【2019年最新版】サブウーファーのおすすめ人気比較ランキング10選

【最新版】サブウーファーの厳選10アイテムのおすすめ人気ランキング。サブウーファーの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのサブウーファーをランキング形式でご紹介。
aoba

スピーカーの一種である『サブウーファー』をご存知でしょうか。サブウーファーとは低音のみを再生する機能を持ち合わせたスピーカーのこと。低音は音楽を底から支える、必要不可欠な音響機器です。

今回はサブウーファーを選ぶ際の重要ポイントを丁寧に解説していきます。厳選したおすすめ商品もランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもサブウーファーとは

20Hz~100Hzという音響システムの中でも最も低い音を担当し、20cm以上の口径のスピーカーを『サブウーファー』と言います。サブウーファーはメインスピーカーの重低音を補う役割を担います。

きれいに響く重低音は音響機器で再現するのがもっとも難しい音の一つです。高温から低音まですべて補う『マルチウェイスピーカー』も人気が高いですが、重低音を専門とするサブウーファーが1台あるだけ音の深みが断然変わってきます。

インテリアにおすすめのサブウーファーの選び方

置く位置で選ぶ

サブウーファーはサイズ感がさまざまなので、設置スペースに合わせてサイズを合わせることができます。

設置スペースが狭い場合は縦長の『コンパクトサイズ』のサブウーファーがおすすめですし、床に直置きする場合は『ボックスタイプ』のサブウーファーがおすすめです。購入前にある程度設置場所を決めておいた方が望ましいでしょう。

材質やデザインで選ぶ

インテリアを意識してサブウーファーを選ぶときには材質・デザインにも注目したいです。

サブウーファーの表面は木製のものが大半ですが、カラーはブラウン・ブラック・ホワイトとさまざま。テーブルやソファなど他のインテリアと調整して材質やデザインは考えるのがポイントです。

ホームシアターにおすすめのサブウーファーの選び方

家で映画館のような音響を楽しみたい人はホームシアター向けのサブウーファーがぴったり。

音域や音質、サウンドにこだわるにはどんな商品があるのかご紹介します。

音質や音域で選ぶ

音質や音域のバランスが取れたサブウーファーを選ぶのであれば、『バスレフ型』のサブウーファーがおすすめ。音の量感やの音の伸びを楽しむためにはバスレフ型が適しているからです。

一般的にスピーカーユニットが収納されている使用が密閉タイプの場合は、音の締まりや音の反応の速さが必要な音楽に向いています。一方でバスレフ型は音の伸びが自慢なのでホームシアターを作りたい人には適しています。

サウンドで選ぶ

サブウーファーの出力やユニット口径によってサウンドにこだわりを出すことができます。映画を観ているときに、まるでそこにいるかのような臨場感を味わいたいのであれば、40W程度のW数がぴったりです。

100W以上のW数がある商品もありますが、大音量によって地鳴りや壁が振動します。

最悪の場合、近所とのトラブルにまで発展するので注意が必要です。

車におすすめのサブウーファー

部屋でサブウーファーを使用する人が多いですが、車用に設置することも可能です。車用サブウーファーには2種類あり、内蔵されているアンプ・スピーカーのサイズ・設置方法により異なります。

スペースで選ぶ

省スペースで設置したい人は『パワードウーファー』がおすすめです。コンパクトな商品も多く販売されているので、座席の下や足元に置けます。

十分に設置スペースがある場合は重低音にこだわれる『ユニットサブウーファー』が向いています。

購入する場合は車内のどこに設置するスペースをつくるか決めてからにしましょう。座席の下にある低い位置は高さを考える必要がありますし、エアコンや他の設備との兼ね合いも考えなければなりません。

音質で選ぶ

車で使用するサブウーファーの中には音質がよいもの多いです。

厚みがあり、臨場感のある重低音は映像や音楽を一層楽しめます。

スピーカーサイズが大きいほどきれいな重低音が出ます。20cm以上のスピーカーを購入するのが理想です。低音の音質にこだわりのあるものを選びたい人はスピーカーサイズにも注目しましょう。

取り付け位置で選ぶ

車内のスペース、トランクルーム、座席など車内のさまざまな場所が設置スペースになります。それぞれのスペースに合ったサブウーファーがあるので、設置場所に合わせて決めるのもよいでしょう。

