腰痛対策マットレスのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】腰痛対策マットレスの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。腰痛対策マットレスの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの腰痛対策マットレスをランキング形式でご紹介。
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一日の疲れをリセットする大切な休息である睡眠。しかし体を休めているはずが、起きると腰が痛い・体がダルいなどかえって疲れを増長させている経験はありませんか?その原因はもしかすると『マットレス』にあるかもしれません。

体に合わないマットレスを使うと、体が休まっていないばかりか腰痛などが慢性化してしまう可能性もあります。そこでこの記事では腰痛を招く原因から、適切なマットレスの選び方・おすすめする商品について紹介します。

そもそも腰痛の原因とは -マットレスで改善できる?-

マットレス 腰痛

そもそも腰痛はどのようにして起こるのか、メカニズムを解説します。

体バランスの乱れ

体にはいくつもの筋肉がついていますが、左右の筋肉バランスが偏ると特定の部位に負担がかかり、やがて腰痛へとつながる可能性があります。たとえば脚を組む癖がある・同じ方の腕ばかりで鞄をもつ・立っている時に片方の脚に重心をかけるなど、日常の些細な動作に心当たりはありませんか?

その時は体への負担は感じなくても、特定の部位に重心がかかることで少しずつ体のバランスが乱れがちに。時間をかけて特定の筋肉に負荷がかかり、そこから腰痛へと発展する仕組みです。

腰の筋肉への負担

体のバランスが乱れることと似ていますが、腰の筋肉へダイレクトに負担がかかれば、もちろん腰痛を感じる可能性は高くなります。たとえば猫背や座り姿勢などが原因となり骨盤や背骨がゆがむことで、腰回りの筋肉がこわばり腰痛へと発展。

急な体重の増加も腰に大きな負担がかかり、また女性の場合だと妊娠・出産による骨盤の変化で腰痛を招くこともあります。

体への急な衝撃

体に疲れが溜まっていたら免疫力が落ちて病気などにかかりやすいのと同様に、筋肉も刺激を受けやすい状態になってしまいす。そのためくしゃみをする・重いものを持ち上げる・体をひねるなど、急に体を動かして腰に負担をかける動作は腰痛を招きやすく。

疲労が溜まっている状態だとより刺激を受けて痛みを感じやすくなるため、その日の疲れはその日のうちに癒すことが大切です。

腰痛対策マットレスのおすすめの選び方

腰痛 対策 マットレス おすすめ 選び方

疲れをしっかりとるために、正しい寝姿勢を維持できるマットレスの選び方を紹介します。好みや体格に合った寝心地で、機能性も備えているものを選んでくださいね。

寝心地で選ぶ

コイルの構造や配置の違い・素材の違いによって変わる寝心地やスプリング力を重視して選ぶ方法を紹介します。

ボンネルコイル

ボンネルコイル』はバネがらせん状になっており、すべて連結している作り。面で体を支え、バネ感が強くスプリングが利いています。マットレス全面で体圧を分散する構造のため、寝心地はやや硬めで、フィット感はあまりないのが特徴です。

コイルは他の種類と比べてシンプルな作り、かつ必要な量が少ないため通気性に優れています。ボンネルコイルを使用しているマットレスはリーズナブルな商品が多いので、コストを抑えたい方におすすめですよ。

ポケットコイル

コイルが一つひとつ独立しており、それぞれ不織布に入っている『ポケットコイル』。体を点で支えるためフィット感があり、特定の部位に負担がかかりにくいのが特徴です。また体圧分散に優れているため、自然な寝姿勢を維持したまま快適に眠れます。

寝心地は柔らかくきしみにくいのも嬉しいポイントですが、点で体を支える構造上、耐久性が弱いという欠点が。さらに不織布に入っていることで湿気を逃ししにくく、まめにお手入れが必要です。

高密度連続スプリング

高密度連続スプリング』はボンネルコイルと構造は似ていますが、バネは数倍の量を使用しており頑丈さが特徴です。頑丈なぶん耐久性があり、きしみにくくなっています。体を面で支える作りで反発力が強いため、体格の大きな方におすすめのタイプです。

