Logicool (ロジクール)のおすすめキーボード人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】Logicool (ロジクール)の人気キーボード10アイテムのおすすめ比較ランキング。Logicool (ロジクール)のキーボードの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部がおすすめするLogicool (ロジクール)のキーボードをランキング形式でご紹介。
稲垣 達也

IT化が進み仕事やプライベートで触る機会が多くなった『キーボード』。製品によって機能や形が異なり、使い心地や疲労度に大きく影響するため選び方は非常に重要です。とはいえ自分に合ったキーボード選びは難しいもの。

そこで今回は人気メーカー『Logicool』製品の特徴や価格、選び方を徹底解説した上で最後に編集部おすすめのキーボードをご紹介。自分の指にフィットする製品をみつけ、快適な作業環境を作り出しましょう。

Logicool (ロジクール)のキーボードのおすすめポイント

Logicool ロジクール キーボード おすすめ ポイント

高いフィット感

耐久性、機能性ともに優れたLogicoolのキーボードは『インカーブキー』を採用しているのが特徴。キーの中心部をくぼませることで指に接する面積を広くし、タイピングミスの減少と打ち心地の良さを実現しました。

指全体が包み込まれるため打った感触を十分に味わえ、長時間触り続けてもストレスを感じません。一日中オフィスでパソコン作業をする場合や、寝る間を惜しんでのゲーム対戦などに適しているといえるでしょう。

通信制度の高さ

無線キーボードはキー入力の際に遅延が発生するもの。Logicoolのキーボードは暗号化されたワイヤレス接続により、遅延やデータの欠損を最小限におさえることに成功しました。

タイピング時の反応速度が10msという高速反応モデルもあり、ゲーム用途に特化したLogicoolのキーボードならでは。コンマ1秒の差で勝負が付くゲームでは活躍する上、日常使用の際もスムーズにキーを入力できます。

同社製品との相性が抜群

Unifying (ユニファイング)』という独自の通信規格により、レシーバー一つでキーボードのみならずマウスやテンキーパッドを複数台コントロールできます。超小型で持ち運びが簡単な上、レシーバー一つで接続が済むためコストをおさえられます。

マウスやテンキーを買い替える際はレシーバーの設定変更のみで済むというメリットも。同社製品を揃えることでさらに力を発揮するのがLogicool社の魅力です。

Logicool (ロジクール)のキーボードのおすすめの選び方

Logicool ロジクール キーボード おすすめ 選び方

接続方法で選ぶ

有線接続

有線接続』のメリットはタイピングの遅延やデータ欠損が少ないこと。高速タイピングを自分の目で追随でき、短時間で文字を多く打つ人やゲームで1分1秒を争う場面で力を発揮してくれます。

マウスとは違い有線キーボードは位置が固定されるため、線のわずらわしさを感じにくいのが魅力です。持ち運びや遠隔操作をせず、タイピング時の快適性を求める人に選ばれています。

Unifyingレシーバー接続

有線接続並みの安定性を持ち、最大6台のマウスやキーボードを使える『Unifyingレシーバー接続』。ワイヤレスながら消費電力が少ない上、Bluetooth非対応デバイスも接続できるため使い勝手は抜群です。

極小レシーバーを常にパソコンに挿しておくことで、家では大きなマウス、カフェでは小さなマウスなど場面ごとの使い分けも簡単。有線とBluetooth両方のメリットを持ち合わせているのがUnifyingレシーバー接続です。

Bluetooth接続

線のわずらわしさがなくUSBポートも必要としない『Bluetooth接続』。スマホやタブレットとの接続は簡単で、遠隔操作でYouTubeなどの動画を遠くで観たい、検索したい人にとって使い勝手は良いでしょう。

小型で軽い製品が多く持ち運びやすいです。無線は故障しにくいのも魅力。マルチペアリング機能を搭載しているモデルであれば、複数のデバイス切り替えもボタン一つで実現できます。

キーの構造で選ぶ

メンブレン式

キー下のラバードームにより、ゴムの反発力で押したキーが戻ってくる『メンブレン式』。タイピング音が控え目な上、深めのストロークでキーを押した感覚をしっかりと味わえます。水濡れに強いラバー素材のため、デスク周りに飲み物を置いても安心。

