バランスディスクのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】バランスディスクの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。バランスディスクの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのバランスディスクをランキング形式でご紹介。
阿部淳

姿勢が悪く体幹を強化したい方、今やっているトレーニングの効果を更に高めたい方に『バランスディスク』がおすすめです。バランスディスクは、クッションや座布団代わりとして生活の一部として取り入れるのにおすすめ。

種類がたくさんあってどれを買っていいのかわからない』という方のためにポイントごとに選び方を解説します。最後にはおすすめのバランスディスクを10選おすすめポイントや口コミとともにご紹介いたしますので、バランスディスク選びの参考にしてください。

バランスディスクとは

バランスディスク おすすめ 概要

バランスディスクとはグラグラとゆれる板の上で体を支えることで、体幹やインナーマッスルを鍛えます。自宅でも少しのスペースがあれば手軽にトレーニングができるため、人気のアテムです。バランスディスクを使って腹筋やスクワットをすればいつも以上の負荷がかけられより効果的です。

体幹やインナーマッスルを鍛えることで、姿勢の改善や基礎代謝の向上、ケガの予防になります。アスリートから高齢者の方まで、おすすめのトレーニング器具です。

バランスディスクのおすすめの使い方

バランスディスク おすすめ 使い方

ただ座ったり上に立ったりだけでも、バランス感覚の向上や体幹の強化などの効果があります。せっかく導入するならより高い効果を得たいですよね。ではバランスディスクを使ったトレーニングには他にどのようなものがあるでしょうか。

先述したとおり、スクワットや腹筋をあわせてすると効果が更に高まります。ほかにもプッシュアップやプランク、腹筋ローラーなどもあわせて行うと体幹に対する効果が上がります。

バランスディスクのおすすめの選び方

バランスディスク おすすめ 選び方

種類で選ぶ

クッションタイプ

バランスディスク おすすめ クッションタイプ

体力やバランス感覚に自信のない方や初心者の方は、中に空気を入れて使う『クッションタイプ』から始めるのをおすすめ。空気の圧力で難易度を調整できるほか、ディスクタイプとボールタイプがあり、一般的にボールタイプの方が初心者向けと言われています。

ディスクタイプは厚さが均一になり、浮遊感が強くなるため、初めのうちはなかなかバランスを取るのが難しいと思います。なれないうちは転ぶことも多いようですので、安全に配慮して使用しましょう。

ボードタイプ

バランスディスク おすすめ ボードタイプ

ボードタイプ』は半分に切ったボールの上に板が乗ったような形状をしています。体幹やバランス感覚に自信のある方でも、初めのうちは苦戦するほど難しいと言われています。安全には十分に配慮して使用しましょう。

クッションタイプのように空気を入れる必要がなく、インテリア性の高いデザインのものや、持ち運びに便利な取っ手がついたものもあります。

サイズで選ぶ

バランスディスクのサイズを選ぶ場合、座って行うトレーニングをメインにする場合は直径が30cmほどのものを選べば十分でしょう。直径30cmあれば腹筋やプランクなど部位別のトレーニングもできます。立って行うトレーニングや男性の場合は直径40cmのものを選ぶとよいでしょう。

ジムやヨガスタジオへの持ち運びを前提とする場合は重いと大変ですので、重さは1kg前後のものがおすすめです。自宅用と持ち運び用で2つ買っておくのも1つの選択肢です。

安全性で選ぶ

耐荷重で選ぶ

一般的にクッションタイプのバランスディスクの耐荷重量は100kg~300kg。平均的な体重の方が乗っても壊れることはありません。ですが耐久性のない素材を使用した商品を選んだり、片足立ちしたりした際に意外な高負荷がかかってしまい、壊れてしまうことがあります。

