スマホ用キーボードのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】スマホ用キーボードの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。スマホ用キーボードの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのスマホ用キーボードをランキング形式でご紹介。
ayasaboo

自宅に限らずカフェや旅行中など、外出先でタイピングをしたいという方や、自宅にパソコンがないという方におすすめな『スマホ用キーボード』。スマホに接続するだけで簡単にパソコン同様の環境を作ることができます。

またスマホ用キーボードは数多くのメーカーから販売されていますが、コンパクトさにこだわったものや軽量化にこだわったものなどがあります。それぞれの特徴や魅力が異なるので、より自分にあったものを見つけやすいです。今回はそんなスマホ用キーボードの選び方や、おすすめランキングを皆さんにご紹介していきます。

スマホ用キーボードのおすすめポイント

スマホ用 キーボード おすすめ ポイント

まずはスマホ用キーボードのおすすめポイントを見てみてください。手に収まるサイズ感ですが、キーボードを取りつけることで、よりパソコンに近い使用状態を作ることができます。

文字入力がスムーズになる

スマホのみで早く文字を打つとなると、それなりに限界があります。特に数字や英字などを交えて打たなければならないときには、少しやっかいで時間がかかってしまうでしょう。しかしスマホ用キーボードを使って打つことで、文字入力のスピードアップがはかれるのです。

スマホで業務連絡やメールのやり取りを頻繁に行うという方にとっては、作業効率が格段に上がるので特におすすめだといえますし、特に普段からパソコンのキーボードを触る機会が多く慣れているという方にとっては尚更です。

ショートカットキーが使用できる

スマホ用キーボードのメリットは、ただ単純に文字入力がしやすいというだけではありません。スマホ用キーボードを利用するにあたって最大のメリットともいわれているのが、ショートカットキーが使えるということです。ショートカットキーは動作を短縮するために割り振られているもので、全てのキーボード上で使うことができます。

たとえばよく使うコピー機能ですが、スマホ上では意外と面倒だと感じることがありませんか?それがショートカットキーである、CtrlキーをおしながらCをおすだけで、コピーが簡単にできてしまうという優れた機能なのです。そのためショートカットキーは、スムーズに作業を進めるには欠かせないといえるでしょう。

方向キーでカーソル移動ができる

もう1つスマホ用キーボードのおすすめポイントを挙げるとするならば、方向キーでカーソル移動ができるということです。スマホ上ではカーソルを動かす動作ですらスムーズにいかないことも多くあります。しかしスマホ用キーボードを利用すると、方向キーで選択したい箇所へ簡単にカーソルを移動することができるのです。

スムーズかつ簡単にカーソル移動操作が実現するので、ちょっとしたことですが作業効率アップやストレスフリーに繋がるといえるでしょう。

スマホ用キーボードのおすすめの選び方

スマホ用 キーボード おすすめ 選び方

スマホ用キーボードのおすすめポイントを見て頂いたところで、次におすすめの選び方や選ぶポイントをご紹介していきます。

キーボード形状で選ぶ

スマホ用キーボードの形状は、折りたためるキーボードと折りたためないキーボードの2種類に分けられます。それぞれのメリット・デメリットは何か見ていきましょう。

折りたたみタイプ

折りたたみタイプ』のスマホ用キーボードは、バッグ内でもかさばらずにコンパクトに収納できるので、持ち運びの際に便利です。軽量化されている折りたためるスマホ用キーボードも多く、ストレスフリー仕様になっているものも。

ただし折りたためないキーボードと比較して、キーの間隔が狭いので、文字が打ちづらかったりタッチミスが起こる可能性がデメリットとして挙げられるでしょう。また折りたたみタイプのキーボードは、キーが少なかったり配置が一般的なキーボードと異なる場合があるので、その部分もあらかじめ確認しておくとスムーズです。

折りたためないタイプ

折りたためないタイプ』のスマホ用キーボードは、持ち運びやコンパクト収納には向かず、自宅や職場など、決まった場所での使用がおすすめです。その一方、折りたたみタイプのスマホ用キーボードよりキー間隔が広く、文字を打ち込みやすいというメリットが挙げられます。

またコンパクトにすることはできませんが、折りたたみスマホ用キーボード同様に、軽量化されているものもあるので、チェックしてみるのもおすすめです。

接続方法で選ぶ

スマホ用キーボードの接続方法は有線・無線の2パターンで、使用形態によっては接続方法もかなり重要なポイントになってきます。従来型の有線タイプに加え、新規型の無線タイプも人気です。

