毛抜きのおすすめ厳選人気ランキング10選

【最新版】毛抜きの厳選10アイテムのおすすめ人気ランキング。毛抜きの特徴や選び方から価格情報やスペック情報、クチコミやレビューまで掲載。最後に編集部おすすめの毛抜きをランキング形式でご紹介。
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脇や眉毛など気になるムダ毛の処理に活躍する『毛抜き』。ムダ毛が気になる時に、自宅で手軽に処理できるので便利なアイテムです。

とはいえ毛抜きは種類が多く、違いもわかりづらいと一つに絞るのが難しいアイテムではありませんか。
 
今回はそんな毛抜きのタイプ別の特徴や選び方を丁寧に解説していきます。おすすめの商品もランキング形式でご紹介していますので、毛抜きの購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

おすすめの毛抜きのタイプ

先平タイプ

先平タイプ』は最もメジャーな形の毛抜きです。

掴む幅が広いので抜きたい毛をしっかりと掴むことが可能なのがメリット。また先平タイプの形状のおかげで、掴んだ毛を逃しにくいメリットもあります。太い毛でも抜きやすいので、毛が太めの人におすすめです。

デメリットとしては先がとがっているので肌を傷つける恐れがある点。毛抜きの使用が慣れていない人や男性は特に気を付けましょう。また先端に力が入りやすいので、長い毛の場合は途中で切れることがあるのです。途中で切れてしまうと抜けにくくなってしまうので、切れないように根元をしっかりと掴むことを意識してください。

先丸タイプ

先が丸まった毛抜きの『先丸タイプ』は角がありません。

メリットは角がないので肌を傷つける心配がない点。皮膚の薄い目の周りなどでも安心して使用できます。先丸タイプは先の広い範囲で毛をキャッチするので、途中で切れることも少ないです。切れ毛によって黒ずみや埋没毛に悩んでいる人におすすめです。

デメリットは、皮膚の下にある埋没毛を抜くことは不可能なこと。埋没毛を抜くときは別の毛抜きを使用するとよいでしょう。

先斜タイプ

先が斜めになっている『先斜タイプ』の先は角度があります。

メリットは角度のある先を活かして、狙った1本の毛を離さないでキャッチできること。細くて細かい毛を抜くのにも適しているので、眉毛の処理を丁寧に行いたい人におすすめの毛抜きです。また斜めにつくられているので抜きたい毛に対して垂直に当てる必要がありません。抜く前に毛の位置を確認して行えるので、失敗も少ないです。

デメリットは1度に1本しか抜けないということです。広範囲の毛を掴めないので、一気に抜きたい人にはおすすめできません。また先斜タイプは顔の毛抜きには最適ですが脇などには適していません。

おすすめの毛抜きの選び方

先端の形状で選ぶ

毛抜きがしっかりと抜きたい毛をキャッチできるかどうかは、選ぶ上で重要なポイントです。そして『先端の形状』によって毛の掴みやすさは大きく分かれます。

眉・指・ひげ・脇など抜きたい場所によって毛を掴みやすい毛抜きは違うので、購入する時は毛の掴みやすさを考えて選びましょう。

うまく掴めないと肌を傷めてしまう原因にもなるので要注意です。掴みやすさは購入する前に商品を目視することで確かめられます。

両方の刃がかみ合っていないと毛を掴みにくく、毛の根本ではなく途中を掴んでしまいがちなので要注意です。

素材で選ぶ

毛を抜くときには、毛抜きのばねの特性を使って抜いています。毛抜きの素材によっては一定時間を超えると、もつのが疲れてしまう商品も多いです。

たとえば『プラスチック製』や『アクリル製』は手の力を使わなければ掴めないので、長時間の使用は向いていません。

手を疲れさせたくない方は、ばねの力を利用した『ステンレス製』を選びましょう。

持ち歩きやすいものを選ぶ

外出や出張、旅行をしている時にも毛抜きを持ち歩く女性は多いです。持ち歩く可能性があるならば、購入時にケースが付属している商品を選びましょう。

毛抜きをポーチにそのまま入れてしまうと、ポーチの内部を傷つけてしまう恐れがあります。また先端が劣化してしまうので長保ちしなくなります。

そのため毛抜きの先端にキャップがついているものは持ち運びに便利です。先端を衛生的なまま保管できますし、ポーチに入れても安全です。

毛抜きのおすすめの使い方

温めて抜く

痛みを緩和するためには毛抜きを行う場所を温めるのが効果的です。肌を温めるためにお風呂上りに行ったり、レンジで温めた蒸しタオルを載せてから行ったりしましょう。

蒸気で温めるだけで常温の時よりも肌がやわらかく毛穴が開くので抜けやすくなります。蒸しタオルの作り方は水で濡らしてしぼったタオルを電子レンジで40秒~1分ほど温めるだけです。

