ドローンのおすすめ人気比較ランキング10選【最新2020年版】

【最新版】ドローンの人気10アイテムのおすすめ比較ランキング。ドローンの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで徹底比較。最後に編集部おすすめのドローンをランキング形式でご紹介。
おすすめStartHome編集部

ドローン』とは、人が乗らずに操縦をする『無人航空機』です。ラジコンのように、地上にいながらコントローラーで操縦することができます。

搭載されたカメラでの空撮やドローンのレースなど、様々な楽しみ方があり、ドローンを購入される方が増えてきました。スマートフォンでの操縦が可能なモデルもあり、手軽に楽しむことができるのが魅力的です。

今回はそんな『ドローン』について特徴などの基本情報から、良いモデルの選び方まで丁寧に解説していきます。おすすめのモデルもランキング形式でご紹介しますので、興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

ドローンの操作方法

ドローン 操作方法

ドローンの操作は、『プロポ』と呼ばれる送信機コントローラーで行います。
ドローンの基本的な操作は4つです。

①上下移動(スロットル)
②前後移動(エレベーター)
③左右移動(エルロン)
④旋回(ラダー)

コントローラーのスティックでドローンの動きをコントロールします。
ほとんどのコントローラーには『モード1』と『モード2』があり、モード1は日本のラジコンユーザーのためのモード、モード2はデフォルトのモードとなっています。

ドローンのおすすめの選び方

ドローン おすすめ 選び方

ドローンのタイプから選ぶ

トイドローン

トイドローンとはその名の通り、おもちゃ(トイ)のような小型のドローンです。重量は200g以下のものが多く、サイズ的にもコンパクトなため収納や持ち運びに困ることはありません。特別な免許も必要なく、一定の高度や飛行禁止エリア以外であれば、自宅の庭などで気軽に楽しむことができます。

ドローンは数万円のものから十数万円する高価なものです。しかし、トイドローンの場合は数千円から数万円と比較的安価に購入することができるため最初の1台にはもってこいですね。

空撮ドローン

重量が200g以上で高性能カメラを搭載したモデルが空撮ドローンです。最近のモデルでは4K動画の撮影が可能なものまで販売されおり、本格的な映像制作に使える動画を撮影することができます。

インスタグラムなどでもドローンを利用した空撮動画を見かけることが増えてきました。『ドローンで空撮を楽しみたい!』という方は、空撮ドローンをお探しください。通信距離や画質まで、撮影の目的に合った機能を探しましょう。

産業用ドローン

産業用ドローンはその名の通り、農業や建設業などの産業に活用されているドローンです。
農業であれば農薬を上空からまいたり、推定の収穫量を測定したりすることができます。
建設業であれば土地を測量し面積を求めたり、人が侵入できないような部分を点検したりすることができます。
高度なデータ収集を行い作業の効率化を図ることができるほか、人件費の削減にも貢献してくれるため、産業ドローンを導入する企業も増えてきました。

自動追尾機能の有無で選ぶ

自動追尾機能とは、設定したターゲットをドローンが自動で追尾してくれる機能です。
バイクや自転車に乗っている人の上空を追尾して飛行しながら撮影することができるため、ダイナミックな映像を撮ることができます。
普通人間では撮影できないアングルからの映像を楽しむことができ、人気の機能となっています。
自分を俯瞰的な視点で撮影してみたい方は、自動追尾機能付きのモデルを選びましょう。

ローターガードの有無で選ぶ

ローターガード』はその名の通りプロペラを保護してくれる付属品のこと。初心者であれば屋内でドローンを飛ばすときに操縦ミスで壁や人をプロペラで傷つけてしまうかもしれません。

慣れない操縦でも壁や人への損傷を防いでくれるのがローターガードです。初めてドローンを購入する際は、あらかじめローターガードが付属してあるモデルを選ぶと安心です。

ホバリング機能の有無で選ぶ

ドローンでの空撮を楽しみたい場合、『ホバリング機能』は必須といっても過言ではないです。なぜなら、ホバリングができなければドローンが空中でフラフラと不安定な飛行になり、映像がブレてしまうからです。