適度な硬さがあり沈みやすい腰回りもしっかり支えます。ただバネを多く使っているため高価な商品が多いです。

ウレタン

バネを用いたマットレスの他に、クッション性のあるポリマーを使用した『ウレタン素材』という選択肢も。柔らかく軽量なためバネのマットレスほど厚みはありませんが、低反発から高反発までさまざまな特徴をもつ商品が多くあります。

またウレタン素材のマットレスは今使っているマットレスの上から使ったり、そのまま床に敷くなど、自由に使うことが可能。商品の数が多く価格もリーズナブルなため、好みの寝心地のものが見つかりやすいのも嬉しいですね。

寝返りのうちやすさで選ぶ

起きた時に体がしびれたり特定の部位が痛いという経験がある方は、寝ている間に寝返りがうてず、長時間同じ姿勢のままかもしれません。人間は就寝中に平均して20回以上は寝返りをうつといわれています。反発力が弱かったり沈みすぎてしまうマットレスは、寝返りがうちにくく、知らず知らずのうちに体へストレスがかかっている恐れが。

体を動かしやすくするために適度な反発力があるタイプや、体が沈みすぎないようご自身の体格・体重に合った柔らかさを重視して選んでみてください。

密度で選ぶ

ウレタン素材のマットレスには反発力や耐久性を表す数値があるため、選ぶ基準として目安となる数値を覚えておくと便利ですよ。まず寝心地にかかわる重要な要素である反発力は、

力の単位である『N (ニュートン)』で表され、数値が大きくなるほど高反発に。一般的には60N以下は低反発で100N以上が高反発とされています。

次に耐久性は密度の単位である『D (kg/㎥)』で表され、密度が高くなるほど耐久性が強く丈夫に。20~30Dほどであれば十分な反発力があり、3~5年ほどは使えるといわれています。数値はあくまでも目安のため、参考にしてみてくださいね。

通気性で選ぶ

自分好みでお気に入りのマットレスは長く使いたいですよね。そこで注意したいのが通気性に優れているかどうかです。就寝中は平均して約コップ一杯程度の汗をかくといわれています。通気性が悪いと湿気がこもり、雑菌が繁殖したりカビの原因にも。

先に紹介したようにポケットコイルの他に、ウレタン素材も通気性があまりよくありません。そのためカバーが洗えたり、防カビや消臭効果があるかどうかもチェックする必要があります。

耐久性で選ぶ

体に負担がかからない理想の寝姿勢を維持することは、熟睡できることに加えて腰痛の予防にもつながります。そのため正しい寝姿勢を長く維持できる、へたりにくさで選ぶのも手段の一つです。

一般的にコイルタイプはへたりにくく、ウレタン素材でも密度が30D以上あれば耐久性が高いといわれています。もともとの反発力と厚さが、5年以上と長期間にわたって変わらないマットレスがおすすめですよ。

価格で選ぶ

マットレスはタイプにもよりますが、上質な商品でも10年を目安に交換すべきだといわれています。毎日使うもののためどうしてもへたってしまい、もとの状態を10年以上キープするのは困難です。

そのため腰痛予防のためにマットレスを選ぶ際は、耐久性と価格を考慮してあらかじめ何年ほど使えるかのコスパを重視するのがおすすめ。また商品に不備があったり、すぐにへたってしまう可能性もあるため、万が一を考えて保証の充実度もチェックしてみてください。

腰痛対策マットレス のおすすめ人気比較ランキング

第10位

Sweetnight マットレス SN-JD006-D

14,900円(税込)

厚さ8cmでしっかり体を支える!単体でも組み合わせても使えるマットレス

Sweetnightのマットレスは高・低反発の二層構造になっており、どちらを上にするかで寝心地が変わる仕組みに。低反発の面はやさしくフィット、高反発の面はほどよく反発力があって寝返りをサポートするため、腰痛予防にも最適です。

特許認証を取得した技術により通気性が通常より6倍アップし、湿気を素早く吸収・排出します。またカバーは取り外して洗濯可能なため、いつでも清潔な状態を維持。ロール状におりたためて収納にも困りませんよ。

第9位

タンスのゲン 高反発マットレス 13810054 01AM

12,999円(税込)

