軽量・コンパクト掃除機のおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】軽量・コンパクト掃除機の人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。軽量・コンパクト掃除機の特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの軽量・コンパクト掃除機をランキング形式でご紹介。
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掃除機』は年々進化を遂げており、コンパクトで吸引力の高いモデルが人気です。

しかし頻繁に買い替えるものではないので、いざ購入する時にはどれを選べばいいのか分からないと迷った経験はありませんか?

ここでは掃除機の種類による違いやおすすめの機種などを、ランキング形式で紹介していきます。どれも高機能で使いやすいものばかりなので、掃除機購入の際には参考にしてみてください。

軽量・コンパクト掃除機のおすすめ種類とは

サイクロン式

サイクロン式』の掃除機は、吸引したごみがダストカップにたまる方式を採用しています。たまったごみは、定期的に捨てるのが一般的です。しかし紙パック式のようにごみ入れを都度購入しなくても使えるため、ランニングコストが低く抑えられます。

また遠心力を利用してごみと空気を分離するため、使い続けても吸引力が保てる点が人気です。排気フィルターが高性能であれば、微細なホコリやちりが漏れる心配もありません。

紙パック式

紙パック式』は、紙製の使い捨てパックにごみを集める方式を指します。パックがいっぱいになったらそのまま捨てられるので、手が汚れないと人気です。また紙パックがフィルターの役割も果たすため、空気中にホコリが舞いにくくなります。

ただし紙パックは使い捨てのため、その都度購入する必要があるのがデメリットでしょう。サイクロン式に比べて紙パックの中身が見えづらいので、こまめにチェックしてお手入れするのがおすすめです。

スティック型

スティック型』は、非常に細いフォルムの掃除機です。片手でも楽に使えるため、力の弱い人でも簡単に使えると人気が高まっています。置き場所を取らないため、一人暮らしのワンルームに置いたり、各部屋に置いたりと幅広い使い方ができます。部品を組み替えればハンディクリーナーとして使えるタイプもあり、床に限らず家具の裏、すきまの掃除にも使えるでしょう。

キャニスター型

キャニスター型』は、本体にタイヤをつけて転がすタイプの掃除機です。コンセントから電源を取るため、ハイパワーでしっかり掃除できます。従来型は重くて使いづらい機種が主でしたが、軽量化により操作性が改善されつつあります。
本体が大きいというデメリットはありますが、紙パック式の掃除機が好みであればおすすめのタイプです。

ロボット型

ロボット型』はAIを搭載した自走式の掃除機です。『ルンバ』に代表されるように、最も新しいタイプのジャンルとなっています。本体にカメラやセンサーを搭載しているため、部屋の大きさや物体の位置を自動で把握します。留守中でも勝手に掃除してくれるので、忙しい家庭にぴったりの掃除機です。最新型はスマホと連動できる機種もあり、遠隔操作も可能となっています。安価なタイプからハイエンドまで多種多様な製品があるため、品質のよいものを見極める必要があるでしょう。

軽量・コンパクト掃除機のおすすめの選び方

重量と持ち運びやすさ

一般的な掃除機の重さは、キャニスター型が3.0kg前後、スティック型が2.0kg前後となっています。ただしキャニスター型は基本的に床を転がして使用するため、持ち手部分の重さのほうが重要です。スティック型の場合は、軽さを重視したほうが使いやすいでしょう。持ち上げてハンディクリーナーとしても使える機種の場合は、重心が持ち手部分に近いほうが軽く感じやすいです。実際に店頭で持ってみて、使い心地を試してみるのがおすすめです。

コードの有無

従来の掃除機は、コンセントから電源を取るタイプが主流でした。しかし最近のトレンドは『コードレス』です。バッテリーの性能が上がっているため、長時間パワフルに掃除できるタイプが増えています。

ただし吸引力が落ちるのを避けたい場合は、コンセント式のキャニスター型がよいでしょう。使い方や使用時間に応じて、自分に合ったタイプを選ぶのがおすすめです。

吸込仕事率

吸引仕事率』とは、掃除機の吸引力をワット数で表したものです。キャニスター式は最大200~500W、サイクロン式のスティック型は最大20~100W程度が目安となっています。この数値が大きいほど、吸引力が高い掃除機といえるでしょう。

