オーディオスピーカーのおすすめ厳選人気ランキング9選

【最新版】オーディオスピーカーの厳選9アイテムのおすすめ人気ランキング。オーディオスピーカーの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめのオーディオスピーカーをランキング形式でご紹介。
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オーディオスピーカー』は各メーカーがあらゆる商品を販売しており、1万円を切る商品から100万円以上のマニア向けの高級商品まであって、性能も千差万別です。スペック表をみても専門用語が多く、オーディオ初心者には違いがわかりにくい面もあります。

今回はそんなオーディオスピーカーの選び方を初心者でもわかりやすいように丁寧に解説していきます。記事後半ではおすすめの商品をランキング形式でご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもオーディオスピーカーとは

スピーカーには2種類ある

オーディオスピーカーには『アクティブスピーカー』と『パッシブスピーカー』の2種類があり、2つの大きな違いはアンプを内蔵しているかどうかになります。アンプとはプレイヤーが流した音を増幅し、スピーカーに伝える装置です。

アクティブスピーカー』にはアンプが内蔵してありますが、『パッシブスピーカー』にはアンプが内蔵されていないので別途アンプを買わなければなりません。アクティブスピーカーはPC用スピーカーやBluetooth対応スピーカーなど、簡便に使えてコンパクトな製品に多いタイプです。

本格的に楽しむならパッシブスピーカーがおすすめ

アクティブスピーカーはアンプを内蔵しているため、プレイヤーにつなぐだけで音が出ますが、パッシブスピーカーはアンプを内蔵していないので、スピーカーと合わせてアンプも用意しなければいけません。

あえて用意するのが面倒に思えるかもしれませんが、裏を返せばパッシブスピーカーは一からパーツを組み立てられる分、非常に自由度が高いのが魅了です。購入後に機器の組み合わせを変えて、好みの音質を本格的に追求していきたい方には『パッシブスピーカー』がおすすめです。

コンパクトさを重視ならブックシェルフ型がおすすめ

コンパクトさを重視するユーザーに人気なのがブックシェルフ型のスピーカーです。ブックシェルフ型スピーカーが注目されている理由をご説明していきます。

コンパクトさが魅力

ブックシェルフ型スピーカー』はその名の通り、本棚に収まるサイズのスピーカーです。その小ささゆえに低音域の再生は苦手ですが、フルレンジもしくは2WAYのタイプが多く解像度の高いクリアな音を得意とします。

大きいスピーカーは小さい音量でその性能を発揮できず、逆に低音が弱くなってしまいます。そのため防音設備がない自宅など、出せる音量が限られている場所で使用する場合や、6畳ほどの部屋で使う場合には、コンパクトでも高音質を出せるように設計してあるブックシェルフ型がおすすめです。

小さくても高品質なサウンド

以前のスピーカーは、大きいければ大きいほど高音質といわれていました。たしかに大きいスピーカーは迫力のある低音を響かせますが、小さなスピーカーも性能が向上してきています。

スピーカーユニット自体の技術改善はもちろん、スピーカーを格納するエンクロージャーの改良も進んできました。またコンパクトさゆえのデメリットを補うには、高性能なアンプの力が欠かせません。近年、小型でもパワーのあるアンプが次々と登場しており、小型スピーカーだから音が悪いということはなくなってきています。

おすすめなオーディオスピーカーの選び方

形状で選ぶ

ブックシェルフ型

先述のように『ブックシェルフ型』は、本棚におけるほどの小型のスピーカーで、置き場所に困らない反面、スピーカーの容量が必要となる低音域の再生は苦手です。

音量も比較的小さめのものが多くなっています。しかし日本の小さい住宅スペースでも扱いやすく、リーズナブルな商品も多いため人気の形で。音質も通常の音量で聴くぶんには、大型スピーカーにも引けをとりません。

トールボーイ型

背の高い形状のため『トールボーイ型』と呼ばれるスピーカーで床との設置面積は小さく、ブックシェルフ型と変わらないので、テレビやスクリーン横のスペースにも設置しやすいと好評です。