男性や体格の大きい人におすすめの高反発マットレス

高反発でへたりにくいのが特徴的なタンスのゲンのマットレスは、厚さが10cmあり体をしっかりと支えます。注目したいのはなんといっても高反発力と耐久性の高さ。反発力は100N以上あれば十分高反発といえますが、こちらは220Nとかなりの反発力があります。

また密度は30Dと耐久性の数値も優れており、へたりにくいうえ体圧を均等に分散し、腰への負担を和らげます。さらにマットレスには消臭効果のある竹炭が練りこんであるため、快適な眠りを実現。かなり硬めなタイプのため、体格の大きい男性におすすめです。

第8位

腰痛予防はもちろん肩こり悩みがある方にうってつけ!

ottostyleのマットレスは硬さが200Nで密度が30Dと高反発タイプのため、負担がかかりやすい腰や肩への刺激を抑えられます。体をしっかりと支えて寝返りをサポートし、理想の寝姿勢を維持。

弾力のあるウレタン素材はへたりにくく最適な状態を長期間キープするため、気づかないうちに腰へ負担がかかっているということがありません。高反発ではありますが硬すぎないため、女性にもおすすめ。赤ちゃんや敏感肌の方でも使えるやさしい使用感です。

第7位

ベガコーポレーション LOWYA マットレス fa05-g1002-s010f1

8,290円(税込)

分厚く高反発のマットレスが体をしっかりホールド

硬さが206Nで密度が30Dとかなりの高反発ですが、価格は1万円ほどとリーズナブル。10cmの厚みも加わり体がマットレスに沈みすぎず、適度に押し返す仕様に。それだけでなく特殊プロファイル加工による凹凸が、体を点で支えるためフィット感もあります。

マットレスは三つおりできて軽いため、女性でも簡単に持ち運びができるうえ収納にも便利。付属するカバーは外して洗濯可能かつ通気性に優れたパイル地が使われています。そのため温度と湿度の変化にも対応でき、一年中清潔な状態を維持できますよ。

第6位

東京ベストスリープセンター マットレス yuuSD11

39,980円(税込)

低反発でも高反発でもない新しい素材を採用

世界中へ良質な寝具を展開するエムリリーからおすすめするのは、これまでになかった優反発力(スマートフォーム)のマットレス。優反発は低・高反発それぞれのいいとこどりをしているため、体がマットレスに柔らかくフィットしつつも、やさしく押し返して心地よい状態を保ちます。

やさしい弾力がスムーズな寝返りをサポートすることで腰痛の予防に。体格に合わせて柔軟にフィットするため性別問わず使えるのがポイントです。通気性に優れた素材を用いており、さらに空気穴も開いているため湿気を適切にコントロールしてくれます。

第5位

全身をバランスよく支える新世代マットレス

体をしっかりと支えながら体圧を分散させて、腰痛の原因を作らないIKSTARのマットレス。優れたクッション性と高い復元性を兼ね備えているため、体圧を均等に分散させて理想の寝姿勢をキープできます。

またウレタンフォームは特殊な構造により、通気性がよく湿気を溜めこみません。国内外で複数の品質基準審査をクリアしており、肌の敏感な方でも使える安全性・高品質さを備えています。

第4位

フランスベッド マットレス MH-050

60,000円(税込)

高品質な国内メーカーのベーシックシリーズ

老舗寝具メーカーのフランスベッドからおすすめするのは、贅沢にコイルを使用し高い耐久性が魅力の高密度連続スプリングマットレス。硬めの寝心地でしっかりと体を支えて寝返りもうちやすく。また表面には羊毛を使用しており、肌あたりがやさしくクッション性も抜群です。

人間工学に基づいて設計されているため、腰や肩などに偏って負担がかかることのない、理想的な姿勢で眠ることができます。さらにコイルの構造により通気性もよく、湿気を素早く排出することで快適な睡眠をサポート。

第3位

東京西川 AIR マットレス HVB5302002

58,300円(税込)

細かい工夫を凝らした高品質マットレス

高い品質と安定感で人気の寝具メーカーである東京西川。トップアスリートからも支持を得るほどの実力を備えているのがAIRシリーズです。自然な寝姿勢を保ち、体が十分にリラックスする秘密は、マットレスの緻密な構造にあります。