この時に高温のまま肌に載せないように気を付けましょう。温度は心地よく感じる程度で十分です。

毛の生えている流れに沿って抜く

毛の流れに逆らって抜いてしまうと、皮膚を引っ張ってしまって痛みを感じます。毛の流れに沿わないことで、毛が根本から引っ張られてしまうからです。

そのため毛抜きは、毛の流れに沿って行いましょう。なるべく根元の毛を掴むことが大切です。

毛抜きを選ぶときの注意点

先端が細すぎないものを選ぶ

先端が細いとそれだけ鋭く毛を抜けるイメージを持ってしまいやすいです。

しかし先端が細すぎると毛がつかみにくく、何度も掴もうとチャレンジしてしまいます。その度に皮膚にダメージを与えてしまうので、先端が遅すぎるものはおすすめしません。

3つのタイプがありますが、毛抜きに慣れていない人は先丸タイプを選ぶのがよいでしょう。先端が丸いので皮膚を傷つける心配がありません。

かみ合わせ

先端部分がしっかりとかみ合わさっているものを選ぶのは皮膚を傷つけないために大切です。

先端がぴったりと重なっていると軽い力で根元から抜きやすいのですが、先端がズレていると毛がつかみにくくなります。購入する時は毛抜きの先端がかみ合わさっているかしっかりとチェックしてください。

衛生的なもの

皮膚トラブルを起こさないために、衛生的な毛抜きを選ぶのがポイントです。

毛抜きの素材には『プラスチック製』・『ステンレス製』などがありますが、衛生面でおすすめなのは『ステンレス製』。ステンレス製は耐久力があり、長保ちしやすいためです。

医療機関でも使用されている素材なので衛生面では高く評価される素材です。

毛抜き のおすすめ人気比較ランキング

第10位

貝印 先が丸い毛抜き(シルバー)

618円(税込)

先が丸くて肌に優しい毛抜き

先が丸いタイプの毛抜きで、肌を傷めにくい構造です。
またさまざまな角度から毛をキャッチできるので、眉毛に限らず指や脇にも対応可能です。

メーカー 貝印
素材 鉄(ニッケルメッキ仕上げ)
先端の形状 先丸
長さ 140mm
質量 26g
原産国 日本
第9位
出典:

小林製作所 毛抜き 先斜め

2,808円(税込)

肌に優しく細かい毛をキャッチできる

つまんだ毛が途中で切れにくく、すっぽりと抜けやすいのが特徴の毛抜きです。
握ったときに感じるばねが柔らかく、軽い力で抜けるのも人気の秘密です。

メーカー 小林製作所
素材 ステンレス
先端の形状 先斜め
長さ 95mm
質量 -
原産国 日本
第8位

グリーンベル ステンレス毛抜き 先太 先幅5.5mm GT-202

338円(税込)

リーズナブルで抜きやすい

素材がステンレスなのでばねの力が強く、手の力はあまり必要ありません。
ただしキャッチできる面積は小さいため、1度に何本も抜くのには向いていません。

メーカー グリーンベル
素材 ステンレス
先端の形状 先太
長さ 73mm
質量 8g
原産国 日本
第7位

グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック) GT-223

907円(税込)

先端に隙間がなくて掴みやすい

先端の隙間がなくがっちりと挟まっているので、毛がキャッチしやすいです。
また軽い力で掴めるので、手が疲れにくい毛抜きを探している人におすすめです。

メーカー グリーンベル
素材 本体/13クロームステンレススチール バネ/18-8ステンレススチール
先端の形状 先丸
長さ 94mm
質量 16g
原産国 日本
第6位

REGINE(レジン) 毛抜き コスメティックツイーザー ホワイト(正規品)】先斜め 高級 ピンセット

1,400円(税込)

ムダ毛以外に角栓までとれる!

先端の幅が広めに、斜めに設計されているので細かい産毛まで確実につかめます。
毛だけではなく角栓までとれるのが特徴です。

メーカー REGINE(レジン)
素材 ステンレス
先端の形状 先斜め
長さ 97mm
質量 -
原産国 スイス
第5位

資生堂 (SHISEIDO) アイブローニッパーズ 211

992円(税込)

先端がギザギザで掴みやすい

眉毛専用の毛抜きで、適度な弾力を利用してスムーズに抜けます。
また先端は毛の滑り止めのためギザギザに加工されているので、短い毛も離しません。

メーカー 資生堂
素材 -
先端の形状 先斜め
長さ 80mm
質量 -
原産国 日本
第4位

rubis (ルビス) ツイーザー・クラシック 1K102-CD

4,580円(税込)

狙った毛は離さない!

狙った毛を掴んで離さないのが特徴の毛抜きです。
掴む面積が広い上に、先端が鋭い形状なので根元からするっと抜けます。

メーカー rubis (ルビス)
素材 -
先端の形状 先斜め
長さ 90mm
質量 -
原産国 スイス
第3位

関孫六 毛抜き(先斜) HC3506

1,387円(税込)

先斜タイプなので毛を掴みやすい

先端が合わさるように精密に調整されている毛抜きです。
収納ケース付きなので毛抜きを持ち運びやすい人にもおすすめです。

メーカー 関孫六
素材 ステンレススチール
先端の形状 先斜め
長さ 140mm
質量 -
原産国 中国
第2位

ドイツ ゾーリンゲン Niegeloh(ニゲロ社) ツイザー ピンク 毛抜き 眉毛 ピンセット 精密 とげぬき

1,001円(税込)