事故を防ぐためにも耐荷重の高い耐久性のある商品を選ぶのがポイントです。耐荷重量を公表していない商品も少なくないため、不安のある方は十分に注意して選びましょう。

滑り止めの有無で選ぶ

バランスディスクにはよく片面もしくは、両面に凹凸の加工がされた商品があります。これは座ったり立ったりした際のマッサージ効果の意味合いもありますが、滑り止めの効果もあります。

トレーニング中は汗をかくものですので、なるべくならこのような滑り止め加工をされた商品を選ぶのがおすすめ。凹凸加工の他にも滑りにくい素材が使用されている商品を選ぶなど、安全面を確保するうえで滑り止めの有無は非常に重要です。

品質で選ぶ

商品を買う前にあらかじめメーカーのサイトなどで素材や品質をチェックするようにしましょう。実際に使用した人の感想を聞くことができれば最高ですが、難しい場合は口コミサイトをチェックすることでも実際の使用感を感じ取ることができます。

品質の悪い商品を買ってしまうと、空気がすぐに抜けてしまったりゴムがすぐに劣化して割れてしまったりと事故の原因になってしまうこともあります。

難易度で選ぶ

バランスディスクは形状や硬さ、空気の量などで難易度が大きく変化します。難易度選びを間違ってしまうと十分な効果が得られないだけでなく、モチベーションも下がりトレーニングが続かなくなってしまいます。

トレーニングを楽しく継続するためにも、自分にあった難易度のバランスディスクを選ぶようにしましょう。

初心者向け

初心者のうちは空気の量を調節するだけで難易度を調整できるクッションタイプの中でも球状に近いものがおすすめです。素材は柔らかいものの方が浮遊感が高くなりバランスが取りづらくなるため、硬い素材のものが初心者にはおすすめ。

まずは球状で硬めのバランスディスクに空気を多めに入れるところから初めましょう。そこから徐々に空気を抜いていき難易度を上げ、体幹を鍛えていき中級者向けのバランスディスクに挑戦しましょう。

中級者向け

球状のバランスディスクに慣れてきたら厚さが均一なディスク状のバランスディスクに挑戦してみましょう。厚さが均一だと浮遊感が高くなり、難易度が上がります。転倒の危険性もそれだけ高くなるので、初めて挑戦する際には安全性に配慮し、十分に気をつけてトレーニングをしましょう。

ボードタイプの中にも、スケートボード状のものと円盤状のものがあります。スケートボード状のもののほうが前後のバランスを取る必要がないため、難易度としては円盤状のものよりは低めです。

価格で選ぶ

バランスディスクは安いものであれば平均は1,500円~2,500円ほどなので、初めてバランスディスクを買う場合はこのあたりの価格を参考に選んでみてください。あまりに安い商品の場合、品質が低く先述した通り事故の原因にもなりかねませんので、口コミサイトなどで情報を集め注意して買いましょう。

バランスディスクのおすすめメーカー

バランスディスク おすすめ メーカー

リンドスポーツ

リンドスポーツ』の円形のバランスディスクはボードタイプでありながら、初心者~上級者まで自分に合わせた難易度が選択できます。大きめで男性でもあつかいやすい商品ラインナップが多いのも特徴です。

グロング

愛用しているアスリートも多く、安全面にも配慮していることから初めてのバランスディスク選びや子供のために買う人も多く、信頼できるメーカーです。公式サイトではトレーニング方法を紹介しており、ユーザーサポートに手厚い点もレビューなどで高く評価されています。

イモタニ

イモタニ』の人気商品『バランス&ツイストボード キュキュ』は通常のバランスディスクとしても使用できます。しかしボードを裏返すと足つぼマッサージもできるというアイディア商品で、家族で使用する方もいるユーザビリティに配慮したメーカーです。

バランスディスク のおすすめ人気比較ランキング

第9位

GSOTOA バランスディスク ポンプ付き

1,680円(税込)

初めてのバランスディスクに最適!安全面に配慮された安心して使えるクッションタイプ

耐荷重量が220kgあり、片面に滑り止め加工をされて安心して使用できるバランスディスクです。鍛えたい部位や難易度にあわせて空気圧を自在に調整できます。

ただ座っているだけでもトレーニングになりますし、片面には凹凸加工もされマッサージ効果もあるでしょう。そのためクッションとして使用する方におすすめの商品です。

第8位

別売りアタッチメントで難易度調整ができ、初心者から上級者までこれ1台で完結!