低価格で購入できるメンブレン式。反発したキーの感触は指に残るので長時間触る場合は疲労を感じやすいデメリットも。短時間集中して作業をしたい人に好まれています。

パンタグラフ式

パンタグラフ式』は浅いストロークと反発力の弱さが特徴。タイピング音が立たずオフィスや静かな環境下での使用に適しています。最大の特徴はキーボードの薄さ。持ち運びやすいのはもちろんのこと、楽なポジションでのキータッチは疲れを感じさせません。

キーボードが軽いため、外出の多い人や長時間タイピングする人の支持を得ています。しかし軽さゆえタイピング時に振動やズレを感じる場合があります。不安を払拭したい方は店頭で触ってから購入しましょう。

接点接触式

接点接触式』はメカニカル式とも呼ばれ、キーにバネを使用しているのが特徴。タイピング時に丈夫さと疲れにくさを感じられます。キーのトップが3色(赤・黒・青)に分かれており、色によって打ち心地は微妙に違います。心地良く感じるキーの感触を確かめたい方はぜひ店頭で。

1億回のストロークに耐えられる製品もありメリットが目立つ接点接触式。デメリットを挙げるとすれば厚みとタイピング音の大きさでしょう。オフィスなどで使用しない、持ち運びをしない人に適しているといえます。

静電容量無接点式

電位の変化でキー入力を読み取る『静電容量無接点式』。耐久性と入力精度に長けており、キーを押し込まずとも入力を読み取るため素早いタイピングを実現できます。一度のタイピングで何回も文字入力される現象が起きず、誤字が発生しづらいのも特徴の一つ。

高価な製品は多いですが、膨大な入力作業をする人や作業効率を上げたい人はぜひおさえておきたいキー構造です。

キーピッチで選ぶ

隣り合うキーの感覚の距離を示す『キーピッチ』は、フルサイズと呼ばれる19mmが一般的。どの製品も15mm〜20mmの範囲におさまります。19mmを基準として手の大きさや太さに合ったものを選ぶのがおすすめ。

広いキーピッチはタイピングミスが少なく快適にタイピングできる一方で、キーボードが大きくなることを覚えておきましょう。

キーストロークで選ぶ

キーストローク』はキーを押したときの深さを示し、2mm〜4mmの範囲におさまります。深いと疲れを感じやすいですが、押した感触を得られるのでタイピングミスが少ないです。

一方で浅めのストロークはタイプミスに繋がりやすいものの、高速タイピングできる上に疲労も感じにくいです。判断できない場合は中間の3mmを選び、使ってみてから好みのストロークに変更すると良いでしょう。

用途で選ぶ

環境によって選ぶべきキーボードは変わってきます。一定の場所でゲームをプレイする人や、大量の文字を打ち込む人に有線接続はおすすめ。持ち運ぶ機会が多く、スマホやタブレットに接続する人はBluetooth接続が適しています。デバイスや使用環境に合わせてキーボードを選びましょう。

配列で選ぶ

キーボードの配列は『日本語配列』と『英語配列』の2種類あり、日本国内でシェア率が高いのは『日本語配列』です。日本語配列と記号キーの位置が異なる、かな入力不可、Enterキーが小さいのが『英語配列』のデメリットとして挙げられる一方で、楽にブラインドタッチできます。

ライターやプログラマーなど、文字入力数の多い人に英語配列は好まれますが、日常で使用する程度であれば日本語配列キーボーの方が違和感なく使えます。

テンキー・Fキーの有無で選ぶ

意外とみ落としがちなのが『テンキー』と『Fキー』の有無。どちらも作業効率に大きく関わるキーなので、数字入力の頻度が多い人やFキーで独自の機能を使いたい人は要確認です。

テンキーはあると便利な一方で、キーボードの幅が広くなり高価格になるというデメリットも。持ち運びの多い人はテンキーレスを購入し、数字を打ち込むときのみ独立テンキーを付けるという選択肢を覚えておきましょう。

耐水性の有無で選ぶ

飲み物をデスクに置きたい人や丸洗いをしたい人は耐水性を要確認。耐水タイプは少量の飲み物をこぼしても壊れる心配がなく、余計な気を使いたくない人に適しています。

丸洗い可能な完全防水タイプはこまめな掃除を必要としないため、時間を有効活用したい人にとっては大きな魅力です。シリコン素材が多く、丸められる製品もあるので持ち運びに便利。有線でも完全防水タイプが発売されているので幅広く選べます。

