がよいのが特徴。価格が高く、水洗いができないことが難点です。

しかし使用感のよさから、ニトリルゴム製のトレーニングマットは多く愛用されています。価格は少し高めでもよいものを長く使いたい、激しいトレーニングをのために耐久性がよいものを使いたい人におすすめです。

マイクロファイバー

吸水性と速乾性にすぐれた素材で、水洗いができます。デザイン性が高く、カラーバリエーションも豊富。ジムに持ち歩くため見た目を気にする人や、水洗いができるトレーニングマットが欲しい人におすすめです。

しかし他の素材と比べると厚みがなく、床の固さを感じやすいという点もあります。激しい運動をする人には注意が必要です。

熱可塑性エラストマー

燃やしてもダイオキシンが発生しない素材で、弾力性もクッション性も高いのが特徴です。いやな臭いがほとんどなく、水洗い可能というメリットも持ち合わせています。価格は高めですが使い勝手がよいので、価格に関係なくよいものを選びたい人におすすめです。

厚さで選ぶ

トレーニングマットはそれぞれ厚さが違います。3mm程度の薄いものから10mm程度の厚いものまでさまざまです。運動ごとに推奨されている厚さは以下のとおりです。

・ストレッチ 3~6mm
・ヨガ    6mm
・筋トレや体幹トレーニング 10mm

ストレッチは体への負担が少ないので薄手でかまいませんが、心配な人は6mmを選んでおきましょう。

10mm以上はハードな筋トレや体幹トレーニング向けです。腰や尾てい骨に負担がかかるので、厚手のトレーニングマットを使いましょう。また重いダンベルやトレーニング器具を使う場合も、床に与える衝撃をやわらげる厚手がおすすめです。

使う場所で選ぶ

トレーニングマット おすすめ 使用場所

自宅用

自宅で使用するなら折りたたみタイプやロールアップタイプがおすすめ。どちらもコンパクトにたためて置き場所に困りません。

折りたたみタイプは厚みがスリムになるため、狭いすき間の間に収納する場合に便利。丸めるタイプは厚みはありますが、円柱状になり比較的コンパクトな収納が可能です。

持ち運び用

トレーニングジムやヨガ教室に持っていくなら、コンパクトなロールアップタイプがおすすめ。さらに持ち運びができる収納袋や取っ手が付いているものを選びましょう。

価格が安いものは付属品がなく持ち運びがしにくいことがあるので、購入前に取っ手や収納袋が付属しているかを確認してください。

滑り止めの有無で選ぶ

トレーニングマットには、滑り止め加工がされていないものがあります。マットの素材自体は滑りにくいものを使用しているのですが、滑り止め加工が施されたものならより安全です。

激しい動きや複雑な動きをする場合、体をさずけられるマットならケガのリスクが減ります。価格が安すぎるものは滑り止め加工がされていないことが多いので、購入前にチェックしておきましょう。

トレーニングマットのおすすめメーカー

トレーニングマット おすすめ メーカー

Reebok

フィットネス用品を多く手がけるイギリスのメーカー。スポーツ用品店でも見かけることが多いのではないでしょうか。現在はアディダスの傘下となっており、低価格で品質のよい商品が得意です。

アルインコ

フィットネス用品をはじめ、介護や建築用品といった幅広いジャンルで手がける日本のメーカーです。スポーツ用品専門メーカーではないものの、フィットネス器具やエアロバイクといった大型器具まで販売しています。

YUREN

トレーニング用品を中心に販売しています。トレーニングマットをはじめ、ウェアや器具も取り扱いがあり、デザインは比較的シンプルでクールなものが中心。年齢性別を問わず使えるところがおすすめです。

トレーニングマット のおすすめ人気比較ランキング

第10位

ニシスポーツ エクササイズマット

5,819円(税込)

厚さ15mmでクッション性抜群!折りたたみタイプで持ち運びもOK

厚さはなんと15mmと厚手。エチレン酢酸ビニル素材を使用し、やわらかく柔軟性がある質感に作られています。サイズは61×184cmと横幅が少し短めなので注意しましょう。ヨガやストレッチなどのゆるやかな運動から激しい筋トレまで、幅広く使える厚みが魅力です。