背が高いぶん容積が大きく、低音域もしっかり楽しめます。複数のスピーカーユニットから音が出るマルチWAYタイプが多く、低音から高音までワイドレンジに対応します。10畳を超える大きな部屋で、大音量で聴けるスピーカーをお探しの方におすすめです。

フロア型

フロア型』は床に置くタイプの大型オーディオスピーカーです。音質、音量、お値段のすべてにおいてご紹介した3つの形状のうちでは最高で、最も本格的なスピーカーと考えてよいでしょう。使いこなすには広さのある本格的なオーディオルームが必要です。

ステレオ・サラウンドで選ぶ

スピーカーの数によってステレオスピーカー、サラウンドスピーカーという分類もあります。

ステレオスピーカー

ステレオスピーカー』は左右2つのスピーカーでそれぞれ違う音を出し、音に立体感を与えるタイプのスピーカーです。サラウンドスピーカーと比べてスピーカーの数が少ない分、費用が抑えられ設置も楽です。

はじめてオーディオセットをそろえるなら、ステレオスピーカーでも十分楽しめるでしょう。『低音が足りない』『より立体感のあるサウンドを楽しみたい』と感じるようになったら、スピーカーを買い足していくのもおすすめです。

2.1chサラウンドスピーカー

サラウンドスピーカーの名前につく『〇.〇ch』はスピーカーの数をあらわす数字です。整数部分が全音域のスピーカーの数で、小数点部分が低音域のスピーカー (ウーファー)の数になります。つまり『2.1chサラウンドスピーカー』は、ステレオスピーカーにウーファーを1つ足したものということです。

ステレオスピーカーに比べると、低音用のスピーカーが付いていることでより臨場感のある音を再現できます。

5.1chサラウンドスピーカー

5.1chサラウンドスピーカー』は全音域用のスピーカー4つと、中音域・低音域用のスピーカー1つずつから構成されています。計6つものスピーカーを、前後左右に配置することで、よりリアルで迫力のある音を楽しめるでしょう。ホームシアターに向いているタイプです。

WAY数で選ぶ

スピーカーの主役の音を出すユニットを、いくつ内蔵しているかあらわしたのがWAY数です。WAY数ごとの特徴を見ていきましょう。

フルレンジスピーカー

フルレンジスピーカー』とは、スピーカーユニットを1つだけ搭載したスピーカーのことをいいます。1つのユニットで全音域をカバーしているので高音低音の再生には限りがありますが、繊細でクリアな音を出せるのがフルレンジスピーカー最大の魅力です。スペースを取らないブックシェルフ型スピーカーに多いタイプになります。

2WAYスピーカー

高音域用と低音域用の、2つのスピーカーユニットを搭載しているのが『2WAYスピーカー』。2WAY以上の複数のスピーカーユニットを持つスピーカーは『マルチWAYユニット』とも言い、フルレンジスピーカーよりも広い音域をカバーできるのがポイントになります。フルレンジのクリアな音が好きでも、低音の弱さが気になる方におすすめです。バランスが良くブックシェルフ型で多用されています。

3WAYスピーカー

3つのスピーカーユニットを搭載しているのが『3WAYスピーカー』で、2WAYの高音域・低音域に加え、中音域用のスピーカーユニットも備えています。超低音域から高音域まで幅広く再生できるのが特徴です。ただしWAY数が増えるにつれユニット同士の干渉やつながりの悪さが音質に大きく影響してくるため、ネットワーク回路と呼ばれるユニット間の振り分けに関わる部分の性能が重要になってきます。

なおそれぞれの音域のユニットは以下の呼び名があります。

・高音域用スピーカーユニット……『トゥイーター』
・中音域用スピーカーユニット……『スコーカー』
・低音域用スピーカーユニット……『ウーファー』

商品説明でよく出てくるので覚えておきましょう。

ユニットの種類で選ぶ

ユニット』とはスピーカーの主役である、音を出すパーツのことで、基本的にはアンプから電気信号を受け取り、振動板を揺らして音に変換するという仕組みになっています。振動板の形によって出る音に違いがあるため、どの音域にどんなタイプのユニットが使用されているかがスピーカー選びのポイントになります。