ブレのないきれいな映像を撮影したい場合、ホバリング機能を搭載したモデルを選びましょう。

ヘッドレスモードの有無で選ぶ

ヘッドレスモード』とは、ドローンがどの方向を向いていてもコントローラーのスティックを倒した方向に動いてくれる機能です。ドローンには前後左右があるため、進行方向の操作などはドローンがどの方向を向いているかで変わってきます。

しかし、ヘッドレスモードがあると、コントローラーのスティックを倒した方向にドローンが動いてくれるため、簡単にドローンを操縦することができます。初心者であればかかせない機能のひとつです。

電波の周波数で選ぶ

ドローンなどの無人航空機の送受信で用いられている電波は『2.4GHz』帯がほとんどですが、『5.7GHz』・『5.8GHz』の電波帯も解放されています。

2.4GHz』帯は特別な免許が必要ないため、多くのドローンユーザーが利用している電波帯でもあります。

5.7GHz』と『5.8GHz』帯は、前述したFPVでの映像転送に使用される電波帯となっています。

2.4GHzとは違い、アマチュア無線免許4級以上を保有している必要があります。使用目的により必要な免許の種類も変わってくるため注意が必要です。

ドローンのおすすめメーカー

Parrot

Parrot』はフランスのメーカーで、ドローンブームの火付け役とも言われています。もともとがヘッドセットなどを手がけるメーカーのため技術力もさることながら、デザイン性の高さに定評があるメーカーです。

さすがはフランスと言わざるを得ない、高級感のあるシンプルで格好いいデザインのものが多いです。

DJI (ディージェーアイ)

業界最多シェア率を誇る、中国のメーカー『DJI』。世界中にあるドローンの7割は、DJIのドローンとまで言われています。

トイドローンなどのホビー・レジャー目的のドローンから産業ドローンまで、幅広く製品開発に取り組んでいます。飛行の安定性・安全性を兼ね備えつつ、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。

3Dロボティクス

3Dロボティクス』はアメリカのメーカーです。上記のParrot・DJIと合わせて、世界3大ドローンメーカーと言われています。3Dロボティクスは、世界初のスマートフォンで操作できるドローンを開発したメーカーとして知られています。

しかし日本国内でのシェアはそこまで高いとは言えず、今後リリースされるドローンに期待したいところです。

RYZETECH (ライズテック)

RYZETECH』といえば大人気のトイドローン『TELLO』でおなじみですね。DJI製のフライトコントロールを搭載しており、高い安定性と初心者でも簡単な操作性が評価されています。

専用アプリによるスマートフォンでの操作が可能で、大人から子供まで楽しむことができます。

ドローン使用の際の注意点

飛行ルールに注意

ドローンを使用する際は、飛行ルールに注意してください。

ルールを確認せずにドローンを飛ばしていると、知らない間に法律に違反してしまい、罰金を課せられる可能性もあります。

国土交通省のホームページに無人航空機の飛行ルールについて記載されていますので、必ず確認しましょう。

パーツの入手方法を確認

比較的値段が安く小型のドローンは、バッテリーの大きさの関係で長時間の飛行ができません。飛行可能時間は10分程度のものが多く、より長くドローンを使用するために替えのバッテリーを用意しておくといいでしょう。

先述したローターガードなどのパーツも豊富なため、自分好みにドローンを改造する方も多くいます。通販で簡単に手に入るため、ドローンをカスタマイズするのもひとつの楽しみ方ですね。

ドローン のおすすめ人気比較ランキング

第10位

Potensic A20W

6,699円(税込)

FPV機能搭載の高機能ドローン

手のひらサイズの小型ドローンながら、FPV機能を備えた優れものです。
スマートフォンの画面やVRゴーグルを利用して臨場感のある操縦ができます。
低電圧・無効距離アラームを搭載しているため、バッテリー切れによる墜落や通信外でのドローンの紛失を防ぎます。
ヘッドレスモードにより簡単な操作が可能です。
1万円以下で購入できる高機能ドローンですので、子供の遊び道具や初心者の最初の1台に適しています。