下の方はしっかりとした弾力で重心を受け止めて、上の方は特殊な波型の凹凸が体を点で支える構造に。それぞれ異なる役割をもつ素材を組み合わせることで全身の体圧を分散させ、腰への負担を軽減させます。さらに波型の凹凸には通気孔があるため、湿気を排出して就寝中の不快感を排除。

第2位

タンスのゲン マットレス 13810052 01AM

7,999円(税込)

ハードな反発力が魅力!コスパの高さを求める方に

先に紹介した高反発力と耐久性の高さが魅力なマットレスと同じスペックをもつシングルタイプ。一人で寝るぶんには十分な大きさがあるため、リーズナブルさも重視したい方におすすめです。

もちろん品質はダブルサイズと同じく、220Nの反発力と30Dの耐久性を備えているため、体をしっかりと支え、寝返りをサポートします。さらに体がマットレスに沈みすぎず、体圧を均等に保つことができるため、腰痛の予防にもつながりますよ。

第1位

フランスベッド マットレス 31792100

25,000円(税込)

スプリングマットレスなのにおりたためて寝心地も抜群!

日本の気候や日本人の骨格に合ったマットレスを作るフランスベッドから、おりたためて収納もできるスプリングマットレスをおすすめします。スプリングには高密着連続スプリングを採用し、弾力のある寝心地が特徴。

さらに通気性・耐久性にも優れているため、快適な眠りを長期間サポートします。細かい社内規定をクリアし、安心・高品質さが折り紙つきのマットレスをぜひチェックしてみてください。

腰痛対策マットレス のおすすめ比較一覧表

商品画像
フランスベッド マットレス B0036G3C6E 1枚目
タンスのゲン マットレス B00KFXMTVU 1枚目
東京西川 AIR マットレス B003CT4LSI 1枚目
フランスベッド マットレス B075ZNXKMQ 1枚目
IKSTAR マットレス B06WVSTSGG 1枚目
東京ベストスリープセンター マットレス B013G4W0X6 1枚目
ベガコーポレーション LOWYA マットレス B00N4OAW66 1枚目
ottostyle マットレス B01A6N2QB6 1枚目
タンスのゲン 高反発マットレス B00KFXMV0O 1枚目
Sweetnight マットレス B07RWZ36QH 1枚目
商品名 フランスベッド マットレス タンスのゲン マットレス 東京西川 AIR マットレス フランスベッド マットレス IKSTAR マットレス 東京ベストスリープセンター マットレス ベガコーポレーション LOWYA マットレス ottostyle マットレス タンスのゲン 高反発マットレス Sweetnight マットレス
型番 31792100 13810052 01AM HVB5302002 MH-050 7086 yuuSD11 fa05-g1002-s010f1 a11040 13810054 01AM SN-JD006-D
特徴 スプリングマットレスなのにおりたためて寝心地も抜群! ハードな反発力が魅力!コスパの高さを求める方に 細かい工夫を凝らした高品質マットレス 高品質な国内メーカーのベーシックシリーズ 全身をバランスよく支える新世代マットレス 低反発でも高反発でもない新しい素材を採用 分厚く高反発のマットレスが体をしっかりホールド 腰痛予防はもちろん肩こり悩みがある方にうってつけ! 男性や体格の大きい人におすすめの高反発マットレス 厚さ8cmでしっかり体を支える!単体でも組み合わせても使えるマットレス
価格 25,000円(税込) 7,999円(税込) 58,300円(税込) 60,000円(税込) 7,980円(税込) 39,980円(税込) 8,290円(税込) 8,010円(税込) 12,999円(税込) 14,900円(税込)
商品リンク

腰痛対策マットレスのおすすめまとめ

起床時に腰が痛い・体がダルいといった不快さを感じると、一日の始まりが憂鬱になってしまいますよね。そのためマットレスが体に合っていないなと感じる方は、ぜひこの記事で紹介したマットレスの選び方を参考にしてみてくださいね。

体に負担がかかる姿勢は、特に腰へのダメージが大きくなります。そのため腰痛を予防して熟睡するために、高反発で寝返りをサポートする機能がついているかを重視して選ぶのがポイント。自分の体に合う最適なマットレスを選んでくださいね。

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