ボードタイプのバランスディスクは主に中級者以上向けの難易度です。しかしLINDSPORTSのバランスディスクは中心の底面が平らになっており、初心者でも乗りやすくなっています。

直径も40cmと大きめなので、大人の男性でも乗りやすく、別売りのアタッチメントで難易度も上げられます。そのため中級者以上でも満足できるバランスディスクです。重さも740gと軽く、持ち運びや片付ける際にも楽な重さです。

第7位

K&G バランスクッション DX 「ポンプ付」

2,274円(税込)

クッション代わりとして最適!日常に溶け込むシンプルデザインのバランスディスク

クッションタイプのバランスディスクで直径は約30cmで重さも1kg以下とコンパクトな作りになっています。空気を入れるポンプも付属しており、届いたその日からトレーニングができます。

口コミサイトで何よりも評価を受けているのはシンプルなデザインと、均一な厚さのディスク状の形状です。両面凹凸がなく長時間座っても痛くない点が、クッション代わりとして使用するのに最適ということです。

第6位

ハードな使用にも耐える300kgの耐荷重量にノンバースト仕様の安全重視のバランスディスク

バランスディスクの安全性を語る上で1つの指標となるのがTrideerのバランスディスクにも搭載されている「ノンバースト」という仕様です。

言葉のとおり万が一、穴があいても破裂することがありません。そのため乗ってる最中に穴があいても事故になりにくいというのが特徴。大荷重量も300kgと大柄な大人の男性が乗ってもまず破れることはない安心安全の仕様です。

第5位

トーエイライト ジスタス バランスクッション

3,103円(税込)

マチ浅仕様でワンランク上の浮遊感、体幹への負荷も上がりトレーニング効果アップ!

直径約33cmの標準より少し大きめに作られた、クッションタイプのバランスディスクです。マチが浅めになっており、接地面積が小さくなっているため浮遊感がやや強めとのこと。現在使っているバランスディスクに慣れてきて物足りなさを感じている方、1段回難易度を上げたいと考えている方におすすめです。

表面に凹凸加工がされており、滑り止め効果もあるため安全性も高く、クッション代わりとして使用する際にはマッサージ効果も期待できます。

第4位

RGGD&RGGL バランスディスク

1,898円(税込)

表と裏で異なる凹凸加工!ながら体幹トレーニングに最適なクッションタイプ

厚手の環境に優しいPVC素材で、耐荷重量300kgのアンチバースト仕様で安全面と耐久性に配慮されている仕様です。厚さが均一なディスク型形状で、表と裏で異なる凹凸が設けられているのでマッサージ効果も抜群でクッション代わりに使いやすいバランスディスクです。

空気圧を調整することで難易度を変えられ、老若男女どなたでも使いやすく、初心者から上級者までトレーニングできます。

第3位

コストパフォーマンス抜群!硬めの球状に近い形状で初心者にも安心!

品質とコストパフォーマンスの高さで知られるスポーツ用品メーカーDABADAのクッションタイプのバランスディスクです。空気を入れると高さが約10cmになり硬めの素材を使用しているため、初心者でも乗りやすい作りになっています。両面にびっしりと付いた凹凸加工は滑り止めになり安全面も高く安心して仕様できます。

マッサージ効果も高いため、トレーニング器具としてはもちろんですが、血流を促進させ全身をリラックスさせるリフレッシュ器具としても優秀です。

第2位

しっかり鍛えられる上級者向けのボードタイプ!使い方次第でさまざまな部位を効果的にトレーニング

耐荷重量100kgの表面に滑り止め加工がされた商品です。浮遊感の高い最大傾斜20度の上級者でもしっかりとトレーニングできる仕様。難易度は高めですがその分負荷が上がり、得られる効果は大きいです。