サイズ 91×80×31.8㎜
重さ 24g
飛行時間 5~6分
最大操作距離 10~15m
第9位

高性能ジャイロセンサー付きで手軽に空撮が可能

200万画素HDカメラを内蔵し、720pに対応しています。
手軽にダイナミックな空撮を楽しむことができます。
高性能6軸ジャイロセンサー搭載で抜群の安定性を誇ります。
ローターガードも付属しているため、室内のフライトも安心です。
機体の前後にLEDライトを配置しているため、機体の向きが把握しやすくなっています。
SDアダプターも付属していますので、パソコンや大画面テレビですぐに映像を再生できます。

サイズ 83×84×33㎜
重さ 51g
飛行時間 6分
最大操作距離 100m
第8位

Holy Stone HS120D

19,990円(税込)

初心者モード、GPS搭載の安心ドローン

機体の飛行可能距離と高度を30mに制限する安心の初心者モードを搭載しています。
またGPSスイッチがONの状態RTHスイッチを押し上げると、機体が離陸ポイントまで戻るよう自動的に制御されます。
1080p・120°広角HDカメラによって高画質の動画や写真を簡単に撮影することができます。
撮影角度が75°調整することができ、素晴らしい空撮を楽しめます。
GPSにより紛失した機体を探すこともでき、大切なドローンを守ります。

サイズ 270×270×120㎜
重さ 198g
飛行時間 32分
最大操作距離 300m
第7位

アイアンマンモデルの高性能ドローン

スマートフォンVRヘッドセット対応。
DJIのフライトテクノロジーにより、業界トップ水準の安定した飛行が可能です。
専用のアプリで簡単に飛行を開始でき、子供から大人までみんなが楽しめるトイドローンです。
Iron Man Editionはマーベルファンにはたまらないモデルではないでしょうか。

サイズ 92×98×41㎜
重さ 81.6g
飛行時間 13分
最大操作距離 100m
第6位

高画質高性能の上級者も楽しめるドローン

DJIのフライトテクノロジーにより、安全性・安定性を兼ね備えたトイドローンです。
スマートフォンやタブレットでホバリングや宙返りなどの飛行テクニックも簡単に実現できるため初心者とは思えない飛行が可能です。
TelloにはIntel社のプロセッサーが搭載されており、トイドローンのクオリティを超えた高画質映像を撮影することができます。
障害物検知システムまで搭載されているため、衝突のおそれがあれば飛行を停止します。
ローターガードもついているため、屋内でも安心して使用することができます。

サイズ 92×98×41㎜
重さ 81.6g
飛行時間 13分
最大操作距離 100m
第5位

高性能で安定した飛行が可能なドローン

高性能の飛行制御機能とセンサーが搭載されており、屋内外で安定した飛行を楽しむことができます。
もし、コマンドを放してしまっても自動飛行機能により飛行を続けてくれるのです。
また、カットアウトシステムにより、衝撃を受けた際にモーターが自動停止します。
万が一人や壁などに衝突してしまっても、モーターが自動で停止するのでケガや損傷を防ぐことができます。
別売りのアクセサリーを搭載することで、様々な機能を追加することができるのも魅力のひとつです。

サイズ 18×18㎜
重さ 63g
飛行時間 9分
最大操作距離 100m
第4位

プロ級の空撮を行えるドローン

ライバルドローンのほとんどが独自のカメラを搭載しているのに対し、soloはGoProがそのまま撮影カメラとして使えるのです。
soloには追尾機能や往復飛行など、自動飛行モードがたくさん組み込まれています。
また、飛行性能や安全性はトップクラスで、誰でもプロ級の空撮を行うことができるのも魅力的ですね。
現在ですら数々の機能が盛り込まれていますが、今後も継続的にアップデートをしていくというのですから、これからの進化が楽しみなモデルでもあります。

サイズ -
重さ 1500g
飛行時間 25分
最大操作距離 800m
第3位

ポケットサイズながら多機能で超高画質のドローン

折りたたみ式でポケットに収まるほどのサイズながら、自動ホバリング・障害物回避機能を始めとする様々な機能を搭載しています。
4K動画の撮影が可能で、超高画質な映像をお届けします。
また、手の動きだけでドローンの起動から操作までを行える「スマートキャプチャ」機能により、写真や動画を簡単に撮影することができます。
豊富な自動撮影機能によって、様々なカメラワークでの撮影を実現します。

