防水ビデオカメラのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】防水ビデオカメラの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。防水ビデオカメラの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめの防水ビデオカメラをランキング形式でご紹介。
中野 智子

ビデオカメラには水中でも撮影できるタイプがあります。ダイビングやサーフィンなど、『水中撮影』のイメージが強いビデオカメラですが、その他にも色々な使用用途があります。

たとえば『海辺のレジャー時に使いたい』『雨の日でも、子どもの試合の撮影で使いたい』などニーズはさまざまです。最近ではデジカメでも防水タイプが増えてきましたが、やはりビデオカメラにしかない機能や魅力があります。

そこで今回は防水ビデオカメラの特徴や選び方、おすすめ製品をランキング形式でご紹介します。購入に迷われている方はぜひ参考になさってくださいね。

防水ビデオカメラとは

防水 ビデオカメラ とは

防水ビデオカメラは、防水ケース無しでもそのまま水中で撮影できるビデオカメラです。通常のカメラとは違い、水への耐性に優れており、濡れても故障することなく使用できるのが最大の特徴です。

水に強いので、水辺のシーンでの撮影で水に濡れてしまっても壊れてしまう心配はありません。また、普通のビデオカメラでは撮影することができない水中の美しい景色を撮影することができるので、ダイビングをする方にも最適なビデオカメラです。

防水ビデオカメラのメリット

防水 ビデオカメラ デメリット

水中での撮影か可能

防水ビデオカメラの最も大きなメリットは防水性能です。防水ビデオカメラは通常のビデオカメラと違い水に強い性質を持つので、濡れても故障することなく、水中での撮影が可能な点が魅力です。

そして製品ごとに防水性能の有無だけでなく、具体的な数値で水深何メートルまで対応できるのかが性能として表記されています。

一般的なビデオカメラは、画質が最優先されますが、防水ビデオカメラは画質よりも防水性能が重視される特徴があります。

雨天時も撮影可能

急に雨が降ってきた場合でも、防水ビデオカメラならそのまま撮影を続けられので、アウトドアや旅行中でも雨を気にせず撮影を楽しめるのもメリットの一つです。お子さんの雨の日の運動会や試合などの撮影でも、問題なく大切な思い出も映像に残すことができるでしょう。

また防水ビデオカメラはディズニーランドなどの水辺のアトラクションでも重宝します。水に濡れても壊れる心配がないので、安心して撮影を楽めるのが魅力です。

防水ビデオカメラのデメリット

防水 ビデオカメラ デメリット

バッテリー交換が不可能

防水ビデオカメラにはいくつか欠点もありますので、その点にも注意して選ぶようにしましょう。

まず防水ビデオカメラにはバッテリーが内蔵されているタイプが多く、その場合、バッテリー交換ができないというデメリットがあげられます。これは防水ビデオカメラの電池を出し入れする際に、内部に水が侵入してしまうリスクを抑えるためです。

その代わりに長時間使用できるように、防水ビデオカメラには大容量バッテリーが採用されていますが、予備バッテリーと交換ができない点には注意が必要です。

防水カメラは重い

防水ビデオカメラは本体が重いというのも注意点としてあげられます。これは防水ビデオカメラは、防水機能を重視するがゆえに、大容量のバッテリーを内蔵していることによるものです。

アウトドアや旅行などに携帯するビデオカメラを選ぶなら、できるだけ小型で軽量な機種のほうが、取り回しがしやすく便利ですが、防水ビデオカメラは、一般的なビデオカメラに比べると若干重くて、本体サイズも大きいというデメリットがあります。

防水ビデオカメラのおすすめの選び方

防水 ビデオカメラ おすすめ 選び方

防水性能で選ぶ

防水ビデオカメラを選ぶ際にまずポイントとなるのが『防水性能』です。水辺で使用する程度なのか、水中に潜って使いたいのかといった利用シーンにより防水性能を選ぶ必要があります。

海辺での海水浴やシュノーケリング程度であれば、水深5メートル程度まで対応しているモデルで問題ないでしょう。

一方でダイビングになると、15メートル以上に対応した機種のほうが安心です。さらにライセンス所有のファンダイビングの場合は、最大30m程度まで対応している機種がおすすめです。

明るさで選ぶ

海に潜ってビデオカメラで撮影する場合には、明るい映像が撮れることも大切なポイントです。できるだけ明るい映像が撮れる防水ビデオカメラを選びましょう。なお水深20メートルを越えるような深さの場合は、太陽の光が届きにくく、暗い場所での撮影になることも考えられます。