また縦置き・横置きができるサブウーファーなどはさまざまな場所に合わせやすいので、そんなフォルムのサブウーファーを購入するのも1つの方法です。

形状で選ぶ

サブウーファーの形状は薄型やボックスタイプ、縦長タイプのものがあります。それぞれの形状によって軽自動車・大型自動車など向いている車が違うのです。

軽自動車には場所をとらず設置できる『薄型タイプ』。スペースに余裕がある場合は『ボックスタイプ』がよいでしょう。

サブウーファー のおすすめ人気比較ランキング

第10位

YAMAHA NS-500シリーズ サブウーファー ブラック NS-SW500(B)

34,137円(税込)

音楽を聴く心地よさを追求したサブウーファー

YAMAHAが独自開発した音楽技術であるA-YST II方式を採用したサブウーファー。

高効率250Wアンプを活かした重低音は俊敏に音の速さに反応したり、ダイレクト感があったりと特徴的です。デザインの前面はヤマハがつくるグランドピアノと同じ黒鏡面ピアノフィニッシュで仕上げ、ブラックの木目調を組み合わせています。

美しいデザインを追求したい方におすすめです。

再生周波数帯域 20Hz~160Hz
出力 250W(5Ω)
スピーカーユニット 25cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 380×368×420mm
重量 18.5kg
ハイカットフィルター 40~140Hz連続可変
消費電力 100W
第9位

SONY サブウーファー SA-CS9

15,279円(税込)

SONYの独自技術が詰まったサブウーファー

SONYが独自開発したMRCを採用したサブウーファー。

重さは12.3㎏とサブウーファーの中では比較的軽量で、内蔵されているアンプには高品位なオーディオパーツを使っています。

スピーカー入力端子も備えているので、ステレオ再生の低音を補強する役割も果たし、重低音が力強くクリアに聴こえるのが特徴的です。

モニタースピーカーの低音補強できる機器をさがしている方におすすめします。

再生周波数帯域 28-200Hz
出力 115W
スピーカーユニット 250mmコーン型×1
サイズ(幅×高さ×奥行) 295x345x400mm
重量 11.5Kg
ハイカットフィルター 50-200Hz
消費電力 70W
第8位

YAMAHA サブウーファー NS-SW210

49,654円(税込)

置き場所を選ばないサブウーファー

薄型テレビやAVラックの隣に置けるコンパクトなサブウーファー。

SW210は薄型テレビの他には本棚にも置け、縦長なのですっきりとスタイリッシュさが出ています。

ヤマハが独自開発した低音再生技術であるA-YST II方式を採用しているので、重低音はクリアで聴こえやすいのが特徴です。

省スペースで置く場所を選ばないサブウーファーを探している方におすすめです。

再生周波数帯域 30Hz~160Hz
出力 50W(5Ω)
スピーカーユニット 16cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 166×450×366mm
重量 10.0kg
ハイカットフィルター 130Hz
消費電力 25W
第7位

YAMAHA サブウーファー ブラック YST-SW010(B)

29,800円(税込)

他のメーカーのシアターやミニコンポを持っていても大丈夫

他のメーカーのシアターやミニコンポを持っている場合にも合わせられるサブウーファー。

コンパクトサイズなのであらゆる場所に配置でき、キュービックフォルムなので地面に置いたり、テレビの横に置いたりするのも良いでしょう。

ヤマハ独自の音響技術を採用していて、空気そのものの振動を最大限に利用し重低音がきれいに聴こえます。

重低音に焦点を合わせている方におすすめです。

再生周波数帯域 30~200Hz(-10dB)
出力 50W(5Ω)
スピーカーユニット 16cmコーン防磁型
サイズ(幅×高さ×奥行) 280×325×293mm
重量 8.5kg
ハイカットフィルター 130Hz
消費電力 30W
第6位

FOSTEX スピーカー アクティブ・サブウーファー CW250D

99,700円(税込)

音楽が楽しみたいサブウーファーが欲しい人はこちら

音楽を聴くためだけにつくられたサブウーファー。

大型スピーカーを使用しても超低音をリアルに表現できるのが特徴です。口径は25㎝で、内蔵されているアンプの最大出力は300W。密閉型なので音質がくっきりと聴こえやすいです。