左右に付いた2つの取っ手は持ち運びや収納の際に便利なだけでなく、取っ手を掴んでプッシュアップバーのように使用することで腕立て伏せの効果を向上させます。

第1位

eSPORTSオリジナル バランスディスク 2個セット 空気入れ&チューブ付き

2,200円(税込)

プロスポーツ選手も愛用!2つ使いで得られる効果とトレーニングの幅は2倍以上!

プロスポーツ選手にも愛用している方が多く信頼度の高いバランスディスクです。9cmの高さのバランスディスクが2個セットになっています。片足ずつ乗せて立ったりスクワットをすることで1つのバランスディスクに乗っているときよりも高い効果を得られます。

2つ同時に使うだけでなく、リビングと自室に1つづつおいて使い分けをするという方法もおすすめです。

バランスディスク のおすすめ比較一覧表

商品画像
eSPORTSオリジナル バランスディスク 2個セット 空気入れ&チューブ付き B07GC85H95 1枚目
Mvarrvi バランスボード B07XCHHQWM 1枚目
DABADA バランスボード B078T9HRJH 1枚目
RGGD&RGGL バランスディスク B07KZ82LSY 1枚目
トーエイライト ジスタス バランスクッション B003AP4OA4 1枚目
Trideer バランスディスク B0788G57Q6 1枚目
K&G バランスクッション DX 「ポンプ付」 B07VKKHYCL 1枚目
LINDSPORTS バランスボード B01DNE2KMA 1枚目
GSOTOA バランスディスク ポンプ付き B07C2Q3WCC 1枚目
商品名 eSPORTSオリジナル バランスディスク 2個セット 空気入れ&チューブ付き Mvarrvi バランスボード DABADA バランスボード RGGD&RGGL バランスディスク トーエイライト ジスタス バランスクッション Trideer バランスディスク K&G バランスクッション DX 「ポンプ付」 LINDSPORTS バランスボード GSOTOA バランスディスク ポンプ付き
特徴 プロスポーツ選手も愛用!2つ使いで得られる効果とトレーニングの幅は2倍以上! しっかり鍛えられる上級者向けのボードタイプ!使い方次第でさまざまな部位を効果的にトレーニング コストパフォーマンス抜群!硬めの球状に近い形状で初心者にも安心! 表と裏で異なる凹凸加工!ながら体幹トレーニングに最適なクッションタイプ マチ浅仕様でワンランク上の浮遊感、体幹への負荷も上がりトレーニング効果アップ! ハードな使用にも耐える300kgの耐荷重量にノンバースト仕様の安全重視のバランスディスク クッション代わりとして最適!日常に溶け込むシンプルデザインのバランスディスク 別売りアタッチメントで難易度調整ができ、初心者から上級者までこれ1台で完結! 初めてのバランスディスクに最適!安全面に配慮された安心して使えるクッションタイプ
価格 2,200円(税込) 2,600円(税込) 1,998円(税込) 1,898円(税込) 3,103円(税込) 1,499円(税込) 2,274円(税込) 1,998円(税込) 1,680円(税込)
商品リンク

バランスディスクのおすすめまとめ

バランスディスクは座ってるだけでも効果が得られ、しっかりとトレーニングをすることもできる万能トレーニング器具です。これまで種類や形状による難易度の違いを知らなかった方も、この記事を読んだことで自分に合ったバランスディスクの選び方がわかるようになったと思います。

自分に合ったバランスディスクを見つけ、無理せず安全に気をつけて効果的なトレーニングで理想の体を手に入れましょう。

記事をシェアして友達にも教えよう!

バランスディスク
のおすすめ関連記事をもっと見る