20メートル以上の深さまでダイビングする場合には、光源が足りない場合に備えて、ハウジングケースや水中ライトを用意しておくのも一つの方法です。

利用シーンで選ぶ

撮影する利用シーンによっても、最適な防水ビデオカメラは違ってきます。撮りたいものが静止画中心なのか、動画中心なのか想定しておくと最適なビデオカメラが選びやすくなります。

または日常で利用するのか、アウトドアや旅行の際にも利用するのかなど、どんな利用シーンで撮影するのかをあらかじめイメージしておきましょう。

スマートフォンでも動画を撮影することはできますが、旅行などの場合、そこでしか撮影できないような映像が撮れるビデオカメラがおすすめです。あらかじめ利用シーンをイメージして、ご自分に合ったビデオカメラを選びましょう。

種類で選ぶ

ハンディカメラ

ハンディカメラ』は基本的に、手に持ったり三脚を使用して撮影するタイプのカメラです。ホームビデオを撮影するのに最適なビデオカメラで、お子さんの運動会や試合などの成長を記録するのはもちろん、旅行などのイベントを撮影する際にもおすすめのカメラです。

最近ではスマートフォンなどでも動画の撮影は可能ですが、ハンディカメラは動画専用のカメラだけあり、画質や優れた手ブレ補正機構を搭載しているのが魅力です。

アクションカメラ

アクションカメラ』は、主に装着して使うカメラのことです。例えばスキーやサイクリングなどの際に、自分に装着し自分の視点から撮影することが可能です。

過酷な撮影シーンにも対応したビデオカメラであり、ほとんどのアクションカメラでは高い防水機能を搭載しています。また耐久性なども重視されているので、スポーツやアウトドアのシーンでの利用におすすめです。

また本体はとても小型で、広い範囲を撮影できる広角レンズを搭載しています。ヘルメットや自転車、バイクなどに取り付けられるオプションも豊富に展開されているのも特徴です。

手ブレ補正機能で選ぶ

ビデオカメラで撮影をしていると、気になるのが手振れです。この手振れをできる限り抑える機能が搭載されているカメラなら、大切な瞬間を綺麗に残すことができます。そして手振れ補正に重要となってくるのが『光学式』です。

補正中に生じた手振れは残像として残ってしまいますが、この光学式の場合はリアルタイム補正ができるのがメリットです。ビデオカメラでの撮影に慣れていない方は、手ブレで撮影に失敗することがあるので、必ず手ブレ補正機能の性能もチェックしておきましょう。

ズーム倍率で選ぶ

光学ズーム機能が搭載されているビデオカメラは、遠く離れた場所の風景でも綺麗に撮影することができるのが魅力です。特に空気と比較して抵抗が大きな水中においては、屈折により距離感がつかめなくなってしまいます。

ですから防水ビデオカメラは光学ズーム倍率が高い機種の方が、水中での生物の撮影にも適しています。特に綺麗な映像にこだわりのある方は、高額ズームの倍率に着目して選ぶのがおすすめです。

オートフォーカス機能で選ぶ

特に水中での撮影は浮力により浮いた状態で撮影するので、『オートフォーカス機能』が優れた防水ビデオカメラを選ぶのがおすすめです。また水中では、波や傾きにによる影響も考慮する必要があります。

機種によっては、レンズとセンサーユニットを一体化して全体で手ブレ補正をするものもありおすすめです。その場合はオートフォーカス機能と手ブレ補正機能の両方が適切に働く状態となり、より美しい水中映像の撮影が可能となります。

重さで選ぶ

ビデオカメラを選ぶ際には、カメラ本体の重量も大切なポイントです。軽量タイプのビデオカメラだと持ち運びもしやすいのがメリットです。ビデオカメラは長時間使用することも多いので、軽量タイプだと疲れにくく、気軽に撮影を楽しむことができます。

比較的重量のある『ハンディカメラ』も最近では、コンパクトで軽量のモデルも増えてきました。またアクションカメラは軽量なタイプが多く、荷物になりにくく持ち運びにも便利です。

画質で選ぶ

ビデオカメラのこだわりたいポイントの一つに画質も挙げられます。綺麗なズーム映像を撮影したい場合は、ハンディタイプのカメラがおすすめです。ハンディタイプのカメラは、至近距離でも遠い場所からでも、美しい映像を撮れるのがポイントです。

その一方で近い距離から美しい映像を撮りたい場合は、アクションカメラが最適です。ただ、アクションカメラはズームには弱いという特徴があり、遠い場所からだと少しぼやけた映像になることがあります。

バッテリーで選ぶ

ビデオカメラ選びで重要視したい要素の一つに『バッテリー』の持ちがあります。バッテリーの持ち時間は画質によって違ったり、寒さなどの温度によっても違ってきますが、ビデオカメラは長時間使用することが多いので、最大の使用可能時間がどれくらいなのかは、重要なチャックポイントの一つです。