密閉型のメインスピーカーをお持ちの方におすすめします。

再生周波数帯域 106dB/60Hz(全空間)
出力 300W
スピーカーユニット 25cmコーン形(簡易防磁型)
サイズ(幅×高さ×奥行) 340×360×394mm
重量 19.5kg
ハイカットフィルター -
消費電力 50W
第5位

YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック NS-SW200B

21,934円(税込)

音の濁りやノイズを取り除くサブウーファーサブウーファー

部屋のインテリアに合わせやすいサブウーファーです。

ラウンドフォルムの新デザインを採用していて、一見すると柔らかな印象を受けるラウンドフォルムにブラック木目調のアクセントパネルが組み合わさっています。ブラックの木目調はどんなインテリアにも合わせやすく、バランスに困らないのが嬉しいです。

従来サブウーファーの課題と言われていたポート両端で発生してしまうノイズを削減した技術を採用。ポートの位置口から出口に向かう部分で広がり方に変化をつけて、ノイズの原因となった気流の乱れを抑えます。気になってしまう音の濁りやノイズを減らすことで、ホームシアターや音楽鑑賞をより最適な重低音で楽しめるでしょう。

再生周波数帯域 28Hz~200Hz
出力 130W
スピーカーユニット 20cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 290×306×351mm
重量 11.2kg
ハイカットフィルター 50Hz~150Hz連続可変
消費電力 55W
第4位

YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW050(B)

9,370円(税込)

映画鑑賞に欠かせないクリアな重低音が魅力

映画鑑賞に不可欠な音楽の重低音をしっかりと増強したサブウーファーです。

テレビラックにもすっきりと収まってくれるデザインなので、置き場所にも困りにくく、地面に直置きするようなボックスタイプではありませんが、本棚や狭いスペースにも置けます。

置き場所に困っている方におすすめのサブウーファーです。

再生周波数帯域 35~160Hz
出力 50W
スピーカーユニット 16cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 350mm×163mm×350mm
重量 8.5kg
ハイカットフィルター -
消費電力 25w
第3位

FOSTEX サブウーファー PM-SUB8

33,696円(税込)

映像・音楽ともに高音質な重低音が可能!

映像・音楽に迫力ある重低音を加えられるサブウーファー。

劇的に音質を向上するために、質の高い低音域再生が可能です。高剛性密閉型を採用していて、従来よりもクリアな音質再生できるのでより映像を楽しめるでしょう。

周りのインテリアと合わせやすい黒を基調としたシンプルなスクエアタイプなので、他のオーディオ機器とも合わせやすいのは嬉しいです。

再生周波数帯域 30Hz〜250Hz(-10dB)
出力 80w
スピーカーユニット 20cmコーン型
サイズ(幅×高さ×奥行) 280 x 300 x 275mm
重量 8.1kg
ハイカットフィルター -
消費電力 30w
第2位

Denon サブウーファー DSW-37-M

17,145円(税込)

迫力・臨場感のあるサブウーファー

ピアノブラックフィニッシュと然木突き板セミグロス・フィニッシュの2色を用意しているサブウーファーです。

スピーカー稼働時に発生してしまう高調波の歪みを打ち消すので、音質はクリアで迫力・臨場感のあるサウンドが実現しています。

再生周波数帯域 20 Hz - 400 kHz
出力 100 W(PEAK)
スピーカーユニット 16cmコーン形 x 1
サイズ(幅×高さ×奥行) 225 × 375 × 370 mm
重量 8.0 kg
ハイカットフィルター -
消費電力 30w
第1位

YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW 150B

12,375円(税込)

スペースをとらずに重低音を楽しめるサブウーファー

テレビラックにもすっきりと収納できるサイズのサブウーファー。

ヤマハが独自開発した低音再生技術を用いているので、上質でクリアな重低音を発します。カラーはブラックなので周囲の家具にも合わせやすく、大人っぽい雰囲気のインテリアとの相性も抜群。

映画や音楽をサブウーファーでより一層楽しみたい方におすすめです。

再生周波数帯域 30~160Hz
出力 75W(5Ω)
スピーカーユニット 16cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 435×151×350mm
重量 9.4kg
ハイカットフィルター -
消費電力 45w