コーン型

コーン型』はもっとも基本的な形のスピーカーユニット。振動板がコーン (円錐)状になっており、直径が大きいほど低音域を再生できます。高音域は苦手なので、トゥイーターとしてはあまり使われません。

ホーン型

ホーン型』はメガホンのような形のユニットで音を増幅するため大音量が得意です。指向性が狭くなりがちで、ドーム型と反対の性質を持ちます。

リボン型

リボン型』は振動板がリボン状になったもので、超高音域の再生に優れています。薄い金属でできており、硬質で特徴的な音を鳴らします。

ドーム型

ドーム型』は振動板が半球状のドームのような形をしたユニットです。音が広がるのが特徴で、広いスペースでの使用に向いています。

エンクロージャー (筐体)で選ぶ

エンクロージャー』とはスピーカーユニットがはめ込まれている箱のことです。スピーカーユニットは単体だと前と後ろからの振動が混ざって綺麗な音が出ないため、エンクロージャーで前後を分ける必要があります。

エンクロジャーにもいくつか種類がありますが、メジャーなのは『密閉型』と『バスレフ型』です。

密閉型

密閉型』は完全に箱の形になっていて、空気の漏れる場所がないタイプです。ユニットの後ろから出る振動を受け止めバネのようにはたらき、締まりのある低音を響かせます。

バスレフ型

一方『バスレフ型』は箱にポートと呼ばれる穴が空いていて、そこで空気の調節をするタイプです。ポートがあることでスピーカーが小さくても豊かな低音を出すことができます。ポートは前に付いているタイプと後ろについているタイプの2種類です。ブックシェルフ型ではバスレフ型が主流となっています。

インピーダンスで選ぶ

インピーダンス』とはスピーカーの『電気抵抗』のことです。通常は4〜8Ωで、数字が小さすぎるとアンプに負担がかかりすぎ故障の原因となります。アンプのインピーダンスとそろえるようにしましょう。

出力音圧レベルで選ぶ

出力音圧レベル』とは音の大きさの指標で、1Wの電気信号を与えたときに、1m離れたところでどのくらいの音量が聞こえるかをあらわしたものです。

メーカーによって測定の条件が異なるので数値をそのまま比較できるわけではありませんが、数字が大きいほど大きい音を出せる、感度のよいスピーカーということになります。

ハイレゾリューション (ハイレゾ)対応で選ぶ

CDで再生できる音質よりもさらに高音質の音源データが、パソコンで手に入るようになりました。オーディオスピーカー購入の際には、『ハイレゾ』と呼ばれる高音質音源に対応しているかもチェックしておいた方がよいでしょう。

なおハイレゾの音源を再生するには、高音域40kHz超に対応していないといけません。

オーディオスピーカー のおすすめ人気比較ランキング

第9位

Tannoy(タンノイ) フロア型スピーカー【1本】Revolution XT 6F

130,370円(税込)

同軸2WAYユニット搭載で定位抜群のサウンド

Tannoy (タンノイ)が得意とする同軸2WAYユニットを搭載したトールボーイ型スピーカー。オムニマグネット・デュアルコンセントリック・ドライバーにより音の広がりが良いのが特徴です。イギリスで最も有名なオーディオ誌『What Hi-Fi?』の2016年度アワードで高評価を受け、プロが欠点なしと言うほどの性能を持ちます。リング状振動板を使ったトゥイーターと、同軸でつながるように配置されたウーファー、さらに6インチサブウーファーを加えた2.5WAY設計で、超低音域から高音域までのワイドレンジに対応しており、同軸ユニットにより理想的な点音源を目指した商品です。クラシック愛好家から高い評価を受けるTannoyですが、温かな音質でその他のジャンルでも十分に楽しめます。高級家具を思わせるエンクロージャーも魅力の1つでしょう。