ジャバラ式に6つ折りにして収納するタイプで、持ち運び用のハーネス付き。ジムやヨガ教室にも持参OKです。折りたたんだときは幅61×長さ30×厚さ9cmまで小さくなり、約750gと軽いところもうれしいポイントとなっています。

第9位

マットにプリントされたトレーニング図柄がオシャレ!実用性も◎

エリートアスリート専門トレーナーの筋力強化ガイドがプリントされています。英語表記でくわしい説明やセット数がプリントされた目を引くデザインがおしゃれ。ケガのリスクを減らすために開発されたという実用性も兼ねそなえています。

サイズは183×61cm×厚み0.6cmと少し薄手なところと、持ち運び用の付属品の有無が明記されていないところに理解が必要。滑り止めはしっかりしているので、自宅での筋トレやストレッチにおすすめです。

第8位

表面に施された形状記憶加工が使いやすい!1年間のメーカー保証が付いたトレーニングマット

サイズ183x61cmで厚さ6mmと一般的なサイズ。裏面の滑り止め加工で、激しい運動をしてもズレにくくなっています。表面には形状記憶加工がされているので、広げたときに気になる巻き跡も早く元通りになる便利な機能も。

1年間のメーカー保証付きで、万が一トラブルがあっても安心です。グリーンやピンクなど、5色のビビットカラーから選択可能。家族や友人とお揃いで購入してもOKです。

第7位

厚さ5cmの超厚手タイプ!表面のPUレザー生地は水拭きOKのしなやか素材

サイズ180×60×5cmとかなりの厚みがあるのが特徴です。折りたたみ式で、持ち運び用の取っ手が最初から縫い付けてあり使い勝手も良好。カラー展開はなんと12色!パステルカラーやビビットカラーなど豊富なテイストから選択可能です。

表面にはPUレザー生地を使用。水拭きができて撥水性があり、運動してもやぶれにくい質感が特徴です。保証書付きで万が一のトラブルも安心、折りたたんでクッションとしても使えます。

第6位

表面の撥水加工で汗をかいても安心!滑り止め加工やクッション性もクリア

アメリカのヨガの指導者が創設したメーカー「マンドゥカ」のトレーニングマットです。厚さはわずか5mmですが、表面の凹凸が優れたクッション性を発揮。さらに撥水加工が施されているため、汗をかいてもマットに染み込みません。

素材は熱可塑性エラストマー(TPE)を使用。サイズは幅61cmx長さ180cmと横になるにもじゅうぶんな大きさです。ブラックやパープルといったクールなカラー展開は男女問わず使えます。

第5位

好きな大きさに組み合わせられるジョイントタイプ!防音性が高い1.2cmの厚みもうれしい

パズルのように組み合わせて自由に形を変えられる、ジョイントタイプのトレーニングマット。60×60cmの大きなパネルが6枚付いています。3枚ずつつなげると120×180cmとかなりの大きさになるため、トレーニング器具の下に敷いたり、激しい筋トレに使ったりと、さまざまな用途に使える優れものです。

厚さ1.2cmと厚手なところもおすすめポイント。重いダンベルや腹筋ローラーなど、階下への気になる振動も抑えられます。

第4位

アルインコ エクササイズフロアマット mini

2,241円(税込)

フィットネス器具やストレッチの補助に使えるミニサイズ

厚さ6mm、サイズは70×100cmと少し小さいサイズのトレーニングマットです。トレーニングマシンを多く扱うアルインコならではの発想で、省スペースのトレーニングや器具のクッション材としても使えます。

小さくても機能性はよく、弾力性があり滑り止め加工もクリア。シンプルなブラックなので敷きっぱなしでもインテリアの邪魔になりません。コンパクトサイズのトレーニングマットがほしい人におすすめです。

第3位

厚さ10mmの大判タイプ!耐久性の高いニトリルゴム採用でフィットネス器具を使ってもやぶれにくい

10mmの厚さで防音性とクッション性アップ。サイズは余裕をもった185cm×90cmと大判なので、背が高い人が横になっても安心です。さらに素材にはニトリルゴムを採用。ドイツの「TUV認証」を取得済みで、いやな臭いが気にならない「安全無臭」が証明されています。

