HDDレコーダーのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】HDDレコーダーの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。HDDレコーダーの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのHDDレコーダーをランキング形式でご紹介。
おすすめStartHome編集部

観たい映画や映像が簡単に録画できてしまう『HDDレコーダー』。

各社からさまざまなモデルが発売されており、ガジェット関連に詳しくない方には選ぶのも一苦労という場合も多いのではないでしょうか。

今回はそんなお悩みを抱えた方や、HDDレコーダーを新モデルに買い替えたい方のために、『HDDレコーダー』を選ぶ上で押さえておきたいポイントを丁寧に解説していきます。おすすめモデルもランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

HDDレコーダーとは

HDDレコーダー おすすめ 説明

HDDレコーダー』は大きく2つの種類に分けることができます。一つはブルーレイやDVDなどのメディア用ドライブとHDD機能を搭載したモデルとHDDだけを搭載したモデルです。

ブルーレイ機能とHDD機能を併せ持つモデルは、多機能で非常に利便性は良いですが、高価です。ブルーレイを使用せず録画機能さえあれば良いという方は、HDDのみを搭載したモデルが安価でおすすめです。

HDDレコーダーのおすすめポイント

HDDレコーダー おすすめ ポイント

HDDレコーダー』は、テレビは大好きだけどリアルタイムでテレビ視聴が難しい人にとって必須のアイテムと言えます。

HDDレコーダーは、どのような方におすすめなのでしょうか?おすすめポイントを紹介致します。

同時刻に放送している番組が視聴できる

見たい番組が同じ時間に放送している!そんな、経験はだれにでもあるのではないでしょうか?HDDレコーダーの多くは、テレビチューナーが複数搭載されているので、同時録画ができるという大きなメリットがあります。

チューナー搭載数が多いほど、同時録画のチャンネル数も増えるのでテレビ好きの方には嬉しい機能の一つですね。

時間があるときに溜めて視聴できる

HDDレコーダーをおすすめする大きなポイントとして、時間があるときに溜めておいた録画を好きな時に視聴できることです。

HDDレコーダーは容量が多ければ多いほど録画可能時間が長くなります。テレビを見る時間が休日以外に取れない場合、時間が空いた時に取り溜めた録画を一気に視聴できます。また、同じドラマや映画を見たいという場合も好きなときに視聴できるのでテレビ好きには本当におすすめできます。

HDDレコーダーのおすすめの選び方

HDDレコーダー おすすめ 選び方

HDDレコーダーは安価なモデルから高価なモデルまで様々なタイプがあります。全てのレコーダーが同じ機能を持っているという訳ではありません。HDレコーダーのおすすめの選び方をまとめましたので参考にしてください。

メディア用ドライブの有無で選ぶ

HDDレコーダーを選ぶときにブルーレイ機能を選択するかどうかは、重要なポイントのひとつです。ブルーレイを再生する機器を持っている場合は不必要でしょう。

ブルーレイディスクレコーダーはHDDレコーダーに比べると機能が充実しているので、自身の予算と相談の上決めるようにしましょう。

チューナー数で選ぶ

HDDレコーダーの大きなメリットとして同時刻に放送しているテレビを同時録画することができます。チューナーが複数あると非常に便利です。チューナー数は後付けで増やすことはできないので、慎重に選ぶことをおすすめします。

チューナー数に関してはテレビの使用頻度にもよりますが、レコーダーを家族みんなで共有していたり、ドラマやバラエティ番組はひとつも見逃したくないという方は3チューナー以上搭載されているタイプを選びましょう。

外付けHDD接続可能数で選ぶ

HDDレコーダーの容量には限界があります。容量がいっぱいになると取り溜めた番組を一部消去しない限りは、新しい番組を録画できなくなります。

そのような事態に陥ったとき、欲しくなるのが外付けHDDです。HDDレコーダーの多くの機種に外付けHDDが接続できます。しかし、大容量だから安心と思っていても映画やドラマを録画するとすぐに容量いっぱいになってしまいます。

そんなときに外付けHDDの接続可能数が多いと非常に安心です。HDDレコーダーを購入する際は外付けHDD接続可能数をチェックしておくことをおすすめします。

HDDの容量で選ぶ

500GB

500GBは安価なモデルの場合でも標準搭載されていることが多いです。500GBはしっかりと探せば10000円以内で購入することができます。

500GBは地デジ番組の場合は約63時間、BS画像の場合は約45時間ほどの録画が可能です。あくまで目安としての時間になり機種によって誤差は出てきます。しかし、単純計算として2時間の映画が約30本以上取り溜めておくことができる計算になります。