またバッテリーの持ちが心配な方は、モバイルバッテリーなどを携帯してバッテリーが無くなってきたら充電しながら使用するのもおすすめです。バッテリー交換が可能な機種の場合は、予備のバッテリーを携帯するのも一つの方法です。

防水ビデオカメラ のおすすめ人気比較ランキング

第10位

高品質の映像と優れた機動性の両方を備えたWi-Fi・Bluetooth搭載モデル

カメラと専用ケースを一体化させており、水深40mまで対応のアクションカメラです。小型軽量タイプで、超広角レンズを搭載しているので臨場感ある水中映像の撮影が可能です。

またWi-FiとBluetoothに対応しており、専用アプリでカメラ本体をスマートフォンやタブレッドと連携可能です。撮影したコンテンツの再生や共有が簡単にできるのが魅力のモデルです。

数分のちょっとした動画撮影や、セルフィーにも適しているためインスタグラムなどのSNSとの相性も抜群です。

第9位

SHIMANO スポーツカメラ CM-1000

16,900円(税込)

小さなボディーに多彩な機能を搭載した、軽量で持ち運びしやすいスポーツカメラ

専用の防水ケース無しで10mまでの防水性能を有しているビデオカメラです。汚れや泥から保護する密封構造で、汚れてもそのまま水洗いが可能。鮮明な映像を残せるフルハイビジョンで2時間の録画にも対応しているのもポイントです。

さらにF2.0の明るいレンズ搭載で、早朝や夕方から、水中まで、多様なシーンに柔軟に対応します。軽量で綺麗な映像が残せるコスパの良いアクションカメラです。どこにでも持ち運びしやすいので大切な瞬間を逃しません。

第8位

60fpsの4K動画が撮影できる超広角レンズ搭載モデル

4Kの美しい映像が撮れるアクションカメラです。専用ケースなしでも、水深10メートルまで防水機能を発揮するので、ダイビングでも問題なく使用可能です。超広角レンズを搭載しているので、海の中で実際に見ている光景がそのまま映像に録画できるのがポイントです。

また、また30以上のアクセサリーに対応しており、海でのアクティビティーにも色々と対応しているのも魅力です。画質、手ぶれ補正ともに高性能の人気モデルです。

第7位

超広角160°のフルハイビジョンで臨場感ある映像を残せるビデオカメラ

超広角160度のフルハイビジョン映像で、目で見たままのシーンを臨場感たっぷりに鮮明に記録することができます。また、専用防水ケースなしで水深10mまで使用できる防水性を有しているので、水しぶきがかかる水辺や雨の日でも安心して使用できます。

さらに、約2mまでの耐衝撃性と、砂やほこりの侵入を防ぐ防塵性能を採用しています。内蔵されたワイヤレス接続機能を使用すると、データ共有を簡単に行えるのもポイントです。

第6位

GARMIN アクションカメラ VIRB 360

78,900円(税込)

最大5.7K対応の360°撮影と全方向音声録音を実現

垂直および水平方向に360°で撮影できるカメラです。動画は通常録画だけでなく、タイムラプスやフロント・リアのみなど複数の撮影モードにも対応しています。ブレて見えづらい映像でも、ワンクリックで滑らかな安定した映像に仕上がるのもポイントです。

手のひらサイズでありながら、10mの防水性能を有しており、水しぶきが飛ぶ水辺のシーンでもアクティブに撮影できます。また、無料の編集ソフトVIRB Editも提供されているので、映像を簡単に素早く視聴、共有できます。

第5位

内蔵メモリー64GB搭載のハイビジョンモデル

防水・防塵・耐衝撃・耐低温の4つの保護機能『QUAD PROOF(クワッドプルーフ)』を搭載した4K対応のビデオカメラです。64GBの長時間内蔵バッテリーを搭載しており、連続して約4.5時間の撮影が可能です。

またWi-Fi機能を搭載しており、スマホやタブレットへ映像を簡単に転送できます。防水性能は5mとダイビングには向かないですが、ビーチでの海水浴などにはおすすめです。雨の日のイベントでの撮影にも最適なファミリー向けの一台です。

第4位

超高性能な撮影能力に優れた耐久性と防水性を備えた先進的なモデル

4Kの高画質動画が撮影できる、GoProの代表的なモデルです。瞬間をそのまま切り取ったように綺麗な4Kのビデオ映像と12MPの写真が撮影できます。また、Wifi対応なのでアプリ経由で直接写真をスマートフォンに移すこともできます。