有線接続

有線接続』はスマホとスマホ用キーボードをコードで繋いで、接続する方法です。無線接続では接続設定を行ったり電波変動の影響を受けたりということがあるのに対し、有線接続はコードを繋ぐだけで安定した電波環境のもと、すぐ使えるというというメリットがあります。また有線であればスマホ用キーボードの充電や電池交換などを行う必要もなし。

ただしスマホ用キーボードでコード搭載のものが少ないという点や、使用場所がコードの伸びる範囲内という点がデメリットとして挙げられるので、使用環境によってはあまりおすすめできないといえるでしょう。

無線接続

無線接続』はワイヤレス接続・Bluetooth接続といった接続方法のことをいいます。接続設定や電波状況にこそ左右されるものの、すっきりとしたデスク周りを作ることができるうえにコードがないので、持ち運びにとても便利です。使用場所もWiFiがある場所であれば自宅・外出先問わず使用可能なので、旅行用としても人気。

ただし有線とは異なりスマホ用キーボードの電池切れや充電切れに注意が必要で、電池切れになってしまうと使うことができません。

サイズで選ぶ

サイズを基準に選ぶのであれば、やはり折りたためるスマホ用キーボードが理想的。コンパクトで手軽に持ち運べるうえに、キーボードによってはポケットに収まるサイズ感のものもあります。

折りたたんだ状態での厚みも抑えられており、比較的薄めなのでバッグ内ポケットへの収納もできます。

キーピッチで選ぶ

キーピッチ』とはいわゆるキーの間隔のこと。一般的に、キーとキーの感覚は19mmで作られていますが、折りたためるスマホ用キーボードやコンパクト仕様のキーボードの場合、キーピッチの間隔が狭い作りになっていることもあります。

手が大きい方が使用するとタッチミスを引き起こしてしまう可能性も考えられます。そのため基本的にはキーボードに手を置いてみて、自分の手のサイズにあうものかどうかを確認してから選ぶと失敗しにくいといえるでしょう。

キータッチで選ぶ

キータッチ』は『パンタグラフ方式』と『メンブレン方式』の2種類で、それぞれおしたときの感覚の違いが挙げられます。

メンブレン方式

メンブレン方式』はキーをおしたときの反発力が強く、おしたときの感じが分かりやすいタイプのキータッチ方式です。しっかりとおした感覚がある一方、指が疲れやすいという傾向にあるため、タイピングする機会が多い・タイピング時間が長いという方には、あまりおすすめできません。

しかしメンブレン方式のスマホ用キーボードは、パンタグラフ方式のスマホ用キーボードよりも安価で入手することができるので、スマホ用キーボードを初めて購入する方や、あまりタイピングをすることがないという方にはおすすめです。

パンタグラフ方式

パンタグラフ方式』は、キーをおしたときの感覚が柔らかいタイプのキータッチ方式です。メンブレン方式よりも価格は上がりますがタイピングの際の指への負担はかなり少なく、なめらかに打ち込むことができます。

そのためスマホでもパソコンと変わらない環境でタイピングをしたいという方には、パンタグラフ方式のスマホ用キーボードがおすすめだといえるでしょう。

対応OSで選ぶ

スマホ用キーボードを選ぶ大前提として、自分が使用しているスマホの『OS』がどのキーボードに対応しているかということを確認しましょう。気に入ったスマホ用キーボードが仮にあったとしても、持っているスマホに対応していなければ使うことができません。

もともとキーボードが付属しているパソコンとは異なり、スマホ用キーボードは後づけなのでサイズ感や機能性などだけを見て選んでしまうと、対応していないことも考えられるのです。

機能性で選ぶ

機能性で選ぶ場合、マルチペアリング機能がついているものを選ぶのがおすすめです。マルチペアリングは、Bluetooth対応のスマホ用キーボード1台に対して、スマホ・iPad・ゲーム機・ノートパソコンなど、複数のデバイスとのペアリング情報を保存してくれるという機能です。

切り替え機能がついているタイプであれば、ボタン1つでデバイスの切り替えを行うことができるので、スマホに限らず複数のデバイスで使いたいという方にはマルチペアリング機能搭載のものが良いでしょう。

バッテリーで選ぶ

スマホ用キーボードのバッテリー持続時間は、20〜30時間程度もつものが理想的。持続時間がそれ以下の場合、スマホ用キーボードのためだけに、充電用のモバイルバッテリーを持ち運ばなければならない、なんていうことも考えられるのです。

バッテリー持続時間が20〜30時間程度もつものであれば、1日の使用時間が3時間としても10日間は充電せずに使用できるという計算になるので、頻繁に充電しなければならないという心配は必要ありません。また充電状況に左右されたくないという方は、iPad自体から給電するタイプのSmartconnector対応のスマホ用キーボードを選ぶと良いでしょう。

スマホ用キーボード のおすすめ人気比較ランキング

第10位

Anker ウルトラスリム AK-A7726121

2,199円(税込)

Amazonマケプレアワード2年連続3冠達成!