1~2TB

1~2TBになってくると相当なヘビーユーザーが必要になる容量です。1TBの場合は地デジで約126時間、BSで約89時間ほど録画ができます。これは、一つの局を4日~5日録画をし続けることができる計算です。

これが、2TBになると地デジで約250時間、BSで約180時間の録画ができます。1TB~2TBを選択するのは、毎日見たい番組がある!という方におすすめです。あまりテレビを見ないのであれば容量は大幅に余ってしまうでしょう。

3TB

3TBの超大容量になると使う人が限られてくるでしょう。例えば、『家族が全員テレビを沢山見る』、『毎日、見たい番組が色々な局で放送されている』『旅行中にドラマを溜めておきたい』などテレビを沢山見たいけど時間が足りないという方にピッタリです。

3TBになると地デジで約390時間、BSで約270時間分の番組を取り溜めることができます。

価格で選ぶ

3万円以下

3万円以下のHDDレコーダを選ぶ場合はメディアドライブの機能が備わっていないことがあります。容量も2TBや3TBを選択することは難しくなってきます。高価格帯のレコーダーと比べると機能は少ないかもしれません。

しかし、1TBや1.5TBなどの大容量には届くので一人暮らしでテレビを色々な番組を楽しみたいという方にはピッタリです。また、最新のHDDレコーダーを選ばずにアウトレットなど少し前のモデルを選べば、価格もリーズナブルに機能も充実したものを購入できる可能性もあるのでおすすめです。

5万円以下

5万円以下のモデルは、まさに一番選ばれる価格帯といえるでしょう。機能も充実したタイプが多く大容量モデルを選択できます。ブルーレイ機能も標準搭載されていることが多く基本性能がしっかりとしています。

購入をして失敗することが少ない上に人気モデルがずらりと揃っているので選択肢も広いです。すぐに必要な機能とこれから必要になる機能をしっかりと抑えたうえで購入しましょう。

5万円以上

5万円を超えてくると各メーカーの上位機種を選択することができるようになります。この価格帯は容量は勿論、機能性も充実しています。例えば、一か月先の番組を予約録画したり複数のチャンネルを数日間も常時録画をする機能が付いています。

更にハイエンドモデルになると録画した番組をスマホで視聴することができます。更に画質面や音質面も非常に向上しているので、こだわりを持っている方には特におすすめです。

ネットワーク機能の有無で選ぶ

HDDレコーダーにはネットワーク機能が付いているタイプがあります。ネットワーク機能が付いていると外出先や自宅でスマホやタブレットで好きなだけ録画番組を視聴したり、取り忘れた番組をスマホやPCで外出先から録画予約をすることができます。

ネットワーク機能があるだけで見たい場所で見たいときに楽しむことができるので、外出先でゆっくりと視聴したい方にはおすすめできる機能です。

画質調整機能の有無で選ぶ

HDDレコーダーには映像を綺麗に映してくれる画質調整機能が付いている機種があります。画質が粗いDVDの映像や長時間録画機能で録画をした映像は画質が低下することがあります。

そこで、画質調整機能が搭載されていると画質を補正してくれるのでクリアな映像を楽しむことができます。画質にこだわらないという方は必要はない機能ですが、少しでも綺麗な映像を楽しみたい人には是非付けて頂きたい機能です。

4K衛星放送対応かどうかで選ぶ

4K衛星放送は2018年12月1日からスタートしたサービスです。このサービスはBS・110度CSによる4K放送のことです。4K衛星放送が対応しているとHDDレコーダーに4K放送の美しい画像を録画できるというわけです。

BS・CS放送を視聴している方で、より美しい映像を楽しみたいという方は4K衛星放送対応のHDDレコーダーがおすすめです。

HDDレコーダーのおすすめメーカー

HDDレコーダー おすすめ メーカー

Panasonic (パナソニック)

Panasonic』のHDDレコーダーはネットワーク機能、画質補正機能がほとんどの機種に搭載されています。コスパ抜群のエントリーモデルから超高級機種まで豊富なラインナップが取り揃っています。

数あるメーカーの中でバランスが非常に良いので、購入後の失敗は少ないメーカーです。

東芝

東芝』はレグザタイムシフトマシンを強みにしています。タイムシフトマシンがあれば『全録』という機能を使い放送中の番組を最初から見たり、過去に遡って見逃した番組を視聴できます。

溜め撮りや大容量のモデルが欲しい方は東芝はおすすめのメーカーです。

SONY (ソニー)

SONY』のHDDレコーダーは録画機能に特化しています。4K衛星放送でも2番組同時録画ができるので、録画したい番組が重なっても取り逃がすことはありません。

しかも、ネットワークで接続すれば新作ドラマやアニメを一か月前から先行予約できます。この高機能を使えるのはSONYだけですので、録画機能を充実させたい方はSONYをメインに考えても良いでしょう。