サブウーファー のおすすめ比較一覧表

商品画像
YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW 150B B000WAX5CI 1枚目
Denon サブウーファー DSW-37-M B01LZP9UT0 1枚目
FOSTEX サブウーファー PM-SUB8 B073JKSXGP 1枚目
YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW050(B) B000VEPE10 1枚目
YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック NS-SW200B B00FFS0HXC 1枚目
FOSTEX スピーカー アクティブ・サブウーファー CW250D B07C9ZXW2G 1枚目
YAMAHA サブウーファー ブラック YST-SW010(B) B0002TB5HQ 1枚目
YAMAHA サブウーファー NS-SW210 B07GCN8W22 1枚目
SONY サブウーファー SA-CS9 B00JJ95YJA 1枚目
YAMAHA NS-500シリーズ サブウーファー ブラック NS-SW500(B) B00454L26I 1枚目
商品名 YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW 150B Denon サブウーファー DSW-37-M FOSTEX サブウーファー PM-SUB8 YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック YST-FSW050(B) YAMAHA サブウーファー A-YSTII方式 ブラック NS-SW200B FOSTEX スピーカー アクティブ・サブウーファー CW250D YAMAHA サブウーファー ブラック YST-SW010(B) YAMAHA サブウーファー NS-SW210 SONY サブウーファー SA-CS9 YAMAHA NS-500シリーズ サブウーファー ブラック NS-SW500(B)
特徴 スペースをとらずに重低音を楽しめるサブウーファー 迫力・臨場感のあるサブウーファー 映像・音楽ともに高音質な重低音が可能! 映画鑑賞に欠かせないクリアな重低音が魅力 音の濁りやノイズを取り除くサブウーファーサブウーファー 音楽が楽しみたいサブウーファーが欲しい人はこちら 他のメーカーのシアターやミニコンポを持っていても大丈夫 置き場所を選ばないサブウーファー SONYの独自技術が詰まったサブウーファー 音楽を聴く心地よさを追求したサブウーファー
価格 12,375円(税込) 17,145円(税込) 33,696円(税込) 9,370円(税込) 21,934円(税込) 99,700円(税込) 29,800円(税込) 49,654円(税込) 15,279円(税込) 34,137円(税込)
再生周波数帯域 30~160Hz 20 Hz - 400 kHz 30Hz〜250Hz(-10dB) 35~160Hz 28Hz~200Hz 106dB/60Hz(全空間) 30~200Hz(-10dB) 30Hz~160Hz 28-200Hz 20Hz~160Hz
出力 75W(5Ω) 100 W(PEAK) 80w 50W 130W 300W 50W(5Ω) 50W(5Ω) 115W 250W(5Ω)
スピーカーユニット 16cmコーン型(防磁) 16cmコーン形 x 1 20cmコーン型 16cmコーン型(防磁) 20cmコーン型(防磁) 25cmコーン形(簡易防磁型) 16cmコーン防磁型 16cmコーン型(防磁) 250mmコーン型×1 25cmコーン型(防磁)
サイズ(幅×高さ×奥行) 435×151×350mm 225 × 375 × 370 mm 280 x 300 x 275mm 350mm×163mm×350mm 290×306×351mm 340×360×394mm 280×325×293mm 166×450×366mm 295x345x400mm 380×368×420mm
重量 9.4kg 8.0 kg 8.1kg 8.5kg 11.2kg 19.5kg 8.5kg 10.0kg 11.5Kg 18.5kg
ハイカットフィルター - - - - 50Hz~150Hz連続可変 - 130Hz 130Hz 50-200Hz 40~140Hz連続可変
消費電力 45w 30w 30w 25w 55W 50W 30W 25W 70W 100W
商品リンク

おすすめのサブウーファーまとめ

サブウーファー』は重低音専門に音を出す機器で、映像や音楽に迫力と臨場感を与えてくれます。

さまざまな種類があり、購入するときは迷うことが多いですが音質・フォルム・デザイン・置く場所などを考えて選びましょう。

今回の記事では購入する際にあらかじめ意識しておきたいポイントをいくつかご紹介しました。購入する際はぜひ参考にして、自分の部屋や車に合ったサブウーファーを購入してください。

記事をシェアして友達にも教えよう!

サブウーファー
のおすすめ関連記事をもっと見る