形状 トールボーイ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 269x976x317mm
WAY数 2.5WAY
推奨アンプ出力 25~150W
周波数特性 38Hz ~ 32kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 90dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応 ×
第8位

JBL STAGE A180 トールボーイ スピーカー

31,899円(税込)

プロ用モニタースピーカーのために開発した最新のホーン技術を採用

ユニットは25mmアルミニウムドーム型トゥイーターと165mmポリセルロース・ウーファーの2つの2.5WAY。トゥイーターにはプロ用モニタースピーカーのために開発した、最新のホーン技術を取り入れ、指向性が広くクリアな音質を実現しており、低価格機とは思えない仕上がりになっています。デザインはパントーンブラックとツートンウッドの2種類があり、継ぎ目のないラウンドエッジ構造のエンクロージャーのおかげで、余計な振動が発生せずノイズが生まれることもありません。インテリアとしても美しく、オーディオに限らずホームシアター用のスピーカーとしてもおすすめです。

形状 トールボーイ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 230 x 1000 x 315mm
WAY数 2.5WAY
推奨アンプ出力 20〜225W
周波数特性 40Hz ~ 40kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 90dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応 ×
第7位

ズッシリとした筐体が無駄な振動を防ぎクリアなサウンドを実現

2台1組で6万円未満と、スピーカーとしては安価なエントリーモデル。ユニットを固定しているフロントバッフルやエンクロージャーがしっかりしているのが特徴です。ズッシリとしたエンクロージャーが無駄な振動を防いでくれるので、音がぼやけず歪みの少ないサウンドを楽しめます。コスパが良いスピーカーとして、ロングセラーの大人気商品です。スペックをみると53Hz~26.5kHzとレンジはそれほど広くない印象ですが、実際には低音域から高音域までバランスの良いサウンドを響かせてくれます。温かみのある音質で広がりが良く、リビングやシアター用にもおすすめです。高音域をカバーしているソフトドームツィーターは、1平方メートルあたり0.056mgと、市販品の半分の軽さになっています。

形状 ブックシェルフ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 274×162×228mm
WAY数 2WAY
推奨アンプ出力 25~100W
周波数特性 53Hz~26.5kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 86.5dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応 ×
第6位

YAMAHA(ヤマハ) フロア型スピーカー NS-F210

7,500円(税込)

低価格なのにハイレゾ音源にも対応

8cmコーン型ウーファー2つと2.2cmバランスドーム型ツィーターの2WAYスピーカーです。2台そろえても2万円を切る低価格。ハイレゾ音源に対応しているという優れもの。スタンド幅は23センチですがスピーカー本体の幅はわずか10センチ強と、スリムなものの迫力のある低音を響かせてくれます。色はブラックとブラウンバーチの2色があり、インテリアともマッチさせやすくなっています。シアター向けの5.1chのうちの2本として使用している人も多く、クセがないためオールジャンルに使えるスピーカーです。

形状 トールボーイ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 236×1050×236mm
WAY数 2WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 50Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
インピーダンス
出力音圧レベル 86dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応
第5位

パイオニア(Pioneer) 2WAYスピーカーシステム S-CN301-LR

24,800円(税込)

コンパクトなブックシェルフなのに大迫力の低音域

2cmドーム型トゥイーターと10cmコーン型ウーファーの2WAYモデルで、コンパクトなブックシェルフ型にもかかわらず、低音のボリュームが出るのが特徴です。2台1組で1万円台と安価で、価格以上のスピーカーと絶大な人気を誇ります。極厚バッフルと木製のエンクロージャーが余分な振動をカットしていて、インテリアとしても高級感を感じさせる仕上がりです。

形状 ブックシェルフ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 135×230×220mm
WAY数 2WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 45Hz 〜 40kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 81dB
ハイレゾ対応 ×
第4位

ソニー(SONY) 3WAY・スピーカーシステム(1台) SS-CS3

11,909円(税込)