HDDレコーダー のおすすめ人気比較ランキング

第10位

「らくらく設定」で簡単に初期設定ができるので機械が苦手な方にピッタリの機種

Panasonic DIGA DMR-BRS530は5万円以下の機種において他メーカーと比べると頭一つ抜きんでているといっても良いでしょう。価格面に関しては3万円以内で購入することも可能です。

また、価格面も以外に同時録画機能、ワイヤレス接続機能、W超解像など上位機種に負けないほどの性能を発揮してくれます。入門用のブルーレイレコーダーを探しているのであれば絶対的に選択肢に入れておくべき機種といえます。

第9位

東芝 REGZAブルーレイレコーダー DBR-T3008

59,000円(税込)

番組の「見る」「残す」「撮る」「探す」が簡単

東芝のDBR-T3008は、録画機能が非常に優れたブルーレイレコーダーです。3TBという大容量でありながら後付けで最大4つの外付けHDDを接続することができます。また、チューナーも3つ搭載していて3番組を同時に録画ができるので番組を見逃すことがほとんどありません。5万円台で録画機能に強いブルーレイレコーダーを検討中の方は、機能を調べておく価値は十分にあります。

第8位

SONY HDDレコーダー BDZ-FBT2000

93,936円(税込)

BDZ-FBT2000は4K衛星放送対応の機種

4K放送を2番組同時録画できるということで非常に人気のモデルでもありますが、アニメやドラマを一か月前から先行予約できる機能が付いています。この機能は他社では行っていなく、ソニーだけの特別機能です。

そして、録画機能以外にも評判が高いのが操作性です。CMを飛ばしたいときのスキップ機能や電源を立ち上げたときに0.5秒で即座に使用することができます。全体的な性能が高い位置にあるため、快適に使いたい方には非常におすすめです。

第7位

SHARP AQUOSブルーレイ 2B-C05BW1

36,182円(税込)

気になる番組を声で簡単に探してくれる機能を保持

ブルーレイレコーダーの中では3万円台で購入ができる格安タイプにも関わらずダブルチューナー搭載で2番組同時録画もできます。さらにタイムシフト機能までついているので、設定をしておけば放送中の番組を一時停止したり、決定的シーンを見逃した場合は さかのぼって再生する機能も付いています。初めてブルーレイレコーダーを購入する場合やサブ機としてもう一台欲しい方にはピッタリの機種ではないでしょうか。

第6位

SONY HDDレコーダー BDZ-FBT4000

148,115円(税込)

BDZ-FBT4000は4K衛星放送に対応している機種

BDZ-FBT4000は、大容量というだけでなく画質や音質にもこだわって作られています。4K録画が可能であることはもちろんですが、ハイレゾに対応しているので音楽の細かい表現や奥行きを感じることができるので従来よりもクリアに音声を楽しむことができます。

第5位

Panasonic おうちクラウドDIGA DMR-BRT1060

43,357円(税込)

DMR-BRT1060は容量1TBの3チューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー

DMR-BRT1060は単純に録画した番組を視聴するだけではなく、CD楽曲や写真・動画をためて、いつでもスマートフォンで楽しめる「おうちクラウドディーガ」機能を搭載しています。また、ペットカメラとも連携することができるので、外出先でペットの様々な行動をスマホで視聴できます。ブルーレイ以外にも様々な楽しみ方ができる機器なので、生活の幅を広げたいという方には特におすすめしたいモデルです。

第4位

SHARP AQUOS ブルーレイ レコーダー 2B-C10BW1

38,909円(税込)

1TBの容量を持ちながらもリーズナブル

2B-C10BW1は新作のドラマを番組表からリストアップして専用リスト内でドラマごとにまとめて表示する「ドラ丸」という機能がついています。この設定をしておけば気になる新作ドラマを4週連続自動録画してくれます。

第3位

Panasonic おうちクラウドDIGA DMR-4W200

86,714円(税込)

DMR-4W200は新4K衛星放送の2番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー

PanasonicのDMR-4W200は写真・動画にメッセージを付ける編集機能が備わっており、ブルーレイディスクをセットして設定すれば写真・動画をディスクに自動保存できます。

さらに、ネットフリックスやプライムビデオもボタン一つで視聴することができ4K動画にも対応している高性能レコーダーです。テレビ以外にもネット動画も沢山視聴する方にはピッタリのモデルです。

第2位

東芝 REGZAブルーレイレコーダー DBR-W1009

36,680円(税込)

DBR-W1009はテレビで視聴をしているときにスマホを再生専用リモコン、サブディスプレイとして使用可能。

DBR-W1009はスマホdeレグザ機能を使うことができます。この機能を使うとテレビで視聴していた録画の続きをスマートフォンで見ることが可能です。つまり、テレビとスマホを自在に切り換えて録画テレビを楽しむことができてしまいます。

さらにカーナビとも連携することができるので、対応のナビやネット環境が揃えば自宅で撮り溜めた録画を車の中で楽しむことができます。キャンプで車中泊をするときにゆっくりと好きなテレビでも見て過ごしたい方は、一度は試してみたい機能ではないでしょうか?