素材の性質上、腹筋ローラーなどのフィットネス器具を使ってもやぶれにくく、水洗いができるうれしいポイントも。滑り止め加工済み・持ち運び用のケースとバンド付きで、自宅用にも持ち運び用にも使えるトレーニングマットです。

第2位

細かい凸凹横じま加工はヨガのポージングに最適!持ち運び用の付属品も充実

ヨガのポーズをとるときに滑りにくい、横向きの凸凹加工が施されています。さらにクッション性が高くなり、使用時の摩耗にも強いというメリットも。サイズ183×61cm、厚さ1cmの厚手タイプで、体への負荷がかかりにくくなっています。

ジムやヨガ教室に持ち運ぶ人のために、巻いたマットを固定する持ち手つきストラップや収納ケースも付いてきます。素材はニトリルゴムを使用しているので水洗いOK。完璧な使用にもかかわらず求めやすい価格設定で、人気の高いトレーニングマットです。

第1位

adidas ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット

3,185円(税込)

安心のadidas製!周りのパイピング加工やニトリルゴム使用で長持ち

adidasのロゴが大きくプリントされた、シンプルなのにスポーティーなデザインは性別問わず使えます。マットの周りにはパイピング加工が施されているので、摩耗しにくく劣化を防ぎます。

サイズ183×61cm、厚さ1cmと厚手で丈夫。持ち運び用の取っ手付きストラップが付いていて、マットを巻き取るとadidasのロゴが正面に来ます。滑りにくいニトリルゴムを使用した使い勝手のよさをはじめ、魅力いっぱいのトレーニングマットです。

トレーニングマット のおすすめ比較一覧表

商品画像
adidas ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット B0042TZ5ZA 1枚目
LICLI ヨガマット B07FYWQKKH 1枚目
YUREN ヨガマット B01MFF3K3E 1枚目
アルインコ エクササイズフロアマット mini B000L22QMM 1枚目
EMPT ジョイントマット B0765ZNYM8 1枚目
マンドゥカ ヨガマット B072JFT8VT 1枚目
KaRaDaStyle 体操マット B077SS8TPG 1枚目
ctive Winner ヨガマット B072F7MJDH 1枚目
SKLZ トレーニングマット B008ERUU7E 1枚目
ニシスポーツ エクササイズマット B00KDCYXTO 1枚目
商品名 adidas ヨガ&ストレッチ トレーニング用マット LICLI ヨガマット YUREN ヨガマット アルインコ エクササイズフロアマット mini EMPT ジョイントマット マンドゥカ ヨガマット KaRaDaStyle 体操マット ctive Winner ヨガマット SKLZ トレーニングマット ニシスポーツ エクササイズマット
特徴 安心のadidas製!周りのパイピング加工やニトリルゴム使用で長持ち 細かい凸凹横じま加工はヨガのポージングに最適!持ち運び用の付属品も充実 厚さ10mmの大判タイプ!耐久性の高いニトリルゴム採用でフィットネス器具を使ってもやぶれにくい フィットネス器具やストレッチの補助に使えるミニサイズ 好きな大きさに組み合わせられるジョイントタイプ!防音性が高い1.2cmの厚みもうれしい 表面の撥水加工で汗をかいても安心!滑り止め加工やクッション性もクリア 厚さ5cmの超厚手タイプ!表面のPUレザー生地は水拭きOKのしなやか素材 表面に施された形状記憶加工が使いやすい!1年間のメーカー保証が付いたトレーニングマット マットにプリントされたトレーニング図柄がオシャレ!実用性も◎ 厚さ15mmでクッション性抜群!折りたたみタイプで持ち運びもOK
価格 3,185円(税込) 2,780円(税込) 3,621円(税込) 2,241円(税込) 2,580円(税込) 8,800円(税込) 6,160円(税込) 2,690円(税込) 4,950円(税込) 5,819円(税込)
商品リンク

トレーニングマットのおすすめまとめ

トレーニングマット おすすめ まとめ

トレーニングの内容は人それぞれ。サイズや厚さ・素材別に10個のおすすめトレーニングマットを紹介してきました。収納方法は違いますが、どれも使い勝手がよく滑りにくいので安心して使えます。

正しいフォームのトレーニングとケガのリスクを減らすために、自分に合ったトレーニングマットを使うことはとても大切です。ぜひランキングの中から選んでみてください。

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