エイジングで最高級の音質に!シアターにも使える

広指向性スーパートゥイーター、25mmソフトドームトゥイーター、130mmウーファーの3WAYスピーカーです。スイートスポットが広くシアターで使うこと想定したスピーカーですが、オーディオスピーカーとしても優秀で、エンクロージャーやバッフルで生じるノイズを徹底的に排除しており、ぼやけない解像度の高い音が期待できます。購入直後の音には違和感を感じるというレビューもありますが、エイジングで劇的に音が良くなるとの評価が多いです。スピーカーが馴染むまでの変化も楽しめるでしょう。

形状 トールボーイ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 230×922×260mm
WAY数 3WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 45 〜 50kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 88dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応
第3位

JAZZを聴くならコレ!味のある個性派スピーカー

コンパクトなブックシェルフ型ですが、3WAYタイプのスピーカー。133mm径ピュアパルプ・ホワイトコーン・ウーファー、50mm径ピュアパルプ・コーン・スコーカー、19mm径テンパード・ピュアチタン・ドームツイーターの3つのユニットにより、JBLらしい個性的な音を鳴らします。高音域は50kHzまで対応しており、ハイレゾ音源も楽しめるスピーカーです。バランスの良い万能型ではなく、評価が真っ二つにわかれるのが面白いところで、エイジングによって抜群に音質が上がったという口コミも多くみられました。特筆すべきはJAZZの再生能力で、JAZZを聴くユーザーにいちおしの機種です。 オーディオ・ファンの心をくすぐるデザインも魅力の1つで、横に大きくJALのロゴが入ったブラックアッシュ調仕上げのBWや、JBLモニターの定番であるブルーバッフルウォールナット天然木仕上げのWXも大きな特徴になっています。

形状 ブックシェルフ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 300x181x180mm
WAY数 3WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 55Hz ~ 50kHz
インピーダンス
出力音圧レベル 90dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応
第2位

デノン(Denon) ブックシェルフスピーカー (2台1組) SC-M41

10,851円(税込)

オーディオスピーカーの入門機としていちおし

柔らかい音が特徴の商品です。イギリスで有名な『What Hi-Fi?』誌で星5つと称される実力派ステレオ。奥行きがあるエンクロージャーのおかげで低音域の量感が期待できます。15mm厚のMDFを使った高剛性キャビネットのおかげで、箱鳴りによる音質への影響もあまりありません。スピーカーユニットは、2.5cmソフトドームツィーターと12 cm ペーパーコーンウーファーを搭載しています。2台1組で一万円台とお手頃な価格で、オーディオの入門機としてもおすすめです。

形状 ブックシェルフ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 145×238×234mm
WAY数 2WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 45 Hz~40 kHz
インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 83 dB/W/m
ハイレゾ対応 ×
第1位

ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ (2台1組) ピアノブラック NS-BP200

7,189円(税込)

国産かつ高品質なのに8000円以下とコスパ最高のロングセラー商品

コンパクトで高音質が特徴の商品。2台1組で8000円以下と圧倒的にコスパが良いので大人気です。スピーカーユニットは12cmコーン型ウーファーと3cmソフトドーム型ツィーターの2WAYで、クセがなく、どの音域も程よい音を出します。高さと同じ程度の奥行きを取ることでスピーカー内部の容積を確保し、小型スピーカーの弱点である低音域の量感をカバー。高評価のレビューが多数みられるおすすめの商品です。

形状 ブックシェルフ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 154×274×287mm
WAY数 2WAY
推奨アンプ出力 -
周波数特性 55Hz~28kHz(-10dB)、~80kHz(-30dB)
インピーダンス
出力音圧レベル 85dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応