Logicool (ロジクール)のキーボード のおすすめ人気比較ランキング

第10位

Logicool ワイヤレスキーボード K370s

2,876円(税込)

ボタン一つで3台のデバイスを簡単切り替え可能

フルサイズ、インカーブキーにより快適で静かなタイピングを実現した本製品は、UnifyngレシーバーとBluetoothの2種類の接続に対応。テンキーと防水機能を兼ね揃え、あらゆる環境で使えます。

さまざまなOSに対応でき、複数デバイスをボタン一つで切り替えられるため作業効率が大幅にアップ。付属のユニバーサルスタンドを使えばスマホやタブレットをタイピングしやすい角度で保持してくれます。

第9位

Logicool ワイヤレスキーボード K480BK

3,535円(税込)

ダイヤル一つで3台のデバイスを簡単切り替え可能で、持ち運びやすいコンパクト設計

Bluetooth接続の本製品は、ダイヤルを回すだけで最大3台のデバイスを瞬時に切り替えられるのが特徴。テンキーとFキーがなく持ち運びやすい上、パンタグラフ式の浅いストロークで疲れを感じにくい設計となっています。

キーボード本体にスタンドを備えており、画面に近い位置でスマホやタブレットが操作可能。視線を動かす必要はないため疲れを感じにくいメリットがあります。コンパクトさを最大限生かした設計は仕事やプライベートでも活躍してくれることでしょう。

第8位

静音、薄型で打ち心地の良い有線キーボードは1000万回のストロークに耐える丈夫さを保持

テンキーとFキーを備えるフルサイズレイアウトの有線キーボードです。薄型で打ち心地が良く、丈夫なキーで大量の文字入力やゲーム使用に適しているのが特徴。折りたたみ式のレッグを広げれば快適な位置でのタイピングが実現します。

完全防水ではないものの耐水性があるので多少濡れても破損の心配はありません。キーには太字で明るい白色文字が印字されており、キーボードをみながらタイピングしたい初心者ユーザーにも好まれています。

第7位

Logicool ワイヤレスキーボード K780

6,308円(税込)

インカーブキーを採用したスマホとタブレット両用スタンド付きキーボード

本製品の最大の特徴はFLOW機能対応していること。専用マウスがあれば複数台のパソコンを切り替えなしで操作できるため、パソコン間でテキストやファイルのドラッグ&ペーストはお手の物。複数台のパソコンを所持している人は魅力に感じることでしょう。

キーボードはインカーブキー採用のテンキー付きフルサイズです。スマホとタブレットを本体に置いてもまだ余裕を感じられる設計。最大3台のデバイス切り替えは、3つのEasy-Switchボタンを押すだけで簡単です。

第6位

8つのホットキーでワンタッチ操作ができる高耐水、高耐久キーボード

フルサイズレイアウトによる快適性と省スペースデザインを両立させたUnifying接続キーボード。最大10mの距離から操作できるため、使う場所を限定されないのが特徴です。8つのホットキーでインターネット接続やボリューム調整もワンタッチで操作可能。

高い耐水性と500万回を超えるストロークに耐える丈夫さを持っているのも魅力の一つ。キートップの文字が消えにくい特殊コーティングや3年間の無償保証があり、長年安心して使えるキーボードです。

第5位

Logicool ワイヤレスキーボード K375s

2,800円(税込)

インカーブキー採用のテンキー付きフルサイズキーボード

シンプルなデザインが特徴の本製品は、UnifyingとBluetoothの2通り接続できます。乾電池2本で最大2年間の寿命を実現。耐久性、耐水性ともに備えています。

ラバー素材のスタンドは滑りにくく扱いやすいのが特徴。比較的安価なので、安くて基本性能を備えたキーボードを求めている人はおさえておきたい製品です。

第4位

入力ダイヤルでアプリへのアクセスや細かな写真加工が可能

クリエイター向けの高性能Bluetoothキーボードで、最大の特徴は左上のクリエイティブ入力ダイヤル。コントラストや彩度の微調整が可能で、タッチセンサーコントロールにより使い手の操作を確認しながら創作してくれる優れものです。

正確なタイピングとキーレスボンスの速さはもちろんのこと、キーに手を近づけた瞬間にライトが点灯、周囲の明るさに合った輝度調整を行なってくれるなど、最適な作業環境を整えてくれるのも魅力。タイピング以外の画像加工や、クリエイティブな作業をしたい人はチェックしておきましょう。