サイズ 168×83×49㎜
重さ 430g
飛行時間 21分
最大操作距離 2000m
第2位

コンパクトながら映画のような映像を撮れるドローン

ANAFIはとにかくコンパクトなドローンです。
先ほど紹介したDJIのMavic同様、機体・コントローラーともに折りたたみ式で、収納や持ち運びに困ることはありません。
そして2100万画素の4KHDRカメラを搭載する新世代ドローンでもあります。
180°回転ジンバルに加え、最大2.8倍のズーム機能。
まるで映画のような安定した映像を撮影することができます。

サイズ 175×239×65㎜
重さ 320g
飛行時間 25分
最大操作距離 -
第1位

コンパクトながらにロングライフのドローン

折りたたみが可能なコンパクトボディはさることながら、飛行可能時間31分というロングライフを実現しています。
全方向の障害物探知システムを搭載し、障害物があってもよけて飛行を続けるか、停止してホバリングを続けることができます。
DJIのドローンは、この安全性から多くの支持を集めています。
搭載カメラも2000万画素と、スキのないモデルがとなっています。

サイズ 322×242×84㎜
重さ 907g
飛行時間 31分
最大操作距離 -

ドローン のおすすめ比較一覧表

商品画像
DJI Mavic 2 Pro B07GF992KZ 1枚目
Parrot ANAFI B07D9WQWYF 1枚目
DJI Mavic Air B0797GDBNJ 1枚目
3DRobotics Solo B00ZPM7BOG 1枚目
Parrot Mambo Fly B076SZ279F 1枚目
DJI Tello B07GJ74CDL 1枚目
Ryze Tech Tello Iron Man Edition B07Q73LPPR 1枚目
Holy Stone  B07H3MN3ST 1枚目
G-Force Hubsan X4 B01N5MLH3T 1枚目
Potensic  B07X41V4FK 1枚目
商品名 DJI Mavic 2 Pro Parrot ANAFI DJI Mavic Air 3DRobotics Solo Parrot Mambo Fly DJI Tello Ryze Tech Tello Iron Man Edition Holy Stone G-Force Hubsan X4 Potensic
型番 PF728005 PF727078 HS120D H107C-1M2 A20W
特徴 コンパクトながらにロングライフのドローン コンパクトながら映画のような映像を撮れるドローン ポケットサイズながら多機能で超高画質のドローン プロ級の空撮を行えるドローン 高性能で安定した飛行が可能なドローン 高画質高性能の上級者も楽しめるドローン アイアンマンモデルの高性能ドローン 初心者モード、GPS搭載の安心ドローン 高性能ジャイロセンサー付きで手軽に空撮が可能 FPV機能搭載の高機能ドローン
価格 187,000円(税込) 70,700円(税込) 109,622円(税込) 85,658円(税込) 11,980円(税込) 21,702円(税込) 11,990円(税込) 19,990円(税込) 9,108円(税込) 6,699円(税込)
サイズ 322×242×84㎜ 175×239×65㎜ 168×83×49㎜ - 18×18㎜ 92×98×41㎜ 92×98×41㎜ 270×270×120㎜ 83×84×33㎜ 91×80×31.8㎜
重さ 907g 320g 430g 1500g 63g 81.6g 81.6g 198g 51g 24g
飛行時間 31分 25分 21分 25分 9分 13分 13分 32分 6分 5~6分
最大操作距離 - - 2000m 800m 100m 100m 100m 300m 100m 10~15m
商品リンク

ドローンのおすすめまとめ

ドローン おすすめ まとめ

今回はおすすめの『ドローン』についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ドローンには様々な機能をもったモデルがあることがお分かり頂けたかと思います。

まずは、何のためにドローンを使うのかを考えましょう。そうすれば、最低限の機能やスペックから、予算内のドローンを購入することができます。是非、この記事を参考に最高の1台を手に入れてください。

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