一般的なキーボードのおよそ3分の2の大きさ、そして重さは200gと、サイズ間は少し大きいものの軽量タイプのスマホ用キーボード。高い相互性を持っており世界中で販売・取り扱われているグローバルモデルのため、iOSをはじめ、Mac・Windows・Androidにも対応しています。

充電方式は単4電池となっていますが、最長3ヶ月以上継続して使うことができるという優れものです。

第9位

OWltech 折りたたみ式キーボード OWL-BTKB7801-WHSIAMZ

6,656円(税込)

各OSごとにキー機能の切り替えができる

OWltechの折りたたみ式のワイヤレスキーボードは、どこか高級感のある作りのデザインが採用されています。自動電源が搭載されているため開くと電源がつき、閉じると電源が切れるという仕組みで、切り忘れの心配がありません。またABSとアルミニウム合金により、耐久性にも優れているといえるでしょう。

ただし重さが少し気になるという意見もあるので、軽さを特に重視したいという方にはあまりおすすめできません。

第8位

VBESTLIFE キーボード搭載 スマホケース VBESTLIFEur06aqxpb5-01

1,689円(税込)

手帳型ケース採用でスマホと一緒に収納できる

ケースにキーボードが埋め込まれているので、開いてスマホをセットすればすぐに使用できるほか、スマホをそのままセットした状態で折りたたみ、持ち運ぶこともできます。ケースにはハイエンドのフェイクレザーが採用されており、ソフトで触り心地も快適です。

ケースに埋め込まれているということもありタイピングしづらい部分もありますが、持ち運びやすさを重視するのであればあまり問題ないといえるでしょう。

第7位

サンコー iPhone/iPad用有線ミニキーボード MFAPKEY4

4,680円(税込)

乾電池・充電不要ですぐ使える

サンコーからは有線タイプのキーボードがランクイン。パンタグラフ方式採用なので、柔らかくなめらかにタイピングすることができます。キーピッチに関しては通常のキーボードと同じなので、幅感が特に狭いということもなく作業しやすいというメリットが挙げられるでしょう。

また有線タイプのスマホ用キーボードですが、薄めに設計されているため持ち運び用としても人気を集めています。

第6位

Logicool ワイヤレスキーボード K375s

2,800円(税込)

パソコンと同じサイズ感のワイヤレスキーボード

サイズ感こそパソコンのキーボードと同じですが、安定した入力を叶えてくれるというメリットが挙げられるロジクールのキーボード。デバイスはスマホでも、パソコンと変わらない作業をすることができます。インカーブキー搭載やティルトレッグによる角度調整により、長時間でも指や腕に負担をかけずタイピングを続けられるというポイントも。

さらに耐水仕様になっているため、デスクワーク時に水をこぼしてしまっても安心です。

第5位

スタンドに置くだけで自動的に電源がつく

パソコンを持っていないという方におすすめなのが、自宅で使える据え置き型のスマホ用キーボード。キーボードの土台がしっかりと作られているので、タイピング中にキーボードがズレたりスマホが倒れたりというような心配はありません。

スマホ用キーボードの中では比較的高いですが、パソコン本体を購入しなくてもパソコンにより近い状態で使うことができることを考えると、お手頃だといえるでしょう。またAndroid端末に限りますが、キーボードの印字通りのキーが入力できる独自アプリも配信されています。

第4位

2種類の充電方法が選べる

付属のUSB充電に加え、別売りのACアダプター充電にも対応しているJTTのワイヤレスキーボード。折りたたみはできませんが薄さにこだわりをもって作られており、最薄部の厚みはおよそ5mmとかなり薄く作られていることが分かります。またキーとキーの間隔も約3mmと余裕がある設計のため指を広く動かせるという快適さも。