第3位

Logicool ワイヤレスキーボード K275

1,800円(税込)

安価で必要十分の機能を備えたキーボード

本製品の最大の特徴は価格の安さ。Unifying接続、8つのホットキー、テンキー、耐水性を備えており、安さを感じさせない設計になっています。タイピング時の疲れやレスボンスの遅さはなく、長年使い続けられるキーボード。気づいたら5年間使用していたというクチコミもあるほどです。

余計な機能がなく、シンプルなデザインであるゆえ長く使い続けられるのでしょう。

第2位

Logicool ワイヤレスキーボード K380

3,502円(税込)

423gと軽く、コンパクトで持ち運びやすい

本製品の最大の特徴はコンパクトで軽いこと。279x124x16mm、423gはロジクール製品の中でも非常に軽く小さいため、気軽にどこでも持ち運べます。丸いフォルムのキーはデザイン性に優れておりインテリアの邪魔をしません。

コンパクトとはいえ機能性は必要十分。複数台のデバイスに接続可能な上、OS毎の独自キーやショートカットキーを備えています。場所を選ばず常に効率の良い作業ができる製品といえるでしょう。

第1位

Logicool アドバンスド ワイヤレスキーボード KX800

14,500円(税込)

メタルプレート素材で頑丈な作りの本体はパーフェクト・ストロークを採用

本製品はパーフェクト・ストロークキーを採用しており、キーのどこを打っても満足いく反応を得られるため、タイピングミスが発生しにくいです。頑丈なメタルプレート素材はデスク上で滑りにくく、作業をより快適なものにしてくれます。

無料ソフトウェアを使ってカスタマイズできるのは他製品にはない魅力。Fキーで特定機能の使用やバッテリーの残量を確認できます。キーボードの性能が非常に高く、長時間作業をしたい人に好まれている製品です。

Logicool (ロジクール)のキーボード のおすすめ比較一覧表

商品画像
Logicool アドバンスド ワイヤレスキーボード B07XQ7G6BH 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B016XLGJJA 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B015H5YHEM 1枚目
Logicool キーボード B074Z75BGY 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B01MRJY8MC 1枚目
Logicool キーボード B004W1KCCO 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B01H2VY13G 1枚目
Logicool キーボード B00BJZ2JWC 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B00N9M308A 1枚目
Logicool ワイヤレスキーボード B01MDTQJ1I 1枚目
商品名 Logicool アドバンスド ワイヤレスキーボード Logicool ワイヤレスキーボード Logicool ワイヤレスキーボード Logicool キーボード Logicool ワイヤレスキーボード Logicool キーボード Logicool ワイヤレスキーボード Logicool キーボード Logicool ワイヤレスキーボード Logicool ワイヤレスキーボード
型番 KX800 K380 K275 KX1000s K375s K270 K780 K120 K480BK K370s
特徴 メタルプレート素材で頑丈な作りの本体はパーフェクト・ストロークを採用 423gと軽く、コンパクトで持ち運びやすい 安価で必要十分の機能を備えたキーボード 入力ダイヤルでアプリへのアクセスや細かな写真加工が可能 インカーブキー採用のテンキー付きフルサイズキーボード 8つのホットキーでワンタッチ操作ができる高耐水、高耐久キーボード インカーブキーを採用したスマホとタブレット両用スタンド付きキーボード 静音、薄型で打ち心地の良い有線キーボードは1000万回のストロークに耐える丈夫さを保持 ダイヤル一つで3台のデバイスを簡単切り替え可能で、持ち運びやすいコンパクト設計 ボタン一つで3台のデバイスを簡単切り替え可能
価格 14,500円(税込) 3,502円(税込) 1,800円(税込) 15,609円(税込) 2,800円(税込) 1,616円(税込) 6,308円(税込) 1,295円(税込) 3,535円(税込) 2,876円(税込)
商品リンク

Logicool (ロジクール)のキーボードのおすすめまとめ

今回は『Logicoolキーボード』についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

キーボード一つとっても性能に大きな違いがあります。キーの構造や打ち心地を基準にするのはもちろんのこと、使用環境や生活スタイルに合ったキーボードを選ぶのが大切です。

ロジクールは基本性能以外の目にみえない機能も充実しているので、その点をふまえれば作業効率を何倍にも高められます。どの製品が自分に適しているか判断して、快適な作業環境を作り出しましょう。

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Logicool (ロジクール)のキーボード
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