背面にタッチパネル液晶がついているので、初心者の方でも簡単に扱えるのも魅力です。本体そのままでも10メートルまでの防水性能に対応していますが、専用防水ケースを装着することで40メートルまでの水深で利用可能です。

第3位

360度撮影以外も充実の機能、コンパクトになったオールラウンダーな1台

前後のレンズで全天周360度度の撮影が可能なアクションカメラです。前モデルの『GoPro Fusion』よりもだいぶコンパクトになりました。360度で撮影しておけば、後からスマートフォンやパソコンでアングルを変更したり、切り出すことも簡単です。

強力な手振れ補正機能と水平維持機能に加え、10mの防水機能を搭載しているので、水辺でのシーンでも安心して思い出を映像に残せます。オールラウンダーに使えるのが魅力の360度カメラです。

第2位

DJI OSMO Action CP.OS.00000020.01

33,980円(税込)

アクティビティ時の自撮りも簡単、デュアルスクリーン搭載のアクションカメラ

強力な手ブレ補正機能と自撮りしやすい前面のモニターが特徴のアクションカメラです。スナップショット機能は、シャッターボタンを押すと2秒以内に電源が入り、決定的な瞬間を逃しません。

また4K動画が撮影可能で、防水性能は11mまで対応しています。さらに防水の専用ケースを使用することで、より深い水中での動画撮影も可能に。バッテリーは-10度まで対応可能な、耐熱・耐寒性も備えています。

第1位

シリーズ史上最高の万能性を誇り、手ブレに強いカメラ

驚異のスローモーション撮影を可能にし、ブレを抑えた映像を撮影できる『HyperSmooth (ハイパースムース)2.0』を搭載したアクションカメラです。さらにブーストなどの複数の安定化機能を搭載している他、アプリでできる水平維持機構も有しています。

HEROシリーズ史上、最もスムーズなビデオ映像にレベルアップさせることも可能です。14種類の音声コマンドによるハンズフリー操作が可能なのもポイントの一つ。カメラ本体は水深10 m までの防水性能を搭載しています。

防水ビデオカメラ のおすすめ比較一覧表

商品画像
GoPro HERO8 B07YJVK1QQ 1枚目
DJI OSMO Action B07RJMK2GV 1枚目
GoPro MAX B07YKRGL5W 1枚目
GoPro HERO7 B07H8YDBJ2 1枚目
JVC KENWOOD Everio R B079117T5S 1枚目
GARMIN アクションカメラ B075R1NJH1 1枚目
Daytona Kodak B00WLIQJ6I 1枚目
GoPro HERO6 B0761Q2CG5 1枚目
SHIMANO スポーツカメラ B00I9OWHSW 1枚目
GoPro HERO+ B017OLEOSG 1枚目
商品名 GoPro HERO8 DJI OSMO Action GoPro MAX GoPro HERO7 JVC KENWOOD Everio R GARMIN アクションカメラ Daytona Kodak GoPro HERO6 SHIMANO スポーツカメラ GoPro HERO+
型番 CHDHX-801-FW CP.OS.00000020.01 CHDHZ-201-FW CHDHX-701-FW GZ-RX680 VIRB 360 PIXPRO SP1 CHDHX-601-FW CM-1000 CHDHC-101-JP
特徴 シリーズ史上最高の万能性を誇り、手ブレに強いカメラ アクティビティ時の自撮りも簡単、デュアルスクリーン搭載のアクションカメラ 360度撮影以外も充実の機能、コンパクトになったオールラウンダーな1台 超高性能な撮影能力に優れた耐久性と防水性を備えた先進的なモデル 内蔵メモリー64GB搭載のハイビジョンモデル 最大5.7K対応の360°撮影と全方向音声録音を実現 超広角160°のフルハイビジョンで臨場感ある映像を残せるビデオカメラ 60fpsの4K動画が撮影できる超広角レンズ搭載モデル 小さなボディーに多彩な機能を搭載した、軽量で持ち運びしやすいスポーツカメラ 高品質の映像と優れた機動性の両方を備えたWi-Fi・Bluetooth搭載モデル
価格 55,880円(税込) 33,980円(税込) 67,100円(税込) 38,000円(税込) 36,800円(税込) 78,900円(税込) 32,780円(税込) 34,800円(税込) 16,900円(税込) 19,800円(税込)
商品リンク

防水ビデオカメラのおすすめまとめ

防水ビデオカメラ』の選び方やおすすめの商品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?防水性があるビデオカメラが1台あれば、普段撮ることができない風景や景色も撮ることができ、色々な思い出を記録しておけます。

ぜひ今回ご紹介した選び方やランキングを参考に、ご自分の目的に合ったビデオカメラを選んでくださいね。

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