ただしこれは、ヘッドを取りつけない状態での計測値となっています。ブラシやヘッドをつけ替えれば吸引力は多少落ちるため、参考程度に確認するのがよさそうです。

ヘッドの種類

モーター式

モーター式』は、モーターでヘッド内部ブラシを回転させてごみを集める方式です。フローリング、じゅうたん、カーペットなどあらゆるタイプの床に適しています。ただしヘッドが少し大きめになっているので、細かいすきまのホコリを取るのには向いていません。

自走モーター式

自走モーター式』は、モーター式の仕組みにヘッドの自走機能が加わった方式です。ヘッドが自動で進むことで、力を掛けずに掃除ができます。リーズナブルなモデルにはあまり見られませんが、高級ラインのモデルにはよく採用されています。

エアタービン式

エアタービン式』は、ごみを吸い込む際の風力を利用してブラシを回転させる方式です。従来型の掃除機に多く採用されており、オーソドックスなタイプの掃除機に多く見られます。コストは抑えられますが、モーター式と比較すると集じん力が落ちるのがデメリットでしょう。

軽量・コンパクト掃除機の人気おすすめメーカー

Dyson (ダイソン)

Dyson』は、『吸引力の変わらない掃除機』というキャッチコピーで有名になりました。モーターがパワフルで、使い続けてもしっかりとごみを集めてくれます。また設計がシンプルなので、ダストポケットにたまったごみを捨てやすいのがポイントです。ワンタッチでごみが捨てられて、誰にでも簡単に使えます。アタッチメントの種類が豊富なので、車の掃除やソファのすきまの掃除など、あらゆる場所に対応可能です。

マキタ

マキタ』はもともと業務用の電子工具を扱うメーカーです。高性能なスティッククリーナーを製造しており、新幹線の車内清掃にも採用されている実力派です。自慢の電子工具を組み込んでいるので、バッテリーの持ちのよさは群を抜いています。1回の充電で長時間使用できるため、いざというときにすぐに使えます。またデザインがシンプルで、どんなインテリアにも合わせやすいのも人気のポイントです。

日立

日立』の掃除機は、自走式ヘッドブラシを搭載したコードレスクリーナーが人気です。本体が軽いため、女性や高齢者も楽に使えます。コードレスなのにキャニスター式掃除機ばりの吸引力があり、部屋のごみをしっかりと掃除できます。ダストケースは取り外しやすく、水で丸洗いすることも可能です。お手入れがしやすいので、長く使い続けられるでしょう。

東芝

東芝』のクリーナーは、リーズナブルで必要な機能がばっちり備わっています。『フィルターレスサイクロンクリーナー』は強い吸引力が持続するのがポイントで、1台で家中をきれいにできるでしょう。また自走式のヘッドブラシを採用しており、少ない力で楽に掃除ができます。たまったごみは高速気流で圧縮されるので、コンパクトな本体でも十分使いやすいです。

SHARP (シャープ)

SHARP』は、国内メーカーの中でもいち早くサイクロン掃除機に着手しました。スティッククリーナーはスリムな本体が特徴ですが、吸引力もばっちりです。本体は軽いので、持ち上げて棚や家具のすきまなどを掃除するのにも適しています。
またスティックタイプだけでなく、キャニスター式、サイクロン式、紙パック式など幅広いラインナップを揃えているので、好みのタイプがきっと見つかるでしょう。

軽量・コンパクト掃除機 のおすすめ人気比較ランキング

第10位

三菱電機 紙パック式キャニスター型 TC-FXG5J-A

12,480円(税込)

軽量タイプのキャニスター掃除機 紙パック式でごみ捨て簡単

キャニスター式の紙パック掃除機です。本体は2.4kgと軽量化されており、持ち運びも楽にできます。紙パック式ならではのフィルター機能で、0.5μm以上の微細なごみを99%以上逃さないのが特徴です。タービンブラシは取り外して丸洗いできるので、いつでも清潔に使えるでしょう。節電モードに切り替えれば、静音で使えます。ちょっとしたごみを取るときや、深夜に掃除する場合などにおすすめです。