そしてキーボード内には、スマホを立てかけるためのスタンドが搭載されているため、使用時にワンタッチで出せるような仕組みが取り入れられています。

第3位

iClever Bluetoothキーボード IC-BK11

4,599円(税込)

軽くてスリムなデザインで持ち運びやすい

スティック状に折りたたむことができるワイヤレスタイプのスマホ用キーボード。専用ポーチがついてくるということや隙間に立てて入れられるということから、バッグの中でキーボードが他の荷物とこすれたりせず、綺麗な状態を保つことができます。また最新版Bluetooth5.1搭載でマルチペアリング機能にも対応しています。

重量に関しては約161gとなっており、折りたたみのキーボードやコンパクト設計のキーボードの中でも特に軽いといえる重量でしょう。

第2位

10種類のマルチファンクションキーを搭載

ELECOMのワイヤレスキーボードは、ポケットにも収まるコンパクトさが人気。付属のケースは二つ折りにしたスマホ用キーボードを収納できるだけでなく、使用する際のスタンドとしても活躍してくれます。

またキーとキーの間隔を離した構造の、アイソレーション設計が採用されているので、コンパクトなスマホ用キーボードで起こりがちな、複数のキーを同時におしてしまうといったミスタッチを軽減してくれるというメリットも挙げられるでしょう。

第1位

Logicool ワイヤレスキーボード K480BK

3,535円(税込)

スマホ・タブレット・パソコンのどれでもマルチに対応

スマホだけでなく、タブレットやパソコンにも対応しているワイヤレスキーボード。より快適なタイピングを実現させるために、キーボード本体に溝を作りスタンドとして一体型になっています。また最適な角度で画面を見ることができるというメリットも挙げられるでしょう。

機能面では、マルチペアリングに対応しているため複数のデバイス情報の保存ができ、ダイヤルを回すだけで切り替えできる仕組みとなっています。

スマホ用キーボード のおすすめ比較一覧表

商品画像
Logicool ワイヤレスキーボード B00N9M308A 1枚目
Elecom キーボード B01LZ0SND7 1枚目
iClever  Bluetoothキーボード B07FPHGPRQ 1枚目
JTT Bookey Plus B00O8OK3JW 1枚目
Elecom キーボード B01N2VVRTM 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B01MRJY8MC 1枚目
サンコー iPhone/iPad用有線ミニキーボード B012VMMY94 1枚目
VBESTLIFE  キーボード搭載 スマホケース B07JD7KXZ9 1枚目
OWltech 折りたたみ式キーボード B01MT8EGU6 1枚目
Anker  ウルトラスリム B00U260UR0 1枚目
商品名 Logicool ワイヤレスキーボード Elecom キーボード iClever Bluetoothキーボード JTT Bookey Plus Elecom キーボード Logicool ワイヤレスキーボード サンコー iPhone/iPad用有線ミニキーボード VBESTLIFE キーボード搭載 スマホケース OWltech 折りたたみ式キーボード Anker ウルトラスリム
型番 K480BK TK-FLP01BK IC-BK11 IPBKYPLBK TK-DCP01BK K375s MFAPKEY4 VBESTLIFEur06aqxpb5-01 OWL-BTKB7801-WHSIAMZ AK-A7726121
特徴 スマホ・タブレット・パソコンのどれでもマルチに対応 10種類のマルチファンクションキーを搭載 軽くてスリムなデザインで持ち運びやすい 2種類の充電方法が選べる スタンドに置くだけで自動的に電源がつく パソコンと同じサイズ感のワイヤレスキーボード 乾電池・充電不要ですぐ使える 手帳型ケース採用でスマホと一緒に収納できる 各OSごとにキー機能の切り替えができる Amazonマケプレアワード2年連続3冠達成!
価格 3,535円(税込) 3,017円(税込) 4,599円(税込) 3,980円(税込) 2,883円(税込) 2,800円(税込) 4,680円(税込) 1,689円(税込) 6,656円(税込) 2,199円(税込)
商品リンク

スマホ用キーボードのおすすめまとめ

スマホ用 キーボード おすすめ まとめ

今回は『スマホ用キーボード』の選び方やおすすめ商品をご紹介してきました。基本的にはサイズ感やコードの有無などといった使い安さで選ぶのがおすすめですが、いざ使ってみると持っているスマホに対応していなかったという落とし穴もあるので、選ぶ際には注意が必要です。

スマホでの作業効率アップにおすすめなスマホ用キーボード。手軽に購入できる価格のものも多いので、気になるという方はぜひ試してみてください。

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