第1位

Panasonic おうちクラウドDIGA DMR-BRW1060

43,800円(税込)

DMR-BRW1060 は録画した番組や放送中の番組のほかに、レコーダー本体に保存されている写真や音楽、動画もスマホやタブレットで楽しめる

Panasonicの『DMR-BRW1060』は3万円台とリーズナブルな価格にも関わらず、5万円以上するレコーダーにも匹敵するほど性能が高いです。

別居の家族がクラウドディーガを使用していれば、写真や動画を送ることができます。また、LINEアプリから番組を探し出して、そのまま番組予約もできてしまいます。

この価格帯のエントリーモデルではトップクラスに高機能であることは間違いありません。容量も1TBあるので、普段使用であれば十分な機能を備えています。

HDDレコーダー のおすすめ比較一覧表

商品画像
Panasonic おうちクラウドDIGA B07R525FST 1枚目
東芝 REGZAブルーレイレコーダー B07RLVBL5Y 1枚目
Panasonic おうちクラウドDIGA B07TTC8K8D 1枚目
SHARP AQUOS ブルーレイ レコーダー B07NPV21ZF 1枚目
Panasonic おうちクラウドDIGA B07HRZVRTC 1枚目
SONY HDDレコーダー B07WZJHBZH 1枚目
SHARP AQUOSブルーレイ B07NPV4SDM 1枚目
SONY  HDDレコーダー B07X5QXFHY 1枚目
東芝 REGZAブルーレイレコーダー B07F1TTHPC 1枚目
Panasonic DIGA  B0763QMH9K 1枚目
商品名 Panasonic おうちクラウドDIGA 東芝 REGZAブルーレイレコーダー Panasonic おうちクラウドDIGA SHARP AQUOS ブルーレイ レコーダー Panasonic おうちクラウドDIGA SONY HDDレコーダー SHARP AQUOSブルーレイ SONY HDDレコーダー 東芝 REGZAブルーレイレコーダー Panasonic DIGA
型番 DMR-BRW1060 DBR-W1009 DMR-4W200 2B-C10BW1 DMR-BRT1060 BDZ-FBT4000 2B-C05BW1 BDZ-FBT2000 DBR-T3008 DMR-BRS530
特徴 DMR-BRW1060 は録画した番組や放送中の番組のほかに、レコーダー本体に保存されている写真や音楽、動画もスマホやタブレットで楽しめる DBR-W1009はテレビで視聴をしているときにスマホを再生専用リモコン、サブディスプレイとして使用可能。 DMR-4W200は新4K衛星放送の2番組同時録画に対応したブルーレイレコーダー 1TBの容量を持ちながらもリーズナブル DMR-BRT1060は容量1TBの3チューナー搭載ブルーレイディスクレコーダー BDZ-FBT4000は4K衛星放送に対応している機種 気になる番組を声で簡単に探してくれる機能を保持 BDZ-FBT2000は4K衛星放送対応の機種 番組の「見る」「残す」「撮る」「探す」が簡単 「らくらく設定」で簡単に初期設定ができるので機械が苦手な方にピッタリの機種
価格 43,800円(税込) 36,680円(税込) 86,714円(税込) 38,909円(税込) 43,357円(税込) 148,115円(税込) 36,182円(税込) 93,936円(税込) 59,000円(税込) 29,090円(税込)
商品リンク

HDDレコーダーのおすすめまとめ

各メーカーごとの『HDDレコーダー』を10選紹介致しました。決してハイエンドモデルだけが優れているわけではなく、自身の生活によって選ぶ機能や価格も変わるということはご理解頂けましたでしょうか?

価格の高いタイプは、沢山の機能や高い性能力を持っているので失敗する確率は低いでしょう。しかしながら、使わない機能があっては宝の持ち腐れとなってしまうのも事実です。

HDDレコーダーの購入を検討中であれば、録画機能の使用頻度や予算、メインで使うのか寝室用などサブとして利用するのかなど、良く検討をしたうえで選択しましょう。

今回の記事をすみずみまで読んで頂ければ、HDDレコーダー選びに迷うことはないでしょう。あなたにピッタリのHDDレコーダーを選び快適な映像ライフを送って頂けることを願っています。

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