第9位

Panasonic ハンディスティック掃除機 MC-SBU1F-R

13,130円(税込)

コンパクトでおしゃれなスティック掃除機 ハンディとの2WAYタイプ

スリムですっきりしたフォルムのスティック掃除機です。ノズルを取り外せばハンディ掃除機としても使えるので、家中の掃除に便利でしょう。棚の上やフローリングは付属の「たてよこノズル」を使ってワイパーのように掃除できます。「極細すきまノズル」を使うと、家具の間にたまったホコリなども除去可能です。リチウム電池3本で、7分~30分使用できます。本体がコンパクトなので収納場所にも困らず、すっきり片づくでしょう。

第8位

GeeMo サイクロン式スティック型 H594

5,290円(税込)

サイクロン方式のスリムな掃除機 パワフルな吸引力でしっかり掃除

最大17000Paのハイパワーなサイクロン方式で、しっかり吸引する掃除機です。高気密フィルターを採用しており、花粉やPM2.5、微細なホコリなどを逃しません。紙パックを使わないため、経済的にも助かります。本体についたごみ捨てレバーを押せば、簡単に捨てられて便利です。ダストカップとフィルターは水洗い可能なので、いつでも新品のようにすっきりと使えます。付け替えブラシを装着すると、ハンディクリーナーとしても使用可能です。車内やソファの汚れなど、あらゆる場所で役立ちます。

第7位

ツインバード サイクロン式スティック型 TC-E123SBK

3,500円(税込)

スタンダードなサイクロン式スティッククリーナー リーズナブルで手軽

シンプルでスタンダードな形のサイクロン式スティッククリーナーです。重さ約1.7kgと軽量なので、力の弱い方でも簡単に扱えます。とても軽いのに吸引力はばっちりなので、家中の掃除に使えるでしょう。スティックを外すと、ハンディクリーナーとしても使えます。床全体から家具のすきままで、あらゆるところを掃除できる優れものです。ダストケースとフィルターは水洗い可能なので、数週間に一度はお手入れするのがおすすめです。

第6位

SHARP サイクロン式キャニスター型 EC-CT12-C

9,800円(税込)

ハイパワーモーターでしっかり吸引 組み替えで1台5役に使える

強力サイクロン構造と5重の濾過システムを搭載した、ハイパワーなサイクロン式掃除機です。キャニスター式ならではの、パワフルな使い心地が味わえます。コードは最長5mなので、広い部屋でもストレスなく掃除できます。ヘッドブラシ、ノズルなどが付属しており、1台で5役を果たすのが特徴です。床、階段、ソファから、天井などの高いところでも使えて便利です。

第5位

マキタ 紙パック式スティック型 CL105DWI

10,393円(税込)

確かな技術力で人気のスティックタイプ 紙パック式でお手入れ簡単

コンパクトなスティックタイプの掃除機です。重さは1.4kgと軽量なので、ちょっとした空き時間にささっと掃除するのにもぴったりとなっています。22分の充電で、およそ20分の連続使用が可能です。標準でフィルター、ノズル、ストレートパイプ、サッシノズルが付属しています。とても軽くて使いやすいので、子供部屋や寝室などの各部屋に置いておくのもおすすめです。

第4位

アイリスオーヤマ 紙パック式スティック型 IC-SLDC1-B

18,980円(税込)

シンプルでお値打ちなスティッククリーナー 超軽量でコードレス

アイリスオーヤマならではの、お値打ちタイプのスティッククリーナーです。低価格なため、手軽に購入できるのがポイントです。さらに極細設計で超軽量なので、部屋に置いておいても雰囲気を損ないません。また紙パック方式を採用しており、ごみ捨てが簡単にできます。別売りのノズルをつければ、すきま掃除にも便利です。

第3位

日立 紙パック式キャニスター型 CV-VP5 W

9,980円(税込)

軽量タイプのキャニスター式掃除機 エアーヘッドでごみをかき上げる

スタンダードなキャニスター式掃除機です。本体は3.3kgですが、コンパクトサイズなので取り回しは楽々です。エアーヘッドを搭載しており、空気の力でブラシを回転させてごみをかき上げます。ごみがたまってきても、空気がスムーズに流れるためいつでも清潔です。最大で1.5Lの集じん容量があります。