ドイツの職人が手作りしている毛抜き

伝統と技術を受け継ぎ、熟練したドイツの職人が1つ1つ手作業で作っている毛抜きです。
人間工学に基づいて先端を斜めに設計しています。

メーカー ドイツ・ゾーリンゲン・Nigeloh(ニゲロ社)
素材 ステンレススチール
先端の形状 先斜め
長さ 90mm
質量 -
原産国 ドイツ
第1位

AXION(アクシオン) ステンレス極薄刃精密毛抜き(先丸タイプ) #slg008392fba

1,296円(税込)

肌を守ったまま毛抜きを行える

通常の毛抜きと違って先端が薄く作られているので、抜きたい毛が見えやすいです。
毛抜きの表面はいぶし銀のスモーク仕上げで滑りにくいのが特徴です。

メーカー AXION(アクシオン)
素材 ステンレス
先端の形状 先丸
長さ 95mm
質量 -
原産国 ドイツ

毛抜き のおすすめ比較一覧表

商品画像
AXION(アクシオン) ステンレス極薄刃精密毛抜き(先丸タイプ) #slg008392fba B00I93ZR76 1枚目
ドイツ ゾーリンゲン Niegeloh(ニゲロ社) ツイザー ピンク 毛抜き 眉毛 ピンセット 精密 とげぬき B000ET5J9O 1枚目
関孫六 毛抜き(先斜) HC3506 B018RTMHW4 1枚目
rubis (ルビス) ツイーザー・クラシック 1K102-CD B0013PRELY 1枚目
資生堂 (SHISEIDO) アイブローニッパーズ 211 B007UYM4HQ 1枚目
REGINE(レジン) 毛抜き コスメティックツイーザー ホワイト(正規品)】先斜め 高級 ピンセット B06Y1K6RLQ 1枚目
グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック) GT-223 B002HLJP06 1枚目
グリーンベル ステンレス毛抜き 先太 先幅5.5mm GT-202 B001N0MXAQ 1枚目
小林製作所  毛抜き  先斜め   1枚目
貝印  先が丸い毛抜き(シルバー) B06WW581FN 1枚目
商品名 AXION(アクシオン) ステンレス極薄刃精密毛抜き(先丸タイプ) #slg008392fba ドイツ ゾーリンゲン Niegeloh(ニゲロ社) ツイザー ピンク 毛抜き 眉毛 ピンセット 精密 とげぬき 関孫六 毛抜き(先斜) HC3506 rubis (ルビス) ツイーザー・クラシック 1K102-CD 資生堂 (SHISEIDO) アイブローニッパーズ 211 REGINE(レジン) 毛抜き コスメティックツイーザー ホワイト(正規品)】先斜め 高級 ピンセット グリーンベル 驚きの毛抜き 先丸タイプ(ブラック) GT-223 グリーンベル ステンレス毛抜き 先太 先幅5.5mm GT-202 小林製作所 毛抜き 先斜め 貝印 先が丸い毛抜き(シルバー)
特徴 肌を守ったまま毛抜きを行える ドイツの職人が手作りしている毛抜き 先斜タイプなので毛を掴みやすい 狙った毛は離さない! 先端がギザギザで掴みやすい ムダ毛以外に角栓までとれる! 先端に隙間がなくて掴みやすい リーズナブルで抜きやすい 肌に優しく細かい毛をキャッチできる 先が丸くて肌に優しい毛抜き
価格 1,296円(税込) 1,001円(税込) 1,387円(税込) 4,580円(税込) 992円(税込) 1,400円(税込) 907円(税込) 338円(税込) 2,808円(税込) 618円(税込)
メーカー AXION(アクシオン) ドイツ・ゾーリンゲン・Nigeloh(ニゲロ社) 関孫六 rubis (ルビス) 資生堂 REGINE(レジン) グリーンベル グリーンベル 小林製作所 貝印
素材 ステンレス ステンレススチール ステンレススチール - - ステンレス 本体/13クロームステンレススチール バネ/18-8ステンレススチール ステンレス ステンレス 鉄(ニッケルメッキ仕上げ)
先端の形状 先丸 先斜め 先斜め 先斜め 先斜め 先斜め 先丸 先太 先斜め 先丸
長さ 95mm 90mm 140mm 90mm 80mm 97mm 94mm 73mm 95mm 140mm
質量 - - - - - - 16g 8g - 26g
原産国 ドイツ ドイツ 中国 スイス 日本 スイス 日本 日本 日本 日本
商品リンク

おすすめの毛抜きまとめ

毛抜き』の選び方のポイントやおすすめの毛抜きをご紹介しましたが、いかがでしたか。

毛抜きと一口で言ってもタイプは3つあり、それぞれにメリットやデメリットがあります。また素材によっては手の力が必要なものも多く、長時間使うことで負担に感じるなどのアイテムもあるのです。

購入した後に後悔しないために、今回ご紹介した毛抜き選びのポイントをぜひ参考にしてみてください。長く使いやすいぴったりの毛抜きを見つけて、ムダ毛処理を快適に行えるようにしましょう。

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