オーディオスピーカー のおすすめ比較一覧表

商品画像
ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ (2台1組) ピアノブラック NS-BP200 B00454L2R2 1枚目
デノン(Denon) ブックシェルフスピーカー (2台1組) SC-M41 B0711PWDB9 1枚目
JBL スピーカー 4312M II [ペア] B0064RCK24 1枚目
ソニー(SONY) 3WAY・スピーカーシステム(1台) SS-CS3 B00JJ95XKK 1枚目
パイオニア(Pioneer) 2WAYスピーカーシステム S-CN301-LR B007KM68R0 1枚目
YAMAHA(ヤマハ) フロア型スピーカー NS-F210 B001GQGXVW 1枚目
DALI スピーカーシステム ZENSOR 1 B005E4LWP4 1枚目
JBL STAGE A180 トールボーイ スピーカー B07FND5J82 1枚目
Tannoy(タンノイ) フロア型スピーカー【1本】Revolution XT 6F B07MNMG6QR 1枚目
商品名 ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ (2台1組) ピアノブラック NS-BP200 デノン(Denon) ブックシェルフスピーカー (2台1組) SC-M41 JBL スピーカー 4312M II [ペア] ソニー(SONY) 3WAY・スピーカーシステム(1台) SS-CS3 パイオニア(Pioneer) 2WAYスピーカーシステム S-CN301-LR YAMAHA(ヤマハ) フロア型スピーカー NS-F210 DALI スピーカーシステム ZENSOR 1 JBL STAGE A180 トールボーイ スピーカー Tannoy(タンノイ) フロア型スピーカー【1本】Revolution XT 6F
特徴 国産かつ高品質なのに8000円以下とコスパ最高のロングセラー商品 オーディオスピーカーの入門機としていちおし JAZZを聴くならコレ!味のある個性派スピーカー エイジングで最高級の音質に!シアターにも使える コンパクトなブックシェルフなのに大迫力の低音域 低価格なのにハイレゾ音源にも対応 ズッシリとした筐体が無駄な振動を防ぎクリアなサウンドを実現 プロ用モニタースピーカーのために開発した最新のホーン技術を採用 同軸2WAYユニット搭載で定位抜群のサウンド
価格 7,189円(税込) 10,851円(税込) 66,020円(税込) 11,909円(税込) 24,800円(税込) 7,500円(税込) 47,800円(税込) 31,899円(税込) 130,370円(税込)
形状 ブックシェルフ型 ブックシェルフ型 ブックシェルフ型 トールボーイ型 ブックシェルフ型 トールボーイ型 ブックシェルフ型 トールボーイ型 トールボーイ型
サイズ(幅x高さx奥行き) 154×274×287mm 145×238×234mm 300x181x180mm 230×922×260mm 135×230×220mm 236×1050×236mm 274×162×228mm 230 x 1000 x 315mm 269x976x317mm
WAY数 2WAY 2WAY 3WAY 3WAY 2WAY 2WAY 2WAY 2.5WAY 2.5WAY
推奨アンプ出力 - - - - - - 25~100W 20〜225W 25~150W
周波数特性 55Hz~28kHz(-10dB)、~80kHz(-30dB) 45 Hz~40 kHz 55Hz ~ 50kHz 45 〜 50kHz 45Hz 〜 40kHz 50Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB) 53Hz~26.5kHz 40Hz ~ 40kHz 38Hz ~ 32kHz
インピーダンス 6 Ω
出力音圧レベル 85dB/2.83V,1m 83 dB/W/m 90dB/2.83V,1m 88dB/2.83V,1m 81dB 86dB/2.83V,1m 86.5dB/2.83V,1m 90dB/2.83V,1m 90dB/2.83V,1m
ハイレゾ対応 × × × × ×
商品リンク

おすすめのオーディオスピーカーまとめ

おすすめのオーディオスピーカーの選び方を紹介しましたが、いかがでしたか。

まずは部屋の広さを確認しオーディオのサイズを決めましょう。基本的な性能をチェックしながらインテリアとしてのデザインも考えて、予算に余裕があれば、インシュレーターやスピーカーケーブルなどの周辺機器もそろえるのがおすすめです。

購入を検討している方はぜひこの記事を参考にしてみてください。

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