第2位

Panasonic 紙パック式キャニスター型 MC-JP520G-W

24,555円(税込)

軽量キャニスター掃除機 ブラシのつけ替えで掃除が思いのまま

重さ2.0kgの超軽量型キャニスター掃除機です。小回りが利くので、部屋中を掃除するのに向いています。ハウスダスト発見センサーを搭載しており、運転するたびに部屋の空気がきれいになるでしょう。ワンタッチ手元ブラシ、すきま用ノズルが付属しており、ちょっとした食べこぼしやホコリの掃除にも便利です。

第1位

東芝 サイクロン式キャニスター型 VC-C4

6,600円(税込)

抜群の吸引力 パワー重視派におすすめのハイエンドモデル掃除機

キャニスター式のサイクロン掃除機です。本体は3.6kgと重めですが、抜群の吸引力で人気があります。コードの長さは5mのため、部屋を移動するのもストレスなく行えます。ごみと空気を分離して集める方式で、ホコリが這い上がるのを防ぎます。消臭システムも搭載しており、ごみがたまってきても安心です。

軽量・コンパクト掃除機 のおすすめ比較一覧表

商品画像
東芝 サイクロン式キャニスター型 B00QIH5E3W 1枚目
Panasonic 紙パック式キャニスター型 B01LPIENLC 1枚目
日立 紙パック式キャニスター型 B0038OW32I 1枚目
アイリスオーヤマ 紙パック式スティック型 B00TEYRP2E 1枚目
マキタ 紙パック式スティック型 B010OPY1NM 1枚目
SHARP サイクロン式キャニスター型 B005C7WEAU 1枚目
ツインバード サイクロン式スティック型 B0098D4GYG 1枚目
GeeMo サイクロン式スティック型 B0833L1LLM 1枚目
Panasonic ハンディスティック掃除機 B07MJFSVPK 1枚目
三菱電機 紙パック式キャニスター型 B071D7WZJ6 1枚目
商品名 東芝 サイクロン式キャニスター型 Panasonic 紙パック式キャニスター型 日立 紙パック式キャニスター型 アイリスオーヤマ 紙パック式スティック型 マキタ 紙パック式スティック型 SHARP サイクロン式キャニスター型 ツインバード サイクロン式スティック型 GeeMo サイクロン式スティック型 Panasonic ハンディスティック掃除機 三菱電機 紙パック式キャニスター型
型番 VC-C4 MC-JP520G-W CV-VP5 W IC-SLDC1-B CL105DWI EC-CT12-C TC-E123SBK H594 MC-SBU1F-R TC-FXG5J-A
特徴 抜群の吸引力 パワー重視派におすすめのハイエンドモデル掃除機 軽量キャニスター掃除機 ブラシのつけ替えで掃除が思いのまま 軽量タイプのキャニスター式掃除機 エアーヘッドでごみをかき上げる シンプルでお値打ちなスティッククリーナー 超軽量でコードレス 確かな技術力で人気のスティックタイプ 紙パック式でお手入れ簡単 ハイパワーモーターでしっかり吸引 組み替えで1台5役に使える スタンダードなサイクロン式スティッククリーナー リーズナブルで手軽 サイクロン方式のスリムな掃除機 パワフルな吸引力でしっかり掃除 コンパクトでおしゃれなスティック掃除機 ハンディとの2WAYタイプ 軽量タイプのキャニスター掃除機 紙パック式でごみ捨て簡単
価格 6,600円(税込) 24,555円(税込) 9,980円(税込) 18,980円(税込) 10,393円(税込) 9,800円(税込) 3,500円(税込) 5,290円(税込) 13,130円(税込) 12,480円(税込)
商品リンク

軽い掃除機のおすすめまとめ

従来のモデルに比べて、最近では軽くて吸引力の高い『掃除機』が多く販売されています。置き場所を取らず見た目にもおしゃれなタイプが多いので、掃除機選びが楽しくなりそうです。最も軽くて使いやすいのはスティックタイプの掃除機ですが、キャニスター式、ロボット式などそれぞれにメリットがあります。自分のライフスタイルに合わせて、使いやすいタイプを選んでみてはいかがでしょうか?

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